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あたいの夏休み

8月2日の花火大会に続いて、3日も、
遠方からおいでになった友達が遊んでくれた。
おかげさまで、まさに「あたいの夏休み」を楽しめた。

弥彦神社、弥彦スカイライン、シーサイドライン、カーブドッチ、ヴィネスパ、
そして、北方文化博物館(豪農の館)、そして図書館に、日本海の夕日、って、
結局わたしの好きなところ巡りみたいになったけど(汗)
それなりに楽しんでいただけたようで良かった。
どこも、わたしが気晴らしに行っていたところなんだけどね。

図書館というのは予定に入ってなかったのだけれど、時間つぶし。
夕日を見るタイミングで海岸へいく調整時間。
「涼しくて、ゆっくり時間が潰せて、安いところ」って図書館しか思いつかなかった。
あとで思えば、朱鷺メッセの上の展望台とかもあったのに。

太平洋側からいらっしゃった友達だったので
「日本海に沈む夕日が見たい」とのご希望で海岸へ行ったけど・・・
海に沈む夕日は見えず・・・・曇っていたわけじゃないのよ、
ただ、今の時期、夕日は彼岸どきよりもっと北寄りに沈むので、
ちょうど佐渡島の山並みの陰に沈むことになってしまったのだった(笑)

弥彦の上からも、シーサイドラインでも、真っ青な海が見えて
濃い青や緑がかった青、分水付近から流れる土色がかった青など
綺麗な海が見えたのだけれど、佐渡は見えなかったのだが、
夕日が沈む時になって、シルエットになってその存在を明らかにした、ってわけ。

そのあとの我が家での夕ご飯、
掃除も行き届かないし、障子の紙は剥がれかかっているし
あちこちごちゃごちゃとして、恥ずかしくて
本来なら、お客様を呼べる状態じゃないんだけど
タナ猫がご接待にでてくれて、よかった。
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ぼく、ちゃんとご接待したよ。
最初はちょっと緊張したけど、すぐに仲良くなって、
なでなでもしてもらったんだ。
この写真は、そのお友達に撮ってもらったんだよ。
あ、そうそう、ぼくにお土産ももらったんだ。ありがとね。
また来てね。




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by hidaneko | 2018-08-04 15:18 | なかま | Trackback | Comments(0)

さらに上を向く(長岡花火)

というか、上を向いてばっかりww
「でっかい打ち上げ花火で首を痛めないでね」と
別の友達に言われたけど、首の痛みも忘れて、見上げていました。

長岡花火を見て来たのだ。
遠方の友達がチケットを取ってくれて
(このチケットというのが、なかなか取りにくいのだが)
遠路はるばる来てくださった。

その席ってのが、すごくて、
フェニックス・テーブル席の一番前。
目の前には草むらと、その先に川の水面がみえている。
(人の頭、後ろ姿なし)

相撲で言えば「砂かぶりのかぶりつき」
いや、やがて花火の灰も飛んで来て「灰かぶりだね」って。
すかさず友が「シンデレラ!」って。


いやあ、すごかった。
写真はなしよ。
どうせわたしのガラケーじゃ撮れないし。

長岡の花火は、打ち上げ場所がいくつもあって、
超大型スターマインベスビアスも、数カ所から打ち上げられる。
頭上に花火が降ってくる感じ。

中越地震の後、鎮魂と復興を祈って打ち上げられるようになった「フェニックス」は、
平原綾香さんの曲「JUPITER」がテーマ曲。
新潟県中越地震の際、被災者を勇気付ける応援歌として
新潟県内のラジオ局で多くリクエストされた「JUPITER」。
この曲をBGMとして、花火が打ち上げられる。

♪ Every day I listen to my heart ひとりじゃない
 深い胸の奥で つながってる〜 ♪

両手をいっぱいに広げても届かないくらい広い範囲で
(約2kmの幅で打ち上げられるんだって)
複数箇所から(9箇所くらい?)一斉にスターマインが次々と打ち上げられる。
花火の中に、羽ばたく不死鳥の姿が見えるのだ。
感動で、泣きそうになる。見るのは3回目だけど、いつも泣きそうになる。
2017年のだけど、youtubeでみつけた。埋め込めなかったのでリンクで)
2015年の方が臨場感あるかな?)

