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気にしないつもりでも気になるモヤモヤ

人の悪口は言うもんじゃない、と育てられて来た。
「お前はいつも俺を悪く言う」とGサンは言う。

悪口、か〜。
事実をそのまま書いても、状態が悪いことを書くと悪口になるのかなあ。
悪く言う、というのは、私にとって変に思えること、良いとは評価できないことを
そのまま書いても、悪くいうことになるのかなあ。


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by hidaneko | 2018-10-18 06:07 | かぞく | Trackback | Comments(0)

また真夜中に目を覚ましあれこれ考えてしまう

また真夜中に起きている。
それって、早く寝すぎるからじゃない?
はい、その通り。
1日のトータルでちゃんと8時間寝てるから。
昨日は二度寝もできたしww
タナ猫の「朝飯くれ〜」も無視して寝てたw

えーと、
昨日は、発達障害の自閉スペクトラム症のフォーラムに行ってきた。
思うことは多々あったけど、当事者に優しい取り上げ方をしてたな、という印象。
精神科医による分析だけでなく、当事者の生きづらさについて多く語られた。

ASD (アスペルガー)の家族を持つ友人知人と一緒に行ったのだけれど
どう受け止めたのだろう、と思った。
どちらも、はっきり診断はされていないけれど
当事者を専門家が診てそうだろうと判断されている、ということらしい。
当事者の病識(自分がそうであるという認識)もあるのかな?

うちの場合は、わたしやモグがかかっている精神科医が
われわれの話(こまりごと)から、Gサンのことを当人を診察せず
「多分、発達障害(ASD)でしょう」と言っている状態。
もちろん、Gサン当人には病識はない。
自分は悪くないと思っている。相手(ひだまりねこ)が悪いと捉えてる。

実は先日から裏垢でカサンドラのツイッターを始めた。
TLにはカサンドラ症候群の妻たち。まさに「あるある」だらけ。
現実社会の、カサンドラ当事者の自助サークルなどは地元にないし
横浜や東京(多摩地区)のサークルに行って見たことはあるけど、
交通費もかかるし、そうそう行けないからね。
かと行って、旗を振って自分で立ち上げるほどの能力もなし。

アスペルガーは、統計的に言って、男性の割合が多いという。
したがって、カサンドラ症候群も、女性の割合が高い、というかほぼ女性。
(男性のカサンドラ症候群の人もフォロワーにいらっしゃるが)

それでね(って、ここまで前振りかww)
パートナーがアスペルガーという人(男女共)のうち、
カサンドラ症候群になる女性が多いって、
これって、日本の社会における男女の関係(男尊女卑の系譜が残ってる)
そういう社会事情もあるのでは?と、思ったのだ!!

うちの場合、家庭に波風おこさないでやっていく方法はある。
わかってる。
ひたすら、わたしが下手に出て、Gサンを奉っておけばGサンは機嫌が良く
したがって、家庭内に波風は起こらない………? 多分ね。
だけど、それをやると、私が病む。自分の感情を偽ることになるから。
夫婦は、たとえ年齢差があるとしても、対等と思ってるから、
なぜ、私が遜らなくてはならないのか、と思ってしまう。
自分を偽ることになる。

昔の女性は、表向き、男性を立てつつ、
じつは牛耳るというテクニックを持っていたとか。
「旦那」とか「主人」とか「亭主」とか、いわば尊称だもんね。
裏では「宿六」って。宿にいるろくでなし、という意味だって(笑)

わたしにそういう技量はない。立てて牛耳るとか。
だから夫との間に軋轢が生じ、日々が生きづらくなるのだろうなあ。

追記*
あ、そうそう。この記事(日記?)を書こうと思ったきっかけは
今日、じゃないや日付変わって昨日だ、参加したフォーラムのこともあるけど、
こんな記事にであったことも関係してる。

当事者もつらいだろうけど、周囲もつらいのよ。
パートナーもつらいのよ。って言いたかったのだ。

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by hidaneko | 2018-10-09 02:36 | かぞく | Trackback | Comments(0)

