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連休最後の日、プールは案外空いていた

肉体労働の日曜日。
朝ごはんの後、モグと手分けして、掃除機かけ、拭き掃除。
そのあとモグが買い物に行ってくれたので、少し楽。
Gサンは、掃除はしなかったけれど、板塀のペンキ塗りの続きをしてくれた。
ご苦労様。

昼過ぎから、友達に誘われ市営プールへ。
ようやく、下手くそながらターンができるようになり、
クロールで25mの往復を10回(=500m)
背泳ぎで25mの往復を5回(=250m)
クロールで25mの一往復半を1回(=75m)100m目指したけど無理だった。
休みながらだけど、約1時間。けっこう泳いで楽しかった。
あと、バタ足などもやったから、900mは泳いだかな。

足が弱く、手で泳いでいるから腕が疲れた。
背浮きでバタ足してると、なぜか左足がつりそうになる。
まだ、変なところに力が入っているんだろうな。

ひとりでは、つい行くのが面倒になるプール。
声をかけて誘ってくれる友達がいることに感謝。
今日なんて、わざわざ車で迎えにきてくださって……。
行けば楽しいのだけれど、行くまでがちょっと億劫になることもあるのよ。
市営プール入場料200円、コインロッカー20円、泳いだ後の牛乳110円。
安上がりな趣味。週一回でも続けていけたらいいな。



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by hidaneko | 2018-05-06 21:56 | なかま | Trackback | Comments(0)

会話・話題

連休中、どこへも行く予定がなく、少し出たくなって
豪農の館の藤を見に行きたくなった。
「暇な時、電話してよ」と言われていたご近所の友達に電話したら
「美術館へ行きたいけど、交通手段に迷っていたの。
バスだと便が少ないし、一緒に行かない?」とのお誘いを受けた。
「藤は去年行ったでしょ」と、拒絶された。
わたしは、気持ちの良いところなら、何度でも行きたいひと。
今年も行きたいな、豪農の広い座敷でのんびりしたり
満開の藤を見たいな、と思ったけれど、友の誘いに乗った。

とても気さくな良いひとなのよ。
うちの家族のこともよく知っていてくれて。
バーサンの最期に、助けてもらってありがたかった、
この恩は忘れない。

だけど……、車で美術館へ行く小一時間の道中
話は、彼女の夫を貶すことばかりで、聞いてて辛かった。
うちだって、愚痴は言うけど、夫を罵倒するような言葉は吐かない(つもり)
あー、でも、やっているかなあ、わたしも。
聞き苦しい、見苦しいこと、自分では気付かずにやっているかも。

あと、自分が読んで感銘を受けた漢方医の本で
「血流が大事」と知り、それを私の疾患にも当てはめるの。
「ひだまりねこさんの膝が悪いのも血行のせいよ」と言う。
「血行を良くするためには、かかとを上げてドンと下ろすのをやるといいの。
一度に10回、それを1日に朝昼晩と3回するといいのよ」と。

私の膝は、加齢による膝軟骨の摩耗と、
介護で重いバーサンの移乗など膝に負担がかかったことによるの。
確かに血行も少しは関与するとおもうけど、
「かかとドン」をすると、膝に響く、膝が痛む。
人によって体調は違うし症状も違うし、一概に言えないと思う。
しまいには、「放っておいてよ」と言いたくなった。
自分の健康法を進めるのもほどほどにしなくては、と思った。

で、展覧会?
足立美術館所蔵の、横山大観と近代日本画名品展。
日本画って、どうやって描くのかなあ、と思いながら見てきた。
デッサンもするのだろうが、脳内の概念で描いているみたいなのもあったりして。

そして、横山大観でも、やっぱり戦時中は賛美する絵を描いたのだな、と。
具体的に兵隊さんを描くのではなくて、
海に昇る太陽を強調して日の丸を連想させる絵とかあったりして。
うーむ。

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by hidaneko | 2018-05-04 18:28 | みきき | Trackback | Comments(0)

ありがとうございます

昨日の、わたしのぐちゃぐちゃに対し、
コメントをくださったり、
メールをくださったり、
別な場所で理解を示して励ましてくださったり……
ほんとに、ほんとに、わたしって、友達に恵まれているな、と思いました。

