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心ちょっと上向く

クリニックの日だった。
犬も食わない、いさかいの話から、食事を作らないことまで、あらいざらい話してきた。
1番の問題点は、Gが現実をみようとしないこと、話も、内容ではなく、言い方(物言い)を指摘するばかりで・・・

「『病気なんですから』といわれても、頭ではわかっていても、心がついていかないんでしょうね」と言われた。
そうなんだ。ゆるせない。我慢できない、我慢するしかないから我慢するけど。

わたしの心がけ、心構え、が悪いのか・・・・とか思ったり、どうやったらうまくいくのか考えたり。
うじゃうじゃと、考えながらクリニックから帰ってきたのだけれど・・・

帰宅してみたら、シゴト先のF社から嬉しいメールが来ていた。
半年も前に、提出して、そのまま、音沙汰なしだったから、ボツだったのかな、と思っていたら採用してもらえたって。


こういうの、嬉しい。
少し元気になれる。

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by hidaneko | 2018-08-01 18:55 | かぞく | Trackback | Comments(0)

謝るならちゃんと謝れば? とグラスを重ねる夜

わたし、意固地 になっているの、まだ続いてた。
「(食事を)作らなくていい」とGサンが言うから、作ってない。
だけど、ときどき、冷蔵庫のものが消える。
モグが「明日の朝、食べるね」と残していたものが、朝には消えてる。

今日のイナダの塩焼きは、モグのとわたしの、2切れ焼いた。
そもそも「作らなくていい」と言った人の分は買ってこなかった。
でも、ナスとひき肉の炒め物は、二人分というわけにもいかず
明日も食べるために、四人前ほど作った。
夕ご飯をモグと食べ、わたしはナイトスイミング教室へ。

戻って来たら、Gサンが居間で食事をしていた。
冷蔵庫に入れておいたナス炒めの鉢を指差し
「これ、食べていいんだろう?」

なにをシラッとして言ってるんだ。
作らなくていいと言ったの、あんたでしょ。
「食うな」とも言えずに、わたし
「どっちでも、お好きなように」と返事した。
「それはなんだ?」
「作らなくていいと言ったのだから、好きなようにしたら?」

内心、「意地でも食うなよ!」と思っていた。

「わたしの作ったのは食べたくないんでしょ」と言って部屋を出た。
ドアの向こうで何か言っているけど、聞こえない。聞きたくない。

意固地です、わたくし。
謝るなら、ちゃんと謝れよ、と思う。
「言いすぎた。すまない、作ってください」と・・・
言えないのだろうな、Gの奴には。

ああ、そうですか。
「作らなくていい」とは言ったけど「食べない」とは言ってないの? 
笑止!

明日はクリニックの日。
金曜日の予定を水曜日にしてもらった。金曜日の楽しみのために。
先生になんと言おう。
先生のアドバイスを受けて、Gに「現実を見るように」と言った結果
諍いになって(やっぱりと言おうか、案の定と言おうか)
Gからは「俺をえぐるようなことを言う」と言われてしまった。

この傷、大きいです。わたしには。
あなたは、「お前は俺を傷つける」とわたしに言うけど、
その言葉で、わたしは、大いに傷つけられているのですよ。
心をえぐられているの。
意固地になることで、傷を守っているの。

やだなあ、やだなあ。
この、空気。

ああ、わたしが折れて、
「どうぞ、召し上がってください」と言えばいいのか?

でも、「食うなら謝れ。作らなくていいと言った前言を撤回しろ」と思ってしまう。

プールで、いろいろ新しいことを習って来た。
クロールのやり方、別な言葉で教えられて、新しい発見があった。
ターンがすこし、うまくなれた。

教室の時間の前に、自主練習をしていたのを、先生に見られてた。
「ひだまりねこさん、上手くなったから
そんなに頭を上げなくても息継ぎできます。大丈夫ですよ」と言われた。
「前の壁を見ずに、横を向いたままで」と前回アドバイスを受けたおかげだ。

前の壁・・・を、見ずに・・・横を向いたままで体をひねってターン。

心も、前の壁=G、を見ずに、横を向いたまま、ターンできたらなあ。
と、♪酒に氷を入れて飲むのが好き〜♪
もういっぱい、いこうか。

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by hidaneko | 2018-07-31 21:54 | かぞく | Trackback | Comments(0)

意固地(へえ、「いこじ」ってこういう漢字なの?)

