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間質性肺炎で他の医師を紹介してもらう

このところ、右の下瞼がぴくぴくして、気持ち悪いったらない。
目が疲れているのかなあ。
これも、華麗なるお年頃のせい?ww


昨日、肺の検診で大きな病院を紹介してもらった。
これまでかかっていた病院も呼吸器内科で専門医なんだけど、
その先生が「間質性肺炎といえばこの先生」とおっしゃっていた先生だ。

変形性膝関節症で整形外科で新しく処方された消炎鎮痛剤を調べたら
重篤なる副作用として間質性肺炎が上がっていたので、
これまでかかっていた先生に
「飲んでも体丈夫なのか、差し控えた方がいいのか」
と尋ねたのがきっかけだった。

整形外科の医師に私の不安を伝えたら
「どの薬にも副作用はありますから」と言われ
薬剤師に聞いたら
「ご心配なら呼吸器内科の先生に聞いてください」と言われ
呼吸器内科の先生に聞いたら
「僕が処方したのでないから、わからない。薬剤師に聞いて」と言われた。
そんないきさつで、専門医に紹介してもらったというわけ。

予約して行って、もっと待たされるかと思ったけど、30分ほど待たされただけ。
とても丁寧に問診して、診察してくださった。
紹介元からCTの画像や、血液検査の結果なども言っていたのだけれど、
さらに、膠原病の要素はないかとか血液ガスとか、追加でいろいろ検査があり、
(鼠径部から動脈血を採血するの初めてで面白かった)
来週は、肺活量など、肺の機能の検査も予約。

驚いたのは、紹介状の中で、息子が医師ということも書かれていたということ。
「息子さんはお医者さんなんですか?」って、聞かれたもの。
そういうのって・・・・書くものなのかなあ。

絵描きの妻が必ずしも絵が上手いわけないのと同じで、
息子が医者だからと言って、その母親は普通の人なんだけどなあ。

ふつうの医者の親は、病気のことを息子に相談したりするのかなあ。
うちは、たとえ息子に相談しても「かかりつけ医に聞けばいい」というばかり。
息子も忙しいだろうし、私は自分の体のことは息子には言わなくなった。


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by hidaneko | 2019-02-21 09:07 | からだ | Trackback | Comments(0)

♩はる〜は なのみ〜の かぜのさむさや〜

風どころか、粉雪も舞ってます。

先ほど午後2時に街中の温度掲示板が「-1℃」でびっくり!
昨日は、いいお天気で、陽光もあたたく、14℃とか言ってたのよ。
今日の最高気温は2℃とか。気温差12℃

これじゃあ、体も参るわ。

とはいえ、この冬は、ちゃんと雪かきしたことない。
さらっと積もっても、雪かきするほどじゃ無い。
踏んで歩ける。

このことが、どれだけ助かることか!
膝痛のBBAとしては。

膝痛といえば、友達が気にしてくれて
雑誌の特集記事をくださった。
ありがたや!

どうも、膝痛体操の回数が少ないみたい。
治った人の体験記は、もっと回数をやっていた。
なるほどね。がんばらんば。

by hidaneko | 2019-02-08 14:59 | きせつ | Trackback | Comments(0)

炭酸水を飲む日

半年に一度の肺の検診の日。
レントゲン撮って、待って、診察受けて、
あれこれで、CTも撮ることになって、
待って待って待って、ようやく撮って、結果は再来週に。

整形外科に行って、待って待って待って、
診察受けて、あれこれで、こっちもレントゲン撮って。
結果は、様子みましょう、ということで。

すっかり疲れて、家に帰ろうか気分転換しに行こうか迷って、
結局、日帰り温泉・Vスパへ。
冬枯れのハーブ園が見える露天風呂でのんびりして、
いま、炭酸水飲んでます。
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ここへ来たのは、2017年12月 以来だった。
同じもの飲んでる。


by hidaneko | 2019-01-30 14:37 | からだ | Trackback | Comments(0)

つらいなぁ

モグが、今日こそ仕事に行こうと、自分でお弁当まで作っていたのに、
出かける予定の時間になっても現れない。自室にこもってた。
今週は1日も行ってない。
前の日に、「明日は行くぞ」と準備してても、翌朝になるとダメ。

