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今週のたなくじ

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発酵食品がいいんですって。

ふふふ、わたし毎朝、ヨーグルトと納豆を食べてるの。
いいことあるかな?



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by hidaneko | 2018-08-13 07:02 | Trackback | Comments(0)

遅れ遅れの今年の梅仕事

今日、ようやく梅の実を採った。
スーパーや市場にはかなり前から梅が並んでいたし
梅干し用のシソも出ていた。
我が家の梅も、気にはなっていたのだけれど、やる気が出ず。
黄色く熟したのがぼたぼた落ち始めてたし、重い腰を上げた。

去年、強剪定したし、花もあまり付いてなかったので
どれだけ取れるかと思ったけれど、もいでみると結構ある。
青く堅いのも、黄色がかって熟してるのも入り混じり、
全部で3キロちょっとあった。

何しろ、無農薬どころか無肥料の天然自然栽培。
虫食いも混じっていて、青いのが1.5kgあまり、
黄色っぽいのが1kgといったところか。

黄色っぽく熟しかけているのは梅酒には向かない。
漬け込んでいるうちに、実が崩れて汁が濁る。
ふつうなら、そっとあつかって梅干しにするのだけれど、
梅干しは、3年前のがまだある。(古いのだと1998年のとか)
赤いシソ梅干しも、シソを入れない白梅干しも、十分ある。
迷う。

迷いつつ、穴蔵(地下貯蔵蔵)の空き瓶を洗い、乾かして
ホワイトリカーを1本(1.8l)と氷砂糖も買ってきた。
氷砂糖を入れないで、梅とアルコールだけでつける辛口方法もネットで見つけたけど
こちら アルコール度数の高い、40〜50度のブランデーなどで、
梅の実を一度冷凍して、細胞を壊してから漬けるといいって。
35度のホワイトリカーでは、砂糖抜きでは無理らしい。
さあて、どうしようかな。

梅干しの付け方は、 こちら 
メモしてあると、自分でも参考になるし、楽だわ。

今日、洗った瓶の中に「2010年・ウイスキー梅酒」と
ラベルの貼ってあった瓶もあった。
たまたま、ブログ内検索で「梅仕事」を探していたら、
こちら が出てきた。2010年の梅仕事の顛末が書かれていた。
2010年の梅酒は飲まれて、漬け込んでいた梅が少し残っていた。
まだ大丈夫食べられた。こういうのって、なんか嬉しい。


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by hidaneko | 2018-07-03 16:13 | きせつ | Trackback | Comments(0)

わさび菜と蕗煮

先日、露天の市に、珍しく、わさび菜が出ていたので買って来た。
わさび菜は、Gサンの山里の味だから、懐かしいかな、と思って買って来た。
まさに、この時期しか出てないからね。
わさび菜の食べ方は、前に こちら で書いた。ちょっと手間がかかる。
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珍しいわさび菜、Gサンは特に美味しいとか、珍しいなとか言わず、
だまって食べていた。がっかりだね。

昨日は蕗を買って来た。これも季節の物であるし
Gサンもモグも好きだから、と思って買って来た。

蕗って、下ごしらえに手がかかる。
人参みたいにピーラーで剥いて切ればいい、と言うものでもない。
指先をアクで黒くしながら皮をむいて、下ゆでして水に晒しアク抜きをして。
それから、煮物や味噌汁にも使う。愛がないとできないなあ、と思った。

昨日は、蕗と、梅型に切った人参、手綱に結んだこんにゃく、それに干し椎茸で
だしをきかせて、うまうまと、煮込んだ。(うちの場合はねこぢるだけど)
あとメニューは、鶏胸肉のピカタ・ピーマンソテー添え、コールスロー、
味噌汁、自家製ぬか漬け。

バーサンが生きていた頃は、バーさんが好きだし美味しいと言ってくれるし
タケノコでも、フキでも、季節のものを食卓にのせていた。
どっちも下ごしらえが面倒だけど、美味しいと言ってくれたら報われる。

今朝、めずらしく、Gサンが居間で食事をしていた。
(最近は、Gは朝夕ともお盆で自室に持ち込んでこっそり食べていた)

