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やっちまった

日曜日、天気が良くて、ちょっとのつもりで草むしりしてたら2時間近く経ってて。よっこらしょと立ち上がったら膝が痛い。うーん、しゃがんでいたからな、と。自分バカだな、と思っていたけど月曜日になっても、火曜日になっても痛いから、火曜日の夕方に整形外科に行ったんだ。まあ、予想通り、なすすべはありません、って鎮痛剤カロナールと、湿布薬を処方してもらって来た。

来たついでだから……と、向かいの美味しい珈琲屋さんで豆を買って帰った。ちょっと気分が上向いた。
で、家の横のスロープから奥に入ろうとして……ガギギギギ! という音。

「あ、やっちまった!」

公道から我が敷地のスロープに入る角のコンクリに車をこすった。いつも、坂の下の方から右折して入るのを、その日(火曜日)は、坂の上から左折して入ろうとした。おまけに後続車が近づいてきてて、入る角度が悪かった。(涙)
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よく見たら、左後ろの車の上が、擦れて、凹んで、塗料も剥げて地が出てる(涙)
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うっうっうっ……
美味しいコーヒー豆で浮かれていた気分が、一気に下降! しょぼん。

ここまでが火曜日のこと。Gさんに言ったら、お説教を食らったけどね。「注意が不十分だ」とか「後続車がいても焦ることはない」とか。当然言われるべきのこと。

水曜日、昼から友達とプールへ行く約束。出たついでにパン屋により、予約本が来てるというので図書館によった。図書館でイアリングが片方ないのに気がついた。凹んでいる気分を上げるために、お気に入りのイアリングをしてたのだ。高いものじゃないけど、山サンゴのお気に入りのもの(山サンゴ=サンゴの化石でヒマラヤで採れたものとか)。

気分大いに落ち込む。

プールであった友達に「イアリングを片方落として凹んでる」と言ったら
「イアリングやピアスは、なくすもの」と言われた。「私なんて、何個無くしたことか」とも。(わたしも、何個もなくしてる。片っぽのイアリングをすてられなくて、片方ばかり何個もある)

車はまだ修理に出してない。
Gサンは「ディーラーに相談したら?」というけれど、ディーラーって高価そうな気がする。安く直すところもあると思うんだけど。友は「検索したら?」というけど、検索してもどの程度に治るのか、相場もわからないし。うじうじと、凹みつつ悩んでいる木曜日の夜。

もう10年も乗ってるボロ車だし、乗り潰すつもりだから高い金を出して丁寧に直さなくていいんだけど、地金が出てると錆びたり劣化が激しくなるでしょう。それで悩んでるのだ。

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by hidaneko | 2018-06-14 19:48 | くらし | Trackback | Comments(0)

ありがとうございます

昨日の、わたしのぐちゃぐちゃに対し、
コメントをくださったり、
メールをくださったり、
別な場所で理解を示して励ましてくださったり……
ほんとに、ほんとに、わたしって、友達に恵まれているな、と思いました。

遠く離れて居たって、近くにいる人よりもずっと分かってくださる。
ネットってありがたいな、と思います。
友たちに、励まされ、支えられて生きているな、と思います。
ほんとうにありがとうございます。
     ・
     ・
     ・
昨夜のうちに、食料棚の扉の金具は付け替えました。
もう、タナにも開けられないでしょう。

モグは今朝、内科を受診しました。
あまり食べてないということで点滴してもらって少し楽になったと言ってました。

Gは、珍しく、大きな声で「おはよう」「行って来ます」とか言い、
連絡黒板におよその行き先を書いていました。

わたしは、頭痛が激しくて、朝一旦起きたものの、また布団の中へ。
自分で思っているより、こたえたようです(油掃除じゃなくて、Gとのこと)
眠って少し楽になりました。
買い物ついでに久しぶりにプッチンプリンを買って来て、ひとつ食べました。

中島みゆきの「風の笛」を繰り返し聴いていました。

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by hidaneko | 2018-04-09 19:04 | なかま | Trackback | Comments(0)