遠く離れて居たって、近くにいる人よりもずっと分かってくださる。
ネットってありがたいな、と思います。
友たちに、励まされ、支えられて生きているな、と思います。
ほんとうにありがとうございます。
     ・
     ・
     ・
昨夜のうちに、食料棚の扉の金具は付け替えました。
もう、タナにも開けられないでしょう。

モグは今朝、内科を受診しました。
あまり食べてないということで点滴してもらって少し楽になったと言ってました。

Gは、珍しく、大きな声で「おはよう」「行って来ます」とか言い、
連絡黒板におよその行き先を書いていました。

わたしは、頭痛が激しくて、朝一旦起きたものの、また布団の中へ。
自分で思っているより、こたえたようです(油掃除じゃなくて、Gとのこと)
眠って少し楽になりました。
買い物ついでに久しぶりにプッチンプリンを買って来て、ひとつ食べました。

中島みゆきの「風の笛」を繰り返し聴いていました。

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by hidaneko | 2018-04-09 19:04 | なかま | Trackback | Comments(0)

少し遠出

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雪割草の里ナウ

昨日友達の家に行ったとき、「雪割草を見に行きたいね」という話になった。
まだ時期的に早いかな、と思ったけれど、検索したら
某雪割草の里で、この土日に「雪割草まつり」が行われるとあった。
それが今朝のこと。
すぐに、友に電話したら、今日行ってもいいよ、とのこと。
近くに日帰り温泉もあるし、天気はいいし、
急遽、片道約2時間のドライブとなった。

ドライブの途中、がけ崩れで通れな箇所があり、遠回り。
よく知らない道を、なんとか勘で道を選んで……
そういうとき、友は全然文句を言わないし、
いい意味で「あなた任せ」で、気が楽だ。


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by hidaneko | 2018-03-24 13:04 | きせつ | Trackback | Comments(0)

しょうが紅茶にはまってる

きっかけは、週一回のプールのあとで友達にもらった熱い1杯だった。
家で淹れて、ポットに私の分も持っていてくださったのだ。
紙コップまで持参で。

「しょうが紅茶」と聞いた時、甘いのかなあ、と思い敬遠した。
「甘くないから」と勧められて飲んだら、
あら、紅茶の香りとしょうがの香りがマッチして、おまけに体がポカポカ。

わたしは、しょうがが効かないタチかと思ってた。
しょうがは体を温める効果があるから冷え性にはいいと聞き
これまでだって、ハチミツしょうがを自作したり、乾燥しょうがを作ったり
あれこれ試して飲んでみたけれど、特に「体がポカポカ」の感覚はなかった。

それが、友達にもらったしょうが紅茶は、体ポカポカ、汗がじんわり。
「これいい!」
と、友達にどこの店で買ったのか、なんという商品名か聞いた。
パッケージの写メまで送ってもらった。

けど・・・・
わたし、家で紅茶のパックを開けたばかりだった。いえティバッグですけどね。
新しく「しょうが紅茶」を買ったら、それは飲まなくなるのは必至。
湿気させたり、風味が落ちるに決まってる。

で、ふと思った。
友達が送ってくれた写メには、パッケージの表と、裏の成分・メーカー名もあった。
成分は、「紅茶、しょうが粉」
ならば、手持ちの紅茶に、しょうがの粉を入れればいいじゃない?
ネットで検索したら、高知産のしょうがの粉が100gで1155円。
他の成分は入っていない。これ、よさそう。
しょうがって、ひねしょうがを買ってきても、全部使いこなすのは難しい。
途中で干からびたり、腐ったようにしてしまう。
「すりおろして冷凍」という保存方法もあるけど、それでも忘れたりする。
一袋130円くらいして、それが10回と思えば、1155円は高くない。

しょうが紅茶だけでなく、お料理にも使えそう。
魚を煮る時とか、生姜焼きとか。
チューブの「すりおろししょうが」は色々入ってて好きじゃないんだ。

ということで購入。
紅茶を入れては、しょうが粉を加えてまぜまぜ・・・
しょうがの分量を自分の好みで増減できるのもいい。
小さじがついてて、すり切り半分〜1杯がわたしの好み。
それ以上だとしょうががきつくなりすぎる。