トイレが壊れた! とGサンが言う

Gサンがトイレの戸を開け便器の前にしゃがみこんで電話してた。
かなり大きな声だけど、何を言っているのかわからない。
電話を終え「トイレが壊れた!」という。
なんだか、ぐだぐだと説明しているけど、例によって自分だけが分かっていることを省いて話すから意味が通じない。
整理すると「トイレの水を流すレバーが壊れた。トイレは使える。バケツで水を流して欲しい」ということらしい。

「座ってて流そうとしたら壊れた。空回りしてる」と。
はあ? トイレの水って、立ってから流すのでは?
座ってて流すなんて、初めて聞いたけど、無理な角度ので力が加わり壊れたのでは?と思った。

「業者には俺の携帯に電話するように言ったから」という。
どうも、トイレの本体に書いてあったメーカーのお客様サービスに電話したらしい。
「トイレ設置の工事をした工務店にも電話したから」ともいう。
全部、修理に関してはGサンが担当してくれるのかと思ったら
「保証書はどこだ」とか。自分で探せよ、と思う。
取説や保証書はファイルにまとめてあるんだから。

「本体の製品番号がわからない」とかいう。
便器の横に書いてあるのだが、電話しながら「小さい文字は読みにくくて」なんて言ってる。

なんか、とにかくうるさいのだ。電話の声も大きい。
ハイテンションのGサン。
久々に、自分の用事ができて嬉しいのか?

修理する工事会社から部品があるか連絡があるという。
「俺の携帯にかけるように言ったから」とGサン。

だけど、夕方、家電話が鳴った。モグが出た。
工事会社からの連絡だった。
Gサンは、例のごとく、いつの間にか出かけていて留守だった。
工事会社は、携帯にかけたけど出なくて、2回かけたけど出なくて、工務店に連絡して家電話の番号を聞いたとか。

あーああ。
携帯に出ないのよね、Gサンって。

夜になって帰って来たGサン。家に電話が来たと知って怒る。
「だから、俺の携帯に電話しろと言っているのに」と。
「こういうことになるから嫌なんだ」とG。
いやになるのは、こっちだよ。工事会社でありモグと私が不愉快に。
Gサンが窓口になるなら、ちゃんとやってよ。

Gサンのやることは、いつも尻が抜けている。尻拭いするのは私。


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by hidaneko | 2018-10-02 20:54 | くらし | Trackback | Comments(0)

10月1日 月曜日 モグ初出勤

今日はモグの初出社。
お勤めするのは、ほんとに久しぶり。

これまでも、ハウスのスタッフなど仕事はしてたことあるけど、
スーツ着て、ビシッと出かけるのは久しぶり。

台風の余波が残っていたら送るつもりだったけど、
まだ少し風が強いけど、一人で出かけて行った。

地元の企業の障害者枠。
朝9時半から、午後3時半までの短縮勤務。
本社ではなく駅向こうの事務ビルでの作業と聞いてる。

ある程度の能力はある子だから、仕事はこなせると思う。
ただ、頑張りすぎて、バテないか。
人間関係でうまくいくか、それが心配。

今日は月曜日でわたしもカルチャーがある。
終わったら連絡して、もしかしたら迎えに行くかも。
ちょっと甘い親だけど、ギリギリの精神状態で頑張るより、
「迎えに来てもらえるかも」というヌケがあったほうがいいだろう。


追記:
夕方、私の用事が早く終わったので、仕事場近くのコンビニまで迎えに。
帰宅後聞いたら、パートの扱いで、出勤は週4日なんだって。
それを聞いて、ほっとした。週の途中で休める方が長続きしそうに思えて。

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by hidaneko | 2018-10-01 08:27 | かぞく | Trackback | Comments(0)

注意しにくい相手

前に、タナ猫が扉をあけ、油を舐めた話を書いたけど(こちら
その調理台したの扉に、開けられないよう金具をつけてもらった。
私がしようとしたけど、手が痛く、Gサンにやってもらったんだ。

ここまで、前振り。

その金具、閉めてこそ役に立つのに、閉めてないことが多い。
いや、私は閉めますよ。そうじゃない時、たびたび閉め忘れてる。
なぜだろ? そこは油や酢など片付けておくところ。
他の人は、そう頻繁には使わない?
考えて気がついた。金具をつけた相手の扉は米櫃が片付けてある。
Gサンが米を研ぐ時、扉をあけて閉め忘れてるんだ。

