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糠味噌が腐る

数日手入れをしなかったら、糠味噌の上にうっすらと白カビ。
これは害ではないと聞いていたから(といって良いものでもないが)
カビの部分だけ表面をこそげて、捨て、
糠味噌に塩を足して、しっかりかき混ぜた。

糠味噌をかき混ぜると、知人のご母堂の話を思い出す。
ご母堂が亡くなった時、知人が思い出を話してくれたのだ。
「夏になると、朝の3時4時に起きて、糠味噌にキュウリを漬けて
朝ごはんの時に食べ頃のを出してくれたんだ」と。

漬物には愛が必要だ、と思うな。

うちの場合は、糠味噌は一年中、冷蔵庫に保存しているから
夏だから漬かりがいい、などはなくて、翌日が食べごろ。
だけど、やっぱり、糠味噌はしっかり混ぜて手入れしないと上手くいかない。

ここ数日、かき混ぜてなかったのは
数日前の諍いの時、Gサンが「これからメシは要らない」と言ったから。
「どうするんですか?」と聞いたら
「醤油でもかけて食べるから」とのこと。
米飯はGサンが自分で米を買ってきて、自分で研いで炊飯器にセットして
炊けたご飯はGサンだけが食べている。これは数年前からのこと。
本人がそうすると言ったから、そのままにしてある。

今回の「メシは要らない」は、Gサンが自分で言い出したこと。
わたしは「はあ、そうですか」と受けた。
わたしが「ご飯はつくりません!」と言ったのではない。

漬物は、ほぼ、Gサンが食べる。
わたしもモグも、漬物がなくても特に困らない。
あれば食べる、という程度。
Gは、一昨日、昨日と帰省していた。
昨日帰ってきたのだけれど、その間、糠味噌は放置されてた。冷蔵庫の中で。

この季節、キュウリの塩麹漬けもうまい。これはモグが好きだから作る。
ナスの塩漬けも、Gサンの好物だけど、漬け具合が難しい。
にがり入りの天然塩をつかい、古釘でナスの色を出す。
発酵しかかったのが好きだという。塩梅が難しい。
この夏は、1回作ったけど、特においしいでもなければ、ありがとうでもない。
だから、それ以来作っていない。

漬物をつけるには、愛が必要だと思う。

料理なんて、適当にしてれば、食べられるのが作られるけど、
漬物は、塩梅を見たり漬ける時間を計算したり、心を配らないとね。
恩に着せるわけじゃないけど、
美味しかったら美味しいと言ってほしいし
イマイチだったら、そう言ってもらえば工夫するのに。

うんともすんともないのは、やる気なくなるね。

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by hidaneko | 2018-07-17 18:58 | くらし | Trackback | Comments(0)

水害の規模が広がって……あれこれ考えてしまった

7月6日は、金曜日で、
市営プールで4月から始まった水泳教室最後の日だった。
終わったらすぐ家に帰って、昼ご飯を食べて、クリニックへ。
モグが金曜日の夕方はハウスで勉強会があるというので
クリニックの予約を30分早くしてもらって、15:00から。
その日は、モグだけでなく、私も受診の日。
終わったら、モグをハウスへ送って行って、薬局に処方箋をなげて
「明日取りに来ますから」と。
家に帰って、着替えて支度して、駅南のお店で友達四人での飲み会。
友達の東北旅行の話や、
映画「ザ・スクエア」と「万引き家族」などについて歓談。

帰って来て、ほろ酔いでツイッター見て、びっくり。
この日は、ぜんぜんTVニュースを見なかったからね。
ツイッターで写真や記事がリンクされていて、初めて知った状態。

中国地方での水害のニュースと、
オウム真理教事件の関係者、松本被告ら7名が死刑になったというニュース。
それも、ショーのように報じたテレビ局があったという。
実況中継のように、一人亡くなったら顔写真に執行のシールを貼ったという。
おぞましさ。

そして、その前夜、死刑執行を命じた上川法務大臣や、安倍総裁も参加して
「赤坂自民亭 *」という飲み会が開催されていたという。
大雨で、水没する家屋が多く、死者や行方不明者の多く出ている最中に、である。

いや、わたしも6日には飲み会に行っていたので人のことは言えないけど
でも、立場が違うでしょ。国の政治を預かる人たちと、市井の市民では。
死刑執行の前夜、それを命じた法務大臣が、飲み会に?
どういう神経をしているのだと思う。
各地に災害が起き、死者や行方不明も多い中に、
国の危機管理をあずかるトップの総理大臣が飲み会に参加し、私邸に帰宅。
翌日の記者会見でも、二日酔いのむくんだ顔が映像に……