なお、しょうがの副作用を検索したら、飲みすぎると胃をいためるらしい。
ほどほどに、楽しんでいる。




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by hidaneko | 2017-11-07 06:15 | からだ | Trackback | Comments(4)

能楽鑑賞会「融(とおる)」

友達に誘われてお能を見てきた。
夏に島でお素人さんたちの会を見た友が
「プロのやるお能を一度見てみたい」と熱心になり、
たまたま当市でやる能楽鑑賞会のチケットをゲット。

私としては、大昔、バーサンと一緒に東京の能楽堂で見たのと
こちらの薪能を観たことがあるだけ。すごく久しぶり。
バーサンは観世流だったけれど今回のは宝生流。
どういう違いがあるのか、私は知らないけど。

今日の能楽鑑賞会では、活字印刷された詞章が配布された。
照明も能舞台が明るいだけでなく客席もさほど暗くなく
舞台を聞きながら時々詞章を確かめたりできて、
謡われている内容もわかって、その情景が目に浮かぶの。
ちょうど優れた語り手による素語りを聞いていると
目の前に情景が浮かぶように。
昔の栄華と、いまの廃墟と、それを照らす月……

もちろん、観に行く前に、ネットで調べたりして、
こちら や、こちら を、参考にどういう曲なのかおよそ知ってたけれど
概要
東国出身の僧(ワキ)が京都六条の「河原の院」に着くと、汐汲みの老人(前シテ)が現れる。老人は僧に、この地は昔の源融みなもとのとおるの邸宅の跡であると教え、二人は河原の院の情趣をともに楽しんでいたが、老人は源融の物語を語ると、昔を慕って泣き崩れてしまう。やがて、僧に請われて近隣の名所を教えていた老人は、汐を汲もうと言うと、そのまま汐曇りの中に姿を消してしまうのだった。この老人こそ、源融(みなもとのとおる)の霊であった。その夜、僧の夢の中に源融の霊(後シテ)が在りし日の姿で現れると、月光のもとで、懐旧の舞を舞うのであった。
六条の邸宅や、空にかかる月、泉水の水面に映る月、籬垣や山々など
ありありと目み見えるようで。幽玄なんだけど、わくわくもしたの。
特に笛の音が高すぎもぜず低すぎもせず、幽玄な雰囲気を醸し出して

会場の能楽堂のある建物の周りは、春なら桜の名所。
秋の今は、桜が紅葉しかけていて、とてもきれいだった。

鑑賞会を終えて出てきたら、ちょうど半月が高く上っているところ。
少し朧だけれど、汐霞?な気分。
秋の優雅なひと時でありました。



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by hidaneko | 2017-10-28 22:39 | みきき | Trackback | Comments(0)

秋冷の候

昨夜は寒かった。
この秋、はじめての羽毛掛け布団。ついに出しました。
今朝も肌寒いです。
タナ猫が、今秋はじめて布団の中に入ってきました。
(猫飼いは猫の寝る場所、寝る姿態で気温を知る)

昨日、公園の脇を通ったら、ケヤキの木がすこし色付いてて、
まさか!と思いました。
紅葉、黄葉はまだ早すぎます。

だけど、こうやって、一歩ずつ、秋が近寄ってくるのだなあ、と思いました。
半袖を片付けて、長袖を出さなくちゃ。
扇風機を片付けて、ファンヒーターを出さなくちゃ(これはまだ早いよな)

     *     *

「昨日、9月28日(旧暦8月9日)の木曜日
七十二候「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」9/28〜10/2頃
虫たちが冬ごもりの支度を始めるころ。
また啓蟄のころに姿を現します。」

ツイッターの暦アカウントで知ったことば。
「蟄虫坏戸」ってはじめて知った言葉だけど、啓蟄と対になっていたのね。
そういえば、草むらにすだく虫の音が小さくなってきた気がする。