わたし、意固地になってます。

先日のGサンとの話し合いが諍いになって喧嘩になって
まさに「犬も食わない」なんだけど・・・

勢いでGサンもとっさに出た言葉なんだろうけど
「俺の飯は作らなくていい」って。
「どうするんですか?』って訊いたら
「醤油でもかけて食べる」って。
「そうですか」とわたし。

以来、10日ほどになるけど、Gサンの夕ご飯は作っていない。
といっても、モグの食べる分と、わたしの食べる分、二人前は作るのだけどね。
でも、煮物など余分に、朝も少し食べられるように作っている。
二人前も三人前も、さほど手間は変わらないから。
でも・・・
明日の朝食べるつもりで残しておいた煮物や、きゅうりの塩麹漬けが
翌朝、無くなっていると、ムッとする。

「要らない、と言ったんなら食わなきゃいいじゃない」と思う。
わたしは意固地だから、自分から折れるつもりはない。
「あなたの分も夕ご飯を作りましょうか」なんて、言わない。
こっちが腹を立てて「もう作らないから!」と言ったのでない。
向こうから「作らなくていい」と言ったのだ。

Gの変なプライド。

わたしの作るご飯(=米飯でなく食事の意味)は、化学調味料を使わず
野菜や肉魚のバランスも考えて、経済的にも考えて、
美味しく作っているんだけどな。

もうしばらく、意地の張り合いは続くようだ。

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by hidaneko | 2018-07-26 21:00 | かぞく | Trackback | Comments(0)

わだかまり

言語でのコミニュケーションが成り立たず、
先日の諍い以来、Gサンとは最少限度の口しかきいていない。

ところで、
このところ、雑草が生えて茂って、朝の涼しいうちに草取りをしている。
それは、当市では資源ごみとして出せるのだけれど、週一回の収集。
大きなゴミ袋45Lに詰めたり、枝葉は紐で束ねたりして出す決まり。
まだ、ここまでこじれる前に、「言ってくれれば、俺が出すから」と言っていた。

もう数週間前、水曜日頃、
「土曜日に枝葉をお願いします」とお願いしたら、
「土曜日だろ?(今日言うな、という雰囲気)」と返された。
いつもGは「急に言われても困る」と言っているから次戦通告したのだ。

当日、なかなか起きて来ない。
4個ほどあった袋と枝葉、わたしが半分、集積場まで運んだ。
Gサンに頼んであるのに、わたしが全部運ぶとまた怒るから、残しておいた。
結局、時間内に運び出せず、9時過ぎに起きてきて、
「行ったら収集が終わっていたから、持ち帰った」と。
「来週でもいいだろう?」
いいですけどね。

その雑草を詰めた袋、この暑さの中、ビニル袋の中で草が蒸れる。発酵する。
その間にも、朝の草むしりは続いてて、袋が増える。

あ、これは生の葉を袋に入れるから蒸れるんだ、干し草にしよう、と
それからは、抜いた草は、地面に広げ日に晒し、乾燥雑草にしている。

またも土曜日。
袋は5つと、束ねた枝葉が3束になっていた。
モグが外に出てきて「手伝おうか_」で「ありがとう」
3往復ほどしてもらって、のこり袋が一つになった。

起きてきてGサン。
「枝葉は出すのあるのか?」
「モグが3往復ほど手伝ってくれて、残り一つあります」と私。

そしたら、Gサン、なんと言ったと思う?
「ふつうに答えろ!」と。
わたし「はあ?」とは言わなかったけど、内心思った。
Gサンが怒る意味がわからなかった。
わたしが思う「ふつう」と、Gサンの「ふつう」には隔たりがあるようだ。

心に引っかかっていて、熟考してみて・・・・
「枝葉は出すのあるのか?」と聞かれたら
「はい、あります」あるいは「ひとつあります」が正解?
わからん。
モグが手伝ってくれて・・・云々(でんでんじゃないよ)は不要?
Gサンへの当てつけと取られた?