「だいじょうぶ?」とメールすると
「だいじょうぶじゃない」
「何か、母にできることある?」
「ない。ありがとう」
「母は予定通り出かけるよ」
「いいよ」

で、母は市営プールの水泳教室に行って来ました。
私が無理に家にいても、モグが気にするだろうし、
具合の悪い時は1人の方がいいこともあるし・・・。
モグを家に置いて出かけた。

でも、プールで平泳ぎを習って外に出たら、青空で
なんだか、泣きたくなってしまった。
子供のように、おいおいと、手放しで泣きたくなってしまった。

夫の不機嫌は無視するようになったけど、娘の体調不良はこたえるなあ。

今日は夕方にクリニックの予約。
普通なら、仕事を終わったモグを駅付近に迎えに行く予定だったけど、
いま、まだ、モグは布団の中。
「クリニックに行ける?」と聞いたら
「クリニックは行く」と言っていたけど。
(ほんとに具合が悪くなるとクリニックにも行けずに、私が薬だけもらってきたりする)

夫は、娘の体調不良にも無関心。いつもと変わらず。
私が具合悪い時でも、無関心。
「家族を気にかける」という概念がないらしい。
自分が具合が悪い時は、大騒ぎするのにね。

by hidaneko | 2019-01-18 14:42 | かぞく | Trackback | Comments(2)

水泳教室(平泳ぎ・第2弾)

市営プールの、女性のための水泳教室・冬季・金曜日コース
今日が初日だった。前回と同じに平泳ぎを選んだ。
だけど、始まる前に、前回の講師の先生が近寄ってきて
「ひだねこさんは、2コースの方にしましたから」って。
2コースは、初心者じゃなくて、それより上。
「ええ、できませんよー。初心者にしてください」と抗議したら
「大丈夫、泳ぎ方と年齢で振り分けましたから」ですって。

平泳ぎ2コースは、キリッとした先生だった。
指導する口ぶりも、地元の方言交じりで、てきぱきしている。
ウオーミングアップで、蹴伸びとクロール、背伸びと背泳ぎを見ていて先生
「クロールがまだまだですね」って、今日はクロールの練習が主だった。
それも、まずは手のかきの方向を言われた。手が内に入り過ぎてるって。
そうだった「中指が進行方向に向くように」だった。
手のひらはリラックス、しっかり脚の傍まで水を押す。
同じことを言っているのだけれど、先生が違うと表現方法が違う。

それから「水中スタート」も、みっちりと。
私は、水中スタートがちゃんとできなかったから、指導がありがたかった。
時間が過ぎても、残っている人4人に、個別に指導してくださった。
まず足を壁につける。それから体を沈める、頭は最後。
前に倒れるのではなく、そのまま、その場所に沈める感じで、
むしろ後ろに下がる気持ちで「ため」の時間を3秒ほど
後ろの壁を蹴る力を強くすることで、前進力を得る。

理屈ではわかったけど、体ができるかと言えば、なかなか難しい。

平泳ぎは足の蹴る形、キックだけ少しやったけど、前のご指導とかなり違う。
「鞭のようにしなやかに、水を挟んで蹴る」
前のは「無理せず」が主だったけど、今回は「競泳を目指す」って感じ。
全然できはしないけど、新しいことを学ぶのは面白い。

by hidaneko | 2019-01-11 19:42 | くらし | Trackback | Comments(0)

疲れた日だった。(車を契約)

疲れた日だった。

朝一で胃カメラ。市の健診。
胃カメラ自体は平気だけど、朝の薬を飲めないのがつらい。
帰宅後、変な時間に朝ごはん、薬。

昼から、車のことでディーラーへ。
夫名義にするからGサンも。
娘と私と、みんなで3人。

残クレの手続きや保険の話で、おりおりに待たされる。

ふと見たら、テーブルの向かいの席のGサンが、
コートの前を開けていて、中に着てたのは古いフリース。
その毛玉をむしり始めた。
ズボンの尻ポケットからティッシュを出してテーブルに広げ、
むしった毛玉を載せていく。

毛玉だらけのフリースで来たのもみっともないけど、
人前で毛玉をむしってるなんて。

幸いディーラーの人は席を外していたけど。
思わず「それは止めてください!」とGを叱責。
Gは、プイと怒って席を離れた。
ぶらぶらとショールーム内を歩いてた。

この人、何を考えているのか!
何も考えていないのか!

