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真綿で首を、じりじりと……

A「なかには日本軍に集団自決を強制された人もいた」
B「なかには集団自決に追い込まれた人々もいた」

例文Bには「誰によって」がない。(   )の中に適当な語句を補え。
な〜んて、設問があればいいのに。
正解は
「なかには、(日本軍によって)自決に追い込まれた人々もいた」
でしょ?

Aと、Bの違いは大きい。
「やったことは やりたかったこと。
 やらなかったことは やりたくなかったこと」
なんて、座右の銘にしている、ひだまりねこだけど、
ちかごろは
「やりたくなくても、やらされていること」
とか
「やりたくないのに、おしつけられてしまうこと」
も、あるのだと、痛感しているのであります。

よく、ニュースや歴史など、
あったままを記述すればいいのに、なんていうけど
ニュースでも、歴史でも、見方によって、立場によって、替わってくるのよね。
やばいよ。

どれが真実なのか。
だんだん、体験した人たちが鬼籍に入って、
真実を知る人たちがなくなってくると……
いかようにも言えるもんね。

いまでも、
従軍慰安婦が力づくで引っ張られてきたんじゃない、
な〜んていう、首相がいるからね。

教科書には
書く人、編集する人、検定する人、がいます。

教科書には
選ぶ人、それを使って教える人、それを使って学ぶ人、がいます。

書く人は、信念を持って書いていても、
編集者の意向で、変えざるを得ない事があるのよ。
飯を食わなきゃいけないからね。

編集者には、営業の圧力もあるの、選ばれて売れてなんぼ。
検閲に通らなきゃ、書き換えなきゃ、選ばれないし売れないし……

だれも、はっきりとは言わないけれど
真綿で首を締めるように、段々と、徐々に
御上のご意向に従わされてしまう、危険。

ほかの、こんな歴史観もあるのですよ、と、
こんな風に教えてくれる先生がいたらいいのだけれど。
教員の免許書き換え制度、ヤバいですよ。マジで。
御上の都合の悪い思想の持ち主は……(以下略

もひとつ。
このニュースで思った事。

知らないと、他人事に思ってしまうよね。
「自決に追い込まれた」生き証人の言葉を聞くと、
いまの、わたしたちの平和さ、は、これらの人々の犠牲の上に成り立っている
んじゃないかと、思うのよ。
でも、平素は、それを忘れている。

で、関連して思ったのは、
このところの、原発関連の事故隠し。
わたしなんて、原発のけっこう近くに住んでいて、
原発の制御棒が落っこちてました、臨界状態でした、
な〜んてニュースを聞くと、寒気立つの。
でも
たとえば、よく言われる例だけど、東京の山手線の電車は
私の近くの原発の電気で動いているって。
たぶん、東京に住み、山手線に乗っている人たちは、
この数分おきに発着する電車の便利さが、
原発の近くに住む人たちの身の危険の上に成り立っている
とは、知らないのじゃないか、ってこと。

うーん、「それで何を言いたいのか?」って言われても困るけど
「知る」ということ、とか「謙虚」なんて単語が
頭をかすめたりして……

そういえば
「無知は罪なり」と、言っていたのは、だれでしたっけ。

参考:リンクしても消えちゃうと悪いのでコピペ
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by hidaneko | 2007-03-31 23:24 | うきよ | Trackback | Comments(4)

忙中閑を盗みとる

やだあ、気がついたら、もう3月も残すところわずか。
ほんっとに、三月去るです。

どうしよう。どしよう。
じたばた じたばた じたばた……

してても、仕方がない。
あせっても、能率は上がらない。

んで、閑を盗んで、中国茶。うーん、久しぶりだなあ。
先週上京のおり、アリさんのところへ転がり込むのに、
彼女が「アパートの鍵かします」と送ってきてくれた、
その荷物に、何種類かの中国茶を入れてくれていたの。