炎暑の夏だけど、川風は少し涼しくて
遠方から来てくださった友が隣にいて、
その隣には市内の友もいて・・・
(遠方の友の友達が来れなくなってチケットを譲ってもらったのだ)、
花火は、これまで見た中で一番すごくて、
わたしは、上を向いて泣きそうになりながら花火を見てた。
(あ、柿の種と枝豆も食べながらだけどwww)


日本の三大花火といわれる長岡花火があがる長岡まつりは、そもそも、
多くの市民が亡くなった昭和20年8月1日の長岡空襲から復興するために、
昭和21年に始まった。花火も鎮魂の意味が込められているの。

長岡って、原爆の模擬爆弾も投下されているんだよね。
亡くなった方もいらっしゃる。
新潟も原爆投下の候補地だったのだ。
いろんな意味で、長岡の花火は、深い意味が込められているんだ。


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by hidaneko | 2018-08-02 23:57 | みきき | Trackback | Comments(2)

色々疲れた

向こうの親類の中で気疲れしたというより、
Gサンの失言などに、ムッとしたり、ハラハラしたり。
なぜか、ずっとハイテンションのGサン。
いつもの10年分くらい他の人たちと会話してた。

Gサンにとっては、故郷の村(合併で市になったけど)から来た人は
懐かしさもあって、色々話したかったのだろうと思うけど・・・

葬儀場から火葬場へ行くバスの中、
後ろの席にGサンと村出身の人が座った。
前の席にモグと並んで座った私にも、会話が聞こえる。

ご兄弟の話をしてて、どっちが年上とかマウンティングしてる。
その方のお兄さんより、Gサンが何ヶ月年上とか・・・(ーー;)

「ところで、奥様はお元気ですか」と、村出身の人。
「あれです」とGサン。多分わたしを指差した?
「はあ・・・」と相手。
「なんとか来てくれました」とG。

わたし、聞いてて、はあぁ?
まるで、私が行き渋ったみたいじゃない。
モグとふたりで列車時刻を調べたり、ホテルの心配をしたり
Gサンが動きやすいように、気配りしてたつもりだけど・・・
Gには通じていないのか。

「まあ、体のこととかありますし・・・」とGサン。
わたし、はあぁ? わからん。
日頃、わたしをいたわっているみたいじゃない。
真逆。わたしの体調などには無頓着のくせして・・・
よく言うと思うわ。
スルーしたいと思ったけど、心に爪痕が残る。

帰りのバスに乗る時、モグが
「父さんの近くには座りたくない」と言った。
ふつう、こういうバスでは、来た時と帰りは同じ席になるのが普通。
だけど、モグの精神がこれ以上疲れないように、別の席に座った。



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by hidaneko | 2018-06-02 21:36 | かぞく | Trackback | Comments(0)

過去日記・2018年5月27日(日)と28日(月) お宮参り

日曜、月曜と赤さんのお宮参りに招かれて行って来た。
(それまでの経緯は こちら。けっこうヤキモキさせられた)

出かける朝、
「履く靴ありますか』と聞いたら「ある」と出して来たけど
「これ、一番いい靴だけど硬くて足が痛くなる」という。
「東京は乗り換えなど結構歩きますからね。慣れた靴がいいでしょう」
と、わたし。次にGサンが出して来たのが、カビだらけ。
「革靴、履いてないからなあ。スニーカーばかりで…」

我が家は、衣類、カバン、靴など各自で買い、手入れ管理する。
靴も、各自で磨くのだけれど、まあ靴を磨くのは私くらい。
他の人たちは気にならないらしいから、放置プレー。

だけど、他所へ行くとなると
「猫の不始末は、人間の不始末」じゃないけど、
「本人の不始末・恥は、妻の不始末・恥」となる。
まるでほったらかしで手をかけてないみたいじゃない。
はい、ほったらかしで、手をかけてませんがwww
他人ならカビだらけ、埃だらけの靴でも知らんぷりできるけど、
連れ合いとなるとそうもいかない。しょったれな人とは歩きたくない。
(「しょったれ」がわからないって? だらしない、くらいの意味かな)

はい、Gサンの靴を磨きました。何年振りかでww

前の日に「着て行くものはありますか」と尋ねた。
「お宮参りですから、一応改まった格好で行ってくださいね」と。
「うん、スーツがある。夏だし、ネクタイはしなくていいだろう」
まあね。

出かけるのは昼近くでいいから、私は早めに支度してスタンバイ。
Gサン、何を思ったか、掃除機をかけ始めた。
ボーダー柄のポロシャツに、色の褪せたジーンズで。
ここ数週間、肉体労働の掃除には参加してなかったのに、
なぜに、出かける間際になって? わからん。

