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昨日の献立=煮菜とモヤシ炒め、レトルトハンバーグ

昨日、木曜日はめずらしく予定のない日だった。
家で仕事のつもりだから、時間の融通がきく。
久しぶりに露天市に買い物に行った。

いつも安い八百屋さんで、小松菜が2束で150円なり。
これは買わないわけにはいかない。
スーパーなどにも寄って、帰り道、
農家の方が出店してる店で、大根が一本120円なり。
生き生きとした葉っぱもついてる。
これは買わないわけにはいかない。
(安売り八百屋で150円で、家に使いかけの大根があったから買わなかった)
葉っぱも食べたくて、気温も下がって来たし師走だし、
多めに買って保存してても食べきる自信があったから二本買って、抱えて帰った。
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小松菜は、翌日に回すことにして、大根菜を今日は使おう。
外側の硬そうな葉っぱは捨てて、中の柔らかそうなところを茹でる。
しっかりと、茎の方も柔なくなるくらいに茹でる。

茹でた菜は、1センチくらいに刻んで、
人参、干し椎茸と一緒にオリーブオイルで炒めて、油揚げを加え
干し椎茸の戻し汁、猫じる(自家製つゆの素=醤油、みりん、鰹節)を加えて煮る。
煮菜(にな)、郷土料理の一つだ。

バーサンがやっていた煮菜は、晩秋に漬物にする大根を大量に買うのだけど
その菜を茹でて、干して、保存食品として、冬場に戻してつかう。
冬の青菜のない時期に、菜っ葉をたべる昔の人の知恵。

今は年中、青菜は手に入るし、干して保存するほどのこともない。
友人は、茹でて冷凍保存するというけど、わたしはそこまで熱心じゃない。
あるとき、食べてしまう。

昨夜のもう一品は、もやし炒め。
これも安上がりな食材。おまけに昨日はスーパーで一袋18円、3袋で50円だって!
さすが3袋は消費しきれないから、2袋買って来て、
前に冷凍保存してた挽肉、人参、ちくわ、自家製のピーマンも入れて創味シャンタンで味付け。
(挽肉は麻婆豆腐用に生姜やニンニク、オイスターソースなども入り旨旨の味付け 詳しくはこちら

あともう一品はレトルトパックのハンバーグ。
袋ごと湯煎して、簡単なんだけど、しめじのソテーと粉ふき芋も添えた。

ただ同然の大根菜、安いもやし、安いハンバーグだけど、
それなりに手はかけているし栄養的にもバランスが取れて、自画自賛の夕食献立だった。
(だから、そのあとの夫の叱責が
「やったことは褒めてもらえなくて落ち度だけをあげつらう」と思え傷ついたのだった)

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by hidaneko | 2018-12-07 23:58 | くらし | Trackback | Comments(0)

禍福は糾える縄の如し

昨夜、夫と諍いをした。
風呂に入っていたら、夫の罵声が聞こえた。
ちょうど風呂から上がるところだったけど、急いで衣服着て
「何か不都合がありましたか?」と聞いたら
どうも、時差食べで遅く食べていた夫が食器を洗おうとしたら
流しの排水溝にゴミが溜まっていたらしい。
「これはなんだ#$%&*※⇔⌘!」
何を言っているのかよくわからんが、一応わたしの落ち度。
「すみませんでした」と謝ったけど、
罵声を浴びせられるほど悪いことをしたか、わたし?
という思いが突き上げて着て、ため息が漏れた。

台所の流しの排水溝、タナ猫が漁るんだ。
魚や肉を調理した後、匂いが残っているのか、
排水溝の上に乗っけてあるゴム製の蓋をのけて、
下にあるカゴ状のゴミ受けも爪で引っ掛けて持ち上げる。
だから、排水溝にはゴミの無いように気をつけていた。

だけど、昨日は、肉や魚を調理しなかったこともあって
調理の後、調理器具(支那鍋やフライパン、鍋など)を
洗って片付けるのにいっぱいいっぱいで排水溝まで気が回らなかった。
こんなこと、一年365日のうち、360日くらいのこと。
それを指摘され、ため息が漏れた。