菊茶に(菊の花をそのまま干したもの)、
茉莉花茶に(箱入りで開けてないけど、たぶん、お茶にジャスミンを混ぜたの)、
それから、丸い玉状の工芸茶。

きょう選んだのは、これ。
お湯を注ぐと、固くぎゅっとまとめてあった茶葉が、花のように開いていくの。
ずいぶん前だけど、中国茶を教わったとき、いただいたことがあるから、
それかな、とおもって、ガラスのポットを用意。
ちゃんと、丁寧に淹れるのは久しぶり。
友人にいただいた、蓮の花の模様がついた聞香杯をだして、
お湯を沸かして、ポットやお茶わんをあたためて、
丸い茶葉にお湯を注いで、まつことしばし。

ふわーっと、葉が開いて、菊の花のよう。
「うん、これこれ」と思いつつ、
お茶の色を見て、もう少し置こうかな、と、一瞬よそ見をして
また、ポットをみたら・・・・・・・

わあ、開いた葉のあいだに、薄桜色の、花がひとつのぞいてる。
こんなのはじめて。
・・・・と、見る間に、花がふわりと浮かんできて、
その下には、数珠繋ぎに、花、花、花、花・・・・・

わっ、わっ、わっ、わっ、わ〜、と見る間に、みんなで五つの花が、
中国緑茶の、薄黄色がかった薄緑色のなかでゆらいでいるの。

聞香杯にそそぎ、茶杯にうつし、香をたのしむ。
さわやかな、上品な花の香り。
ふつうのジャスミンティみたいに、つよくない。
かすかな、かすかな、甘味のある・・・・・善哉。

(もちろん、二煎め、三煎目も、
 香りの変化を楽しみつつ、美味しくいただきました)

ネットで調べたら、
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by hidaneko | 2007-03-29 21:50 | くらし | Trackback | Comments(2)

足湯

夜、バーサンをベッドに移すとき
足に触れたら、ひんやり冷たかった。
このままでは、寝つけないだろうと、
バケツにお湯を汲んできて、
バーサンをベッドに腰掛けさせて、足湯。

しばらく浸し、手でなでると、ふやけた垢がういてくる。
デイサービスでも、ショートステイでも、
足の指の間まで洗ってやる余裕はないだろう。

差し湯として、すこし熱めのお湯をたし、しっかり暖まってもらう。
「ああ、いいきもちだ」
バーサンがいう。
「足が暖かいと、からだじゅう、ぽかぽかして、良い気持ちだ」
「うん、あったまったところで、ゆっくり寝てね、おやすみ」

布団を掛けて、明かりを暗くしても、バーサン
「ああ、いいきもちだ。あったかくて。ありがたや、ありがたや。
 おら、オババに、こんなことしてやらなかった」

あら? バーサン、自分のお姑さんのことを、ふと思い出したのかな。
オババは、大昔、たしかわたしが三歳のときに亡くなっている。
今みたいに、水栓をひねればお湯が出る時代とちがうけど、
でも、バーサンのことばが、嬉しい。介護の疲れも、ほっと癒えます。
ありがとう。

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by hidaneko | 2007-03-28 21:43 | かいご | Trackback | Comments(2)

しんでます

火曜日
めちゃめちゃ、首が痛かった。
耳の後ろも、針を刺すように、電気が走るように、
チクッと、ギクッと、痛む。

バーサンに昼食を供しつつ、首を押さえて食卓に突っ伏していたら、
そばで見ていたモグちゃんが、「だいじょうぶ?」と訊いてきた。

「だいじょうぶじゃない。しにそう。
○○さん(鍼灸院)に電話して、今日か明日、空きがありませんか訊いて」
「電話番号は?」と、モグ。
「○○○の○○○○」と、わたし(手元にあったPHSのアドレス見ながら)

「もしもし、○○さんですか。△△ですけど。
今日か明日、空きがありませんか?
あ、母親なんですけど、首が痛くて死にそうだと……。
あ、はい、これからですね、ありがとうございます」

「母、これからすぐ来てくださいって」
「じゃあ、モグちゃん、バーサンのご飯がすんだら、片づけておいてね」
(すみません、言葉は悪いけど「片づける」ってのは、モグと私の間では
 「バーサンをベッドに連れていって寝かす」を意味しているの)
「わかった、あとはやるから、行っておいで」

行ったら、すごく心配してくれていて、
丁寧な治療を受け、なんとかすこし回復。
「首から、肩、腕までバンバン…働きすぎですよ」と言われたけれど、
ほんとうに、死んじゃいそうか、心配していた雰囲気。