大阪寝屋川の事件:あれこれ、まとまりなく思うこと

去年の暮れに報道された、寝屋川の事件。精神疾患のある娘を自宅に幽閉し、結果、衰弱死させた事件について。
同じ障害を持つ子の親として、人ごとではない、つらい事件だった。

詳細が報道されるにつれ、なお悔しさが湧いてくる。
書けば長くなりそうで、他ではつぶやいたりしてたけど、ここでは書けなかった。

今日、女友達と初プールに行って、その後ランチした時、仕事先での「困ったちゃん」の愚痴を聞いたり、お正月の家族の様子を話し合ったりしていて、この事件の話題も出た。彼女もお身内に障害者がおられた。

・・・・・・・以下引用・・・・・・・
朝日新聞 DIGITAL (2017年12月28日04時04分)より
「警察に行かなあかん」次女が両親説得 長女遺棄事件
大阪府寝屋川市の自宅で衰弱死した柿元愛里さん(33)の遺体が遺棄された事件で、会社員の父親泰孝容疑者(55)=死体遺棄容疑で逮捕=と母親の由加里容疑者(53)=同=が「次女に相談し、説得されて自首した」と話していることが、捜査関係者への取材でわかった。
2畳に簡易トイレ、会話はスピーカー越し 寝屋川監禁死
「周囲に知られたくなかった」プレハブ監禁死で両親供述
 府警によると、両容疑者は18日朝、自宅内に造ったプレハブの部屋の中で、監禁していた長女の愛里さんが死亡しているのを発見したが、そのまま遺体を放置した疑いがもたれている。両容疑者は、家を離れて現在は別の場所に住む次女に愛里さんが死亡した状況について説明。「警察に行かなあかん」と説得されたことから、23日に寝屋川署に自首したという。
 捜査関係者らによると、一家は1995年、次女を含む4人でこの家に引っ越してきた。愛里さんは地元の小学校に通っていたが、6年の頃に精神疾患の診断を受けた。中学校にはほとんど通っていなかった。両容疑者は府警に対し、愛里さんが暴れるため、16、17歳の頃からプレハブに閉じ込めるようになったと説明。次女はこの後に転居しているという。
 府警は27日、両容疑者の自宅の現場検証をした。
・・・・・・・引用ここまで・・・・・・・
リンクを辿っていくと、小学6年生頃から発症したらしい。
プレハブに閉じ込めた時期、16〜7 年前って、モグが病名を告げられた時期と重なる。
その頃の精神医療は、いまとかなり違っていたと思う。ってか、違っていてよ。今は進んでいてよと思う。
うちの場合、病名だけを投げつけるように言われた。だからどうなのか、家族としてとう対応していったらいいのか、何もなかった。治療方針についても、疑問を投げかけると「僕の治療法が嫌ならどこへでも行ってください、紹介状を書きますから」これ、大学付属病院でも言われたし、精神科の専門病院でも、まったく同じことを言われた。男医と女医の違いはあったが、まったく同じことを言われた。今から10年ほど前のこと。

もし、寝屋川のご両親も同じような対応を受けたとして、そして世間の目を恐れて隠すしかなかったり、陽性症状が強く出て、手に負えなかったとしたら……。
陽性症状って、幻覚、幻聴や幻視などが強く出て本人も混乱するんだ。暴力的になることもある)

医者からのフォローもなく、どこへ相談したらいいかもわからず、夫婦で抱え込んでしまったら。隠すしかないと思うのも仕方ないかも。
「あの気持ちわかるわ。わたしだってしていたかもしれない」と友が言った。

わたしの場合は、病気のことが分からないから調べまくった。何かことがあった時、ジッとしていられないタチなんだ。心が落ち着かず、深く静かに騒ぎまくってしまう。(自分が手根管症候群になったときもそうだったし、Gサンが発達障害でないか、と言われたときもそうだった、調べまくった)
ネットで調べ、引用されていたり紹介されている本があれば図書館で借りて読んだ。テレビでそれ関係の番組があれば録画して、Gサンにも見てと言ったけれど、彼は見なかった。本を進めても読まなかった。そして「俺はわからん」と言った。わたしだって分からない。分からないなりに手探りで調べていたのに……。