そのくせ「俺、スイカのチャージがあるから、先に行く」と。
とっとと出かけて行く。一緒に歩きたくないのか。
バス停で待っていたら、ようやく来た。見たらズボンこそ履き替えたけど、
上着の下は、先ほどまでのポロシャツのまま。
「それじゃあ、ちょっとまずいのでは……」といえば、
「替えは持っている」カバンの中から見せたのが薄黄色のポロシャツ。
「それじゃあ、カジュアルすぎるでしょう。駅ビルで買いましょう」
「いいや、これでいい」と、Gサンは頑として受け付けない。
だ〜か〜ら〜、夫の恥は妻の恥。私が恥ずかしいの。

モグに一部始終をメールしたら、上野で買ったら?とレス。
Gに行ったら「上野で新幹線を降りたら、そのままS駅まで行く」という。
「上野からJRで乗り換え駅のS駅まで行くんだって」とモグにメール。
モグは検索して「S駅なら、近くに◯◯があるから…」と父親にメールして説得。
妻の説得は聞かずに、娘の説得だと聞くのだ。Gサンの常。

昼食の場所を決めるにも、話が噛み合わない。
時間はたっぷりあるのに「時間がない」という。
「吉野家で牛丼を食べよう」という。
「S駅に吉野家はあるんですか?」と私。
「わからん」とGサン。北口にはなくて(あとで南口にあったのを知った)
「高いところは嫌だからな」というので、
ガストを提案。聞いてない。サンマルクカフェを提案、却下。
蕎麦屋を提案したら、「こういうところは高いからな」で、
目についた「富士そば」に入る。
ここまできて、富士そばですか……と思いつつ箸をとる。
(案の定、しょっぱくて食べられない。水で薄めた)

一事が万事この調子。
噛み合わないのを、噛み合わせつつ珍道中。

赤さんは可愛かったし、
モグのプレゼントを持って行ったのだけれど、
黄色いベビー服がよくお似合いでした。

お兄ちゃん(2歳半)もお兄ちゃんらしかったり、
ときには、甘えん坊になったり、可愛かった。
夫婦、いい感じで仕事をバトンタッチしながらの子育て、
いいなあ、と見て来ました。
これは、また別の機会に書きましょう。



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by hidaneko | 2018-05-30 20:24 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

会話・話題

連休中、どこへも行く予定がなく、少し出たくなって
豪農の館の藤を見に行きたくなった。
「暇な時、電話してよ」と言われていたご近所の友達に電話したら
「美術館へ行きたいけど、交通手段に迷っていたの。
バスだと便が少ないし、一緒に行かない?」とのお誘いを受けた。
「藤は去年行ったでしょ」と、拒絶された。
わたしは、気持ちの良いところなら、何度でも行きたいひと。
今年も行きたいな、豪農の広い座敷でのんびりしたり
満開の藤を見たいな、と思ったけれど、友の誘いに乗った。

とても気さくな良いひとなのよ。
うちの家族のこともよく知っていてくれて。
バーサンの最期に、助けてもらってありがたかった、
この恩は忘れない。

だけど……、車で美術館へ行く小一時間の道中
話は、彼女の夫を貶すことばかりで、聞いてて辛かった。
うちだって、愚痴は言うけど、夫を罵倒するような言葉は吐かない(つもり)
あー、でも、やっているかなあ、わたしも。
聞き苦しい、見苦しいこと、自分では気付かずにやっているかも。

あと、自分が読んで感銘を受けた漢方医の本で
「血流が大事」と知り、それを私の疾患にも当てはめるの。
「ひだまりねこさんの膝が悪いのも血行のせいよ」と言う。
「血行を良くするためには、かかとを上げてドンと下ろすのをやるといいの。
一度に10回、それを1日に朝昼晩と3回するといいのよ」と。

私の膝は、加齢による膝軟骨の摩耗と、
介護で重いバーサンの移乗など膝に負担がかかったことによるの。
確かに血行も少しは関与するとおもうけど、
「かかとドン」をすると、膝に響く、膝が痛む。
人によって体調は違うし症状も違うし、一概に言えないと思う。
しまいには、「放っておいてよ」と言いたくなった。
自分の健康法を進めるのもほどほどにしなくては、と思った。

で、展覧会?
足立美術館所蔵の、横山大観と近代日本画名品展。
日本画って、どうやって描くのかなあ、と思いながら見てきた。
デッサンもするのだろうが、脳内の概念で描いているみたいなのもあったりして。