わが家では、日常的に「しにそう」などと使う。
朝、起こされても起きられないときモグは「しんでる」とか。
夕方、疲れているとき、台所の黒板に
「母は2Fで、5時までしんでます」と書いて夕寝するとか。

でもね、モグちゃん
プロにむかって「しんでます」とか「しにそう」とか
使っちゃいけないのよね。(自戒を込めて)
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by hidaneko | 2007-03-27 23:30 | からだ | Trackback | Comments(4)

久々に上京

23日(金)〜24日(土)と、仕事で上京してきました。
東京の桜の開花宣言が出た直後でしたが、
六義園の枝垂れ桜は、咲き染め。

某シゴト先がすぐ近くなので、
打ち合わせの後、一人で、ゆっくり見るつもりでスケジュール立ててたのに
思いがけず長引いて(…でも楽しかった、気が合って。
あんなに没頭できたの久しぶり、もうおなかぺこぺこ)
シゴト先のひとと、遅いランチの後、駆け足でみてきました。

ほんとに、ほんとに、時間がなかったのだけれど、好奇心で、
以前から塀の外からあこがれていて、今度こそ、入りたかったの。
「好奇心つよいんですね、子どもみたい」と、彼女に笑われたけど、
彼女も入るのは初めてとか。
「桜の時期、会社の付近はお年寄りが多くなります」だって。
(巣鴨も近いしね)

六義園はさすが古い公園で、背の高い樹木が多く、
「この上、桜が咲いています」なんて表示が
わざわざ樹の足元に出ていました。
のけぞるように、振り仰いだら、隣接するマンションの3、4階あたりに
ちらりほらりと、ソメイヨシノ。

そのあと、新宿へ移動して、またシゴト。
ここでも、がっつりと、喫茶店で2時間。
頭が痛くなるくらいシゴト。
(こっちは、半分けんか腰。だって先方は物分かりが悪いんだもん)
帰りに新宿御苑によりたかったけど、その余力なし。

夜は、アリさんのところへ転がり込んで、(夕食朝食付き)
引っ越し以来、はじめての訪問だけど、
小奇麗に、彼女らしく住んでいて、ほっ。

前日、がっつり仕事して、へろへろになりつつの土曜日、帰路途中、
それでも、欲張りに、できたらダ・ヴィンチ展をみたいものだと、
上野によったら、咲き染めの花より鼻の方が多い人出。

ダ・ヴィンチ展は、会場前に列ができていなかったので入って、
「停まらずに歩きながらご観覧ください」のアナウンスの中
受胎告知の百合の花を見てきました。

(隣の第2館のほうの、いろいろのデッサンや仕掛けがおもしろかった。
特に、黄金比の計算方法をアニメ(?)で説明してたのとか、
青年と老人の腕のデッサンの、浮き出た血管の曲がり具合が違うとか、
永久運動の仕掛けとか、青銅の馬の鋳造方法の模型とか…)

あと、東京駅大丸でやっている「あべ弘士の世界展」まで
足を伸ばそうかと思ったけれど(どうせ、新幹線は東京発だから)
でも、体力ないし、シゴトのことも気になって、
そそくさと、上野から(だと、席がないと困るので)、
席の予約して新幹線で帰ってきたのでありました。
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by hidaneko | 2007-03-24 23:25 | しごと | Trackback | Comments(2)

スピール膏

外反母趾などトラブルの多い足。
足裏に、小さな小さな、魚の目ができて、
テーピングするのにも邪魔、歩いても痛い。

で、先日からスピール膏を貼っているのだけど、
貼り方を間違えた。
ほんの、2、3ミリの魚の目なのに
今日、1センチほど、周囲の皮が剥けてしまった。

スピール膏を、小さく小さく、3ミリほどに切って
患部にあてていたんだけど、テープで押さえても
歩いているうち、微妙にズレてくるのだ。
ドーナツ状の、パッキングを当てていたけど、
敵(魚の目)は、パッキングの穴より小さいの。
で、ズレたおかげで、健康な皮膚までえぐれたように剥けてしまった。
(痛くはないけど、ウザイ)

