タグ:家族 ( 734 ) タグの人気記事

ようやく結論をだしてくれた

アリさんとこの赤さんの お宮参りの一件
Gサンも行くのか、行かないのか、
なかなか結論を出してくれないから、せっついた。
Gが行くなら、ホテルの手配とか、神社のあとの会食人数とか
予約したりするのに、もう、日にちが残り少ないからね。

「むこうに聞いてみなくては、わからない。
電話して出られるのか、着信があるだけでも気にやむ人だから…」
って、Gサン。わけわからん。入院してる人に電話するつもり?
義兄さんと同市に住む義姉さんに電話すれば、義兄の様子もわかるものを。

「夜になったらする…」とか、ぐずぐず。
午後6時は、義姉さんも家にいらっしゃるでしょうに。

ようやく電話したら、それが、長い、長い。
Gの電話応対を部屋の外で聞いていると(障子一枚だから聞こえる)
同じことを何度も繰り返している。
義姉さんも80歳にはおなりで高齢だし、話し方もゆっくりの方。
Gサンも、むこうの方言で、ゆっくり話している。
繰り返し、繰り返し……
ふと、思った。
これも老化の一つで、頭に入ってくるのもゆっくりになっているのかな。

春に、それぞれ別の病院に入院していた義兄夫婦、
妻の義姉の方は、退院して、自宅で静養中、
義兄は老人病院に転院して小康状態という。
「むこうにも、お見舞いに行きたいけれど、なかなか行けなくて…」とGサン。
行きたいのなら、行けばいいのに、と、わたしは思うけどね。
Gサンは、暇してると思うんだけど。

で、結局、Gサンは、一緒に東京へ行くことになりましたとさ。
すぐにモグが楽天のポイントを使って安いビジネスホテルを取ってくれた。
前の日から、寝そびれてうまく眠れず、3時間しか寝てなかったモグ。
気がかりなことが一つ解決して、ようやく眠りについた。

モグにとっては、Gサンとふたりで留守番するより、
わたしとGサンが、ふたりで出かけてくれた方が気が楽だと言っていた。
そりゃそうだろう。

……ということで、羽根を伸ばすつもりが、気重な旅になる予感。

何か楽しいことを考えよう。
ということで、猫の写真を貼っておこう。
タナ猫3歳、4.9kg。伸びたり縮んだり。
f0016892_05435549.jpg
f0016892_05440808.jpg
ちんまりして、まるで子猫のような姿だけど、近影です。(photo by Mog)


[PR]
by hidaneko | 2018-05-24 05:21 | かぞく | Trackback | Comments(0)

わからん(お宮参りの一件)

来週の月曜日、アリさんとこの赤さんのお宮参りがある。
アリさんの夫Tさんのご母堂様が月曜日が休みだというので、
お宮参りの日にちが月曜日に決まった。

「お宮参りには来てね」と言われていた。
それが今月初めころのこと。

Gサンに行くかと聞いたら「行かない」という。
Gサンの兄さんが少し前に入院してて、容体がわからないから、と。
ほんとは、旅費とか出費がかかるのが気がかりらしい。
それで、わたしだけ、行くことにして、アリさんにも伝えてた。
「日月ならウチに泊まっていいから」と言われ、そのつもりで
わたしは、スケジュールを立てた。

それが、昨日、Gサン宛、にアリさんから、現金書留が来た。
「来てね」と、旅費を送って来てくれたのだ。
「俺は行かないから、お前の旅費や手土産代にしろ」とG。
「手土産は、持って行くのが重かったりするし、
富山の鱒の寿司が新サクラマスが入荷したというし
もう、お店から送ってもらうように手配しました」と、わたし。

「せっかくアリさんが、来てね、というのだから行ったらどうですか」
「急に言われても、わからん」とGサン。

モグにこのことを話したら
「なんで、ありがとう喜んで行きます、ってすぐ言えないのかしらね」
ほんとに、わたしも、そう思う。
行くと言わない理由が、わからん。
Gサンは、別に仕事や用事のある体じゃなし。
手土産は、わたしが手配してる。
旅費も送ってもらった。
お兄さんの方も特に容体が悪化してるわけじゃなさそう。

考えてみると・・・・
Gサンは、急に何か言われると、思考がフリーズするらしい。
「わからん」と、なる。
自分の思っていたこと、予定してたことを違うことを言われると
それに対応して、臨機応変に返事ができない。
多分、今回のお宮参りのことも「行かない」と決めてたので、
急に「来てね」と言われると、どうしていいかわからなくなるのかも。

