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お盆参りに息子家族来宅

毎年、盆暮れに我が家に挨拶に来る息子家族。妻と孫娘ふたり。
今年は息子の仕事の都合か、お盆前の来宅となった。

前の日に息子から突然「明日の9時頃行っていい?」とメール。
いやあ、日曜日だけど、5時から起きてるけど、9時は早いでしょ、と
「10時頃にしてもらうと助かります」と返事した。

どうも、どこかへ自由研究の課題をしに行くらしく、
「その時間は無理なので、14時頃に行きます」と。
それが、その後のメールで
「15時か、16時か、見当がつきません」なった。

その都度、Gサンにはメールの内容を伝え、Gサンも家にいた。
結局、息子たちが来たのは、17時頃となった。

車のつく音がしたから、私とモグが出た。
玄関で声がしているのに、Gサンは部屋から出ない。
「つきましたよ」と、Gサンの部屋の外から声をかける。
出て来たGサン、シャツのボタンが段違いだった。

そのことを注意してあげようか、言えば怒るか、一瞬迷ったけど、小声で
「シャツのボタン、掛け違っていますよ」と伝えた。
自室に戻ったGサン、それから出てこない。

拗ねてる? Gサンのご機嫌を取るのも面倒だから、
息子家族には仏間でお参りしてもらって、そのあと、居間で会話。
ジュースやお茶を出して(夕ご飯が近いから用意したお菓子は出さないで)
おぼんだま? おぼんのおこづかいの金封を、孫娘8歳、と孫娘3歳に。
(下の孫娘、今日が3歳の誕生日なんだ)
今日は、うちに来る前どこへ行って何をして来たのか聞いたり、
(植物園へ行って、なにやら葉っぱを入れて作って来たらしい)
楽しく会話していた。

息子が「ネズミーランド行った時の写真」と、カメラを見せてくれた。
これは、Gサンも見たいだろうし、家族の輪に入れてやろうと、
Gサンの部屋の外から声をかけた。「写真見に来ませんか?」と。
「うん」と返事して、部屋から出て来たので、私はトイレへ。

トイレから出て居間へいくと、Gサンがいない。
「どうしたの?」と聞いたら、モグが
「父さんが『どこへ行ってたんだ?』と孫娘8歳に聞いたから、
『また話さなくてはね』と私が言ったら
『それじゃあいい!』って、怒って行ってしまった」ということ。

はあ?

「態度悪くてごめんね、おじいちゃん、がんこで……」と、私が言ったら、
息子が「その話はしたくない。あんなのは放っておけばいい」と。
一刀両断に切り捨てる、という言い方。

私たちが居間で絵本を見たり、話している間、
Gサンは、居間のすぐ外の裏玄関で、外猫グレイに餌をやってる音がしてた。
それ、今すること? 盆暮れにしか来ない息子家族が来てるのに?

「じゃあ、そろそろ帰るわ。
 これからケーキ取りに行って、孫娘3歳の誕生日のお祝いするんだ」
「うん、また来てね」
で、見送りに立ち、裏玄関で猫のトイレを掃除していたGサンに
(猫のトイレ掃除なんて、滅多にしないくせに、今する?)
「帰るって・・・」と声をかけたら、
「その前に、そっちから何か言うことあるだろう(怒)」

わけわかんない。
黙って帰ったら、また怒るだろうと知らせたのに、なに?
変なプライド? 父親の方が偉いとか今も思ってるの?
あんたが、あの息子に何をしてやった?
いや逆に、あんた、あの子に何しようとした? 私は忘れない。
今は、息子から援助してもらっているのに。
Gに対して、怒りがふつふつと沸き起こる。

息子は、父親のことを無視して帰っていった。
     ・
     ・
     ・
これまで、Gサンの行動について、私だけが悪妻で
夫を腐して悪く言っているような気がすることもあった。
でも、成人して世間で仕事している常識ある息子も、
私と同じように、Gサンの言動をおかしい、と受け取ってる。
家から離れている分、第三者的視点で見られると思う。

今日書いたのは、些細なことかもしれない。
けど、これに似たことが、毎日、毎日、なのだ。
とりなそうとして、良かれと思って私が動いても、心削られるだけ。
これが、カサンドラ症候群。


by hidaneko | 2019-08-11 18:47 | かぞく | Trackback | Comments(0)

むんむんあついひ

おととい(7月26日(金))、気温が33度越え。
暑いから居間のエアコンをつけた。28度設定でも十分涼しい。

Gサンは、自室にこもってる。
縁側の障子、ガラス戸は開けてあるけど、
他の3方は、押入れと襖と障子戸、しめっぱなし。
風が通らなくて暑いだろうな、と思う。
扇風機つけっぱなしだけど、熱風をかき混ぜているだけ?