Gサン、昨夜の残りで味のしみた蕗を食べながら
「蕗の筋を取るのは面倒か? この蕗は筋が多いなあ」ってひとこと。
食べながら、筋を皿に出していた。

実は、わたしは昨日、煮物を食べてなかった。
だから「そうですか、すみません」と応えたけど、
あとでモグに聞いたら「特に筋っぽいとかなかったよ」と。

手間かけて、指先アクで黒くして、味加減を見て煮て出しても
「おいしい」でもなく「ありがとう」でもなく、「筋が多い」ですか。
前から「やったことを評価しないで、落ち度をあげつらう」人だったけどね。
がっくりきたよ。

今夕、
さらに残っていた煮物の蕗を食べたけど、そう筋っぽく感じなかった。
ちゃんと、スキッと噛み切れた。ふつうに食べられた。
二口目、ちょっとよそ見してて、噛み方が弱かったら、筋が噛み切れなかった。
ひょっとして、Gサン、顎の筋肉が弱くなり、噛み切れなかったのかな?
それだけ、老いぼれて来た、と言うこと?


〈蕗の下ごしらえ〉
蕗を巻いてあるラップの中に、生産者組合からの紙片が入っていた。
「鍋に入る長さに切って2〜3分茹で、それから皮を剥くといい」とある。
それ、前にもやったことがあるんだけど、皮が厚く剥けてしまうの。
皮に身がくっついて行く、というか。
その感覚が嫌だから、私は生で皮をむいている。

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by hidaneko | 2018-04-25 19:35 | くらし | Trackback | Comments(0)

菜っ葉をわさわさと食べる日々(青菜のオイル煮など)

今月に入り、菜っ葉が安くなっている。
冬の大雪で、小松菜1束250円だの300円だのと言っていたのが
いまや、近所の安い露天の八百屋さんで小松菜2束で150円だなんて〜!

こちらの地元の菜っ葉、とうな(冬菜? 薹菜?)も
暮れから出ているけれど、今のは露地栽培ので味がいい。
これも、安くなってて、うれしい。
薹が立ち、花がついていても柔らかく、茎も甘みがあって美味しい。

わさわさと、葉っぱが安い時に、我が家で頻繁に出てくるのが「オイル煮」
元は、ブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」で見知ったもの。
(今は休止中ですが・・・・)
こちら「青菜のオイル煮」。これが基本かな?
ブログ内検索してたら「小松菜とセロリのオイル煮」なんてのもあった。

これは、肉や魚料理の付け合わせとしてもいいし、そのまま食べても美味しい。
煮えたての熱いのも美味しいし、冷蔵庫に入れて、冷えたのも美味しい。
冷蔵庫で、数日置けます。

作り方は簡単。
1、洗った菜っ葉をざっくざっくと切って、鍋に入れる
2、上から塩をぱらり、赤唐辛子とニンニクのスライス入れて
3、オリーブオイルをぐるりとかけまわし、蓋を閉めて、弱火にかける
4、湯気がぷーぷー出て来たら、蓋を開けてぐるりとかき混ぜ、茎が柔らかくなっていたらOK

細かく言えば、
1、根っこのところは砂がないように、丁寧にあらう。
  鍋に入れるときは、茎の方から入れて、葉っぱは後から入れてる。
2、塩は少なめ。生の菜っ葉はかさばるからつい多く入れやすいけど
  火が入るとぺしょりとなるので、それに似合う塩加減にする。
  赤唐辛子は、うちではキッチン鋏で縦に切って種を出してます。
  ニンニクはなくてもいい。チューブのを少し入れてもいい。
3、オリーブオイルの量はお好みで。ぐるりとかけて大さじ2〜3というところ?
4、煮えたな、と確認して火を止めて、鍋のまま置いておくと余熱で火が通り過ぎます(経験者)
  煮えたら、すぐ器に移した方が、色が青々としてきれい。

アレンジとして
・菜っ葉といっしょに、エリンギのスライスや、しめじなどキノコを入れても美味。
・菜っ葉といっしょに、ベーコンを入れても美味。ベーコンの塩味の分、塩加減に注意。

菜っ葉は、小松菜はもちろん、冬菜、川流れ(冬菜の一種)、ほうれん草など
菜っ葉として売られている菜以外に、小カブについて来た葉っぱや、大根菜も
まさかと思うけど、ほんとに、美味しく出来上がります。


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by hidaneko | 2018-04-15 08:49 | きせつ | Trackback | Comments(0)