なんか、こうやって心にひっかっかって、考えてしまうのがカサンドラ?
相手に理解されたい、よく思ってもらいたい、愛してもらいたい、がある?
アスペルガー(自閉スペクトラム障害)の気持ちを推し量るのは難しい。
ほんっと、流せたら、スルーできたら楽なんだろうけど、
つい、引っかかってしまうのだ。

ここ数日、心が削られている。



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by hidaneko | 2018-07-25 05:21 | かぞく | Trackback | Comments(0)

犬も食わない

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by hidaneko | 2018-07-17 20:17 | かぞく

三浦しをん『あの家に暮らす四人の女』を読んでいた

猛烈な暑さだ。
日曜恒例の掃除を済ませ、洗濯をして、
そのあと、庭や植木鉢に水やりに外へ出たら、眩しい陽光。
まだ9時だというのに、もうクラクラしそう。頭が熱くなる。
こりゃ、外仕事は無理だ。どうせプールも混むだろう。

Gサンは朝早く出かけて行った。
前に「駅まで送って行ってくれ。6:40に家を出る」と言っていたのが
今朝になり「バスがあるから、バスで行く」と、5時過ぎに出て言った。
モグは、今夜は友達と飲み会だと言っていた。夕ご飯は要らない。

ということで、今日は、2階でごろごろしてた。
海側の窓から風が入ってくるから、冷房をしれなくてもそう暑く感じない。
ごろごろのお相手は『あの家に暮らす四人の女』
このところ、三浦しをんづいているのだ。
昨日は『光』を読了した。これはきつかった。
中身を知らずに、図書館の書架にあったのを、軽い気持ちで借りたのだけれど、
読みながら「しんどい」と思いながら読んだ。愛憎、駆け引き、殺人・・・

映画になりそうな内容だな、と検索したら、2017年(去年)映画化されていた。
今日読むつもりだった「あの家に〜」の返却日を確かめるために
図書館のサイトへ行ったら、予約が付いていた。
そう新しい本じゃないし、なぜに予約? と思ったら、
最近、文庫本化されて、ドラマ化もされる予定という。なるほど、それで人気?

杉並区の古い屋敷に住む、四人の女たちの話。(現代の『細雪』みたい?)
母親(鶴代)と娘(佐知)、そして娘の友達(雪乃)、その部下の女性(多恵美)。
以前読んだ梨木香歩の『からくりからくさ』と、ふと思い出す。
他人達が共同生活を営む、という共通点で。
また、映画『万引き家族』の、血縁のない家族のあり方をも。

自分が、家族のあり方について悩んでいるからかな。

Gは、何と言ったのだったろう?
「バリアー」?「バリケード」?
Gサンが家庭内別居のように、自室にこもるのは、
私がバリアーをつくっているからだって。
わからん。バリアーやバリケードを作っているのはGサンの方だと思うのだが。

わからん、といいつつ、わかろうとして、でも叶わず疲れ果てる
カサンドラ症候群?



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by hidaneko | 2018-07-15 19:54 | かぞく | Trackback | Comments(0)

寝苦しい夜

夕方、猫に足を蹴られてHP激減で、ぶっ倒れて、
気が付いたら真夜中だった。

トイレに起きたら、Gサンが入ってた。
2階に戻るのも、膝が痛くていやだし、
脇の部屋で、出てくるのを待ったけど、長い。
ようやく出てきたので、代わりに入ったら
大げさなため息をつかれた。

2階に戻り、眠ろうとしたけど眠れず。
ツイッターなど見てたら、モグが
「今ならマイスリー飲んでもいいよ。朝の餌やりはわたしがするから」と。
そうだ、マイスリーだ。マイスリー飲んで寝ようと、その前にトイレ、
と、階下へ降りたら、Gサンに大きなため息をつかれた。

心臓がドキンとする。

確かに、Gサンの部屋は階段の脇にあり、音が響くのかもしれない。
だけど、真夜中だし、素足で、そっと足音を忍ばせて降りていったのに
「俺は不機嫌なんだ〜!」と言わんばかりの、大きなため息。

心臓が、キュンッと縮こまる。

これがカサンドラ症候群か?