大雨の被害は、土砂崩れや川の氾濫などで、
広島や愛媛をはじめ西日本の多くの町や村が泥水に浸かっていた
山が崩れ、道が水没、橋が流され、家々は屋根しか出ていない、
首まで水に浸かって、2階へ逃げ、救助を待つ人たちの映像など。

非常災害対策本部が設置されのは8日の朝のこと。(首相官邸)(LITERA
設置したのは、内閣総理大臣が最高責任者の「緊急災害対策本部」ではなく、
「非常災害対策本部」
それも、15分の閣僚会議のあと、安倍氏は私邸へ行ったという。
(「首相動静」によると、午後2時29分 私邸着ですって)

わからん。
首相は「時間との戦い」と言いつつ、2日間も放置。
そして官邸につめて指揮指導するのではなく、私邸に帰った?
安倍氏って人は、国民のことを考えているとは思えない。
11日にはフランスへ行って、革命記念式典に参加。
自衛隊を連れて行って、パレードに出るんですってさ。
まじ? 
まさか、日本が大水害の危機的状態というのに、行かないよね。
安倍氏の外遊、多すぎだと思う。
「外交に強い」の看板は嘘、あちこち行って、金をばらまいてくるだけ。
その税金、日本のために使って欲しいよ。

だめだ、書いていると長くなる。
市井のおばさんだけど、言いたいこといっぱいある。
水道事業の民営化可決の不安とか、死刑の是非とか
猫みたいな頭で考えるので、下手な考え休むに似たり、だけど。





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by hidaneko | 2018-07-09 01:51 | うきよ | Trackback | Comments(0)

台風は温帯低気圧に変わったらしい

風が強くなってきた。
心がざわざわする。真夜中の2時。
やったことを悔いたり
こうとしかできなかったのだと自分に言い訳したり
老い先のことを心配したり
真夜中の思考はろくなもんじゃない。
今夜はしっかり寝て、明日しっかり考えよう。

書かなければならない手紙をおきざりにしている。
断らなければならない案件を断れなかった。
追求すべきところをあいまいに笑って過ごしていた。
曖昧。あいまい。あ、いまいいや。あいまいや。

もっと、積極的に、アグレッシブに生かなきゃ、あかんのかなあ。

04日15時、台風第7号は温帯低気圧に変わりました、って。
でも、もう台風第8号が生まれているらしい。
窓の外、こころざわざわ もがり笛。
雨はそう強くはない。


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by hidaneko | 2018-07-05 02:27 | きせつ | Trackback | Comments(0)

凹んで凹んで、また凹む

やっちまった ……と凹んでいたけど、気を取り直し
昨日、出かけたついでにディーラーに寄って修理の見積もりをとった。

「最低限の修理で結構です」と念を押して、
ドアの横線の傷は放っておいて、ボディだけ鈑金塗装。
コーティングしてあったというけど、それもしない。
で、¥54500 也

家に帰ってGサンに伝えたら
「微妙なところだな、保険の自損を使うか」という。
「保険を使って、来年から保険金が上がるのと、修理費を出すのと
どっちがどっちというところだな」という。

今朝になって、Gサン
「どうせなら、保険を使って、みんなきちんと直してもらったら?」と言う。
「わたし時間がないから、Gサン、ディーラーに行って再見積もりお願いして来てください」
ということで、Gサンが出かけた。

途中から電話が来て
「見積もりが出たけど、保険金は、5万円まで免責でうちが5万円は出さないとダメだ」
全部綺麗にすると11万円以上かかるって。詳しくは帰ってから。
おれ、これから他へ行くから……」と、電話が切れる。

帰って来てGサン曰く。
「あそこ、入れるの面倒だな。前をこすった」
はあ?
公道から狭いスロープを登って来て、家の奥で切り返せるように
広めに砂利を敷いてもらっている。切り返してどこでぶつける?

説明を聞いたけど、状況がわからなかった。
どこをどうやると、どこにぶつかるって? はあ?
と、出て見たら・・・
あらら~、と思うようなところが、ぶつけられて、凹んでた。左前。

塀垣の支えの支柱にぶつかったらしい。
どうやると、あそこがぶつかるのかわからないけど。凹んで塗料が剥げていた。
もう笑っちゃうしかないよ。あの車、ますますボロにwwwwwww

「あそこだけ、別に俺が払うから」とかって、
私に出しておけ、ってことでしょ? チャンチャン!