そして、横山大観でも、やっぱり戦時中は賛美する絵を描いたのだな、と。
具体的に兵隊さんを描くのではなくて、
海に昇る太陽を強調して日の丸を連想させる絵とかあったりして。
うーむ。

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by hidaneko | 2018-05-04 18:28 | みきき | Trackback | Comments(0)

少し遠出

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雪割草の里ナウ

昨日友達の家に行ったとき、「雪割草を見に行きたいね」という話になった。
まだ時期的に早いかな、と思ったけれど、検索したら
某雪割草の里で、この土日に「雪割草まつり」が行われるとあった。
それが今朝のこと。
すぐに、友に電話したら、今日行ってもいいよ、とのこと。
近くに日帰り温泉もあるし、天気はいいし、
急遽、片道約2時間のドライブとなった。

ドライブの途中、がけ崩れで通れな箇所があり、遠回り。
よく知らない道を、なんとか勘で道を選んで……
そういうとき、友は全然文句を言わないし、
いい意味で「あなた任せ」で、気が楽だ。


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by hidaneko | 2018-03-24 13:04 | きせつ | Trackback | Comments(0)

1000円の贅沢

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ひさしぶりの日帰り温泉。
お庭のハーブやバラがご自慢のところだけど、
ハーブもバラも冬枯れ。バラには赤い実がいくつか…

ひさびさに、のんびりの時間。
(シゴトのメモを携えてだけど)

ここへ来たのは、去年、2016年7月 以来だった。
同じもの飲んでる(笑)

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by hidaneko | 2017-12-15 13:00 | くらし | Trackback | Comments(0)

メモ

・六本木のミッドタウンで友達のお嬢さんが参加してる展覧会「野生展」を見てきた。菌糸をイメージさせる繊細なガラスの作品は南方熊楠とのコラボで新たな思いを想起させる。
・安藤忠雄設計の会場はかっこいいけど、階段が多くて膝が軋む。
・展覧会は不思議な雰囲気。「野生」をキーワードに、異なる性格のものが、かなり広い空間のあちこちに置かれ一種独特の雰囲気を醸し出していた。ひとつひとつゆっくり見て、思ったより時間をとった。

・ミッドタウンで犬張子を買う。来年の干支。

・国立新美術館は見たかったけど時間と体力の関係で割愛。
・乃木坂駅はエレベーターのある場所がわかりにくい。表参道駅まで一駅分乗る。

・雨の中歩いた。表参道の人混みは、東京駅の人混みより歩くスピードが遅い。
・クレヨンハウスで、イッちゃんの誕生日のプレゼント用絵本を購入。3Fで自分用の無添加のバラ水も買う。
・表参道公衆トイレ裏の新潟館ネスパスで「菅名岳」を買う。キャリーバッグに入れる。

・新宿南口、コインロッカーが全部塞がっていてキャリーバッグを引っ張って立憲民主党の街頭演説を聴きに行く。えだのんのスピーチを聞く。すごい人出、すごい群衆。霧雨の中、傘は閉じて(後ろの人が見えなくなるから)タオルハンカチを頭に乗せて聴いていた。枝野ん、予定より遅れて登壇。待っているうちに、膝痛と腰痛、人いきれで気分が悪くなり、スピーチを全部聞けずに離脱。遠方より来てた友達とも会えなくて残念。

・イッちゃんも、アリさんも風邪っぴき。
・選挙について。
・絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」意外な場面がうけた。卵が壊れるところ。
・「きんぎょがにげた」は「ミッケ!」に負ける。ほぼ2歳児でミッケがお気に入りとか驚愕。

・雨の中移動。カバンが重い。高田馬場もエレベーターが見つからず。膝が痛い。
・会いたかった人に会えた。元気そうだった。よかった。
・20年前と同じ話をする人。同じでいいんだ。基本は同じ、姿勢も同じ。
・その後の懇親会は誘われたけど、パス。

・東京駅で柿の葉寿司と一番しぼり。おっさんだな、わたし。
・雨の地元。バスは30分待ちで、タクシー乗り場には長蛇の列。
・帰宅するとタナ猫が出迎え。イッちゃんと同じ程度に可愛い(すごく可愛いという意味)

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by hidaneko | 2017-10-24 23:17 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

お彼岸過ぎて

日の出が遅くなりましたね。
暑さ寒さも彼岸まで。
これから、どんどん暗く、寒くなっていくんだわ~ 142.png

昨日は、モグに誘われて、じゃないか、ねだられて、かな? 美味しい回る寿司へ。
仕事がまだ終わらないし、美味しい店は遠いし、緊縮財政だし
ほんとは、そんなことをしてる時間はないんだけどね。
秋になって、お魚が美味しくなっていました。
地元のお魚など、もう歯ごたえがぷりぷりで・・・うま~!

