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大晦日

今年もいよいよ暮れようとしてます。
こちらでは、大晦日の夜を「歳越し」として大切にします。
ごちそうも、沢山つくります。
「おせち」というより「歳夜のごっつお」という感じ。

欠かせないのが「のっぺ」
かつお節と、昆布、干貝柱、干椎茸の出しで、短冊に切った具を煮るの。
薄味の醤油味にして、里芋のねばりでトロミがつくのが特徴です。
里芋がメインで、人参、筍、蓮根、百合根、クワイ、ギンナン、
貝柱・干椎茸のもどしたもの、かまぼこ
鮭や鶏肉をいれるところもあるけど、うちは入れない。

今年は、あとは手抜きで、寒ブリの刺し身、紅白のなます、だて巻やかまぼこ、
バーサンが食べやすいように茶わん蒸し、くらいかな。
そうそう、数の子も、ちゃんと塩出しして味付けました。
味付け数の子の化学調味料くさいのはヤだから。
きんとんも、田作りも、黒豆も、どうせ作っても食べないから省略。

アリさんも帰らないというし、(みゆきの夜会のDVDと引っ越しお祝いを送ったけど)
ボーズ君は、国試がおわるまで正月なんてない、という感じだし、
寒いから、2年まいりに行く気もしないで、静かな年の瀬です。

さっき、紅白の「まつけんサンバ」見ながら、賀状を書き終え
雪のぬかるむ道をポストまで行ってきました。
元旦に着かない方々、ごめんなさい。

今年は、ほんとにいろいろとありました。
バーサンの完全介護とか、地震、台風、エトセトラ
わたしとしても、シゴトでばたばた、右往左往・・・・

その都度、愚痴をこぼしたり、励ましてもらったり、
みなさんには、大変おせわなりました。
来年も、どうぞ、よろしゅうに。

ではでは、よいお年を・・・・・
by hidaneko | 2004-12-31 23:05 | くらし | Trackback | Comments(0)

バーサン煮える

今朝から小雪。
風が強くて、寒いです。(昨日よりは温かいというけど)

バーサンを寝せる前には、ベッドを温めておくの。
電気毛布を最強にして10〜15分くらいね。
コントローラーにはダニの絵柄がついてる。ダニも殺せる熱さってわけ。
もちろん、バーサンを寝せたら、温度を最弱か、切るかしておく。
電源の切り忘れしないために、予熱のセットをした人は
台所の黒板に「ダニ」って書いておくことになってる。

今日は朝が遅かったバーサン、朝食をとったのが10時ころ。
そのあと11時すぎ「お昼寝しましょ。お昼ご飯のときに起すから」と寝せつけて
     ・
     ・
     ・
     ・
   忘れてた(^_^ゞ

気がついたときには、午後2時すぎ。
まあ、朝食が遅かったからいいか、と思ったけど、起しにいって、
オムツを取り換えようと、蒲団をはぐったら、びっくり!
「バーサンが煮えている」(=もちろん比喩です、ほんとに煮えてはいないけど)
からだも手足も熱くて、わわゎゎぁ・・・・・orz

年寄りは体温調節が自分ではうまくいかないの。
おまけに皮膚感覚も鈍くなっているから、熱くても気がつかない。
低温火傷など、ご注意なのだ。
あんかや足温器、使い捨てカイロなんかでも、火傷をおこしてしまうのだ。
それに、高温でいると、脱水症状をすぐにおこす。
電気毛布も蒲団をあっためるのには良いけど、つけっぱなしはヤバイのだ。

わかっているから「ダニ」と書いて注意することにしてたのに・・・・・
ごめんよ、バーサン。
勿論、すぐに涼しくして、冷めたほうじ茶を飲んでもらって水分補給。
本人は、にこにこしてたけどね、こっちは冷や汗でした。

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by hidaneko | 2004-12-30 15:33 | かいご | Trackback | Comments(0)