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by hidaneko | 2018-06-16 22:01 | くらし | Trackback | Comments(0)

ありがたいんだけど

Gサンが夕ご飯を作ってくれた(作ってどこかへ出て行った)。
冷凍の餃子と焼売。私が食べた時には冷めてた。
ありがたいんだけど、食べたら気分が悪くなった。
有名大企業A社のと、今日の特売の名前も知らないところの。
化学調味料とか添加物のせいかなあ。
「中華料理症状群」っていうのはガセだと聞いたけど。
化学調味料ふだん摂らないから耐性がないのかなあ。
使っている油の品質のせいかなあ。

料理を作ってくれ始めたのは、介護中。
わたしがめっちゃ忙しそうなのを見かねたのか、
「週に1回くらい作ろうか」と向こうから言ってくれたので
それ以来、クリニックに隔週行く金曜日に頼んでる。
材料費は私が渡している。

基本、何が出て来ても文句は言わない。
コンビニ弁当だって構わない、と告げてある。
なんにせよ褒める。感謝する。これをモットーにしてた。

最初は、クックドゥなど既成調味料を使った炒め物など。
そのうち(ってか、私の箸が進まなくて残るので)
自分で味付けをしてくれるようになった。
白菜と豚バラの重ね煮など、私が作るより美味しかった。
肉どうふや、肉じゃが、野菜炒めなど美味しくいただいた。

それが、ここへ来て、最近はまた冷凍食品。
一度、餃子が美味しく焼けたので「焼きかがた上手、美味しかった」と言ったからか
ここ3〜4週間は、餃子がでてくる。というか、餃子だけ。
今日は茹でキャベツがついていたが。

夕ご飯作りは、ほんとに、ありがたいんだけど
今日は気持ちが悪くなってしまった。
どう言おうか。だまっていようか。
言ったら作ってくれなくなりそうだし……


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by hidaneko | 2018-06-15 19:13 | くらし | Trackback | Comments(0)

やっちまった

日曜日、天気が良くて、ちょっとのつもりで草むしりしてたら2時間近く経ってて。よっこらしょと立ち上がったら膝が痛い。うーん、しゃがんでいたからな、と。自分バカだな、と思っていたけど月曜日になっても、火曜日になっても痛いから、火曜日の夕方に整形外科に行ったんだ。まあ、予想通り、なすすべはありません、って鎮痛剤カロナールと、湿布薬を処方してもらって来た。

来たついでだから……と、向かいの美味しい珈琲屋さんで豆を買って帰った。ちょっと気分が上向いた。
で、家の横のスロープから奥に入ろうとして……ガギギギギ! という音。

「あ、やっちまった!」

公道から我が敷地のスロープに入る角のコンクリに車をこすった。いつも、坂の下の方から右折して入るのを、その日(火曜日)は、坂の上から左折して入ろうとした。おまけに後続車が近づいてきてて、入る角度が悪かった。(涙)
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よく見たら、左後ろの車の上が、擦れて、凹んで、塗料も剥げて地が出てる(涙)
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うっうっうっ……
美味しいコーヒー豆で浮かれていた気分が、一気に下降! しょぼん。

ここまでが火曜日のこと。Gさんに言ったら、お説教を食らったけどね。「注意が不十分だ」とか「後続車がいても焦ることはない」とか。当然言われるべきのこと。

水曜日、昼から友達とプールへ行く約束。出たついでにパン屋により、予約本が来てるというので図書館によった。図書館でイアリングが片方ないのに気がついた。凹んでいる気分を上げるために、お気に入りのイアリングをしてたのだ。高いものじゃないけど、山サンゴのお気に入りのもの(山サンゴ=サンゴの化石でヒマラヤで採れたものとか)。

気分大いに落ち込む。

プールであった友達に「イアリングを片方落として凹んでる」と言ったら
「イアリングやピアスは、なくすもの」と言われた。「私なんて、何個無くしたことか」とも。(わたしも、何個もなくしてる。片っぽのイアリングをすてられなくて、片方ばかり何個もある)

車はまだ修理に出してない。
Gサンは「ディーラーに相談したら?」というけれど、ディーラーって高価そうな気がする。安く直すところもあると思うんだけど。友は「検索したら?」というけど、検索してもどの程度に治るのか、相場もわからないし。うじうじと、凹みつつ悩んでいる木曜日の夜。