その辺のことを、自分では自覚してないのかも、とモグと話してた。
思考の進路変更が急にはできない。という自覚がない。
だから、周囲が何か言うと、急かされている気持ちになってしまう。
自分は悪くない。標準だ。急かす方が悪い・・・となる。
アスペ特有の考え方だろうか。Gサン特有の頑固さなんだろうか。

本当言うと、わたし、一緒に行くのは気が重い。
アレと二人連れというのは「・・・・」である。
逆に、モグは、「二人で行ってくれると楽だ〜」と言ってた。
「タナ猫とふたりで、にゃごにゃごしてるの」
モグは、父と二人で留守番とか嫌なんだろうな。

朝起きて来たら、ゆっくりとGの意向を聞いてみるつもり。
お祝いなんだから、にこにこと行けたらいいんだけどね。


[PR]
by hidaneko | 2018-05-23 05:18 | かぞく | Trackback | Comments(0)

気持ちのいい気候

春が深まって、緑がそよいで
梅雨入り前の5、6月が、
この地方で一番気持ちの良い季節だと思う。

今日は遠いところに住んでる友達の誕生日で、
区切りのお祝いの◯寿のお祝い。
10年前に、指揮をしてるその友達がお祝いコンサートするのに、
日本各地の友達が、持ち寄りお祝いをしたことを思い出してた。

あれから10年か・・・
思えば色々あったなあ。

今夜は、肩こりがひどくて、モグに湿布を貼ってもらった。
モーラステープ(これについては、いつか別に書きたいけど)
両肩と背中にもひとつ貼ってもらって
「もう、痛いところはない?」と聞かれたけど
頭も痛いし(頭痛は標準装備)
手首も痛いし(尺骨突き上げ症候群のやつめ!)
膝をかばって歩けば、足首も痛くなるし・・・
「3月のライオンに出てくる、たすきの老棋士みたいだね。
背中に湿布貼って、薬飲んで、目薬さして・・・(笑)」
だけどもうしばらくは、この体で生きていかなくちゃ、だものね。

今はよい季節。
暑くもないし、寒くもないし、
布団の上に(中じゃない)ごろんと寝転んでられる。

今朝は、昨日モグと買ってきたプランターに土入れして、
フウセンカズラを蒔く支度をした。ハーブを植えた。
パセリ、セージ、タイム、オレガノ。
そう、スカボロフェアーに出てくるハーブ、我が家に揃った。
♪パセリ セージ ローズマリー アンド タイム〜♪
ローズマリーは、別の植木鉢に元気にしてる。

「のはら」つながりの京都の友達から送ってもらったハーブのうち、
オレガノが繁茂してきていたのに、工事関係で枯れてしまって、残念で
新しいく苗を買ってきたの。
オレガノじゃなくて、ゴールデンオレガノだった。残念。

午後はカルチャーで、見学に来られた方のせいか、
ひどく疲れてしまって・・・・
モグがカレーを作ってくれてて、とても助かった。

なんのかんのと、凸凹いいながら、
今日は月曜日、週が始まったばかり。
土曜日には、ひよこの小学校の運動会だって。
絵本ボラと重なって、午前中は見られないけど、午後一つでも見られそう。

楽しいことを考えよう。



[PR]
by hidaneko | 2018-05-21 23:15 | くらし | Trackback | Comments(0)

かこさとしさんの訃報に接し「だるまちゃん」や「からだの本」など

大型連休が終わって、平日運転が始動。
朝からホームセンターへ行ったり図書館へ行ったり、カルチャーへ行ったり、
帰りにスーパーへ寄ったり、疲れて帰ってきて、パソコンの前へ。
メールチェックして、ツイッターをのぞいたら、
トレンドで「絵本作家」「だるまちゃん」「てんぐちゃん」などの文字。
加古里子(かこさとし)さんの訃報だった。
92歳とか。つい最近も新刊が出たばかり、と思っていたけれど。

ご冥福をお祈りします。

うちは、かこさとしさんとのご縁は、「だるまちゃん」シリーズより、
童心社の「からだの本」シリーズだった。
「むしばミュータンスのぼうけん」や「あかしろあおいち」
「ほねはおれます くだけます」「すってはいてよいくうき」など
子供達の知育絵本として活用したものだ。
あと「からすのパンやさん」なんかも、はまってたな。

読み聞かせをするようになって、「だるまちゃん」シリーズに出会い
なんとなく、古臭いけど、温かみのある絵とストーリーが
子どもたちに喜ばれるのを知ったけれど、
うちのサークルの中で、このシリーズをとてもうまく読む人がいるので、
わたし自身、読み聞かせで取り上げたことは、あまりない、かな。