年末雑考

・年賀状書き…………………………………途中
・お節の材料を仕入れてくる………………ほぼ完了
・小豆を煮る…………………………………完了
・おもちを買って、姉にも発送してくる…完了
・すこしはお掃除sh(ry……………………聞かないで

無宗教とはいえ、年中行事は好きなんだ。
昔風?と言われるかも知れないけど、伝統は守りたいと思う。
元旦、桃の節句、端午の節句、七夕、旧のお盆、重陽の節句、そして歳取り(大晦日)

それぞれの季節に合わせた、食べ物や、飾り物。
幼いころの行事を、子どもにも伝えたいと思うのだけれど…

お盆のごちそうや、お節料理は評判が悪いです。
煮しめや、豆料理、黒豆も、酢豆も食べないねえ。
ゴマメも、歯ぎしりしているだろうねえ。お節では評判悪くて。
酢蓮や氷頭(ひず)なますなど、酢の物もつくってもあまり売れないし。
昔の人間には「おごちそう」だったもの、今は常に食べているもの。
晴(ハレ)と褻(ケ)の区別がなくなっているんですね。

年賀状も、虚礼廃止といわれることもあるけど、
わたしは、好きだなあ。疎遠になっている人と
「どうしてます? こっちはまだ生きてますよ」と合図を送るような気がするの。
むか〜〜〜〜し、中のよかったクラスメイト。
むか〜〜〜〜し、お世話になった先輩。
今は会うこともないけれど、元気でいる、遠くからの合図。
そう、狼煙(のろし)みたいなものかな?

「遠くからの合図」といえば、

友だちの日記で、
>「誰かが見ていてくれる、というだけで
> ずいぶん力になると思う」
このテーマでいつか書きたい、と書いてあったけど、それ、もらいね。
わたし、いつも、力をもらっているもの。
一度しかあったことのない人、一度も会ったことの無い人から。
ネットで、「みてるよ」と言ってもらうだけで、支えられる感じ。
「ひとり」じゃない、ということは、力強いこと。

宗教を持っている人なら、
「神様がご覧になっている」とか「ご先祖様がみてる」という思いもあるだろう。
「お釈迦様でも気がつくめえ」というのは、切られの与三郎のセリフだけど。(笑)
あるいは「世間様が見ているよ」というのも、ちょっと前ならよく言われたことね。
あと「お客さまが来ると、部屋がきれいになる」というのも、人がみているから?(これは横道)

「山の上の火」というお話が有る。
元はエチオピアの民話なんだけど、(うろ覚え…ということで、アマゾンの紹介から引用)

>田舎から出てきた少年アルハは、ずるがしこい金持ちのハプトムの召使いとなりました。
>ハプトムはアルハに無理難題ばかり命じますが、アルハは知恵ある老人たちに助けられ、
>ハプトムを打ち負かします。

寒い寒い山の上で、ひとりで一晩すごさなくちゃならなくなった少年アルハは、
遠くの山の上で灯された火を見続けて、夜をすごすことができたの。
それは、遠くのやまで、年寄りが火をたき続けていてくれたから。
ずっと遠くで、火には手が届かないし、暖をとることはできないけれど、
「そこに友がいる、わたしを見ていてくれる」これが支えになったと、思うの。

ネットの友だちも、わたしにとっては「山の上の火」
そこに友が居てくれる、こっちを見ていてくれると思うだけで、心が温かくなるの。

(長くなっちゃったね。さて、年賀状書きにもどりましょうか)
by hidaneko | 2004-12-29 22:24 | くらし | Trackback | Comments(0)

くるくるの日

今日は朝から、くるくるしてた。

・そろそろバーサンのベンがくる頃だと思ったらやっぱり朝からくる。
・バーサンに訪問看護がくる。
・おばちゃん(バーサンの妹)が遊びに(バーサンの顔を見に)くる。
・それを車で片道30分、送迎にいってくる。
・午後からバーサンに往診の先生がくる。
・正月市へいってくる。
・正月用の仏様のお花と門松を買いにいってくる。
・シゴトの荷物(約20)の宛名書きをして発送してくる。