いつか注意しょうと思ってた。
黙っていたら、開けっ放しでタナがまた油を舐める危険性がある。
だいたい、Gさんが自分で付けたのを、閉め忘れては意味がない。

今朝、Gが朝食用の卵を焼いていた。
見たら金具が開けっ放しだった。
「そこ、開けたら、閉めてください」と、一言。わたし。
「今、作業中だ。終わったら閉めるつもりだった」とGサン。
「お米を研いだ後など、たびたび開いてますから、注意してください」
「わかってる!」とGが大声で言う。

私は怖いから居間へ避難。
少し注意しただけで、すぐ怒る。
自分の非は認めない。
「あ、ごめん、気をつける」と、言えないのか。
言えないんだろうな、
それじゃあ、生きにくいだろうなあ。

ドアの向こう、台所で大声で独り言を言っている音が聞こえる。
何を言っているかは、わからない。
朝っぱらから、どうのこうのと言う言葉の切れ端が聞こえた。
朝っぱらから、気分の悪いのは、私の方ですよ。

日常生活の些細なこと、言わなければそのまま、言えば怒る。
朝、ゴミ捨てに出たまま、夜まで帰らないことがある。
今日も、ゴミ捨てに出て、そのまま・・・
私だって朝っぱらから言いたくないけど、
いつ言えばいいのさ。一日中いない人に。



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by hidaneko | 2018-09-24 09:58 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ネット環境あれこれ

かなり前からネットが繋がりにくくなっていた。
思い起こせば「速くなりますよ」と言われたのもあり
ケーブルネットにしたあたりから・・・
速くても繋がらなくては意味がない。
MacBookを家中持ち歩いているので、
あっちでは繋がり、こっちでは全然ダメ、じゃあだめなんだ。

「母さんのパソコンがボロだからじゃない?」とモグ。
「でも、わたしのより新しいんだ〜」なのだ。
そうなのだ。わたしのパソコンが繋がらないだけでなく、
仕事部屋では、スマホのWi-Fiのアンテナが立たないのだ(泣

それで、モグがケーブルネットの会社に電話して見てもらうことにした。
それが、先週の土曜日の午後。
ルーターの置き場所なども影響あるという。
家のあちこち、パソコンを使う場所で電波の強さを測り、調べてもらった。
モグとわたしが、立ち会った。Gサンは、出かけていて留守だった。

夕方、借りているルーターに有線でAirMacをつなぎ、
家の中でカバーするように、別な場所に置く、ということに。
業者の方が帰った後も、わたしとモグで
コードをどう引いたらいいか、電源をどこから取るか、とか試行錯誤。
そんなとき、Gサンが帰宅。
何も言わない。わたしたちが作業をしているのを見ても。

「あ、いま、コードを仮に留めているから、歩くとき頭上に注意してください」とわたし。
「うん」(G)
これだけ。

日曜日に、プールの帰りに延長コードを買って、月曜日、今日の午前中作業。
ああだ、こうだ、とモグと会話したり、トンカチトンカチ金具を打ち込んだり…
Gは、全然、我関せず。
家の中の環境が良くなれば、Gが楽しみに見てる孫の映像も見やすくなるはずなんだけどね。
まあ、Gのいる部屋は、元のルーターに一番近いから、影響ないのか。

でも「なにをやっているんだ_」でもなし、「ごくろうさま」でもなし。
つまらないやつだ。

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by hidaneko | 2018-09-17 13:47 | くらし | Trackback | Comments(0)

親の取り越し苦労・モグの就職

モグの就職が決まった。
昨日、9月14日の金曜日の午後、電話が来た。
10月から勤めることになるという。

電話が来た時、モグとハグして祝った。
「今日はクリニックで先生にいい報告ができる」と、元気にでかけた。
もぐの診療のあいだ、わたしは、近くのスーパーで、
モグのだいすきなぶどう、シャインマスカットを購入。
(家に帰って、ふたりで食べたら、なんと甘かった!)