(普段、口数の多い、会話の多い夫婦だったら、
100の会話のうち、1つくらい叱責されてもこれほど傷つかない。
「あ、ごめんね、気をつけるわ」で済むはず。
口数の少ない、ほとんど会話のない夫婦で、たまに口を開けば怒号
これだと、メンタル傷つく、ため息も漏れる)

そのため息に、夫が「なんだ、それは!」とまた怒号。
たまらなくなって、2階に逃げた。
夫がASD(自閉スペクトラム症)疑惑で、
性格として「白か黒か」なのはわかってるつもりだけど、
刺激しないように、言いたいことの半分も言わないで我慢してるけど
ため息が漏れることもあるのだ。

カラスかあと鳴いて夜が開けて(←落語の決まり文句)
今日、嬉しいことがあった。
(実は昨日もあったのだけれど)
息子がふるさと納税した返礼品が我が家に届いたのだ。
うふふ・・・
私の大好物。自慢しちゃおう。
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昨日はイクラ。二段重ねで6パックも入ってた。
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今日はどでかいタラバガニの脚! 
極太5Lだって!(5リットルじゃないぞ)
どれだけ大きいか、比較のためにキッチン鋏を置いて見ました。(鋏ハゲチョロだね)
短くは無い我が人生において、こんなでかいカニ脚は初めて見た!

嫌なこともあれば、嬉しいこともある。
だから、ため息つきつつ、生きていける。

「餌で釣れるやつか?」って?
はい、ひだまりねこは、餌で簡単に釣れます。
うふふ・・・

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by hidaneko | 2018-12-07 23:53 | かぞく | Trackback | Comments(0)

シソの実を漬ける

蒔かないのに生えて来る青じそ。
工事の後どうなるかと思ったけど、雑草の間にしっかり生えてて
草取りの時、シソはそのまま残しておいたから
今の季節、穂が出て白い花が咲き、実がみのってきた。

シソの実をつけるには、花が少し残っているのがいいって。
今がまさに、その時!
しその実の塩漬け こちらを参考に、穂を摘んで来た。
ざるに一杯でも、実をとって測ってみたら150g。
それでも、軸から実を外すのに、1時間以上かかったんだから。
指先をアクで黒く染めながら。
でも、青じその季節の香りに包まれての作業、気持ちよかった。

1、シソの実 150g
2、塩 12.5g を、300cc の水に溶かして、シソのみを漬ける(アクだし)
3、(2)の状態でアクだし、3時間〜半日。ぎゅっと絞る。
4、(3)に、塩 25g を箸などで混ぜて込む。
5、漬物容器に入れ重石をかける。水が上がった状態で。

去年も作ったんだけど、重石かけたかなあ。
ただ、(4)の状態で、ジップロックに入れ冷蔵庫で保存したみたい。
どうだったかなあ、わすれた(笑)


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by hidaneko | 2018-09-27 17:30 | くらし | Trackback | Comments(0)

メロンの味

昨夕、何者かに囓られているのに気がついたメロン(こちら)。
出がけだったので、そのまま冷蔵庫にれておいて、
今朝、切って見た。
こんな感じ。
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一応、メロンの色はしている。
香りも・・・・うーん、香りはちょっと薄いなあ。
まだ、収穫時期には少し早かったようで、切る手応えも固め。

囓られたところをよけて、切り分けて見た。
スプーンですくって・・・なんていうには、硬すぎる。無理。
薄く皮をむいて、切り分けて・・・・には、皮が厚いなあ。

そこで、スイカのように切って、かじってみた。
さくさく、さくさく・・・メロンの擬音にさくさくは変か(笑)
心配したように、きゅうりや大根じゃない、一応メロン。

皮が厚いのは、まだ収穫時期でないからか?
それとも、水やりや肥料のせい?
ほったらかしだったもんね。
最初は、かぼちゃかとも思ったりして。

ひどく賞賛するほどでも、ひどくガッカリするほどでもない。
まあ、こんなところかな。うちの野生児メロンは。

前に収穫して、室内で追熟させている玉が2個ある。
もうちょっと置いたら、それも切ってみよう。

まだ畑(じゃないって、ただの裏庭)にも1個ある。
それは、カゴをかぶせて、食害にあわないようにしたつもり。
どうなるかなあ。


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by hidaneko | 2018-08-25 17:17 | きせつ | Trackback | Comments(5)

今週のたなくじ

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発酵食品がいいんですって。

ふふふ、わたし毎朝、ヨーグルトと納豆を食べてるの。
いいことあるかな?



