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カテゴリ:くらし( 728 )

#KuToo (靴、苦痛)

先週からモグが足が痛いと言っていた。
どうも、職場で履いている上履きのせいらしい。
通勤には、足に合うようパッドを入れてもらったスニーカーを履いている。
職場では、ナースサンダルのようなものを履いているという。

「そう歩くわけではないけれど、階段を上り下りするし、
足が痛いと仕事の効率にもさしつかえるから」と、モグ。

モグは特別な足の形をしている。
サイズは男性並みで、横幅が狭い。選べる靴の種類が少ない。

少し前から、ツイッターなどで女性にパンプスやハイヒールを強要するのはやめてほしい、という声が上がっていた。
ハッシュタグ #KuToo
接客業などの仕事場で、身だしなみの上でパンプスを履くよう言われているのが結構あるという話。
それまで我慢させられていた女性から一気に声が上がっていた。

モグも上司に聞いて、スニーカーでもいいと許可をもらった。
(許可ではなく、皆が自由に選べるようになってほしいと思うけど)

一緒にスポーツデポへ買いに言った。種類が多いから。
モグの足は27.5cm 。このサイズになると男性用でも選択肢が少なくなる。
モグは、左右の足のサイズが違い、さらにパッドを入れるので28cm の細身のを探した。
上司から、カラフルのではなく黒っぽいのを、と言われている。
ほとんど選択肢なし。ようやく、これはと思うのを見つけてホッとする。

早速、先週の金曜日にスニーカーを持って行った。
少し楽になったけど、まだ足が痛いというので、今日、整形外科へ。
それも、モグがネットで調べて「足の外科」を標榜してるところへ。

足底腱膜炎とのこと。
モーラステープを処方されてきた。

足、だいじ。
体を支える基本の部分。

私も足が変だから、特別の靴しか履けない。
名付けて「カバ靴」カバのように鼻先が丸い。
足の底に合わせて、幾つものパッドを忍ばせている。
スニーカーなども、特注のインソールを入れて、ようやく履ける。
スカートだろうがパンツだろうが、いつもこの靴。
何種類か、同じ足型のを持っているが。

世の中のお嬢さんたちも、ご婦人方も、さらには男性たちも
自分に合う靴を選んで履けるようになるといいですね。



by hidaneko | 2019-08-07 18:10 | くらし | Trackback | Comments(0)

頑張ってるよ、ここ3日

おととい、土曜日は、
モグのお掃除魂に火がついた。
二人で共用してる2階の整理整頓と掃除、
モグは布団も干し、私は大物洗いで洗濯機何回も回したよ。
夕方、K'sから電話で掃除機が直ったって。¥10700 也
ホースと柄のスイッチ部分の取り替えだって。

きのう、日曜日は、
肉体労働の日。今の掃除機かけ、
庭の水やり、植木の枝をまた少し切ったり。
午後4時から、友達と市営プールで待ち合わせ。
屋内で泳いだあと、外の50mプールでも泳いだ。
水がお日様に照らされ、ぬるめの風呂みたいにあったかかった。

きょう、月曜日。
朝早くから外の水やり、
獣医さんに電話してタナの容体を告げ(来週見てもらう)
自分の皮膚科へ行って
図書館へ行って、絵本をあれこれ、プログラム係だから。
そのあとカルチャー、
そのあとスーパーで買い物、
そのあと帰宅後休む間も無く夕ご飯作り

うーん、我ながら頑張ったよ。

by hidaneko | 2019-08-05 19:08 | くらし | Trackback | Comments(0)

草はぼうぼう、血はぼたぼた

昨日は、久しぶりに、家の外の草むしりしたり、枝を切ったり。
ミントなんて腰ほどの高さになって花が咲いてる。
あと名前知らない背の高い草とか茫々。たまらん。

松の木が、以前は毎年剪定してもらってたのが、
ここ数年ほったらかしで、2階の窓を塞ぎそう。
これでは風が入らないから、切りたいけど手が届かない。
そうだ! ってんで、高枝切り鋏を持って来て窓から差し出し
ちょっきん、ちょっきん、ちょっきんな!