ここまで、おわったところ。
このあと・・・・
・年賀状書き
・お節の材料を仕入れてくる
・小豆を煮る
・おもちを買って、姉にも発送してくる
・すこしはお掃除sh(ry
予定は未定。
なんでこうも、やらなきゃいけないことが
めじろ押しに押し詰まるのか考えてみたら、
ひどい首痛肩凝りで頭が重く、能率があがらないんでした。

ダンドル婆さんのくせに、段取りを考えるのも出来ないくらい、思考能力の低下。
昨日は医者にいって牽引と電気治療で少し軽くなったと思ったら、
バーサンの摘便で無理な姿勢をして元の木阿弥・・・・。
これじゃ賽の河原の石つみじゃないですか。(--#)

今日は、ばりばり鎮痛剤を飲んで、痛みを押さえ込み、
こっちの勝ち。\(^○^)/

押し詰まった分、あしたも、くるくるだなあ・・・

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by hidaneko | 2004-12-28 23:26 | くらし | Trackback | Comments(0)

またも災害

あしたげんきになあれよりトラックバック

>昨日発生したスマトラ沖M8.9の大地震の惨状の映像が次々と
>ニュースで流れている。

朝、バーサンの食事を調え、テレビをつけたら、大津波の映像が飛び込んできた。
波に追われ、逃げ惑う人々。散乱する家具。横倒しになって建物に突っ込んでいるバス。
ヤシの木がゆれる、南の島々での惨状。M8.9が、M9.0に訂正されたとも言う。
沖の方から、船より高く押し寄せてくる水の壁。

バーサンが泣きそうになる。ためいきをつく。
子どものように、やわらかくなっている心に悲惨な映像はしみるのだろうね。
でも、チャンネル、変えられなかったよ。

今年は、惨状を見すぎたね。悲しいことが多すぎるね。
日本中、あちこちで度々の台風上陸、そしてその度に水害。
中越地震も、地元だから、くり返し、くり返し報道されるでしょ。
そして、年も押し詰まったここへきて、大津波の大惨事だもの。

沢山の方々が亡くなったという、行方不明者がでているという。
どう言ったらいいのか、何にどう祈ったらいいのか・・・・

やっと刷り上がった年賀状を前に、ことほぐ言葉が書けないでいる。
現実の前で、どんな言葉もうわすべりするようで・・・・ 

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by hidaneko | 2004-12-27 09:01 | うきよ | Trackback | Comments(0)

これも人生体験

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アリさんが急にお引っ越しをしたという。
「不動産屋が突然やってきて、アパートの大家が倒産して物件が競売にかけられた結果、新しい大家が住人を追いだしたいと言われ、引っ越すことになりました」と、突然の携帯メール。

「新しい部屋は不動産屋が無理矢理押し付けてきた。部屋は広くていいけど、キッチンが狭すぎ。何よりつらいのが、駅から遠いことです」
今のひとは、お台所を必要としないのかもね。
小さい台所では、お湯を沸かすくらいしかできないのかなあ。
でも、アリはけっこう自分で作るほうだから・・・・。

まだネットに接続してないから、地図を検索出来ないし住所もわからない、って。あらら。
「自分でも、しっかりしてなさすぎと思います。不動産屋に丸め込まれたような」
う〜ん。自覚しているからまあいいか。これも経験として自分を育てる腐葉土にしてね。

それでも、追伸ですぐに
「あまり心配しないでね」って、小さなクリスマス飾りの写真も送ってくれて。
「悪いアパートではないから。前より快適かも」だなんて。
子どもって親のこと、意外と心配するのよね。親に心配をかけないように心配するのね。
「引っ越しも友だちに手伝ってもらって、不動産屋の車で運んだよ」だって。