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by hidaneko | 2018-08-13 07:02 | Trackback | Comments(0)

遅れ遅れの今年の梅仕事

今日、ようやく梅の実を採った。
スーパーや市場にはかなり前から梅が並んでいたし
梅干し用のシソも出ていた。
我が家の梅も、気にはなっていたのだけれど、やる気が出ず。
黄色く熟したのがぼたぼた落ち始めてたし、重い腰を上げた。

去年、強剪定したし、花もあまり付いてなかったので
どれだけ取れるかと思ったけれど、もいでみると結構ある。
青く堅いのも、黄色がかって熟してるのも入り混じり、
全部で3キロちょっとあった。

何しろ、無農薬どころか無肥料の天然自然栽培。
虫食いも混じっていて、青いのが1.5kgあまり、
黄色っぽいのが1kgといったところか。

黄色っぽく熟しかけているのは梅酒には向かない。
漬け込んでいるうちに、実が崩れて汁が濁る。
ふつうなら、そっとあつかって梅干しにするのだけれど、
梅干しは、3年前のがまだある。(古いのだと1998年のとか)
赤いシソ梅干しも、シソを入れない白梅干しも、十分ある。
迷う。

迷いつつ、穴蔵(地下貯蔵蔵)の空き瓶を洗い、乾かして
ホワイトリカーを1本(1.8l)と氷砂糖も買ってきた。
氷砂糖を入れないで、梅とアルコールだけでつける辛口方法もネットで見つけたけど
こちら アルコール度数の高い、40〜50度のブランデーなどで、
梅の実を一度冷凍して、細胞を壊してから漬けるといいって。
35度のホワイトリカーでは、砂糖抜きでは無理らしい。
さあて、どうしようかな。

梅干しの付け方は、 こちら 
メモしてあると、自分でも参考になるし、楽だわ。

今日、洗った瓶の中に「2010年・ウイスキー梅酒」と
ラベルの貼ってあった瓶もあった。
たまたま、ブログ内検索で「梅仕事」を探していたら、
こちら が出てきた。2010年の梅仕事の顛末が書かれていた。
2010年の梅酒は飲まれて、漬け込んでいた梅が少し残っていた。
まだ大丈夫食べられた。こういうのって、なんか嬉しい。


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by hidaneko | 2018-07-03 16:13 | きせつ | Trackback | Comments(0)

わさび菜と蕗煮

先日、露天の市に、珍しく、わさび菜が出ていたので買って来た。
わさび菜は、Gサンの山里の味だから、懐かしいかな、と思って買って来た。
まさに、この時期しか出てないからね。
わさび菜の食べ方は、前に こちら で書いた。ちょっと手間がかかる。
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珍しいわさび菜、Gサンは特に美味しいとか、珍しいなとか言わず、
だまって食べていた。がっかりだね。

昨日は蕗を買って来た。これも季節の物であるし
Gサンもモグも好きだから、と思って買って来た。

蕗って、下ごしらえに手がかかる。
人参みたいにピーラーで剥いて切ればいい、と言うものでもない。
指先をアクで黒くしながら皮をむいて、下ゆでして水に晒しアク抜きをして。
それから、煮物や味噌汁にも使う。愛がないとできないなあ、と思った。

昨日は、蕗と、梅型に切った人参、手綱に結んだこんにゃく、それに干し椎茸で
だしをきかせて、うまうまと、煮込んだ。(うちの場合はねこぢるだけど)
あとメニューは、鶏胸肉のピカタ・ピーマンソテー添え、コールスロー、
味噌汁、自家製ぬか漬け。

バーサンが生きていた頃は、バーさんが好きだし美味しいと言ってくれるし
タケノコでも、フキでも、季節のものを食卓にのせていた。
どっちも下ごしらえが面倒だけど、美味しいと言ってくれたら報われる。

今朝、めずらしく、Gサンが居間で食事をしていた。
(最近は、Gは朝夕ともお盆で自室に持ち込んでこっそり食べていた)