わたし、かつて介護が大変だった時、
奴に「お前はため息が多いな」と言われ
歯を食いしばってて、顎関節症になったことがある。
だから、ため息が多いね、とGに指摘はしない。
だけどね
     ・
     ・
     ・
     ・

「足音がうるさいぞ」とか「まだ起きてるのか、早く寝たら」とか
声がけなら、応えられるし、事情説明もできる。
だけど、障子の向こうでの大げさなため息。無言のため息。
HPを削られる。

もうしばらく眠れそうにない。


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by hidaneko | 2018-07-04 01:46 | かぞく | Trackback | Comments(0)

父の日

今日が父の日だってんで、
モグが、Gサンのために、マグロのお刺身を買って来た。

トレイから刺身皿に移し、冷蔵庫に入れて「G」と頭文字を書いたふだをつけてた。
我が家では、小分けにして冷蔵庫へ入れる時、
ラップした上に頭文字を書いた紙を貼る習慣がある。
自分専用で買って来たものを他の人に食べられたくない時とか。
例えばわたしなら、ひだまりねこの「ひ」、モグなら「モ」と言った具合。

「Gだけじゃ、父の日のためって分からないわよ。
父の日ありがとう、とか書いて置いたら?」とわたし。
「ええ〜? スーパーのチラシのその部分を切って貼っとく?」とモグ。

なんか、冗談に済ませてしまって、これじゃあ、モグの気持ちが伝わらない。
お刺身は、Gサンだけにつけた。それも好物のマグロを選んで。
(わたしはマグロは食べたいと思わない)

例によって、時差食べで、先に夕ご飯をすませたわたしたち。
自室にいるGサンに、わたしが声をかけた。
「夕ご飯、居間に出してあります。
あと、父の日だからって、モグがお父さんにマグロのお刺身を買って来てくれて
冷蔵庫に入れてありますから〜!」

「おお、ありがとう」
と、障子の向こうから返事がした。

モグは、食器を洗いつつ「はーい」と返事してた。

あとで、ぼそりとモグが言う。
「お礼言う時ってさ、せめて出て来て顔を見て言って欲しいよね」
「・・・そう言う人だから」と、わたし。
「そうだね・・・」
「今日はわざわざ買って来てくれてありがとう。
夕ご飯の材料も買って来てくれたから、買い出しで膝が痛まなくて助かった。
なんだか、楽で、今日は母の日みたいだ。ありがとうね」
「父の日だよ・・・」

モグって、こういうふうに、家族の誕生日とか、〜〜の日、など
行事を大切にする子なのよね。家族思いの子。
普段、父について、愚痴などいっているのに、父の日には父に気配りする。

あとで、階下へ行ったモグ。父と話してる声がした。
上がって来てから、なんと言っていたのか聞いたら
「マグロどうだった?って聞いたら
あんまり久しぶりで、マグロだか何だか分からなかった、ってさ。
ひどいよね。美味しかったとか言って欲しかったな」とモグ。

アスペルガー、自閉スペクトラム症のせいなのか、
それとも、Gの性分なのか・・・・尽くす張り合いのない人だ。
モグがかわいそう。



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by hidaneko | 2018-06-17 22:44 | かぞく | Trackback | Comments(0)

色々疲れた

向こうの親類の中で気疲れしたというより、
Gサンの失言などに、ムッとしたり、ハラハラしたり。
なぜか、ずっとハイテンションのGサン。
いつもの10年分くらい他の人たちと会話してた。

Gサンにとっては、故郷の村(合併で市になったけど)から来た人は
懐かしさもあって、色々話したかったのだろうと思うけど・・・

葬儀場から火葬場へ行くバスの中、
後ろの席にGサンと村出身の人が座った。
前の席にモグと並んで座った私にも、会話が聞こえる。

ご兄弟の話をしてて、どっちが年上とかマウンティングしてる。
その方のお兄さんより、Gサンが何ヶ月年上とか・・・(ーー;)