More
[PR]
by hidaneko | 2018-05-07 18:20 | ほ ん | Trackback | Comments(2)

今日したこと

・花壇のふち取りの玉石を運んだ。朝飯前に、漬物石みたいなのを20個くらい。

・タンスの下の台を作った。材木を切って、厚い板だったのでそのまま釘打ちしては板が割れそうだったからキリで穴あけて、それから釘を打って。タンスがガタつかなくなって安心。

・雨が降りそうなので、昨日草むしりして乾かしてあった雑草を袋に詰めて、枝葉の資源ごみに出せるようにした。ついでに草むしりを少しした。

・ついでに、玉石を置いてた軒下の土を耕して、石灰を撒いて植物を植える下ごしらえ。ゴーヤか、朝顔か、フウセンカズラか何か蔓植物を植えたいんだ、日よけ用に。

・録画を見ながら雑巾を2枚縫った。ついでに繕い物を少しした。冬に使っていたもこもこパッドが、猫の爪でひっかけられて小さな穴が空いてたから。

・買い物に行って、リュックに一升瓶とタケノコその他を担いで来た。重かった。最近買い物にはモグの古いリュックを使っているのだけれど(オレンジ色!)、トートバッグと違って楽は楽だけど、重さは膝にくるのね。

・昼ごはんを食べながら、鍋をかけてタケノコのアク抜き。

・二階の洋ダンスの上の箱の片付け物をしかけて、途中で時間オーバー。モグが帰って来る頃には夕ご飯を作る必要があるので。(古いもの(子供達の保育園の頃の図画などがまだ取ってあった)すべて捨てるか思案中)

夕ご飯を作った。タケノコは今日は使わない(間に合わない)明日使う。

ほうれん草のおひたし、ナスとピーマン炒め挽き肉入り。カツオの刺身。なめことワカメの味噌汁。

ここでダウン。腰と、膝と、右手の尺骨突き上げ症候群が痛み出した。ちょうど帰って来たモグに、炒め物の続きをしてもらう。


晴れていたし、明日は雨という予報なので、つい働きすぎてしまった。

Gサンは、板塀のペンキ塗りをしてくれた。疲れたと思う。ご苦労様でした。これはGサンがしなかったら、私がやろうと思っていたこと。二人でやったら捗(はか)が行くし、早くて楽だろうと思って声をかけたら、「俺がやる」と。一緒にやるのを好まない人だ。任せることにした。




[PR]
by hidaneko | 2018-05-02 23:50 | くらし | Trackback | Comments(0)

ヤマザキの串団子(醤油)

今日はバーサンの月命日だった。
来月は、祥月命日。
七回忌にあたると、お寺からのお知らせが来ていた。

はやいなあ。まだ心の中では、ついこの間」という気がしてるのだが。
七回忌には、それなりのことをすべきなんだろうけど、
「故人の遺志で…」ということでやらないことにした。

本来なら、親類縁者をあつめて、
和尚様の他に伴僧も二人くらいきていただいて
お経をあげていただき、そのあと、お墓にまいり、
命日そのあと御斎とかという宴会に段取りになるのだろけど。
縁者、ややこしいからなあ。
義理の姉・兄は三人とも80歳以上の高齢だし長姉以外は遠方に住んでいる
母親系の叔父叔母もとうに亡く、従兄弟達とは縁が薄くなっているし
私の実姉もバーサンとはいろいろあって、すんなり来てくださいと言いにくし。

長女は赤ちゃんがまだ小さいし
次女は「どうでもいいよ〜」という感じだし
長男は、仕事の事情で忙しいらしいし
アスぺの夫は、そんなことには気がつかなし、気も回らない。

だからバーサンの七回忌の法要は割愛させていただきます。ゆるせよ。
     ・  
     ・  
     ・
     ・
そんなこんなで、
「あ、今日は月命日でお寺様が月経(つきぎょう)においでになる日」
と、思い立って、串団子を買って来た。
山崎の醤油団子3本で78円、
プラスティックのパックに入った、寂しい団子、3本。
仏壇にあげて、ちんちんと金を鳴らし、絵を合わせてすぐに下げて来た。

「おいしいねえ〜」と、モグが食べる。
ヤマザキの醤油団子。(食品添加物に何が入っているかわからない)
うち、ふだんはわたしとモグはスタンダードな糖質制限。
朝夕は主食なしで、昼だけ自由にしてる。
お菓子も、果物も、ふだん、家には置かない。