なん年ぶりの仕事だろう。
ハウスのスタッフとして務めたことあるけど、利用者の延長という感じで
時間も一般企業と比べて楽だったし、人間関係もできていて。

そのまえは、派遣でイベントの企画などやっている会社へ。
障害者ということを隠して派遣会社に登録して、そこからの仕事。
まじめに、残業もこなし、ガンガン仕事して3ヶ月でダウン。
風邪をきっかけに休んで、そのままずるずる布団から出られなくなり・・・
数日から、1週間、2週間、やがては首。
そしてその後は、家で寝たり起きたりの生活。昼夜逆転。
これがお決まりのコース

やればできる子なんだ。
で、やりすぎて(自分の持てる力以上に頑張って)潰れる。
その「塩梅」、調節がうまくいかない。
やれるから、周囲も仕事を押し付け、断れない子だから引き受ける。
家にまで持ち帰って、仕事のことが気がかりで、夜も眠れず……って。

家でダラダラ過ごすのも仕方ないか、と諦め欠けていたわたし。
いざとなったら、文化的で最低限度の生活、生活保護を受けるのも手だと。
障害者年金では暮らしていけないからね。そう思っていた。

でも、モグは、自分から就職しようという気になってくれた。
(わたしは、私の死後のことも気になってたけど、モグに仕事しろとは言ってこなかった。
 これまでの経験から、モグを苦しめることになることを知っていたから。
コールセンターに務めて、突発性難聴で耳を壊したり、
デパートの繁忙期、お中元センターに行って、研修期間で潰れたり、
便器のショールームに務めて、頑張って勉強して、あげくにポイになったり、
その都度、仕事を辞めた後の反動で、数ヶ月の不調、お布団モグちゃん。

そうならないよう、モグが楽に呼吸して、美味しくご飯を食べられるよう、
そういう場所を求めてた。探してた。

モグも、バカじゃないから、あれこれ障害者施設など調べていたり、
市や県の障害者に関する条例作成委員会のメンバーになったりして
障害者の雇用について、物を言ったり、当事者の意見を述べたりしてた。
もちろん、自分の書障害と、仕事についても考えていたはず。
親子でそういう会話はあまりしないけど、わたしは見つめてはいた。口出しせずに。

娘のことを知っていて、心配してくれるわたしの友達もいる。
ありがたいことだ。
その友達が、アドバイスしてくれると、それをモグに伝えている。
もぐもそれを、ありがたいとおもっている。
そしてまた、自分の進む道をさがしてた。

今回のは、市の障害者向けのサポートを利用しての就職活動だったという。
地元の大きな企業で、その事務センターには車椅子の人や精神障害者のひとも数人務めているという。
企業側でも、障害者を雇うということについて理解があるようだ。(モグ談)
なにかあったら、間に、市のサポートに入ってもらえる。
企業からモグへの注文や、モグから企業へ言いたいことがあったときなど、その仲立ちをしてくれるという。
そこが、安心。

親としては・・・・・
まあ、2、3ヶ月も続けばいいさ、と内心、思っている。
9時半から午後3時半まで。
一般的には長くはないが、家にずっといたものにとっては、長い時間だ。
6ヶ月の研修期間をうまくすごせるといいんだけど・・・と思っている。


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by hidaneko | 2018-09-15 01:56 | かぞく | Trackback | Comments(4)

思いはあれども・・

最近のニュースとか、思いはあるんだけれど、ネットの環境が悪い。
家のWi-Fiがうまく繋がらない。
スマホは繋がるんだけど、パソコンがアンテナをキャッチしない。
つながったと思うと、すぐに切れる。こっちもキレる。

国の省庁で障害者雇用の枠を水増ししてた件
近視や、死亡職員まで算入してたとか、腹の立つ。
障害者枠というのをどう理解してるのか。
障害者がいかに仕事につけないか、そのための障害者雇用のはずなのに。

モグが就活してる。
この炎暑の夏、何度もハローワークへ足を運び、
先日、「書類が通った」と喜んでいた。
そして面接、スーツを着て出かけて、帰ってきて洗濯に出したブラウスをみて驚いた。
「あんた、こんな厚地のブラウスを着て行ったの?」
「だって、長袖の白はそれしか持ってないんだもの」
ビルは冷房が効いてても、行き帰りに汗びっしょりになっていたはず、それを言わないモグ。
実はスーツも夏用じゃない。秋・冬・春用のもの。