もう10年も乗ってるボロ車だし、乗り潰すつもりだから高い金を出して丁寧に直さなくていいんだけど、地金が出てると錆びたり劣化が激しくなるでしょう。それで悩んでるのだ。

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by hidaneko | 2018-06-14 19:48 | くらし | Trackback | Comments(0)

Gサンの老いを感じる

久しぶりに、二人で行動していて気がついたのが、
Gサンの行動が遅いこと。

Gサンは以前から足が速く、たまに家族づれで出かける機会があった時も、
私たちを置いて先に行くのが常だったのに
(お盆の墓参りとか、奴の誕生日で徒歩圏内の店で外食した時なども、
家族をおいて、一人でとっとと歩いてた)
それが、膝の痛い私がゆっくり歩くのに、それより遅い。
時々立ち止まって、Gサンを待って、歩いてた。
(東京で、はぐれると探すのが面倒だから)

歩行だけでなく、思考も遅くなっているようだ。
説明してもすぐには答えが返ってこない。
例えば、〜〜について説明しているのに、聞いてないようで
「〜〜はどうなんだ」などと言うから、もう一度説明すると
「二度いうな」と怒る。わけわからん。

東京でも、娘夫との会話で、語彙も少なくうまく表現できない様子。
だから、私が補足すると
「俺が今喋っているんだから、同じことを言うな」とか。

東京で。
ある場所で、私を見失ったらしくて、キョロキョロしてた。
5Mほどしか離れていなくて、目があったと思うのに、また他所を見てる。
私が近づいて「見えませんでしたか? メガネが合ってないみたいね」と言うと
「メガネは合っている。ピントが合わないだけだ」って。わけわからん。
老眼も経年で度が進むと言うから、メガネを作り直せばいいのに。

去年からここ1年ほどで、ぐっと老いが深まっている感じ。
普段すれ違いの生活だから(向こうがこっちを避けて、すれ違ってる)
気がつかなかっただけなのかも・・・
行先が思いやられる。

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by hidaneko | 2018-05-31 18:17 | かぞく | Trackback | Comments(0)

暑い日

これは過去日記であります。
昨日(平成30年5月16日水曜日)のことを、今朝書いている。
今朝は雨降りで、草むしりもできないし。猫に早く起こされたし。

   ・   ・   ・

5月半ばにしては暑い日。最高気温が29.5 ℃だったとか。
明日から3日間は雨というから、その前にやっておきたかったこと。

日が高く登る前に、空き地の草むしり。
緑が燃えるのを喜んでいたら、草も盛大に萌え始めてる。
袋に詰める前に、日に当ててカサを減らす目論見。

朝ごはんの後、洗濯。
モグの使っていた電気毛布(洗えるタイプ)。

お礼参りにも行きたかった。
雪の頃、友達からメールで存在を知らせて来た隣の市の神社。
好奇心で訪れて、この機会にと、アリさんの安産を願って来た。
無事に産まれたのだから、お礼参りに行きたかったのだ。
月末に、東京でのお宮参りに行く前に。

帰り道、ホームセンターの園芸部に寄って買い物。
日差しよけのツル植物、結局、アサガオをチョイス。
苗がしょぼくれたのしかないから、種を購入。
時期的にどうかとお店の人に聞いたら「ギリギリですね」というので、
とっとと撒かなくては。
あと、欲しかったイングリッシュ・ラベンダーの苗。
苦土石灰に、油かすの中粒の肥料。

隣の食品館によって、夕ご飯の買い物。

帰って来たらまだ12時半だった。
昼ごはんを食べて、庭仕事をしようと言ったら、モグに止められた。
「今、一番暑い時刻よ。母はバテてしまうに決まってる」

大人しく、家で、夕ご飯の副菜を作る。
ひじきの煮たの(ひじき、人参、油揚げ、干し椎茸、しめじ、ちくわ)
小松菜のオイル煮(小松菜、しめじ、唐辛子)
主菜はブリのお刺身、これは食べる直前に切ろう。