ふと、おもいついてスーパーの棚からとってカゴに入れた1パックの串団子。
近所には、餅菓子やも、団子屋もあるのよ。
評判の大福を求めて遠方から訪ねて客が来るお店もある。
なのに、手に取ったのは、たまたまのヤマザキ。

バーサンの月命日なのに・・・
なんか、ちょっと、涙が溢れる。

[PR]
by hidaneko | 2018-04-24 02:12 | くらし | Trackback | Comments(0)

いっくん@穏やかな環境

アリさんから、イックンの動画が届いた。
(掲載した写真は、動画を止めスクリーンショットで撮った)
f0016892_22142145.png
住宅街を、何か呟きながら、棒を上下に振り回して歩いている。
チャンバラごっこみたいなポーズだ。
わたしも、一瞬、どきっとした。
だけど、違った。
f0016892_22142969.png
イックンの歩く先には、大きなクレーンが見えてた。
イックンは「くれん、くれん、くれん」と繰り返しながら歩いていたのだ
クレーンの真似っこをしながら。

いいなあ。穏やかな環境。
赤色の好きな2歳半の男児が、棒をもちながら、
クレーンの真似をして歩いている。
チャンバラごっこでなくて。
竹槍や、銃剣ごっこでなくて・・・。
どうか、そのまま、心健やかに育って欲しい、と願った。

このときは、掃除機ごっこだった。

[PR]
by hidaneko | 2018-04-22 22:18 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

エアコン室外機のホースの補修

ふと見たら、
居間のエアコンの室外機へつながるホース(コード?)の被覆が剥げていた。
室内機から壁を通り抜け、室外機へつながらる例のやつです。
最近、室外機の上に、外猫が上がって日向ぼっこしてたりするから、
ひょっとして爪とぎしたかな、とも思ったけれど、
被覆全体が経年劣化していた。

エアコンを設置するときに、テープ巻きにするかカバーをするか聞かれ
手元不如意でカバーでなくてテープを選択したのだけれど
こんなに早く劣化するとは思わなかった。
ってか、もう10年経ってるか。ボロになるわけだ。

塀の工事の続きに来ている工務店の大工さんに
「こうなっているんだけど、テープは何がいいのかしら?
大型のMホームセンターならあると思うから買って来て
自分で巻き直したいと思うんだけど」と聞いたら、
「うちに使いかけのがあるから、差し上げます」って言われた。

居間の方のは、剥がれていた部分を含めて、私が修繕した。
(きれいに巻けてますね、と大工さんに褒められた)
で、見たら、仕事部屋の室外機の方も、もうボロボロ。
それで、もらったテープの芯に書いてあったメーカー名を
モグが検索してくれて、(因幡電工 粘着テープ アイボリー)
一緒にMホームセンターに買いに行った。
(テープはエアコン売り場の近く「エアコン部品」のコーナーにあった)

それが数日前のこと。
小雨が降ったりして、天気の日に作業をしようと思ってた。
昨日、晴れていたから作業にかかる。
見れば、被覆のテープが剥げて、その下の断熱材も剥げて欠けてるところがある。
断熱材、ないから、食器棚に敷くシートに目をつけた。
食器がカチャカチャいわないように、薄い発泡剤でできてる。
それを5cm幅くらいに切って劣化部分に巻きつけ、ビニールテープで止める。
これで、下ごしらえはできた。

さて、その上から、買って来たテープを巻こうと思うけど、
高いところは手が届かないから、Gに声をかけた。
「今じゃなくていいんですけど、
室外機のテープを巻きたいと思うのだけれど、手伝ってもらえますか」って。

「今じゃなくていいんですけど」ってフレーズ、これ重要。
アスペは予定にないことを急に言われるとパニクるから。
うちの場合は、怒る。

「手伝えって、こんな狭いスペースに二人は入れないから、
俺一人でやる」と、Gサン。
「ありがとうございます。
古いテープで剥げかけているのは剥いで、
このゴミ袋に入れておいてください。
テープは、下から巻いてください(雨水が入らないように)。
泥土がついてるところは、テープがすぐ剥がれると悪いから、
このタワシで泥を落としてから巻いてください」

注意事項を伝えて、必要な用具を並べ、わたしは家の中へ。
わたし、ちょっと口うるさいかもしれないけど、
Gは思いもよらない変なことをすることがよくあるから。

Gの仕事は丁寧なのです。すごく時間がかかるけど。
(私は手早いけど、おっちょこちょい)