私「居間のエアコンついてますから、よければどうぞ」
G「はい」

「はい」じゃ、わからないんだよ。

私「私たち2階へ行きますから、居間をつかってください」
G「いりません」

ふーん、人の好意のわからない人だな、と思っていたら
知らないうちに出かけてた。炎天下。
多分、冷房の効いた何処かへ行ったのだろう。

夕方、モグと早めの夕食を軽く済ませ、私はナイト水泳に。
帰って来たら、Gサン、居間で冷房ガンガンかけて、TV見てた。
いいけどさ、だったら素直に、呼びかけられた時、居間を使えばいいのに。
私の留守だとおおっぴらに使うって、なんか、モヤるなあ。

・・・・・・・・・・

イトーヨーカドーのチラシで「涼感、敷きパッド」を見つけたモグ。
モグ「これ、父さんに買ってやろうか、涼しそう」
私「親切なんだね」
モグ「熱中症で知らない間に死んでたらイヤじゃない?
   葬式代とかかかるし」
私「洗い替えがいるから、私も1枚買ってやろうか」
という会話をしていた朝。

昼、私がスーパーに行っている留守に、居間でエアコン&TVのGサン。
特にどうでもいいようなBSの番組を見てる。いいのよ、それは。
私は、自分のお昼ご飯を居間で食べる。
私が食事を終わって立つ時、
G「エアコンは切っていいのか」
私「どうぞ」
で、エアコンを切るGサン。TVも消す。
食器を洗って拭いて2階へ行く私。
忘れ物をして居間にもどったら、Gサン、エアコンつけなおしてTV観てた。
なんなんじゃ、これ。
涼しいところでTV観たいなら、一度切ることないでしょ?
なんか、私って、鬼?
Gサン、鬼の居ぬ間の命の洗濯?

・・・・・・・・・・

今日28日。イトーヨーカドーはハッピーデーで5%オフ。
モグが「冷感敷きパッド」を買って来た。Gサンのために。
私は、心が狭いから、昨日の出来事で、買う気は失せてた。

私「父にはちゃんと説明して渡しなさいよ。
  お父さんが涼しいように、これを買って来ました。使ってくださいって。
  言わないと、わからないひとだから」
モグ「うん」

私「父さん、何て言ってた?」
モグ「うん、って」
私「はあ? それだけ?」

モグが買い物に行っている間に、私は片付けておいた「簾屏風」を出す。
私だって、Gに死なれると面倒だから(葬式とか手続きが)
襖を開けても、目隠しになるように、「簾屏風」を立てた。

例によって、どこへ行くとも、何時に帰るとも言わずに出かけたGが帰って来た時、
私「風が通るように、「簾屏風」を立てました。
  あっちの部屋はほとんど行かないから襖を開けておいてもいいでしょう」
G「うん」

Gサンは、人の好意に感謝するという意識のない人なんだなあ。
再認識。
何をしてもらっても「うん」しか言わない。
「ありがとう」と一言あれば、こっちも気持ちが楽なのに。
またしてあげよう、って気にもなるのに。

・・・・・・・・・・

モグ「さっき、居間に行ったら父がいて、エアコンつけてて
   わたしに『ありがとうございました』だって」
私「ふーん」

なに、その儀式ばった他人行儀な言い方は?
ふつう、父親が娘に「ありがとうございました」なんて丁寧語を使うか?
私には、一言も何なしか。
ほんっっっとに、心の機微のわからない人なんだ。

・・・・・・・・・・

いろいろと、夫に良かれと気を使って、
夫はどんな気持ちなのだろう、私はどうすればいいのだろう?
と、慮ってきたけれど、ほんとにGサンの心はわからない。
私にはわからない。

私が、定型発達の、杓子定規な女だからだろうか?
「お前は正論を振りかざす」ってGに言われたことあるけど。

私、自分がカサンドラ症候群だと気付いた時から
自分が傷つかないよう、ASD夫のGサンとは、距離を置くようにしてきた。
物理的にも、心理的にも。
でも、家族として、Gが野垂れ死しては気色悪いし、
できる範囲で、快適に過ごしてご機嫌でいて欲しいと思う。
不機嫌風を吹かせられると、私もモグも、メンタルやられるから。