うんうん、そうやって自立していってくださいな。
by hidaneko | 2004-12-26 00:11 | くらし | Trackback | Comments(0)

クリスマスなんですねぇ(病院探しのむずかしさ等)

うちは普通でした。
というか、わたしは年末進行でおイソガ氏でした。
(あ、ボーズ君は、外泊するってさ〜♪ 青春してるね)

なぜか、今日はモグちゃんの通院日。
わたしが忙しいのを知っているから、「ひとりでいくよ」と言ってくれたのですが
「このつぎからは2週間おきでなく、4週間おきでいい」と言っていたというので、
先生とお話ししたくて、一緒にいきました。

でも、大した話しはなくて、先生は「この2週間、どんなでしたか?」と娘に聞いて
カルテの以前の記載と見比べているだけ。特に、親へのコメントはなし。

11月の始め、親としてカウンセリングを受けさせたい希望を言ったとき、
「娘さんは重症だからカウンセリングを受けたら壊れてしまう、
だからこの病院ではカウンセリングはしないで薬だけで治療します」と言った、先生です。
「わたしの治療方針がダメだというのなら、どこへでも行って下さい」と言った先生です。
「紹介はしません、県内に良い先生は沢山いるでしょう、
ご自分の好きなところへ行ってください。以前のところへ戻ったら?」と突っぱねた先生。
それが今度は「だいぶ安定しているから一月に一度でいい」と言うとは!

たしかに、モグちゃんは今、安定しています。睡眠障害も良くなっているし、
日中はすこし家事も手伝ってくれるし、パソコンについて訊けば相談に乗ってくれる。

でも、精神疾患の家族が集うサイトで、同じような家族を持つ方々から聞いて、
やはりカウンセリングと投薬を合わせて治療をしていったほうが良いんだ、と思いました。
今の担当医とはケンカする気もしないから、はいはい、と4週間分の薬をもらってきたけど。
でも、転院するにしても、合う先生を探すのが難しそうで……。

わたしは、ただ、楽に呼吸のできるようになって欲しいだけ。
あ、呼吸困難な発作があるとかではなく、
比喩的に、気持ちを楽に生活していけるようになって欲しい、ということです。
親はだいたい先に死ぬものです。
だから、彼女が残されても独り立ちできるように、今のうちに手助けしてやりたいの。
娘にも、しっかりと自分で「治す気」になってほしいの。
そのためには、合う先生をみつけなくちゃね。なんか、大変そう・・・・
わたしも御疲れ気味なので、ちょっと休んで気力を回復して・・・と思っています。


(赤裸々に書いてもROMさんたち、引かないでね。
これでもここではソフトに書いているのよ)

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by hidaneko | 2004-12-25 00:24 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ワア、派手なデザイン

中身がないから、デザインだけ変更して遊んでます。
すみません。しばらくお付き合い下さいませ。

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by hidaneko | 2004-12-23 23:49 | ぶろぐ | Trackback | Comments(0)

カーニヴァル?

このところ、夜は仕事の後、ネットの海を漂ってます。
モグちゃんの治療方法で、悩んで、情報をあさっているの。

そちらに時間をとられ、ブログの更新が滞るかも・・・。
地震関連のは下に書いたけど、ほかにも拉致家族のこととか、
介護保険の改悪とか、書きたいのはあるけれど、時間がとれないですぅ〜。
モグちゃんの今の治療方法を疑問に思って、担当医にたずねたら、
「わたしのやり方が気にくわないから、どこへでも行ってもらってけっこうです」
そう言われたのが約一ヶ月前。それまで2〜30分はかけていた診療時間が、予約制になって10分診療にかわってすぐのことでした。

担当医の言葉をきいて、できたら、転院したいと思ったの。どうやって探したらいいのか、それが解らなかった。情報がない、保健所でも教えてくれない、医師が紹介してくれるのでもない、県内に家族会もない(統合失調症や鬱病の家族会はあるけれど)
「境界例の患者はよく医者を取り換える」と言われるけれど、ただ気まぐれで変えるのではなく、合う医者がいないから、巡り合えないから、という理由もあるのではないか、と思いました。

家族会ならなんらかの情報もあるかと、ネットで探したら、
患者本人のサイトはあるけど、家族会のは無いですねえ・・・・
[ボーダー ○○(ひだねこの地元の名前)]で検索したら、
スノーボーダーがどっちゃり引っかかって来たのには笑っちゃった。
そこをかいくぐって、探し、探し、たどって、ようやく見つけたところ。

「盲亀の浮木」みたい!