はあ、さっぱりした。
というんで、高枝切り鋏を片付けようとしたら、松ヤニでベタベタ。
松ヤニにアルコールがいい、って聞いたことあったから、
使い捨てガーゼに染ませて、柄を拭き、刃先を拭き、刃の根元を…
と思ったら「ああ、やっつまった!」

右手人差し指から、血がぼたぼた。スプラッタ!
すぐに水道水で手を洗い、ヘモスタパッドで止血。
はい、アルギン酸カルシウム材です、すぐ止まった。
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で、ハイドロコロイド包帯を切って、添付。
傷をカバーするし、防水効果もあっていいけど、
スマホの指紋認証がつかえないww 馬鹿だね。

馬鹿、もうひとつ。
今朝になって左手首が痛い。
言われていたんだ、使いすぎてはダメって医者に。
草むしりのしすぎです。

せっかく梅雨が明けたみたいで晴れたし、
荒れ放題の庭の整理でも……と思ったけど、これじゃあ無理ね。


追記:2019年7月27日(土曜日)
すごいよ、湿潤療法の効果って!
昨夜はナイト水泳の教室があって、指の傷にハイドロコロイドを貼って行った。
泳いでる途中に、縁から剥げて来て、どうしようと思ったけど、
プールから上がって着替える時に、剥がしたら、もう傷が治ってた。
ほぼ1センチの傷、ちゃんとふさがっている。

今日は、絵本の読み聞かせボラがあって、
指先がどうかな?と思ったけど、全然平気。

以前の「消毒とガーゼ」なら、傷負けしやすいたちの私のこと、
治るのに1週間くらいかかっていたと思う。

by hidaneko | 2019-07-26 13:48 | くらし | Trackback | Comments(0)

自分メモ・カタツムリの目玉と、タネが危ない、他人との境界線など

東京の娘が孫たちの写真をときどきアップしてくれる。
「みてね」というパスワードで入るサイト。
そこに、いっくんの貼り絵の写真があった。
かたつむりなんだけど、写真のかたつむりの、下の方のがいっくんの。
(名前が書いてあったけど、個人情報のため消しておきます)
多分、左上のは先生? 線の運びがしっかりしてるから。
f0016892_21173693.jpeg
で、見てみて!目の位置。
いっくんの、ちゃんとカタツムリの目の位置に書いてある!
はい、バババカです。
で、カタツムリの目の位置を確かめたくて、検索。
カタツムリのツノって何? 目玉はどこにある?
これによると、ツノ(触覚)は4本あって、長い方の二つの先に目があるって。
別な種類では、触覚が2本で、その根元に目があるのもあるらしいけど。
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もうひとつ、全然別なの。
前から種苗法が改正されたりして、気にはなっていたんだけど。
いま、日本のタネが危なくなってきている、って。

タネが危ない! わたしたちは「子孫を残せない野菜」を食べている。
〜野口のタネ店主 野口勲さん

ちょっと長いけど、じっくり読むと、日本の農業=われわれの食生活が
一昔前とはぐっと違ってきているのがわかる。
味も栄養も違い、雄しべのない野菜で、タネが取れない、
大手や海外から買うしか無くなってきているって。
農産物の自給率といわれても、野菜を自国の畑で作っていても、
その元の、タネを抑えられたら、もうどうしようもないわけで。
いや、これだけでなくてもっと怖いことが書いてあるんだけど。
ヒトの精子が弱くなっているのも、タネと関係あるらしいし……
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もうひとつ。リンク。
発達障害の子どもを持っている方かな? 「スカイのブログ」。

集団生活にひそむ危険」

アスペルガーの子どもが集団生活(学校など)を送る上での
大人の対応などについて書かれているのだけれど、
その中の一文が胸をついた。

・自分の考え=他人は知っている、と思い込んだ状態で生まれている

これ、まさにGサン。
例えば先日の、義兄の法事のスケジュールなど、
自分は知っているから、こっちも知っていると思っていた様子。
話さなければ私やモグにはわからないのに、それがわからない。
1泊の予定を2泊に変更したのを我々に伝えない。
土日で連泊が取れず、別のホテルをモグが予約したり、大変だった。
そのくせ、やっぱり1泊で帰るとか。わけわからん。

>他人から理解されない事が理解できないため、癇癪や暴言など怒りとして爆発しやすいです。
>他人を責めたり、許せない傾向が強くなります。(理解されている前提でいるため、意見される=責め、と取る)

うちのGサンがまさに、これ!