・・・・と、香りの立たないコーヒーを飲みつつ、思っていました。

     *     *

友達が、イギリスに行ってきたからといって、お土産を下さった。
ピーターラビットの絵のついた小さな、愛らしい四角い缶の中身は紅茶だった。
さすが、イギリスは紅茶なんだ・・・と思った。
10日間もいってきたと聞いて、いいな、と思った。
「8日間のツアーに乗って、そのあと2日予定を伸ばして一人で回ってきたの」って
羨ましいけど、わたしゃ、金も時間も、言葉のスキルもなし、
せめて、お土産の紅茶を飲みながら、
ピーターラビットの絵本を見ながら、
異国の地に思いを馳せましょう。


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by hidaneko | 2017-09-29 06:00 | きせつ | Trackback | Comments(0)

腹をたてると高くつく

今日は、友達と示し合わせての週1回のプールの日。
市営プール(入場料200円)で泳ぎ放題…といっても体力と相談しながら。
まだ夏休みで、屋内プール(水深1.1M、子供用の浅いのもある)には
親子連れや、どもだちと一緒の高学年の子も、わんさかばしゃばしゃ。

外のプールは朝のうち小雨で、水が冷たかったけど
何回か泳いで、いい具合に疲れた感じ。お腹も空いた。

「お昼に美味しいものが食べたい!」と、わたし。

午後はモグのクリニックへ送って行く予定だったので
「お昼は食べられないよ」と友達には伝えてあったのだけど、
モグは午前中ハウスにでかけ、お迎えは14:30でいいという。
わたしがm昨日のことが、まだ胸にわだかまっていて、さえない。
泳いだら水に流せるかとも思ったけど。まだ気晴らしが足りない気分。

「じゃあ、フカヒレ・ラーメン食べる?」
「そんなのあるの?」
「××ホテルに入っている中華料理屋さんで前に食べた」
・・・ということで、そこへ行くことに。

フカヒレの入ったラーメン、ミニサラダ、杏仁豆腐、ジャスミン茶で¥1500也。
高い、わたしの財布的には倍。
はい、美味しゅうございました。(けど、しょっぱかった)

これで腹が収まったか・・・・難しいところだな。
とにかく、腹をたてるをそれを収めるのについ贅沢をしてしまって、
高くつく、ということはわかった。


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by hidaneko | 2017-08-18 16:43 | かぞく | Trackback | Comments(0)

筋肉痛のわけ(国上山行き)

友達に、山に行こうよ、と誘われていた。
だけど、わたしは、膝が思うようでなく、自宅の階段でも痛むことがある。
とても、山になど行けない。行きたいけどね。
でも新緑の候、お互いの気持ちや条件をすり合わせて
昨日、4月30日の日曜日、小ぶりな山に連れて行ってもらうことにした。
良寛さまの五合庵のある国上寺(こくじょうじ)のある国上山(くがみやま)だ。
麓のお寺、国上寺の境内では,しだれ桜が綺麗だった。
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階段の多い登り道。心配した膝の具合はまあまあ。
しりとりなどしながら、登る。
友達が「ゆっくりよ、ゆっくりね、と声をかけてくれる。ありがたい。
山は緑がきれい。でもわたしのガラケーではうまく撮れない。
緑をあらわす言葉をさがすけれど、うまくでてこない。
白っぽい緑や、黄緑、常緑樹の濃い緑など
「まとめて万緑じゃあだめ?」「そんな単語あったっけ?」
・・・あ、「ばんりょく」一発で変換できたから、やっぱりこの単語はあるのだ。