今日、昼ごろ出かけたGサンは夜の10時すぎになっても帰ってこなかった。
だから、久しぶりにGにメールした。

「件名:連絡を。
おつかれさまです。
帰宅が遅くなるときは、連絡をしてもらえると幸いです。
どこかで熱中症で倒れているかと心配します」

このメールにレスなし。
先ほど、階下でゴソゴソ音がした。
たぶん、私がブログを書いている間に、Gが帰宅したのだろう。
メールに返事もよこさない。
帰って来ても「ただいま」もない。

これに、わたしは、どう対応したらいいのだ?
わからん。

私の心は、カラ回り。
Gに、よかれと、思うだけ、無駄なのか。
ほんっとに、心を切り離して暮らした方が、良いのか。

わからん。

・・・・・・・・・・

ほんとの「むんむんあついひ」は、これです。
小さな女の子が、暑い日に、花の汁を絞って色水屋さんしたりする愛らしい絵本。

追記:いま、夜の23:30。
階下へ降りたら、Gの居室に明かりがついているのが障子越しに見えた。
「おかえりなさい」って言ったら
「うん」って、それだけ。
メールありがとう、も無し。
ひょっとして、メール観てない?

私がトイレに入って出て来たら、Gの部屋の明かりが消えてた。
でも、パソコンを見てる明かりが見える。
照明を消して、気配を消して、ネットしてる?
そんなに、私に声をかけられるのがイヤか?

冷蔵庫を見たら、Gのために用意した夕食が、そのままあった。

なんか、さびしい。

寂しいけど、カサンドラは寂しいとか淋しいとか思っちゃダメなんだ。
メンタルやられる。
わからないASDの人を分かろうとする努力はいつも無駄になる。
物差しが違うのか。言語が違うのか。
中島みゆきの「問題集」の歌詞を思う。

♪おそらくあなたの問題集に書かれている文字と
 おそらく私の問題集に書かれている文字は
 違う国の言葉なんだろう〜♪

by hidaneko | 2019-07-28 23:23 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ともだちはありがたい

しのぶれど 色にいでにけり わが鬱は・・・

友達がお茶に誘ってくれた。

公園の見えるカフェテラスで、今年初めてのアイスコーヒー。
友達は、初めて聞く名前で忘れたけど、アイスに熱いコーヒーを注いで飲むもの。

そう暑くなく、そう蒸し暑くもなく
公園では、少年たちがサッカーの練習してたり、
水に入って(多分、本当は入ってはいけない場所?)で遊んでたり

広場では、キックボード(けりんちょ)してる子もいたり、
少女たち5〜6人でローラーボード(ブレイブボードというらしい)で遊んでいたり、
あまりに楽しそうで、こちらにも喜びが伝わってくる。
後で聞いたら、近くの小学校の6年生だって。

木々は緑の真っ盛りだけど、
真夏のような猛々しさはまだもたず、目にも優しい。

友達はとくに「悩みを聞くよ」とも言わず、
さまざまな話題を話してくれる。


友達って、ありがたい。


by hidaneko | 2019-06-27 01:09 | なかま | Trackback | Comments(0)

泥の心

昨日、火曜日の諍いを引きずっている。
何をやっても、心は和まない。

浅煎りで酸味のつよいコーヒー豆をフライパンで焙煎してみた。
これは美味しいコーヒー豆屋さんから教わったやリかた。
コーヒーは美味しくなったけど、心は和まない。

ナイト水泳に行ってみた。気分が変わるかと思い。
でも、プールまで行って水着を忘れたことに気づいた。
それも、更衣室に入ってから。バカだ。
家まで取りに帰って、水泳教室には30分遅れ。
先生にとても失礼なことをしてしまった。

帰り道、友達に「元気?」と聞かれた。
体はまあまあ元気だったから「まあまあ」と答えた。
「まあまあなら、いいのかな?」

帰路、車を運転しながら様々なことを考えてしまう。
昨日も今日も夕ご飯を作らなかった。作る気になれなかった。
泥の心。

お前と顔を合わせたくない、と言い
お前の顔を見たくない、と言い、
それでいて、私の作る夕ご飯を食べるって、ダブルスタンダードじゃない?
矛盾してない? 自分の都合良すぎない?