さあ、遊んだ分、がんばらんば。

昨夜は久しぶりに、おもしろい夢を見ました。
女数人のグループで、富士山が見えるところへ旅しているのです。
ぜったいあんなロケーションはないと思うんだけど、
見上げるような富士山、というか、岩山が頭上に望まれるところ。
富士の山肌に、みているわたしの近くの樹木が映り、
山肌の赤茶色や木々の緑が重なって、とても美しかった。

油絵でぐいぐい描かれた富士山みたいで、
「ああ、絵にある富士って画家さんの創造かと思ったら、実際にあったのね~」
と思いながらみてました。
こんなかんじ。(これは日本画家の片岡球子の絵だけど)
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この絵では、樹木と富士が分かれて描かれているけど、
ガラスに景色が写るみたいに、重なって見えた、みたいな。

あ、富士の夢って縁起がいいんだわ。
きっといいことある、ということにしておこう。

(そのあと、夢の中では、もっと近くへ行ってみよう、と思うのに、
他の人たちは宿でまったり演芸などみてて
わたし一人で富士を近くで見に行こうか……
運転にちょっと自信がないし……
というところで目が覚めました。ちゃんちゃん)

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by hidaneko | 2017-09-24 05:33 | きせつ | Trackback | Comments(0)

週末の動画

1歳10ヶ月の男の子が、草地を歩いている。
河川敷だろうか、遠景に鉄橋らしきものが見える。

男の子は、赤いスニーカーを履いて、とことことこ……
青空の下、緑の草地に、赤い靴が映える。
薄いグレーの半ズボンは彼には長め、上は白地に緑の木や葉の模様のポロシャツ。

男の子は、楽しそうに、とことこ歩く。
ん? 水たまり?
男の子は、そっと、片足ずつ、慎重に水たまりに入る。
左右に目をやって、良いのかな?と少し考えて
つま先から、靴底へ、そしてもっと深い方へ……
バシャバシャと、水たまりに入り始めた。
深いところは、男の子のくるぶしくらい。赤い靴はびしょ濡れだ。

やがて、男の子は、かがんで、両手を水につける。
雨がたまった水たまりは、あまりきれいじゃない。泥水色だ。
男の子は、指からしたたる水を、面白そうに見てる。
やがて、しゃがんで、両手で水を掴んでは離し、掴んでは離し、
ばっしゃん、ばっしゃん……
しゃがんでいるから、ズボンのお尻も濡れてくる。そんなの平気。
水たまりは座布団くらいの大きさで、その中で立ってぐるぐる回ってる。
楽しそう。
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画面の外から声がかかる。
「いっくん、他に行かない?」
いっくんは「ん?」と見上げて、水たまりから出て、草地をとことこ……
すぐに、別な水たまりをみつけて、ためらいもなく赤い靴を水の中に進める。
ばっしゃん、ばっしゃん。にこにこ、にこにこ。ばっしゃん、ばっしゃん。

わたしは、片山健の「おなかのすくさんぽ」を思い出す。

いっくんは水たまりが気に入ったんだ。
ばしゃばしゃするのに、親は叱らない。ニコニコ見てる気配。
スマホで、我が子の映像を撮りながら、注意はしない。
いっくんは、立ち上がって、遠くを通る電車に
「でんしゃ、ばいばい」と手を振る。
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水たまりに入ったら、靴が汚れる。ズボンも汚れる。洗濯が大変だろう。
しゃがんで水たまりに手を突っ込めば、手が汚れる。バイキンがつくかも知らない。
だけど、そんなことを気にせずに、子を見守る親ふたり(子を呼ぶ父親・母親の声が入ってた)
子の気の済むまで遊ばせる・・・・・子のこの両親は徹底してる。
時には、見ててハラハラさせられることもあるけれど、
いっくんは、大胆にして慎重なのだ。
水遊びをする時も、滑り台やブランコで遊ぶ時も、年齢よりずっと上の子用の遊具で遊ぶ。
父親が必ずついているから、冒険もできるし安心して遊べるんだ。母親もみまもってる。
幸せな子だ。叱られずに遊べてる。
のびのび、愛されて育っているのがわかる。


More:おなかのすくさんぽ
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by hidaneko | 2017-09-03 23:34 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)