忘れていたよ。良い方法を。
添付のパッキングの穴にたよらずに、
小さい魚の目なら、それなりに、周囲を、きっちりと
絆創膏でカバーしてやれば良かったんだ。
その上で、スピール膏を貼れば良かったんだ。

後悔先に立たず。
今は、健康なのに巻き添えを食って
えぐれてしまった皮膚の再生を待つのみです。

それにつけても、思い出すのは…
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by hidaneko | 2007-03-22 23:45 | からだ | Trackback | Comments(4)

今日の◎と×

×雪が積もった。この時期に! 5、6センチも!
 歯科へ行くのに、車の上の雪をどけるのに手間取って、予約時間に遅れそうになった。
◎海岸の黒っぽい松林に吹きつけた雪が、黒と白の世界を描き出し、キレイだった。

×歯科医には、がりがりと削られたけど
この前と違って、ほっぺの肉まで削られなかった。

◎歯科医の近くの美味しいパン屋さん、時間的に良かったらしく品数豊富だった。
 新しいハースブレッド(なすとマメの入ったトマト風味)と、クルミパン
 それに、ドイツ風のしっかりした、美味しいライ麦パンが手に入った。
 (このところ、たまに行っても、焼く時間の狭間みたいで、品切れ状態だったのだ)

帰りに足を伸ばし、昨日からバーサンが行っているショートステイに寄る。
×バーサン、わたしのこと、わからないみたいだった。
◎でも、お昼を食べ終わったところで、食堂でにこにこ、一人で話していた。

◎午前中に風呂に入ったというバーサン、ピンクのほっぺで血色もよく元気そう。
×でも、素足に室内履きをはいていた。
 (なんで?と思ったら、わたしが荷造りするとき、履き替えの靴下入れるの忘れてた)
◎でも、バーサンの足、温かかったから、ほっとした。
 (ちなみに、室内履きは、内側がムートン)
◎施設のひとが、施設の備品の靴下を貸してくれると言ってくださった。

今日は、◎が多かったから、よし。(笑)
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by hidaneko | 2007-03-20 23:59 | くらし | Trackback | Comments(2)

今日の◎と×

×どうも 腰がはかばかしくない。
 行くつもりで予約していた田島征彦の講演会にいけなかった

◎講演会に行くつもりで、臨時に、バーサンをデイサービスにお願いしていたので、
 わたしは、バーサンの事を気にすることなく、家でゆっくり寝ていることができた。

◎寝ているわたしをみて、夕食、Gサンが造ってくれた。

◎ゆっくり寝て、ゆっくりお風呂に入って、鏡を見たら、
 わたしの顔、けっこう美人に見えた。
 うん、洗面所のかがみ、湯気でくもっていたせいもあるけどね。
  (突っ込まれる前に断っておこう)

ぎっくり腰の功罪。プラスマイナス、どっちだろう? (笑)
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by hidaneko | 2007-03-18 23:19 | からだ | Trackback | Comments(0)

「ごはん、たべてないよ」

昨夜、1時ころ、腰の痛みをこらえつつ、
ロッキーちゃんに、ジルちゃんに、デパちゃん、と
(鎮痛剤、花粉症の薬、首・肩凝りの緊張を和らげる薬)
眠くなる薬三兄弟と仲良しして、ふとんに潜り込み、
ウトウトしたところで、隣のベッドのバーサンが大きな声で話し出した。

「おら、飯食ってないぞ。だーれも、飯くわしてくれなかった」

おやおや、ついにはじまった、と思った。
これらの訴えは、痴呆症の症状でよくでるということばだと聞く。
「飯を食わせてもらえない」そして、「モノと盗られた」と言う言葉。
うちは、これまで「盗られた」はないし、
これまで食事にさそっても、「食べたから要らない」というのは、あったけど。
ついに、きましたか。「食わせてもらってない」って。

「夕ご飯、食べたから、だいじょうぶ。お煮しめに、おひたしに、みそ汁に…」と
食べたものを数え上げても
「おら、飯つぶ、ひとっつぶも、くわせてもらってない」と、激しい調子で言う。
「おら、飯つぶ、ひとっつぶも、くわせてもらってない。こんなところにいられない。帰る」
「おら、何も食べさせてもらってない、こんなうち、でていってやる」
繰り返し、繰り返し………