「終わった」とGサン。
使ったものを裏玄関に持って来たけれど、そのあとの始末をしない。
剥いだ古いテープは捨てるとか、ハサミを片付けるとか、なし。
お膳立てして、やり方を伝え、後始末をする。
私がそこまでしないと、動いてくれない。

理想。
1、常に家の内外に気を配り、室外機のホースの被覆が剥げているのに気づき、自分でテープを買いに行って補修してくれる。「直しておいたよ」「ありがとう」となる。

2、「室外機のテープが剥げてるんですけど」と私がいうと「それじゃあ、テープを買ってきて、俺が直しておく」「ありがとう」となる。

3、「室外機のテープが剥げていたから、テープを買ってきたの」と私。「ありがとう。俺が巻いておく」と、断熱材の補修もしてテープを巻いてくれる。もちろん、後始末もしてくれる。「ありがとう」となる。

どれも望むのが無理ね。
でも、まあ、巻くだけ巻いてくれたのだから、感謝してますけど。
背が高ければ、全部わたしひとりで出来たのだけれどね。

ああ、こういう考えだから、可愛くないのかも、わたし。



[PR]
by hidaneko | 2018-04-21 00:11 | くらし | Trackback | Comments(0)

家族に関心ああるようには思えない、わけ。

ほんというと、ここんとこ、モグの体調が悪かった。
先週半ばから風邪気味っぽくて、やがて38℃以上の発熱。
熱はすぐに下がったけど、やがて、腹痛。
そして、嘔吐と下痢。水様便。

医者にかかれというのに、大丈夫、と言って行かない。
金曜日の夕方もお腹が痛いと言うから、医者に行けと言うけど行かない。
うどんを柔らかく煮てやったら、少し食べた。水分補給はするように伝えた。

土曜日になって、午前中、少し眠れて、
起こすこともないからとそのまま見守って居た。
夕方になって、まだお腹が痛いと言う。
「うどんを少ししか食べてないのに、赤黒い便が出た」という。
それって、血便じゃん。やばいよ。
「それ、もう医者にかかろうよ!」とわたし。
以前、わたしが急性胃腸炎にかかったときと症状が似てるから。
でも、「こんなので救急外来にかかっていいのかなあ」などと言うモグ。
「じゃあ、電話して聞けばいい」と電話したら
「今、空いて居ますから、ご不安なら来てください」ということで
車に乗せ、市の救急外来センターへ。

発熱があったというので、インフルエンザの検査をして、その結果を待ち
1時間半以上待って、診察をうけたけれど、
「下痢を抑える薬と、痛み止め、整腸剤が出た」とのこと。
ミヤBMと、ブスコバン、と、あと聞いたけど忘れたw

夕方5時半ころ出かけて、帰って来たのは9時半過ぎ。
つかれた。
出かける時「父に言う?」とモグに聞いたら
「言わなくていいよ」ということで、だまって出かけた。
Gも自室に閉じこもり、とくに聞いて来ることはなかった。
出かける時も、帰って来た時も。
出かける音や、帰って来た音はしてるはずなのに。
わたしが「Gは家族に関心がない……」と判断するゆえん。
何かある時、Gを頼りにはしないゆえん。

[PR]
by hidaneko | 2018-04-08 21:07 | かぞく | Trackback | Comments(0)

無事に生まれました

午前中、膝の治療で整形外科に出かけていたら
帰りの車の中でメール着信。11:05
娘夫からで「無事生まれました」
「アリが頑張って、4200gの女の子を生んでくれました!」って。

4200g! びっくり!でも無事に生まれてよかった。
親子三人の画像が添付されてました。
赤さん、まだ血まみれ(笑)
マスクをかけた娘夫が、笑顔のアリさんに寄り添ってました。

まだ、ばたばたしているだろうから、
行った方がいいか、聞いてません。

上の子が男の子だから、下の子が女の子で
育てる面白みが違っていいかな、と思いました。
(よく、「女の子だと育てるのに楽しみね」と言われるけど
 男の子を育てるのにだって楽しみはあると思うから)

上の子の時は手伝いに行ったけど、今回は不要とのこと。
落ち着かない、けど。無事生まれたから、まあ、一安心です。
これからが大変だろうと思うけど。
・・・と友達に言ったら、
「ワンオペ育児で頑張ってる人もいるんだから」と言われた。
産後のケアって大事なんだけどね。その後の体に響いてくるから。

ネットでも「【マンガ】産褥期のリスクを知っておくべし」なんてのがあったし(これは怖い)

[PR]
by hidaneko | 2018-03-31 18:27 | 東京日記 | Trackback | Comments(2)