風邪継続中、手抜きが手抜きにならなかった話

火曜日に風邪っぽくて、本当の風邪になってしまいました。
火曜日12月19日は、夕ご飯として鍋料理を整えたのだけれど
水曜日からはダウン。
Gサンが「僕が作ろうか」というのに任せて、お願いしました。

水曜日、キャベツとベーコンを炒めたのと、春巻き。
木曜日、もやしとキノコと豚肉を炒めたの。
金曜日、白菜サラダと、茹でキャベツと、鶏肉の生姜焼き。
3日連続で作るのは大変だったと思います。
レパートリーはそんなにないはずだし…

今日、土曜日も、わたしはあまり作りたくないけど
Gサンも限度だろうな、と思いつつ、買い物に行きたくない。
モグに安売りの卵やブロッコリーを買ってきてもらって
今日は手抜きで、義兄さんがお歳暮にくださったハンバーグにしょう、と。

前にいただいた時は、個別パックの袋に入った冷凍のまま
湯煎にかけて15分温める、というタイプだった。
今回も、当然そうかと思って、見もしなかったのだけれど……

見てみたら「冷蔵庫で(約5時間)解凍したのち、フライパンで焼く、とうタイプ。
そう、調理された生のお肉がパックされてたの〜!
わ〜い、5時間もかけて解凍してられないよ(いまここ)
でもって、ファンヒーターの前で解凍中。
タナ猫、見張り中!
「ぼくがみててあげるから、だいじょうぶだよ」って。

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by hidaneko | 2017-12-23 16:07 | くらし | Trackback | Comments(2)

しょうが紅茶にはまってる

きっかけは、週一回のプールのあとで友達にもらった熱い1杯だった。
家で淹れて、ポットに私の分も持っていてくださったのだ。
紙コップまで持参で。

「しょうが紅茶」と聞いた時、甘いのかなあ、と思い敬遠した。
「甘くないから」と勧められて飲んだら、
あら、紅茶の香りとしょうがの香りがマッチして、おまけに体がポカポカ。

わたしは、しょうがが効かないタチかと思ってた。
しょうがは体を温める効果があるから冷え性にはいいと聞き
これまでだって、ハチミツしょうがを自作したり、乾燥しょうがを作ったり
あれこれ試して飲んでみたけれど、特に「体がポカポカ」の感覚はなかった。

それが、友達にもらったしょうが紅茶は、体ポカポカ、汗がじんわり。
「これいい!」
と、友達にどこの店で買ったのか、なんという商品名か聞いた。
パッケージの写メまで送ってもらった。

けど・・・・
わたし、家で紅茶のパックを開けたばかりだった。いえティバッグですけどね。
新しく「しょうが紅茶」を買ったら、それは飲まなくなるのは必至。
湿気させたり、風味が落ちるに決まってる。

で、ふと思った。
友達が送ってくれた写メには、パッケージの表と、裏の成分・メーカー名もあった。
成分は、「紅茶、しょうが粉」
ならば、手持ちの紅茶に、しょうがの粉を入れればいいじゃない?
ネットで検索したら、高知産のしょうがの粉が100gで1155円。
他の成分は入っていない。これ、よさそう。
しょうがって、ひねしょうがを買ってきても、全部使いこなすのは難しい。
途中で干からびたり、腐ったようにしてしまう。
「すりおろして冷凍」という保存方法もあるけど、それでも忘れたりする。
一袋130円くらいして、それが10回と思えば、1155円は高くない。

しょうが紅茶だけでなく、お料理にも使えそう。
魚を煮る時とか、生姜焼きとか。
チューブの「すりおろししょうが」は色々入ってて好きじゃないんだ。

ということで購入。
紅茶を入れては、しょうが粉を加えてまぜまぜ・・・
しょうがの分量を自分の好みで増減できるのもいい。
小さじがついてて、すり切り半分〜1杯がわたしの好み。
それ以上だとしょうががきつくなりすぎる。

なお、しょうがの副作用を検索したら、飲みすぎると胃をいためるらしい。
ほどほどに、楽しんでいる。




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by hidaneko | 2017-11-07 06:15 | からだ | Trackback | Comments(4)