世間の目、これには私もつらい思いをした。世間の目、だけでなく家庭内でもGサンになかなか理解されなくて。
今日の友達ではない別の友達、子供が小さい頃から知っている人に、ぽろりと漏らしたら「そんな(精神科の)病院に行ってたら嫁の貰い手がなくなるわよ」と言われた。こっちは嫁入り先どころでなく、今の娘の辛さを軽減することに心を痛めていたのだが。信頼していた友だけに、ようやく立っているところを、後ろから膝カックンされた気分だった。

それにしても……と、やっぱり思ってしまう。
なぜ、ちゃんと治療を受けさせてあげなかったのだろう、と。陽性症状も薬である程度抑えていくことができる。
家で看られなかったら、入院という手もあるじゃないか。費用が心配というなら申請すれば自立支援立もうけられ、医療費の上限もある。(色々と問題のある自立支援法ではなるけどね)
それらを使えば、こんな悲劇も起こらなかったと思う。せめて、もう少し、ましになっていたと思う。

夫婦で抱え込んでしまって、誰にも相談せずに、世間に知られるのを恐れ、暴れる娘を押さえつけようとして……憶測だけれど……そのうちご両親も精神を病んでいったのでは、と思う。

なぜそう思うのか? 親が全て子を愛すると言うわけでもないのは知っている。昨今の子殺しなどを見ても(いや、昨今でなくても古くからあったことだけど)。もし今回の事件の親に、障害を持つ子に対しての愛がなければ、十数年も面倒は見なかったと思う。あの親たちのやり方は、まったく間違っているし、子の人権なども考えてもいないのも腹立たしいが…。

たまたま、我が家は、あれから良い開業医に巡り会うことができ、陽性時期を乗り越え、陰性症状もありながら、いまは小康状態。勤めは無理。以前は派遣に行ったりしていたが、2ヶ月もすると体調を崩し挫折。体調を崩し苦しむことになる……それを何度も繰り返し、わかってからは、もう無理はさせていない。生きているだけで丸儲け。

下のMore に引用したけど、発症前は、この事件の女性も、うちの子も、普通の子だったのよ。明るくて、思いやりのある、よく周囲に気のつく子だった。(モグは小学校5、6年のときは、早めに登校して教室の先生の机を拭いたり、花の水を取り替えたりしてた。誰に言われたのでもなくても、自分からすすんで)
誰が悪かったわけでもない。。空から降ってきたように、障害が落っこちてきたのだ。本人だってなりたくてなっているわけじゃない。原因は、脆弱性とかストレスとか性格とか色々(こちら)。よく遺伝すると言われるけれど、なりやすさ(脆弱性)が遺伝するだけで、病気自体が遺伝するわけじゃない。

ほんとに、もっと理解され、今回のような悲劇が二度とないようにと祈ります。
愛里さんの無念さを思うと、胸が痛い。ご冥福をお祈りします。


More:朝日新聞 DIGITAL より
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by hidaneko | 2018-01-05 20:01 | うきよ | Trackback | Comments(2)

今日三つ目の「やられた!」

中島みゆきの新しいアルバム『相聞』がきた。
モグが手配してくれたものだ。
「クリスマスと誕生日を兼ねて」って。

「クリスマスまで待たなくて聴いていい?」
「いいよ」

いい子(という歳でもないけど)に育ってくれて
母は嬉しい。
モグの優しさに、やられたよ。


More:それにしても・・・
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by hidaneko | 2017-11-21 13:08 | かぞく | Trackback | Comments(0)

やられた!

朝6時に猫に起こされ(真夜中に覚醒しての二度寝)
タナにエサをやり、外猫グレイとミケにも一掴み与えた。

その時、猫餌を片付けておく下駄箱の戸をちゃんと閉めておかなかったらしく
物音に気がついて、ふと見たら、タナ猫さん、ひとりで饗宴の真っ最中。
はいな、猫餌(カリカリ)の袋を入れておく大きめのタッパーを引きずり出し、
プラスチック袋を噛みちぎって、玄関にはカリカリが散乱。
タナ猫は心ゆくまでむさぼって、食べ終わるところだったらしい。
満足そうに座ってた・・・・・