Gサン、昨夜の残りで味のしみた蕗を食べながら
「蕗の筋を取るのは面倒か? この蕗は筋が多いなあ」ってひとこと。
食べながら、筋を皿に出していた。

実は、わたしは昨日、煮物を食べてなかった。
だから「そうですか、すみません」と応えたけど、
あとでモグに聞いたら「特に筋っぽいとかなかったよ」と。

手間かけて、指先アクで黒くして、味加減を見て煮て出しても
「おいしい」でもなく「ありがとう」でもなく、「筋が多い」ですか。
前から「やったことを評価しないで、落ち度をあげつらう」人だったけどね。
がっくりきたよ。

今夕、
さらに残っていた煮物の蕗を食べたけど、そう筋っぽく感じなかった。
ちゃんと、スキッと噛み切れた。ふつうに食べられた。
二口目、ちょっとよそ見してて、噛み方が弱かったら、筋が噛み切れなかった。
ひょっとして、Gサン、顎の筋肉が弱くなり、噛み切れなかったのかな?
それだけ、老いぼれて来た、と言うこと?


〈蕗の下ごしらえ〉
蕗を巻いてあるラップの中に、生産者組合からの紙片が入っていた。
「鍋に入る長さに切って2〜3分茹で、それから皮を剥くといい」とある。
それ、前にもやったことがあるんだけど、皮が厚く剥けてしまうの。
皮に身がくっついて行く、というか。
その感覚が嫌だから、私は生で皮をむいている。

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by hidaneko | 2018-04-25 19:35 | くらし | Trackback | Comments(0)

菜っ葉をわさわさと食べる日々(青菜のオイル煮など)

今月に入り、菜っ葉が安くなっている。
冬の大雪で、小松菜1束250円だの300円だのと言っていたのが
いまや、近所の安い露天の八百屋さんで小松菜2束で150円だなんて〜!

こちらの地元の菜っ葉、とうな(冬菜? 薹菜?)も
暮れから出ているけれど、今のは露地栽培ので味がいい。
これも、安くなってて、うれしい。
薹が立ち、花がついていても柔らかく、茎も甘みがあって美味しい。

わさわさと、葉っぱが安い時に、我が家で頻繁に出てくるのが「オイル煮」
元は、ブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」で見知ったもの。
(今は休止中ですが・・・・)
こちら「青菜のオイル煮」。これが基本かな?
ブログ内検索してたら「小松菜とセロリのオイル煮」なんてのもあった。

これは、肉や魚料理の付け合わせとしてもいいし、そのまま食べても美味しい。
煮えたての熱いのも美味しいし、冷蔵庫に入れて、冷えたのも美味しい。
冷蔵庫で、数日置けます。

作り方は簡単。
1、洗った菜っ葉をざっくざっくと切って、鍋に入れる
2、上から塩をぱらり、赤唐辛子とニンニクのスライス入れて
3、オリーブオイルをぐるりとかけまわし、蓋を閉めて、弱火にかける
4、湯気がぷーぷー出て来たら、蓋を開けてぐるりとかき混ぜ、茎が柔らかくなっていたらOK

細かく言えば、
1、根っこのところは砂がないように、丁寧にあらう。
  鍋に入れるときは、茎の方から入れて、葉っぱは後から入れてる。
2、塩は少なめ。生の菜っ葉はかさばるからつい多く入れやすいけど
  火が入るとぺしょりとなるので、それに似合う塩加減にする。
  赤唐辛子は、うちではキッチン鋏で縦に切って種を出してます。
  ニンニクはなくてもいい。チューブのを少し入れてもいい。
3、オリーブオイルの量はお好みで。ぐるりとかけて大さじ2〜3というところ?
4、煮えたな、と確認して火を止めて、鍋のまま置いておくと余熱で火が通り過ぎます(経験者)
  煮えたら、すぐ器に移した方が、色が青々としてきれい。

アレンジとして
・菜っ葉といっしょに、エリンギのスライスや、しめじなどキノコを入れても美味。
・菜っ葉といっしょに、ベーコンを入れても美味。ベーコンの塩味の分、塩加減に注意。

菜っ葉は、小松菜はもちろん、冬菜、川流れ(冬菜の一種)、ほうれん草など
菜っ葉として売られている菜以外に、小カブについて来た葉っぱや、大根菜も
まさかと思うけど、ほんとに、美味しく出来上がります。