>成長して夫、妻となった時にこの歪み(自分の考え・価値観は理解できていると思い込む)が残る状態だと、相手に対して横暴になります。理解されない時、批判された時にキレます。

Gサンを理解できないのは、こっちが至らないため、と以前は思っていた。
理解しようと努力してた。でも、無理だった。
アスペルガーのこういう特性は、このブログで文字化されて、すごく納得だった。
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以上、あれこれ、まとまらないまま、
最近、ネットで知ったことを自分のメモのためにリンクを貼っておきます。

by hidaneko | 2019-06-20 21:44 | くらし | Trackback | Comments(0)

地震その後

一夜明けて、大きな余震はありません。
県の北部ではかなり被害があったようです。
雨も降っているし、屋根の壊れたところなど大変でしょう。
崖崩れなど、土砂災害も気になるところ。

新聞も一面トップに大きく報じていました。
テレビも特別報道してます。
繰り返し、同じ映像が流れたりしてます。
ちょっとつらいから、薄目で見てます。
(消したいけど、気になるのも確かで)

遠方の友達、それも何年も会っていなくて
ついご無沙汰の「年賀状だけの仲」になっていた人たちから
ショートメールや、メールや電話で
お見舞いをいただいたり、安否を気遣われたり
ほんとに、有り難いことだと思います。
「会いたいね」「元気なうちに会おうね」とお互いに。

夜中には、東京の娘の夫からショートメールで安否を問い、
大丈夫よ、と返事したら
「最近の地震はまだ油断ができませんし、
万一の場合はこちらに避難してください」との温かい言葉。
(広くもないマンション住まいなのに、有り難い言葉)

こんなとき、人柄が表れるなあ、と思った次第。


by hidaneko | 2019-06-19 12:10 | くらし | Trackback | Comments(4)

おはようございます

たっぷり寝たのに、朝起きたら背中が痛い。
でも、晴れているし朝日は美しい。
家のものはまだ寝てる。起きて煎るのは猫と私。
台所にそっとたち、コーヒー豆を引く。
気持ちのいい朝。でも背中が痛いwww

若者よ 体を鍛えておけ
美しい心が たくましい体に からくも
支えられる 日がいつかは来る〜♪

と言う歌があったっけ。

美しい心は老いぼれた体には宿れないのか?
体が老いぼれると、心も老いぼれる?
などと、機嫌よく考えながら、
酸味の強いコーヒーを飲む朝。

by hidaneko | 2019-06-14 05:15 | くらし | Trackback | Comments(0)

昨日、網戸を洗い、ガラスを磨く

網戸を10分で綺麗にする術、というのがネットに載っていた。
洗う前に、網戸についたホコリを洗車ブラシで払って落とすというのだ。
水をかけてしまうと、網戸の網目についたホコリなどが水を吸い、
汚泥化して取りにくくなる。
・・・なるほど。理にかなっている。

うちの網戸、前に小屋があった時は、秋には外し洗って小屋に片付け、
初夏に衣替えのように、家も夏バージョンにしていたのだ。
それが、網戸を外しても片付ける場所がなくなった。
寝間の縁側に、置けなくもないけど、タイヤがあるしなあ。
ということで、年中、はめっぱなしになっていた。

以来、3年? 網戸を洗ってなかった。
こわ〜〜〜〜!(汗

うちには猫がいる。猫毛が抜けて、網戸に絡まる。
砂埃も飛んでくるし、今の時期、松の花粉も飛んでくる。
みんな、網戸の目に止まる。
網戸の目が小さくなる。風が通らなくなる。

そんなの、やだ!