おかしかったけど、ここは一応叱っておく。
頭をコツンと小突いても、満腹のタナ公は平気の平左。

猫のいたずら、不始末は、人間の落ち度だから。
もっと用心深くしなくては、と反省した次第。

腹を壊すような子ではないとおもうけど、
一応、今日はお昼は抜きということで。



More:もう一つの「やられた!」
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by hidaneko | 2017-11-21 10:34 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@私の落ち度でまた脱走(昨日日記)

もう昨日のことなんだけど……

朝、タナの餌やりの後、私がドジして、タナ脱走!
探し回ったけどいなくて、まあ、戻ってくるだろう、と。
猫のトイレの匂いを外に出しておくといいと聞いたので実行。
一方、モグが朝風呂を立てたので、そのあと私も入浴。
そのうち、タナが戻ってきた。(私の入浴中)
まあ、よかったな、と。

午後から出かける予定があったので、
午前中に夕ご飯の支度をしようと買い出しへ。
スーパーからの帰り道、頭がシンシンしてきた。
頭痛とも違う、嫌な感じ。
「ひょっとして……?」

予感は当たって、私、朝の薬を飲んでなかった。
時刻は10時を回ったところ。
帰宅後すぐ、服薬。
でも、効くまでに時間がかかるのよね。
本当に具合悪くなる前に勢いで夕ご飯の支度を……
と、思ったら、モグが手伝ってくれた。
メニューはカレー。
材料を用意すると、彼女が手際よく調理してくれて、
私は彼女に任せて2階へ……、ダウン。

私の場合、不具合はバッテリー切れのような疲労感として出る。
布団に潜り込んで、ひたすら耐える。
ロキソニンを追加投与。
少し眠れた。

なんか……くやしい。
まだ薬が要るのか。

こういう薬(抗鬱剤や向精神薬)を飲んでいると、
「気のせいよ、気持ちをしゃんと持てば薬なんかいらないでしょ」
と、言われることがある。
依存しないように、と自分でも思う。
だけど、体が正直。まだ私には薬が要る。
薬で支えてもらって、「ふつう」に生活できている。

先日、絵本のボランティア仲間とランチをとりつつ打ち合わせしてる時
私は、飲み忘れると悪いと思い、「失礼します」といって服薬。
「え? なんの薬?」
と、聞かれて
「雅子さまと同じなの。適応障害」
と、答えた。

モグは「そんなの正直に言わなくて、血圧の薬とか言えばいいのに」と言う。
確かに、そうかもしれない。
でも、隠すことでもないし、と思っている。

「ふつう」に見える人でも、人それぞれなのよ。
と、伝えたい気持ちがどこかにあるのかもしれない。



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by hidaneko | 2017-10-06 03:04 | ね こ | Trackback | Comments(0)

お彼岸過ぎて

日の出が遅くなりましたね。
暑さ寒さも彼岸まで。
これから、どんどん暗く、寒くなっていくんだわ~ 142.png

昨日は、モグに誘われて、じゃないか、ねだられて、かな? 美味しい回る寿司へ。
仕事がまだ終わらないし、美味しい店は遠いし、緊縮財政だし
ほんとは、そんなことをしてる時間はないんだけどね。
秋になって、お魚が美味しくなっていました。
地元のお魚など、もう歯ごたえがぷりぷりで・・・うま~!

さあ、遊んだ分、がんばらんば。

昨夜は久しぶりに、おもしろい夢を見ました。
女数人のグループで、富士山が見えるところへ旅しているのです。
ぜったいあんなロケーションはないと思うんだけど、
見上げるような富士山、というか、岩山が頭上に望まれるところ。
富士の山肌に、みているわたしの近くの樹木が映り、
山肌の赤茶色や木々の緑が重なって、とても美しかった。

油絵でぐいぐい描かれた富士山みたいで、
「ああ、絵にある富士って画家さんの創造かと思ったら、実際にあったのね~」
と思いながらみてました。
こんなかんじ。(これは日本画家の片岡球子の絵だけど)
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この絵では、樹木と富士が分かれて描かれているけど、
ガラスに景色が写るみたいに、重なって見えた、みたいな。