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by hidaneko | 2018-04-15 08:49 | きせつ | Trackback | Comments(0)

風邪継続中、手抜きが手抜きにならなかった話

火曜日に風邪っぽくて、本当の風邪になってしまいました。
火曜日12月19日は、夕ご飯として鍋料理を整えたのだけれど
水曜日からはダウン。
Gサンが「僕が作ろうか」というのに任せて、お願いしました。

水曜日、キャベツとベーコンを炒めたのと、春巻き。
木曜日、もやしとキノコと豚肉を炒めたの。
金曜日、白菜サラダと、茹でキャベツと、鶏肉の生姜焼き。
3日連続で作るのは大変だったと思います。
レパートリーはそんなにないはずだし…

今日、土曜日も、わたしはあまり作りたくないけど
Gサンも限度だろうな、と思いつつ、買い物に行きたくない。
モグに安売りの卵やブロッコリーを買ってきてもらって
今日は手抜きで、義兄さんがお歳暮にくださったハンバーグにしょう、と。

前にいただいた時は、個別パックの袋に入った冷凍のまま
湯煎にかけて15分温める、というタイプだった。
今回も、当然そうかと思って、見もしなかったのだけれど……

見てみたら「冷蔵庫で(約5時間)解凍したのち、フライパンで焼く、とうタイプ。
そう、調理された生のお肉がパックされてたの〜!
わ〜い、5時間もかけて解凍してられないよ(いまここ)
でもって、ファンヒーターの前で解凍中。
タナ猫、見張り中!
「ぼくがみててあげるから、だいじょうぶだよ」って。

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by hidaneko | 2017-12-23 16:07 | くらし | Trackback | Comments(2)

しょうが紅茶にはまってる

きっかけは、週一回のプールのあとで友達にもらった熱い1杯だった。
家で淹れて、ポットに私の分も持っていてくださったのだ。
紙コップまで持参で。

「しょうが紅茶」と聞いた時、甘いのかなあ、と思い敬遠した。
「甘くないから」と勧められて飲んだら、
あら、紅茶の香りとしょうがの香りがマッチして、おまけに体がポカポカ。

わたしは、しょうがが効かないタチかと思ってた。
しょうがは体を温める効果があるから冷え性にはいいと聞き
これまでだって、ハチミツしょうがを自作したり、乾燥しょうがを作ったり
あれこれ試して飲んでみたけれど、特に「体がポカポカ」の感覚はなかった。

それが、友達にもらったしょうが紅茶は、体ポカポカ、汗がじんわり。
「これいい!」
と、友達にどこの店で買ったのか、なんという商品名か聞いた。
パッケージの写メまで送ってもらった。

けど・・・・
わたし、家で紅茶のパックを開けたばかりだった。いえティバッグですけどね。
新しく「しょうが紅茶」を買ったら、それは飲まなくなるのは必至。
湿気させたり、風味が落ちるに決まってる。

で、ふと思った。
友達が送ってくれた写メには、パッケージの表と、裏の成分・メーカー名もあった。
成分は、「紅茶、しょうが粉」
ならば、手持ちの紅茶に、しょうがの粉を入れればいいじゃない?
ネットで検索したら、高知産のしょうがの粉が100gで1155円。
他の成分は入っていない。これ、よさそう。
しょうがって、ひねしょうがを買ってきても、全部使いこなすのは難しい。
途中で干からびたり、腐ったようにしてしまう。
「すりおろして冷凍」という保存方法もあるけど、それでも忘れたりする。
一袋130円くらいして、それが10回と思えば、1155円は高くない。

しょうが紅茶だけでなく、お料理にも使えそう。
魚を煮る時とか、生姜焼きとか。
チューブの「すりおろししょうが」は色々入ってて好きじゃないんだ。

ということで購入。
紅茶を入れては、しょうが粉を加えてまぜまぜ・・・
しょうがの分量を自分の好みで増減できるのもいい。
小さじがついてて、すり切り半分〜1杯がわたしの好み。
それ以上だとしょうががきつくなりすぎる。

なお、しょうがの副作用を検索したら、飲みすぎると胃をいためるらしい。
ほどほどに、楽しんでいる。




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by hidaneko | 2017-11-07 06:15 | からだ | Trackback | Comments(4)