俺の気持ちと猫とどっちが大事なんだ、って。
あなたの気持ちが良ければ、猫が死んだってかまわない、ってことですか?

私がGの不注意を注意すると、全人格を否定されたように受け取るG。
顔を合わせたくない、顔も見たくない、って、私を全否定してない?

お前の言い方が悪い、って言われても、
わたし本が好きだし絵本の読み聞かせもしているし、仕事が仕事だし
言葉について、言葉の使い方については、わたし敏感だと思うのだけど?
「俺が〜〜できないのは、お前の言い方が悪いからだ」って、
Gは「こう言うことで、ひだまりねこはどう受け止めるか」と考えて発言してる?
自分のことしか考えてないでしょう?
考えられないのが、アスペルガーの特質?受け入れるしかないのか?

私の心、ズタボロにして泥足で踏みにじられた感じ。
些細なことを注意して、全人格を否定されたの、わたしじゃない?
と思うのは、自己憐憫かなぁ。

アスペルガーは、100か0か、しかないと聞くけど。



愛して結婚したんでしょ?
と、言われたことがある。

気がつかなかったの? 
と、言われたことがある。

そのことを、主治医に話したら
「気がつくはずありませんよ」と言われた。
「仕事熱心で、できれば、気がつくはずがないです」と。
「そういう時代でしたし」とも。


by hidaneko | 2019-06-25 23:12 | かぞく | Trackback | Comments(0)

父の日・あなたに心がないのかと間違える

昨日、父の日。
宅配便が届いた。モグが受け取った。Gサン宛だった。
Gサンが「開けてもいいよ」という声が聞こえた(わたしは2階)。
モグ「父のだから父が開けてください」というのが聞こえた。

東京の娘から父の日に帽子のプレゼントだったらしい(わたし見てない)
モグが2階に来て「父がわざわざ見せに来た」とわたしに告げた。
そのあと、Gサンが誰かと話している大きな明るい声。
「お姉ちゃんに電話してるんだ」とモグ。
「孫は元気かとか聞いてる」と。

モグは、父の日のためにGサンが好きなマグロの刺身を買いに行った。
大降り雨の中、わざわざ買いに行った。
Gサンはわたしの父親じゃないから、夕ご飯の料理はふつうに野菜炒め。

「父にはちゃんと言わなくちゃだめよ」とわたし。
「うん、『晩御飯、炒めの他に刺身もあります』って伝えた」
「ちゃんと、モグからのプレゼントだって言った?」
「言わなかった」
「アピールしなくちゃだめよ! モグの好意が伝わらないよ」
スーパーのチラシの「父の日ありがとう」の部分を切り取り、
『モグより』と書いて、冷蔵庫の刺身のパックに貼らせた。

しばらくして、Gサンが夕ご飯を食べている気配が階下でした。
食器を洗う音もする。
階下へいったモグが上がってきて
「父、わたしと顔を合わせたのに『ありがとう』言わなかった」
と、気落ちした様子で言った。

しょうがない人だな、Gサンって。
と思ったら、続きがあった。

今朝、冷蔵庫をあけたモグが
「父、おさしみ、たべてない!」

わからん。
わからんが、食べてなければ「ありがとう」もないわけだ。

モグに「父に言えば?」と言っても、モグは「言えない」という。
だから、かわりに私がGサンに言った。
「昨日、父の日に、モグがGサンのためにお刺身を買ってきました。
まだ食べてないようですが、食べてください」と。

その後、モグと顔を合わせたGサン、何も言わない。
「ありがとう」とも「気がつかなかった」とも。

確かに、東京の娘は稼ぎもあるし、ちゃんとしたプレゼントを贈っただろう。
孫もいるから、写真を見てGサンも可愛いと思うだろう。

でもね、モグだって少ない稼ぎの中から自分のお金で
雨の中、父親のために刺身を買いに行ってきたんだ。
それを無視されて(あれだけ大きな文字に気がつかなかったのか!)
「ありがとう」の言葉もなくて・・・・
モグの心の内を思うと、涙がこぼれる。