疲れた。めちゃくちゃ疲れた。

朝の薬を遅く飲んだので、昼の薬を飲んでなかったから、
なおさら体調が悪くて、家に帰るなりダウン。
モグが昼前にカレーを作っていてくれて助かった。


by hidaneko | 2019-01-05 19:22 | くらし | Trackback | Comments(0)

今年最後のプールでひと泳ぎしてきた

夕食後、友達に誘われて、市営プールでひと泳ぎして来た。

多分、今年最後のプールになるはず。


今日は午前中、神棚と仏壇の掃除をした。

神棚の方は、前の日にGサンに声をかけて

「あす、神棚の掃除をお願いします」と行ったら

「はい」と答えがあったので(御簾の陰ならぬ障子の陰から)あてにしていた。


Gサンには、もう一つ、スーパーの特売のみかんを一箱買って来て、とも頼んであった。

どうせ、Gサンは朝からどこかへ出かけるのだし、時間はありそうだから

スーパーのチラシのみかんの箇所に大きく丸をつけて

「一箱980円の、このみかんをお願いします、お金はこの財布の中」と

ASD夫には、視覚的に見えるようにして、具体的に指示を出すと伝わる。

見下すのではなく、あくまで「買って来てもらうと助かります」の姿勢で。


そのあと、神棚の掃除を前日から頼んであったのに腰を上げない。

自室にこもっている。

そこで明るく声をかける。

「今でなくてもいいんですけど、この箒とちりとりで埃を払い

固く絞った雑巾で拭いてください」と言ったら、

「今やる」と自室からようやく出て来た。

あの人は、私が動くと、ようやく動く。私が動かないと、あの人も動かない。

言っただけで動いてくれると、いや言わなくても動いてくれると助かるんだけど。

ASD(自閉スペクトラム症)に、それを望んでも無理。


あれこれあって、Gの手伝いながら神棚の掃除をして、

それと並行して仏壇の掃除をして。(今年は仏具のお磨きは目をつぶった)


午後から冷蔵庫の掃除。

普段していれば、「怠け者の節句働き」をしなくてすむんだけどね。


夕ご飯は、モグが体調不良(ウイルス性胃腸炎とか)で卵豆腐しか食べないから

Gサンのは簡単に、昨日の豚汁の残りと、冷凍イクラを戻したのと漬物。


それらを済ませて、途中K’sでプリンタのインクや蛍光管を買ったりして

ようやく、プールにたどり着く。


プールは比較的空いていた。

「こんな年末のそれも夜にプールに来るなんて、物好きね」と友に言ったら

「それだけ熱心なのよ」と返された。

「ジギングでも、運動熱心な人は小雨でも寒くても走るでしょ?」って。


だけど、それができる人は幸せだな、と思う。

プールに来て居たのは、壮年の男性、老年の男性、中高年の女性など。

私の穿った考えだけど・・・・

来ている人たちは、家族の夕ご飯の面倒を見る必要がない人とか、

独り身で、自分の都合に合わせて食事や運動をできる人とか、

運動熱心で、仕事帰りにプールに寄るとしても、

同じ仕事帰りでも小さい子が家でお腹すかして待ってる人とか、

在宅介護真っ盛りとかなどは来てないように思えた。

私だって、バーサンの介護中だったら来られない。

娘が体調不良で「そばにいて」と言われたら、来られない。


ほんの小一時間でも、自分の好きに泳げる環境にあるということに感謝。

(帰り、小雪がすごい勢いで降っていたけどね)



by hidaneko | 2018-12-27 22:04 | からだ | Trackback | Comments(0)

クリスマスイブに

モグが買って来てくれた「ななチキ」
夕食に温め直して食べたけど、タナ猫が寄ってこない。
まあ、夕ご飯のカリカリをあげた後だけど、
食べた後だって食いしん坊で欲しがるタナが、ななチキを欲しがらない。

「どんな肉でできているんだろうね」とモグ。
「きっと、外国で作って冷凍して送ってくるんだろうね」とわたし。
「タイ産とか?」
「ブラジルとか……」

3切れ買ったななチキ、みな四角く、ほとんど同じ形をしている。
鶏モモらしいけど、四角く切ったら端切れがでるはず。
それはどうなっているんだろう?