それにしても、ネットの人達って、どうしてこう親切なんだろう。
“好意あるお節介”と誰かが言っていたけど。
「のはら」のみんなも、そうだった。
「ひろば」のみんなも、そうだった。

話しは飛ぶけど、
中島みゆきの歌に「カーニヴァルだったね」という曲があります。
これを聴くと、ネットで知りあった友だちのことを思い浮かべるの。

♪気がつけばしたたかに飲んだくれ 痛む頭を
 赤子のように撫ぜられている 何を話したのだろう
 身の上を知ればこそ明かせない悲しみもある
 通りすがりの人なればこそ言える罪状もある・・・♪

ハンドルネームという匿名性だからこそ話せる心のうち。
それを受け止め分かってくれる仲間がいる、という嬉しさ。

♪愚かな望み 愚かな暮らし 愚かな悔いの繰返し
 罪さえも抱きしめて
 カーニヴァルだったね・・・♪

ネットは、バーチャルのカーニヴァル? それでもいいよ。ね。

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by hidaneko | 2004-12-23 23:10 | かぞく | Trackback | Comments(0)

これから長い冬

雪に越される」という言葉があると聞いた。
家や田畑の冬支度がすまないうちに雪が降り、すべての手順に狂いが生じること。

中越地震の被災地にも、すでに雪が降っている。
仮設住宅のあの屋根、湿った重い雪に耐えられるのだろうか。
それよりも、被災地の家屋、かろうじて地震にも余震にも耐えたとしても、
これから冬が越せるのだろうか。
例年、一冬に5,6回は雪下ろししないと家がつぶれる豪雪地帯だ。
避難指示や勧告がでている地域では、雪下ろしのために入ることが出来ないだろう。
友だちの実家。栃尾の山間部。
本震ではすこし直せばよかった家が、くり返し襲った余震で倒壊寸前になったという。
「実家に帰るたびに、家が傾いていくの。つらかったわ。
二階へ上がる階段が八の字に開いて段がはずれて、上れないの」

もうひとりの友だち。実家は川口町。
その地区の区長をしているので、被災者の面倒を見なければならない。
その避難所が、地区の集会所で、自宅の前だという。
「自分も被災者なのに、家のことは放っておいて、被災者の面倒をみてるの。
家が、だんだん傾いて、つぶれて行くのを、目の前に見ながら…」

美味しいので名高い魚沼産コシヒカリを、減農薬で作っていた農家。
棚田が崩壊して底が抜け、道も寸断され、復旧のメドもたたない。
また稲作を続けられるか、見通しもたたないという。
山間地にへばりつくようにして暮らしてきた生活の基盤が、
文字通り根こそぎやられてしまったのだ。

中越地震の被災地復旧支援策としての特別立法の設定が見送られた。
阪神淡路では、特別立法が設定され、復興事業などで国の補助率を大幅にアップ、
対象事業も拡大したと聞く。
首相は視察に来たとき、すぐにでも特別立法を設定するような口ぶりだったが…。
「死者が少なかったからねえ」東京から来た人が言っていた。
「知事が新人でしょ。地震の翌々日がデビューだったから、中央との交渉が下手なのね」
これは近所のおばさん談。

地震から二ヶ月、避難所もすべて閉鎖された。
でも、これから冬は長い。
by hidaneko | 2004-12-22 23:59 | うきよ | Trackback | Comments(0)