これがASDなのか。
言葉が伝わらない。心がないのかと思ってしまう。


これも今朝のことだけど、
Gサンが外猫に缶詰をやっていた。
外猫グレイは口内炎らしくカリカリが食べられないから、Gが買ってきて与えている、
それはいいんだけど、タナ猫の目の前で缶詰をやっている。
裏玄関の戸を開けて、外に外猫、うちにタナ猫。
タナは、にゃあにゃあ鳴いて、缶詰を欲しがる。
確かに、タナはかりかりの朝ごはんを食べた。
でも缶詰もほしがるさ、匂いがするもの、目の前にあるんだもの。
Gサンが外に出て、戸を閉め、タナの目に入らないよう外猫に餌をやるならいい。

Gサンがいなくて、わたしが外猫グレイに餌をやるときは、
グレイの皿に缶詰を取りわけて、その皿を戸口の外に出し、戸を閉める。
タナにも少し、スプーン半分くらい与える。
グレイが食べているところはタナに見えない。
タナも、グレイもどっちも満足。
グレイが食べ終わったら、からの皿を取り入れて洗っておく。以上。


悲しいなあ。
心がわからない、って。
もう何十年も分かろうと考えたけど、それでもわからない。
もう何十年も、ほんと半世紀に近く、心を伝えようとしてきたけど
伝わらない。








by hidaneko | 2019-06-17 10:13 | かぞく | Trackback | Comments(0)

おはようございます

たっぷり寝たのに、朝起きたら背中が痛い。
でも、晴れているし朝日は美しい。
家のものはまだ寝てる。起きて煎るのは猫と私。
台所にそっとたち、コーヒー豆を引く。
気持ちのいい朝。でも背中が痛いwww

若者よ 体を鍛えておけ
美しい心が たくましい体に からくも
支えられる 日がいつかは来る〜♪

と言う歌があったっけ。

美しい心は老いぼれた体には宿れないのか?
体が老いぼれると、心も老いぼれる?
などと、機嫌よく考えながら、
酸味の強いコーヒーを飲む朝。

by hidaneko | 2019-06-14 05:15 | くらし | Trackback | Comments(0)

東京勢がやって来る

がんばる〜〜〜しかないね。

モグが、昨日、泣いていた。
夕方、猫が喧嘩するような声が、どこかから聞こえていたから、
しばらく「どこだろ?」と聞いていたが・・・・
どうも、不安になって、2階へ行ったら、モグが布団の中で、呻きながら泣いてた。

午前中から、掃除とか、買い物とか手伝ってくれて、疲れたのもあると思うけど、
東京勢が来る不安、きっとうるさくなるだろうと、精神がかき回されるだろうと言う予感、
様々な思いが、入り混じって、泣くしかなかったのだろうと思った。

そっと肩を撫でて
(頭を撫でたいところだけど、モグは頭をさわられるのを嫌うので許可なくさわれない)
そっと、そっと、言葉かけ。

頭がいたい、と泣く。
ハンカチ渡して、ティッシュで鼻をかんでやって・・・
好きなぬいぐるみを渡して気分転換を図り・・・
幼い子にするように、そっと、そっと、手を撫でて・・・・
アイスノンを持ってきて頭を冷やしてやって・・・・・

できれば、東京勢がくる3日間、モグをどこかのホテルにでも行かせたいくらいだけど、
それはできないから、一緒に寄り添う。

嫌っているのではない。
ただ、おチビちゃん達の予測のつかない動きや、突然の大声などがたまらない、ということらしい。
「東京へ行った時は、お姉ちゃんの家に行って、遊んだりしてるでしょ?」
「東京へ行くのは、いいの。帰れるから。2、3時間で。3日もいるとなるとつらい」
知覚過敏の神経に触ると言うことらしい。

「お姉ちゃんたちが来たら、モグは2階にいていいから。
いらっしゃい、だけ言って、あとは2階にいていいから」
・・・実際はそうはいかないだろうけど、そのつもり。


by hidaneko | 2019-05-03 05:13 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

ちょっと嬉しかったこと

嬉しかったから、日記に書いておこうww

今週からまた、市営プールの水泳教室が始まった。
前の冬のコースは、火曜日と金曜日の午前中の「女性のための水泳教室」
火曜が「クロールと背泳」、金曜が「平泳ぎ」
今期は、火曜の「ナイト水泳・クロールと背泳」と、
金曜の「女性のための水泳教室・平泳ぎ」を受講する。