ボランティアの絵本の読み聞かせのプログラム訂正仕事少し。
やっぱり、庭仕事がしたい。

アサガオを植えるところの土を少し取り除け、
昨年コンポストで作った堆肥と油かすを混ぜ込む。
(石灰は先週、撒いていた)
ラベンダーを植えたいところに穴を掘って、土を柔らかくし、
苦土石灰、堆肥を混ぜ込む。
ラベンダーは水はけの良いところを好むとか。
肥料が多すぎると香りが薄いとか、ラベルの記述を参考に、
植え付ける。3苗。
アサガオの種をまく。
袋によると、水につけずにそのまま蒔くといいらしい。
2、3粒ずつ巻いて、芽生えてから1つにするといいとか。

ラベンダー、アサガオを植え付け、水やり。
ジョウロに水を入れようとしたら、
ホースが古いから、蛇口との隙間から水が吹き出す。
買い換えねば。

朝、草むしりして日に干していた草を袋に詰める。
45Lの袋にひとつあった。これは土曜日に資源ごみに出す。

家に上がって、シャワー。

夕ご飯の支度。
まだ4時だけど、モグが眠れなくて、早くご飯を食べて寝たいという。
天然のぶり(わらさ)は養殖と違って脂が多すぎないから好き。
庭から楓の葉をとってきて、お刺身に添える。

夕ご飯が済むと、なんだか1日終わった気になる。
ボラのリスト作りも面倒。
のんびりと本を読む。
中島京子『樽とタタン』ののこり。
一軒の喫茶店に来る常連客や、それを巡る人たちを子供の視点で。
短編連作の形だから、ひとつひとつ、読んでいった。読了。

その前に読んだ、浅生 鴨の『伴走者』
昨日、一気に読んでしまった。
午前中に「夏・マラソン編、午後から「冬・スキー編」。
障害者スポーツのあれこれ、魅力や問題点など
知らなかったことがぼろぼろ。
それと、上を目指す人の執念というか、心の強さというか、
(わたしには、ぜんぜんないな、と思った)

   ・   ・   ・

だらだらと書いたけれど、小学生の日記みたいだね。
言いたかったことは、「わたし、かなり頑張ったじゃん」ということ。
暑いにも関わらず、けっこういろいろやったし。
で、「日記に書いておこう」と思ったわけ。おそまつさま。
雨がばしゃばしゃ降っている。
昨日植え付けたラベンダーとアサガオの種にたっぷり降り注いでる。


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by hidaneko | 2018-05-17 06:28 | くらし | Trackback | Comments(2)

今日は何もしなかった。本を読んでいた(『舟を編む』と『かがみの孤城』について)

今日はほとんど何もしなかった日。

雨降りだし、昨日の反動か、今日はゴロゴロ過ごしていた。
今週はモグがようやくハウスに行くようになり、昼は私一人。
Gサンは、どこかへふらりと出かけて行った。

読みかけの三浦しをん『舟を編む』を読む。
映画は見ていたけれど、原作は、なんか、読む機会がなかった。
読み始めると面白い。
昨日、読み始めて、今日読了。単行本で259ページ。

実は、もう一冊、読みかけのがあるんだ。
本屋大賞を受賞した辻村深月『かがみの孤城』を友達が貸してくれた。
だけど、これが読み進めない。読めない。
「ハリーポッターみたいに、読みやすいから」と友に言われたのだが。
文章が、私に合わない。赤ペンを持ちたくなる。脳内で推敲するから、前に進まない。

主人公は、中学一年生の女子。
不登校で家にいるうち、鏡の奥の城(異空間)へ行くようになる。
そこで、やはり不登校の6名と出会い、物語が進むのだろうけど
先日読み始め、90ページほど読んだところで頓挫してる。単行本で554ページ。

私は、絵本も児童文学もYAも読むし、ファンタジーも読む。
中学生が主人公だからって、話に入れないということはない。
不登校だって共感できるものは共感する。岩瀬成子の物などすごいと思う。
ナルニアだってアリスだって好きだから、タンスや鏡の奥に異空間があっても、
上手く描かれていたら違和感なく話に入り込める。

だが、この本は読みにくい。
主人公の学年やファンタジー設定で読めないのではなさそうだ。
物語が進まないのだ。
古の昔の武士の侍が馬から落ちて落馬して女の婦人に笑われて…みたいな文章。

後ろの作者紹介を読んで『ツナグ』を書いた人だったと知った。
(私って、人の名前や本の名前を覚えないやつ)
『ツナグ』も、樹木希林に惹かれて映画を見て(樹木希林の衣装はよかった)
設定に物足りなさ(安易?)を感じ、映画化されるときに変えられたのか、
原作ではどうなっているのだろうと
図書館から借りてみたけど、読めなくて、途中で返してしまっていたっけ。