面接が通った連絡を待ち、次は適応テストだという。
「ブラウス、買ってあげるから一緒に行こう」
「伊○丹のトールとか値段も高いから、青山とかアオキのレディースでいい」
なんか、涙が出そうだったよ。
ひごろ頑張って生活していて、就活も頑張ってるモグ。
体調不良とかあって、ハウスにも続けていけなかったりする。

障害者も、ふつうに、社会の中で暮らしている。
生きていかなければならない。食わなくてはならない。
仕事をしたい思いはある。だが、なかなか続かない。
個人の体調の波があったり、雇用の条件が障害者には厳しかったり。
そんな人への理解を、との意味もあると思う、障害者枠。

枠を埋めるため、水増しして、障害者じゃない人もカウントしてた、って
官公庁は、障害者の雇用の機会を奪ってたわけで、人権侵害なわけで
そういう頭がないんだろうな。そういう考えは頭に浮かばないんだろうな。
ただ数さえ揃えればいい、とか。
悲しいよ。
障害者雇用、省幹部「死亡職員を算入」意図的水増し証言
 中央省庁による障害者雇用の水増し問題で、厚生労働省は28日、昨年6月1日時点の国の33行政機関の雇用率の調査結果を公表した。約8割にあたる27機関で計3460人の不適切な算入があった。また、一部の省の幹部は取材に、過去に死亡した職員を障害者として算入し、意図的に雇用率を引き上げた例があったと証言。政府は弁護士を含む検証チームを設置し原因究明を進めるとともに、再発防止策を10月にもとりまとめる。

だいたい、わかるんだ。なぜかも、
あるお役所勤めの知人に聞いたことがある。障害者は雇用しにくい、と。とくに精神障害者は。障害者枠があるからある程度の人数を雇用しなくてはならない。身体障害者や知的障害者については、ある程度対応できる。ハード面でもバリアフリーにするとか、指導する人をつけるとか。でも、精神障害者は、体調に波があるし、対応しにくい・・・。

わかるんだ。でも、精神障害者も生きていかなくてはならない。生きる権利がある。
モグも、以前、障害をかくして、派遣社員として働いたことがある、何度もある。でも普通の人には勤められる条件(勤務時間が長くなる、残業が多いなど)でも、彼女には無理だった。2、3ヶ月は頑張れるけど、そのあと無断欠勤して(行きたいけど体調が悪くて行けない)になり、やがてはクビ・・・・そういうのを見てきているから、今回の就活、障害者枠での就職がうまくいくといいな、と思っている。

と、同時に、うまくいくかなあ? 続けられるかなあ?との不安も心の底にある。
モグには言わないけどね、「応援してるよ」と言っているけどね。


ネットのニュースから、こんな事例も・・・
長くなるので、Moreで


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by hidaneko | 2018-09-04 04:07 | うきよ | Trackback | Comments(0)

♪一列談判破裂して〜♪

話し合いは、ごくシンプルに行くつもりだったのに、
変に絡まれて、だんだん嵐の様相を呈してきて・・・・

私の話は、ある提案で、
けっして、向こうにとって悪い話じゃなかったはずなのに・・・
Gサンが抱えている問題について、手助けしようという話。
それを断ってくる。断れば苦労するはずなのに。
断ってどうするのか聞いても、答えない。

「お前はいつも話を大げさにする、よけいなことまで話す」って、
あなたが聞いたから、手助けするにあたって事実の周辺の話をしただけ。

手助けを「いらない」と断るGサン。
「全部はむりですが、それでも手伝った方が、あなたも少しは楽でしょう」と言っても、
「いらないと言ってるんだ。お前はいつも、俺に反対する」とGサン。
むこうが「いらない」というので、あげないことにした。

わけわからん。もう後は知らん、どうなっても尻拭いしたくない。

気晴らしに、何か美味しいものを食べよう。
といっても、あの 例のメロン の残りをかじって終わりだったりして(笑




あ、そうそう
この前の諍いの時に「俺の飯は作らなくていい」と言った件。
二人前作るのも、三人前作るのも大して手間は違わない、と説明して
「食べるんですか? 要らないんですか?」と聞いたら
「食べる」ですってさ〜。
でも「お願いします」の言葉はないww