網戸、10分で綺麗になるって? やってやりましょう。
ということで、出かけたついでにオートバックスに寄って、
毛先の柔らかなブラシと、大きなスポンジを買って来た。
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あとは、ズック靴洗いブラシ、古歯ブラシ、スクレーパー
古いタオル(雑巾)、セスキ炭酸ソーダの水溶液入りスプレー。
あと、散水ホース。これらは、みな家で使っていたもの。
(セスキ炭酸ソーダは台所で皿洗いに使っている)

1、網戸の外側を乾いたブラシで払う。
2、網戸の内側を乾いたブラシで払う。
3、アルミサッシのレールの部分にたまって固まっている砂ホコリを、
  古歯ブラシと、ズック洗いブラシでホコリを払う。
4、レールのホコリを、掃除機で吸い取る。
5、ガラス戸を閉めて、水が入らないようにして、散水ホースで水をかける。
6、汚れた水が流れる網戸に、スプレーでスセキ炭酸ソーダを吹きかける。
  (石けん分、界面活性剤が入ってないので、庭木にかかっても大丈夫)
7、ガラス戸、網戸、全体に、散水ホースで水をかける。
  (爽快で気持ちい〜! バシャ、バシャ、バシャ!)
8、網戸の水気を乾いたスポンジで吸い取る。
  (網目の目と斜めに拭うようにする。こうすると目が寄らない)
9、ガラス戸部分の水気を、スクレーパーで上から下へ、ぬぐいとる。
  (綺麗にならなかったら、もう一度水をかけて、ぬぐいとる)
10、ガラス戸の枠と、レールの部分の水気を雑巾で拭き取る。
おわり〜!

このやり方のいいところは、
乾いているうちに網戸のホコリや、レールのホコリをとるから汚れが汚泥化しない。
水でバシャバシャながすので、作業がおもしろい。
ガラスを力を入れてキュッキュと磨く、という作業がないから楽だ。

でもね、これ2間の開口部の床までの窓(ガラス戸4枚網戸2枚)と、
1間半の開口部の床までの窓(ガラス戸4枚、網戸2枚)を2箇所
計3カ所やると、結構疲れますよ。
網戸1枚10分としても、60分、
さらに、ガラス戸が12枚ですからね。疲れてもっとも、です。

でも、風が渡る〜。部屋の中を風が吹き抜ける〜!
気持ちいい〜!

夫が手伝ってくれたのは、レールに掃除機をかけるところ。
娘が手伝ってくれたのは、夏向きにした居間の掃除機かけ。
(ようやく、ホットカーペットを仕舞いましたことよ。
ほんとは、東京勢が来る前にしたかったんだけど、
忙しくて、気になりつつ、気になりつつ、放ってあったのでした。

ふう〜。



by hidaneko | 2019-06-02 09:52 | くらし | Trackback | Comments(0)

ちょっと嬉しかったこと

嬉しかったから、日記に書いておこうww

今週からまた、市営プールの水泳教室が始まった。
前の冬のコースは、火曜日と金曜日の午前中の「女性のための水泳教室」
火曜が「クロールと背泳」、金曜が「平泳ぎ」
今期は、火曜の「ナイト水泳・クロールと背泳」と、
金曜の「女性のための水泳教室・平泳ぎ」を受講する。

金曜日の午前中の水泳教室で、以前、火曜日に一緒だった人にあった。
「火曜日、来なかったみたいだけど、どうしたの?」と聞かれ
「火曜日は、ナイト水泳にしたの。クロールと背泳」
「どう?」
「男女混合だから、昼のよりハードで、ついていけるかギリギリ。
なにしろ、わたしが、たぶん最高齢だから」とわたし。
「最高齢って!? ……ひょっとして、もうすぐ大台?」
「大台って…? 幾つに見える?」えへへ、言っちゃった。
「えーと、もうすぐ還暦とか?」
「あはは、その10個上」

はい、もうすぐ、来年は、子機でございます(誤変換)
水泳はすっぴんでやるからね。化粧は落とすよう言われてるからね。
おまけに、水着はぴったりして体型が出るからね。
おまけに、去年1年かかって毛染めをやめてグレーヘアーになってる。
それでも10個も若く見られたって、うれしいじゃない?
膝が痛いの、手首がぷらぷらだの、身体中故障だらけだけど、
そう老いぼれては見えないということで、気を良くしたのでした。

午後のクリニック
ちょっと大きい仕事が入って、と先生にも報告。
色々話して、最後に先生
「今日は顔色がいいですね」とおっしゃった。
「あら、前回はどうでした?」とお聞きしたら
「前回はひどく顔色が悪かったですよ」と言われた。
ああ、前回は車の自損事故のすぐ後だったから……