木々の向こう、薄水色の空の下に少し濃く見えるのは日本海。
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年配のご夫婦らしきカップルの姿がいくつか見られる。
近くの方で、国上山を庭のように歩いている様子。
「あと、もうすこしですよ」と声をかけていただく。
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はい、山頂に到着。少し息切れ(笑)
標高は、たったの313m ですって。
山頂で、笹団子、うまし。でも小さいなあ、でも小さいから食べられた。
少し休んで、きた道を帰らず、案内板の、蛇崩からちご道へ大回りして帰ることに。
(どっちかというと、わたしは元来た道でよかった。その方が短そうだし楽そう。
でも、蛇崩とはどんな場所か、好奇心も湧いて、膝に聞いたら「まあまあ」との返事)
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階段の多い下り道。膝にくる。
小学生連れの家族が反対側から登ってくる。ぴょんぴょん、駆けるようで楽しそう。
若い青年が後ろから追い抜いていく。私たちは立ち止まって道を譲る。
わたしは、ゆっくり、ゆっくり。景色を眺めたり、花を愛でたり。
あちこちでささやかな花が咲いてて癒される。
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たぶんリンドウの仲間。フデリンドウ(筆竜胆)? すごく小さい3センチくらい。
いま検索した見たら、やっぱりそうらしい。葉の形が同じ。( こちら
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時々立ち止まって、小休止。膝が悲鳴をあげ始めてる。
木々の間から平野が見える。田植え前の水を張った田んぼが美しい。
国上山は、海岸の近くにあるので、登るときは木々の間に海が見え
下るときには木々の間に越後平野が見えた。
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赤紫のツツジがきれいだ。友達の好きな色。
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へろへろになりつつ、「なぜ下ったのにまた登る?」とか文句をぶちぶち言いながら
それでも、友はいやにならずに付き合ってくれて、無事に駐車場へ戻りました。
休憩を入れて3時間弱の山歩き。
もう、汗びっしょり。顔がほてるのは、日焼けしたせい? 帽子も汗染み。

「コーヒーが飲みたい。美味しいコーヒーが飲みたい」とうるさいわたしに付き合って
友達は「美味しいコーヒーねえ、この辺じゃないわねえ」と考えてくれて。
結局、日帰り温泉へ。連休中だったから、小さな子連れがけっこういたけど。
岩盤浴で、またたっぷり汗をかいて、すっきり!

さて、鴉かーと鳴いて夜があけて・・・
わたしは、身体中の筋肉痛に(笑)
膝痛で階段を下りるのがガニ股なのはわかるけれど、
臀筋が痛いのは意外だった。



More:緑の色名
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by hidaneko | 2017-05-01 09:24 | なかま | Trackback | Comments(0)

本について語りだしたら止まらない会

表題、正しいかどうか、ちとおぼつかないが。
友達の家に異世代異業種の本好きが10人ほど集まって
飲む人は飲み、飲まない人や車の人はノンアルコールで
夕方の4時過ぎから、延々、夜の10時半過ぎまで。
本について、語り合う会。
もう十数年つづいていると聞いたけれど、わたしは去年につづいて2回目の参加。

はじめ、この会のことを聞いた時、
「本について、そんなに話すことあるの?(キモい)」と思ったけど、あるんですね。
時の経つのを忘れていました。

楽しかった〜!
自分、最近はあまり本を読んでないから気後れしてたんだけど
行って良かった。


普段、本についてやその他もろもろのこと、自分の意見や考えをいう機会がない。
もちろん、話題は本が中心だけど、その周辺のこと
本に書かれていることのほかにも話題が広がり、
社会のことや、介護や、終末や、絵について、ジェンダーやマイノリティなどについて
聞いた。聞いた。聞いた。話した。聞いた。

初めてあう方もいた、というか半数は初対面の方。
ほんとに、年代も40歳代から70歳代まで。
職業もさまざま。
それぞれが、この1年で読んだ本の中から印象的だった本3冊について
ブックトークのように話す。
それについての、質疑応答(笑)

飲むほどに、酔うほどに、また素面のままで(自分も車で行ったので素面)
4時に来て7時に帰る人、
7時過ぎに来る人、
8時過ぎに来る人、
9時過ぎに帰る人、
まだまだ居残って話す人・・・

自由な空気、おいしいご馳走、豊かな話題。
ある人が言っていたけど、まさに「夢のようなひと時」でした。

ちなみに・・・わたしが持って行った本は
・髙田郁の本。
・深谷かほるの「夜廻り猫」。
・文鳥文庫の本。

「かおる」つながりをマクラに
同じ時代小説でも昭和と平成では視点が違う、ということ
ツイッターで始まった漫画が単行本になったこと、重版決定のこと
電子書籍ではない「紙の本」の形(装丁など)について話してきました。

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by hidaneko | 2017-04-02 00:11 | ほ ん | Trackback | Comments(0)