そもそも、話し合いの時、
わたしは2人称として「あなた」を使うのに
あっちは「お前」と言う。なに?この男尊女卑?
そのことからしてムカッ腹だから(夫婦は対等だと思うので)
ツッコミ入れてやろうかと思うけど、
かなり前に言った時、言っても治らなかった。
だから、仕方ないから、黙認してる。



More:夕食メモ
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by hidaneko | 2018-08-26 14:37 | かぞく | Trackback | Comments(0)

本日の◎と▲

午前中、息子夫婦が、子どもふたりを連れてきた。
上の子、シャイで、これまでずっと母親にへばりついてたけど、
年長さんから今年一年生にあがって、お姉ちゃんらしくなってきた。
やはり、はにかみがちで言葉少ないけど、
猫に驚いたり、メロンを見たり、ほおずき採ったり、金魚に餌やったり
それなりに、楽しんでくれた。
下の子は、昨日が誕生日で2歳。
こっちは、ぜんぜん人見知りしなくて、
2歳だからまだ親にくっついているけど、ニコニコ、ジュース飲んだり。
息子はまた痩せたみたいで、ひょろりと長いけど
息子の妻は、母親の貫禄が出てきた感じで、しっかりと落ち着いてた。
あ、貫禄といっても、でっぷりじゃなくて、こちらも痩せ型だけどね。

モグが、弟家族が来るのに、ジュースを買ってきたり、部屋を片付けたり
いろいろ気を配ってくれた。ありがとう。

Gさんにも息子夫婦が来ることは知らせてあったのだけれど、
朝のうち、墓掃除にでかけて、戻るのが間に合うかな、と思ったけど、
ちょうど間に合った。
だけど、坂を登って来るGサン、全然我々に気がつかなくて、
視野が狭くなっているのかなあ。あ、眼科的にじゃなくて精神的に?

ひだねこがスカート履いてたら、モグに足首を褒められた。
「キュッとしまっていて、後ろ姿を見たらJKみたいだよ」
写真を撮って見せてくれたけど、
「ちょうだい」といったら「もう、消したよ」だって。
ひだねこは、中島みゆきの「傾斜」を思い出す。
♪ 彼女の自慢だった足は うすい草履の上で横すべり横滑り〜♪
私も、実は、若いころ足首が自慢だったの。
普段はパンツ(スボン)だし、スカートでもストッキング嫌いで
というのと同時に、外反母趾で履ける靴が限られ、ソックスばかり。
足首をご披露する機会がないのだ(なくてよかった笑笑

今夜は花火大会で、モグは、花火がよく見えるという知人のマンションへ。
ランニングの仲間が集まって、わいわい花火を見るらしい。
モグは最近は走らなくなってるけど、まだ仲間でいるのが、わたしは嬉しい。
花火、うちからは音ばかりで、花火はビルの陰で見えないけど、
わたしは、先日、長岡花火で堪能してきたから、今夜は見なくていいや。

涼しくなった。
立秋は数日前。その辺から少し涼風が立つようになって
こちらでは「お盆を過ぎると涼しくなる」と言われているけど、
まさに、そんなかんじ。
もう炎暑・猛暑には戻って欲しくない。

フウセンカズラがいい調子に育っていて(茂までいかないけど)
風船を、フラフラ、風に揺らしてる。
花は白くて小さくて目立たないけど、
風船が、緑から茶色に実ってきて、嬉しい。

月末にある絵本の読み聞かせボランティアのプログラムがなかなか出来ない。
一緒にやる人たちから、読みたい候補の絵本は上がってきてるのだけど、
Mさんは、候補として、会場に来るお客様に合わせて的確な選書、
Tさんは、お客様より年齢が上の選書、あと、これはどうかなあ?と思う絵本。
Tさんに、別な絵本を探して見て、と言いたいけど時間もないし、ガラスハート。
昨夜から、ぐずぐずしてる、ひだまりねこでありました。
お盆のよういもあるしね。う〜ん。


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by hidaneko | 2018-08-12 21:11 | くらし | Trackback | Comments(0)