「くわせてもらってない」
「でていく」 
「帰る」
……痴呆の常套句とはわかっているし、
バーサン、はまりこんじゃうと、とくに意味もなく、ただ繰り返しているだけ、
と、いうことはわかるけど。現実として、聞いているとイラつく。うっとうしい。
なによりも寝たい、眠い。腰が痛い。

口を手でふさぎたい衝動をおさえ、バーサンの手をにぎり、やさしくよびかける。
「だいじょうぶだよ、みんな、ごはんをたべて、寝る時間だから、
もう、夜中だから、おやすみしようね、しずかにして」
「おら、米っつぶ、ひとつぶも、くわせてもらわんかった」

バーサンのほうに、屈みこみ、はなしていても、
わたし、腰いたいのよ。のんだ薬のせいで、ねむいのよ。わたし。
なんとか、この大声をだまらせ、はやく、隣のベッドで眠りたい。

ピカッとひらめいた。
これから、一口、食事を用意し、納得させて眠らせえる手もあるけれど、
深夜だよ、めんどうくさい。眠くてしたくない。
で、エンシュアリキッドという経口栄養剤、味の付いた牛乳みたいなもの。
あれなら、バーサンも好きだ。おなかに入れば落ち着くだろう、と。

缶からコップに入れ、ストローでのまそうとしても、だめ。吸ってくれない。
しからばと、吸い飲みにうつし、強引に口の中に、一口分、いれる。
しゃべっていたバーサンも、一瞬、しゃべるのをやめて、こくん、と、飲む。
すかさず、また、一口、のませる。
誤嚥でむせないように気をつけながら。
しゃべろうとしたバーサンも、一瞬、しゃべるのをやめて、こくんと飲む。
この繰り返し。一缶、200㏄を、ゆっくりと時間をかけてのませ、
「おやすみ。おいしい牛乳も飲んだし、もう夜中だし。わたしも寝るからね」
なんとか、なんとか、眠りに誘う。

その間、約1時間。
でも、まあ、ぶじ、落ち着いて寝てくれて、よかった。
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by hidaneko | 2007-03-18 00:39 | かいご | Trackback | Comments(0)

ぎっくりごし

ひさびさに、やってしまった。

気をつけては、いたんだよ。バーサン、もちあげるときは、とくにね。
コツがあるし、ひざや、脚もつかって、腰に来ないように、ね。
(腰痛は何遍もやっているんだ、気をつけなくちゃ馬鹿だ。
 気をつけてもやっちゃうわたしは、おお馬鹿だ)

ぎくっ!と、きついのじゃなかったんだけど、
午前中に、洗濯物三杯、ほしているうちに、だんだん痛くなってきた。
今日は、金曜日で、バーサンは、夕方までデイサービスにいっている日。
午後一番に髪のカットの予約をいれていたので、ようやく出かけてきたけど
帰ってきたら、もう動きたくなくて、
さいわい、モグちゃんは目をさましていたから、
夕方帰ってくるバーサンのお迎えを、モグにたのんで、
わたしは、鎮痛剤を飲んで、布団にぶっ倒れた。

なんとか、夕方には起き出して、ようやく夕ご飯の支度だけはしたけれど
食べるもの、めんどうで、居間のホットカーペットに、ぶっ倒れて、すこし寝て。
うちの連中、約2名は、わたしがなんとか動いているうちは、
ちょっとのことを、手伝いを頼んでも、返事もせずにしかめっ面だけど、
(この、無言が、精神的にきついんだよね、とくにこっちが弱っているときには)
でも、わたしがぶっ倒れて動けなければ、黙っていても、手伝ってくれる。
感謝しよう。(普段から、もすこし手伝ってくれたら、倒れなくてすむんだけど)

夜、復活して、パソコンをあけたら、スパムがどっちゃり。
の、中にまじって、シゴトのもあったけど、うーん、
体調がわるいときには、頭もよくまわらないし、
へんな返事を書きたくないから、明日にしよう。

おやすみなさい。

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by hidaneko | 2007-03-17 00:51 | からだ | Trackback | Comments(4)