鶏肉や豚肉は国産を買うようにしているけれど(風味が違うから)
(さすが牛肉は国産には手が出なくてオージービーフだが)
こういう形で、しらずに外国産を食べていることが多いんだろうな。
そして、外国で加工している人たちは、きっとすごい低賃金で働いているのだろうな。



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by hidaneko | 2018-12-24 23:04 | きせつ | Trackback | Comments(0)

雨の木曜日、11月22日、いい夫婦の日だって

雨降りのせいか
低気圧のせいか
寒くなったせいか
気分が鬱々。

こういう思いはモグには言えない。
ぜったい言えない。
笑顔の猫の皮を被って、平静な声を出す。

こういう思いはGサンに言っても通じない。
まったく通じない。
第一、モグの仕事のことも話してないし。

だけど胸の内は鬱々。
だからここで吐き出す。
また笑顔で暮らしていけるように。
眉間にシワが増えないように。


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by hidaneko | 2018-11-22 15:07 | かぞく | Trackback | Comments(0)

風邪を凌ぐ

水曜日の昨日、
モグは頑張って仕事に出かけた。

わたしはN保育園に絵本の読み聞かせボラの出前。
朝から、鼻水が出て仕方なかった。
前の日、風呂上がりに色々検索することや図書館の予約などしてて
湯冷めをしてしまったかな?と思いつつ、熱もないし鼻炎だろうと
鼻炎薬か風邪薬か迷って、風邪薬を飲んで出かけた。

くしゃみ3回○○3錠の効果があり、喉までカラカラ。
絵本を読みながら鼻水垂らしてたらまずいものね。

だけど、ボラが終わって買い物や図書館に行っているうちに
鼻水が出てくるし、熱っぽくなってきた。
運転しつつ、まずいなあ、と思って帰宅後測ったらギリギリ37度ww

とっとと夕ご飯(刺身と豚汁)作って2階に上がって布団に入団!
ちょうど、前日、こんなツイを見たばかり。
ドイツ在住の方(みっち 🇩🇪@Bearchen_news)さんのつぶやき ・・・・・・
ドイツに来て一番驚いたのは、初めて風邪を引いた時。医者に「薬を下さい」と言うと「薬は出ません。風邪で必要なのは薬でなく休養。診断書を1週間出しますので仕事を休んで寝てなさい」とハッキリ言われた。「診断書はいくらですか」と聞くと今度は医者がめっちゃ驚いてた(ドイツで診断書は無料)・・・・・・・
そうそう、風邪に効く薬はないんだ。
安静にして直すのが一番。
今日、木曜日も最低限の買い物に行っただけで、安静優先。
モグの誕生日だけど、土曜日にお寿司屋さんに行くことに約束してた。
今日は、いい鮭のハラ子があったから、ととまめを作った。
あとは、豚肉きのこと、菜のオイル煮と、かぼちゃの炊いたん、なめこの味噌汁。

作って、また布団に潜り込む。
風邪はひどくはならないようだ。こじれたら肺に悪いし。用心、用心。
明日のプールも休むことにした。

モグが仕事帰りにケーキを買ってきたのには、涙だったけど。
プレゼントの意味で、土曜日、お寿司を食べに行くときに、
お気に入りの雑貨店Aに行って、ムーミンのお弁当箱を買うことに。

そんなこんなで、「悪霊退散! 風邪退散!!」
追記*
みっち 🇩🇪@Bearchen_news
今日偶然同僚が風邪で休んだ。朝医者に行って、帰りがけに会社に寄って診断書を提出してから帰宅した。一週間お休みらしい。診断書はまさに水戸黄門の印籠のようで、これがあれば問答無用で休めるし、一週間の休みでも有給を使う必要もない。同僚曰く「医者は薬でなく、休みをもらいにいくところ」と。
日本とドイツの働き方の違いを感じるなあ。



by hidaneko | 2018-11-01 19:20 | からだ | Trackback | Comments(2)