金曜日の午前中の水泳教室で、以前、火曜日に一緒だった人にあった。
「火曜日、来なかったみたいだけど、どうしたの?」と聞かれ
「火曜日は、ナイト水泳にしたの。クロールと背泳」
「どう?」
「男女混合だから、昼のよりハードで、ついていけるかギリギリ。
なにしろ、わたしが、たぶん最高齢だから」とわたし。
「最高齢って!? ……ひょっとして、もうすぐ大台?」
「大台って…? 幾つに見える?」えへへ、言っちゃった。
「えーと、もうすぐ還暦とか?」
「あはは、その10個上」

はい、もうすぐ、来年は、子機でございます(誤変換)
水泳はすっぴんでやるからね。化粧は落とすよう言われてるからね。
おまけに、水着はぴったりして体型が出るからね。
おまけに、去年1年かかって毛染めをやめてグレーヘアーになってる。
それでも10個も若く見られたって、うれしいじゃない?
膝が痛いの、手首がぷらぷらだの、身体中故障だらけだけど、
そう老いぼれては見えないということで、気を良くしたのでした。

午後のクリニック
ちょっと大きい仕事が入って、と先生にも報告。
色々話して、最後に先生
「今日は顔色がいいですね」とおっしゃった。
「あら、前回はどうでした?」とお聞きしたら
「前回はひどく顔色が悪かったですよ」と言われた。
ああ、前回は車の自損事故のすぐ後だったから……

それにしても、この先生は、ちゃんと患者の顔色を見てらっしゃる。
よく「パソコンばかり見て、患者を見ない」という医者もいるようだけど
この先生はちがう。
ちゃんと話を聞いて、目を見て話してくださる。信頼できる。

以上、ちょっと嬉しかったこと、二つでした。


by hidaneko | 2019-04-12 19:12 | くらし | Trackback | Comments(0)

暖かくていい天気だった。

暖かくていい天気だった。
だから、プールのあと友とランチして、
少し散歩して、コーヒーを飲む。
f0016892_19274121.jpg
わたしがカサンドラと気付くきっかけをくれた友。
クリニックの先生に、夫がアスペルガーらしいと言われた時に
「図書館で調べたら?」とアドバイスをくれた。
図書館でレファレンスをお願いして10冊ほど本を読み、
大人の発達障害について知ることができた。
友のアドバイスがなければ、きっと、ずっとモヤモヤしてただろう。

GサンがASDグレーで、わたしがカサンドラとわかり、
気持ちを切り離す努力をするようになった。
まだまだイライラさせられることがあるけども。


桜の枝は、まだ裸ん坊みたいだけど、
枝の花芽が少し膨らんできて、
黒っぽい枝の線が、やわらなくなってきた感じ。
春はもうすぐそこまできているのかなあ。
(我が家の春は遠いけど……
というか、春なんてどこにあるのかわからないけど)

by hidaneko | 2019-02-22 19:25 | かぞく | Trackback | Comments(0)

モグからのおみやげ

街へ買い物に出かけたモグからメールで「おみやげあるよ」と。
メガネの度数が合わなくなって、
フレームを再利用してレンズを入れ替えてもらったモグ。
眼鏡院へ行ったついでに、百貨店にも行ったらしい。

最初、LUPICIA の紙袋を渡してくれた。
みたら、オランジュショコラティーバッグ!
LUPICIA のって、美味しいけど高いの知ってる。
「わあ〜〜! ありがとう!」と歓声をあげたら
「まだあるよ」と、取り出したのが、オランジェット!
「かあさんが、好きなの知ってたから」
f0016892_10105530.jpg
オレンジピールにチョコレートをかけたオランジェット。
わたしの好物! 高いのも知ってる。
「最初にお茶屋さんへ行って、そのあとでチョコレート売り場で、これを見つけたの。
でも少ししか入ってないんだけど、かあさん頑張っているから」
嬉しくて涙がでそう。

「2月14日からいただくね。1日一本にして」と、わたし。
「お茶とチョコで、ゆったりしてね」とモグ。
もう、お口が、にまにま笑ってしまう。
「父にバレンタインデーのを見たけど、百貨店のは高級のばかりだから
父にはセブンのでいいわ」

Gサンは前に「お前は娘を味方につけて」と言っていたけど、
特に何も言わなくても、ちゃんと娘は見てるのね。

寝る前に「嬉しかったよ」と、また伝えたら
「明日、日記に書いておいてね」とモグ。
だから、手帳の日記にも書いておくけど、ブログにも書いておくのだ。


by hidaneko | 2019-02-10 10:10 | かぞく | Trackback | Comments(4)