『かがみの孤城』本屋大賞。
本屋が薦める本。売りたい本。広く大衆に売れるような本。
こういう冗漫なのが今時の文章なのかなあ。
私は、読んでいて、イメージが膨らまないのだ。

一方、三浦しをんは、すいすい読めた。イメージが膨らむ。文にユーモアもある
最近、三浦しをんを読んでいるきっかっけは、直木賞。
図書館で直木賞作家の作品のコーナーができていて、
たまたま手に取った『神去なあなあ日常』が面白かった。
続いて借りた『神去なあなあ夜話』も面白かった。
『まほろ駅前番外地』を読み、『まほろ駅前多田便利軒』を読んだ。
(読む順序が逆だったけどね)
そして『舟を編む』を読んだというわけ(これも本屋大賞だったね)。

『かがみの孤城』、どうしようかなあ。
もう少し読めば面白くなるかなあ。

そういえば……
三浦しをんの前に読んだ佐藤多佳子の『シロガラス』も一冊で読むのをやめた。
4巻まで出ていて、あら5巻も出たのかな。
ネットで見かけて、佐藤多佳子のなら面白いだろうと、
続刊が4巻も出てるのだから面白いのだろうと、
図書館にあった4冊をまとめて借りてきた。
こちらも、描写がとても丁寧だった。しつこいくらいに。
(さすが「いにしえの昔の武士の侍が…」はなかったけど)
こういう、不必要とも思えるくらい丁寧な描写が、今時の文体なのかなあ。
そこまで丁寧に書かなくては読者に伝わらない、読者が読めないのかなあ。

ちょっと、考えてしまっている。

もう一冊、読みかけで面白いのが
『雲を愛する技術』荒木健太郎。分類[451-あ]
雲の種類やでき方、雲の中で何が起きているかなど、
写真や図版も多くて、興味深く読んでる。
これも図書館で借りてきたけど、手元に置く本かな。

追記
もう一人、いま注目してるのが、戸森しるこ。
児童文学で、LGBTについて、取り上げている。さりげなく、自然に。
『ぼくたちのリアル』
『十一月のマーブル』
『理科準備室のヴィーナス』
『レインボールームのエマ』など。

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by hidaneko | 2018-05-03 23:18 | ほ ん | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@武勇伝

(朝の薄暗いところで撮ったので写真の粒子が荒れてますがご容赦を)

朝起きたら、食料戸棚の下の扉が開いて、油こし容器がひっくり返ってた。
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普段は、戸棚の下の段から2番目左側に入れておくもの。
のぞいたら、容器のフタだけ残ってた。
油こし容器は、100圴の四角い皿に新聞紙を畳んで敷いて、その中に入れて、
それを、食料戸棚の下段にいれておいたもの。みごとバラバラになってる。
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ハッと思って、容器を持ち上げたら、
中に入っていた古い油が、だら〜り、と床いっぱいに広がった。
やばい、やばい、タナ猫め! と思いつつ、以前インターネットで仕入れた知識。
「油をこぼしたら、小麦粉を撒くといい。新聞紙で拭くよりきれいになる」と。
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早速実行。瓶に入れておいた小麦粉と、袋に残しておいた小麦粉、ぜんぶ散布。
油をおおうように、まんべんなく、たっぷりと。
我が家は小麦粉をあまり食べないので、先日500gパックを買ったばかりだった。
こんなことなら、1kgパックの方がよかったかな、足りなくなって片栗粉も足す。
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食料戸棚の前だけでなく、油のこぼれたところ、全部に撒く。
そして使い捨てプラスティック手袋をはめ、油と粉をなじませるようにまとめていく。
f0016892_1174820.jpg
最後は、使い切ったプリペイドカードをカットして作ったスクレイパーで。
かき集めてまとめていく。床の筋に入ったものも、掻き出して。
(自作スクレイパーはカレー鍋を洗う時などけっこう使うから常備してる)

小麦粉は油粘土のようになっている。ビニール袋に入れて、燃えるゴミにポイッ!
そのあと箒で掃いて、掃除機かけて、粉石鹸を溶かしたお湯で絞った雑巾で拭き掃除。

確かに、小麦粉の威力はすごい! 油っぽくならずに、きれいに掃除できた。(^_^)v


More:Gサンの反応
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by hidaneko | 2018-04-08 11:07 | ね こ | Trackback | Comments(2)