「ところで、奥様はお元気ですか」と、村出身の人。
「あれです」とGサン。多分わたしを指差した?
「はあ・・・」と相手。
「なんとか来てくれました」とG。

わたし、聞いてて、はあぁ?
まるで、私が行き渋ったみたいじゃない。
モグとふたりで列車時刻を調べたり、ホテルの心配をしたり
Gサンが動きやすいように、気配りしてたつもりだけど・・・
Gには通じていないのか。

「まあ、体のこととかありますし・・・」とGサン。
わたし、はあぁ? わからん。
日頃、わたしをいたわっているみたいじゃない。
真逆。わたしの体調などには無頓着のくせして・・・
よく言うと思うわ。
スルーしたいと思ったけど、心に爪痕が残る。

帰りのバスに乗る時、モグが
「父さんの近くには座りたくない」と言った。
ふつう、こういうバスでは、来た時と帰りは同じ席になるのが普通。
だけど、モグの精神がこれ以上疲れないように、別の席に座った。



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by hidaneko | 2018-06-02 21:36 | かぞく | Trackback | Comments(0)

義兄の訃報で慌ただしく

昨日、2018年5月30日(水)の昼過ぎ、
夫の姉から電話がきた。
夫の兄の訃報だった。
Gサンとは年の離れた兄弟で、87歳だったとか。

昨日の1時頃亡くなったと義姉からの電話。
Gサンは出かけていて、いない。
義姉の話を伺い、出先のGの携帯に電話するけど出ない。
何度も、何度も、携帯に電話して、ようやく繋がり、訃報を告げる。

5月31日(木)がお寺の都合が悪く(友引だった)
6月1日(金)がお通夜
6月2日(土)が葬儀・・・

Gサンがいつ行くのか、私はいつから行ったらいいのか
行くなら宿はどうするのか、ホテルを取るかなど
相談したいことがたくさんあるのに、Gはなかなか帰ってこない。
自転車ででかけてたけど、どこまで行ったのやら。
1時間以上たって、ようやく帰ってきた。

その間に、モグと列車の乗り継ぎや時刻を調べ
それをGサンに伝えるけれど、伝わらない。
ちゃんと段取りをつけて
「ひだまりねこは、お通夜に間に合うように出ます。
 ホテルを取ります。
 モグは、お葬式に出たいと言うので、葬儀当日、日帰りで行きます」
と言っているのに、
「猫はどうするんだ、シッターさんに頼むのか」とGサン。
「だから、モグは日帰りだから、朝出る前に餌をやり、帰ってから夕方の餌をやります」
と説明すると、「だから、とか言うな」と怒る。
ちゃんと聞いてればわかることなのに。

なんだかんだ、あった挙句、モグが
「お母さんが心配だから、私もお通夜から行く」と言い出す。
私は、モグが眠れないのが心配。昨夕も眠れなかったし、
旅先のホテルなどでも眠れないと思う。
お香典だけ預かって、モグには家に居てもらうつもりだったのだ。
「家にいて、母がぶっ倒れてないか心配する方が疲れる」とモグ。
気の使いすぎなんだよね。優しすぎるモグ。

モグが調べた列車の乗り継ぎのメモを持って、Gサンは今朝、発った。
私が車で駅まで送って行った。
そのあと、シッターさんに連絡が取れ、タナ猫を頼めることになった。
それで、モグも、明日、お通夜から参列することになった。

義兄には、とてもお世話になっていた。
山里に生れながら、日本郵船の船長から神戸の水先案内人になり、
人の上に立ち、決断することに長けていた方。
次兄なのだけれど、地元にいることで長男的役割もしてくださり、
うちの子供達にもおりにつけ、お祝いの金銭など過分にいただいたり、
兄弟の末っ子であるGサンの相談相手にり
(妻である私にも言わないことを、兄には相談して居た模様)
故郷の村(合併で市になったけど)に寄付したり
人望の厚い方だった。
ご冥福をお祈りします。


この前の、日曜月曜に赤さんのお宮参りで上京し
この金曜土曜に義兄の葬儀に参列する。
人の命、生死などを考えさせられる。
慌ただしい1週間である。

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by hidaneko | 2018-05-31 19:16 | かぞく | Trackback | Comments(0)