今年の柿仕事

左のが我が家のヤクザ柿(右のはお隣のザクロ)。
手入れをしなかったから、徒長枝の先に鈴なりになって枝がたわんでる。
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お隣の庭にもはみ出してるのもあるし、まずいよね。
高枝切り鋏と、脚立を駆使して徒長枝ごと伐採。
ひと枝切っては脚立を降り、ひと枝切っては脚立を降り…
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徒長枝の先の「鈴なり」。神社などで巫女さんが舞う時に持つ鈴にそっくりでしょ。
時々、枝から果実をはずして、また脚立に登って、ひと枝切っては脚立を降り…
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けっこう太い枝ものこぎりで切ったし、脚立の上り下りで、いい加減疲れてくる。
実は籠に入れ、枝は長さをざっと揃えて切り束ねる。今日はここまで。
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このあと、干し柿用に皮をむいたり、さわし柿にする仕事があるのだけれど、
今日は夜なべ仕事をする気になれないから、また明日ね。


なぜヤクザ柿なんて言うかというと……、
もう一本の柿の木は平核無柿で、実も大きく甘くなる。
(これは工事の時にかなり枝を切って、今年は少ししか実が付いていない)
今日とった柿の木は、わたしが子供の頃からある木で種類は不明。
中に種があって面倒だし、平核無柿に比べると小粒。
軸がとれやすく、干し柿にしても干してるうちに実が落ちやすい……
というような理由から亡父がそう呼んでいたの。

これまで、建物の陰になっていて、実の付きも悪く相手にされてなかった。
けど、建物がなくなり、日当たりが良くなって、今年は鈴なりになったのだ。
「田舎ではそんなのとらないで放っておくぞ」と、Gサンは嗤うけど、
放っておくと、カラスが来る、ヒヨドリが来る、実を突いて落とし庭が汚れる。
お隣の家の方に枝がはりだして、おじゃましてる。
だから、やっぱり「切らなくちゃ」と思うのだ。
切ったからには、実をとって、活用したくなる。あまり食べないのだけどね。

さ〜て、どうする?
(柿の渋抜きについては、こちら に詳しくあります。)


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by hidaneko | 2017-10-14 18:16 | きせつ | Trackback | Comments(2)

つきおろしなます

忘備録

大根・・・一本     
人参・・・3−4センチ 
酢・・・・120cc
塩・・・・人参に小さじ1、大根に小さじ1
砂糖(代わりにパルスイート)大さじすりきり1

1、大根、突きおろし(スライサーで千切り状態)、塩小さじ1を混ぜる
2、人参、ごく細い千切りにして、塩小さじ1でしんなりさせる
3、大根から水が出るので絞る。
4、人参を混ぜる(塩は洗わない、そのまま混ぜる)
5、酢にパルスイートをまぜ、大根・人参にまぜる

塩が足りないから、小さじ1くらい追加。
これだと、あっさり味。味を見て塩、甘味を追加するといいかも。

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by hidaneko | 2016-12-31 23:06 | きせつ | Trackback | Comments(0)

菊花普洱茶

モグと二階を掃除して
「お茶にしよう。ライオンのクッキーも食べよう」
ということになり、
「コーヒーより紅茶だよね」
と、戸棚をガサゴソ。
リプトンのもあるけど、他にも頂き物の茶葉があったはず……

一つ見つけたのが、柔らかな紙に包まれた小さなお椀型のお茶。
プラスティックの袋に入って、袋の封はあいてた。
賞味期限を見たら……「11.12.15」とある。
さあ、どっちだろう。年をあとに書く式か、前に書く式か。
2011年だとしたら5年前だ!
2015年としても、1年前。

「菊花普洱茶(とう茶)
80〜90度のお湯を注ぎ3〜4分むらす。
煮出す必要はありません、
保存方法 高温多湿を避けて保存してください」

さて、普洱茶は、後期発酵茶だったはず。
発酵させて味わいが出るお茶だ。
だったら、ちょっとくらい賞味期限が過ぎても平気さ〜!

と、お茶を入れてみたら、色が濃い。
あとで調べたら、「普洱茶 賞味期限」で調べたら こちら
やっぱり古くても平気なお茶だった。

ただ、お湯を注いでも、なかなか開かなかったのは
やっぱり古かったからかな?