あ、富士の夢って縁起がいいんだわ。
きっといいことある、ということにしておこう。

(そのあと、夢の中では、もっと近くへ行ってみよう、と思うのに、
他の人たちは宿でまったり演芸などみてて
わたし一人で富士を近くで見に行こうか……
運転にちょっと自信がないし……
というところで目が覚めました。ちゃんちゃん)

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by hidaneko | 2017-09-24 05:33 | きせつ | Trackback | Comments(0)

帰宅後

なんとか、大きなトラブルなしに帰ってきました。
モグは「父の車で帰るのは限界!」と言うので駅まで送ってあげて。
あとは北陸新幹線と従来線を乗り継いで帰ってきましたとさ。

わたしは、Gと交代で車を運転して・・・
あの、悪名高い、トンネルの連続のところは、わたしが運転。
26個のトンネルを数えながら、楽しみながら運転したから苦痛じゃなかった。
中島みゆきをかけながらだと、けっこう凌げる。

だけど・・・・言葉のあれこれで、ほんと、気を使う、疲れる。
わたしは、何しに行ったのかわからない。マジで。
(Gが事故らないよう、運転の代替要員として、
また、モグが傷つかないよう、緩衝材として…の役割はできた?)

Gサンとわたしで交互に運転してきて、午後7時過ぎ、帰宅。
早く帰っていたモグが、夕ご飯を作ってくれていた。
ナスとエリンギ、ちくわの煮物。
新物の鮭のカマの塩焼き。
やっこ豆腐。
味噌汁。
我々が帰ってきたら一緒に食べようと、待っててくれた。
「お腹すいたけど、帰りを待ってたよ」と。

だけど・・・・
なぜか・・・・
Gサンは、洗濯を始めた。旅行中の自分の洗濯物を。

「帰るのを待ってたのに、洗濯するなんて・・・・」と、モグ。
「状況のわからない人だから。
 自分のことしか、考えられない人だから」とわたしは説明したけど・・・。
ほんっっっっっっと。イラつく。
洗濯なんて、明日でもいいでしょ!


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by hidaneko | 2017-09-02 21:11 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ボソッと……(モグの現状)。

寝ようとしても眠れなかったモグ。
9時では早いようだけど、今朝は日付が変わって
午前2時過ぎに寝て、5時起きだったという。
午後8時に寝たくなるのも無理ない。

でも、眠れなくて
「メロンが食べたいなあ、パイナップルでもいいけど」
と、つぶやいていた。
「カットして売ってるの少しでいいから……」と。

そのあと、階下へ降りて、何かガタゴトやってる音がしてた。
また2階に上がってきたので
「母の足が元気だったら、メロンでもパインでも買ってきてやるんだけどな」
と言ったら……

(続きは、あまり気持ちのいい話でないので、Moreで)


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by hidaneko | 2017-06-28 21:21 | かぞく | Trackback | Comments(0)

今日は憲法記念日だけど、柿若葉を揚げた

先週、ずっとモグは調子が悪かった。
眠れなくて、何を食べても吐いて、吐きどめの薬さえ吐いて
「プリンなら食べられる」と、豆腐とプリンで命を繋いでた。

今朝はモグが朝起きて、掃除をする気になったので、今日は二階の中掃除。
布団カバーやシーツを剥がし、電気毛布も洗った。まさに掃除洗濯三昧。
外は工事中で干し場がないから、室内に洗濯竿を持ち込んで満艦飾。

晴天だったから布団も屋根に干したし(二階の戸口から出て一階の屋根に干すのだ)
ふかふかになったその布団で昼寝もしたし。
憲法集会には行かず、昼寝しながら憲法を読み直してみる。
こんなのんびり、のどかでいられるのも、現憲法があればこそ。

夕方は久々にてんぷらを揚げた。きれな柿若葉。
なごりに、摘んで、てんぷらにしたかったのだ。
摘んでみたら、もう花芽もついていた。
この前、山に行った帰りに買った原木シイタケも揚げた。

柿若葉、原木シイタケ、ヨモギ、人参のかき揚げ、ナス、カボチャ
エビ、鶏ムネ肉のそぎ切り・・・大皿てんこ盛りになった。


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by hidaneko | 2017-05-03 22:01 | きせつ | Trackback | Comments(0)