味は、こなれて柔らかく美味しくいただきました。
ってか、これ、何杯か出るはずだから、もう少し楽しもう。

前に、中国茶の飲み方を習いに行ってたことがあり
(大学へ留学生としてきている中国出身の女性が講師だった)
そのときのテキスト「中国茶の事典」をみたら、
やっぱり、普洱茶は「黒茶」で後発酵茶、
古いものほど珍重され値段が高くなる、って書いてあった。
さしずめ、ヴィンテージですね。
ああ、習ったはずなのに、忘れてるわ、わたし。


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by hidaneko | 2016-12-29 11:17 | Trackback | Comments(0)

切り干し大根・松前漬け

だいぶ前に工事の監督さんから大根を5本もいただいた。
本来なら、こちらから何か差し上げなければいけないくらいなのに。
「家でできたのだから、できがよくありませんが」って、太い見事な大根。

今年は夏の台風の被害が影響してか、秋になっても野菜が高い。
市場でも、大根1本300円なんていう値段、
スーパーでは半分や四半分に切って売ってた。
白菜などようやく安くなってきたけど、市場で300円くらい。
スーパーでは四分の一で198円って、なに!

話がそれたけど、大根。
ふろふきにしたり、おでんに入れたり、十分楽しませてもらった。
そして、一本だけ、切り干し大根を干していたのだ。

こっちで「切り干し」というけれど、それは沢庵につける丸干しに対していう言葉。
大根の皮をむいて、太さによって、縦に四つ割りか、六割り、時には8つに割る。
そして、紐でゆわえて、風通しの良い軒下で干す。

よしよし、やっと話が追いついてきた。
その、干していた大根が、ちょうどいい具合に乾いてきたのだ。
市場で売っている切り干し大根は、もっとカラカラに干してあるけど
うちで食べるのは、生乾きの方が漬かりやすいし、美味しいと思う。

さて、そこで、漬け汁なのだが・・・・
わたしは下手なのだ。評判が良くない。訳はわかってる。味が濃いのだ。
どうも、バーサンから受け継いだ作り方が尾を引いているらしい。
バーサンは、酒と醤油だけでつけていた。
水分が入ると傷みやすいというのだ。

近所の方から、毎年切り干し付けを頂いていた。
その方は、たぶん、市販の漬け汁をつかったらしく、
化学調味料の味がわたしには感じられた。
でも、モグやGサンには評判が良かった。
うーん。

さて、今年の漬け汁なのだが・・・・(って再度だけど)
クックパッド こちら などを参考に漬け込んでみた。

・酒……………50cc
・しょうゆ……50cc
・水……………100cc
・砂糖のかわりにパルスイート……少々

【切り干しの漬け汁】
酒:しょうゆ:水:=1:1:2 と、覚えよう。
これを煮立てて漬ける。

1、大根は皮をむいて、4〜8つつに縦割りにして紐でくくって干す
2、10日〜2週間干して大根がしんなりとなったら外して、ざっとぬるま湯で洗う。
3、(2)を好みで5ミリから1センチ厚さに小口切りにする。
4、市販の「松前漬けのもと」(スルメと昆布を千切りにしてパックしてある)適量はざっと洗って絞る。
5、(3)の切り干しと、(4)の松前漬けのもとを合わせ、漬け汁をまぶす。

ここまで漬け込んで、どうせ水を入れて日持ちが悪いなら、と人参も入れることにする。
バーサンは「人参を入れると水気が出て日持ちが悪くなる」と言っていたけど。
人参、4センチほどを千切りにして混ぜ込んだ。
1、2日のちから食べられるとか。
ほんとは、ここに、数の子もいれるとお正月用になるのだけれど、普段用だから数の子はなし。


パックで買ってきた松前漬け。
切り干し漬けに混ぜ込んだけれど、まだ半分以上残っている。
袋のまま戸棚に片付けてみたけれど、たぶん、そのまま使わずにおわりそう。
再度切り干しをつけるかわからないからだ。
そこで、松前漬けとして漬け込むことにした。

またもやググって……… こちら
化学調味料を使わず、家にある基礎調味料で」というところが気に入った。

【松前漬けの漬け汁】
酒:しょうゆ:みりん=1:1:1

作り方で「昆布を10分ほど水に浸して…」とあるが、面倒だから
昆布を洗って、少し漬け込んだ汁ごと、漬け汁に混ぜ込んでしまった。
人参の千切りも加えた。みりんも入っているし、けっこう甘みがある。

これも、数日あとが楽しみだ。
この分量で作ってみて、うちの好みに改良していったらいい。


わたしが参考にしたのは、下記のふたつのサイト。

「はりはり漬け」となっているけれど、HNからして、新潟の切り干しのことだとおもう。







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by hidaneko | 2016-12-18 18:09 | くらし | Trackback | Comments(0)