それにしても、この先生は、ちゃんと患者の顔色を見てらっしゃる。
よく「パソコンばかり見て、患者を見ない」という医者もいるようだけど
この先生はちがう。
ちゃんと話を聞いて、目を見て話してくださる。信頼できる。

以上、ちょっと嬉しかったこと、二つでした。


by hidaneko | 2019-04-12 19:12 | くらし | Trackback | Comments(0)

愚痴です

Gサンのことじゃないよ。
友達のことで、ちょっと愚痴りたいの。
うーん、と考えて、書くのをやめようかなとも思ったけど、
なんか釈然としないので書いちゃうことにした。
(自分、器が小さくてすまん)

実は、わたし、いま、めっちゃ忙しい。
年度末だから、というのではなく、たまたまなんだけど仕事が3つ重なった。
ほんとに、この歳でやることがある、というのは幸せなこと。
この歳で、まだご依頼があるというのは、幸せなこと。
がんばらんば、と思う。

前にやったシゴトが名刺がわりになって、
今回、ちょっと大きな仕事をいただいた。
ほんとに、ひとつひとつの仕事をおろそかにしないで、丁寧に、と思う。

おまけに、今年度はボランティアの役員だったので
今年度の活動のまとめを書いたり、プログラムリストを作ったりという作業もある。

これが前振り。
昨今のわたし、体はグダグダしているみたいでも、脳内フル回転。

昨日は、友達に誘われ、少し遠方の自然植物園へ雪割草を見に行った。
忙しいのに物見遊山?とも見えるけど、じつは、これも仕事につながっていくこと。
午後からモグのクリニックの日だったので、午後2時には帰って来る予定で
時計を見ながらの駆け足の遠出だった。


More:ここから愚痴
by hidaneko | 2019-03-30 18:56 | くらし | Trackback | Comments(0)

近所にご不幸があって門牌が立った

町内でご不幸があった。

こちらの地方の習慣で、亡くなった人がいると、
そのお宅の前に「門牌(もんぱい)」という札がたつ。
(葬儀社が立てるのだけれど)

故人の俗名が大きく書かれ、没年齢、亡くなった年月日、
お通夜の日時、場所(葬儀場の名前・住所)
葬儀の日時、場所(葬儀場の名前・住所)などが書いてある。

それを見ると、近しい人ならお通夜に行こう、と予定したり
そう親しく無いお宅だと、亡くなった方のご冥福を祈ったり。

で、今回、Gサンに聞いたのだ。
(自室にいるのがわかっていたので障子の外から声をかけた)
「**さんのおばあさんが亡くなって門牌が立っていたけど、お通夜に行きますか?」
もちろんお通夜には行くけど、夫婦ふたりで行くほどでも無い、と思って
Gサンが行くかな?と思ったのだ。
親類でもないのに夫婦で行くと、通夜振る舞いなど先様にご面倒をおかけするから。

「俺は行かない」と、障子の中から声がする。
「うちはしなかっただろう」と、続けて。

はい、うちでは、ごく個人的に、家族葬で送りたかったので。
「門牌は立てないでください」と私が葬儀社に言ったのだ。
それで、町内の方々は来なかった。

「行きたかったら、お前がいけ」とGサン。
「でも、Gサンは、ご主人(故人の息子)とよく外で話をしたりしてたから、
あなたが行ったほうがいいかと思ったのですが」と、わたし。

わたしが行ってもいいのだけれど、
日頃、町内のあれこれに疎くて、コミュ障気味もあるASDグレーのGサンに、
少しでも町内に参加させたかった意図もある。
「じゃあ、(門牌を)みてくる」と出かけたGサン、やがて戻ってきて、
おばあさんが亡くなった時の様子のあれこれ
施設から追い出されて病院に移って、点滴してどうのこうの、トクトクと話した。

あれ? コミュ障気味かと思ったら、そんなに聞いてきたの?
と、一瞬、思ったけど、でも、お宅は人が亡くなって、なにかとお忙しいはず。
そこへ行って、あれこれ聞いてきたって、迷惑じゃないの?
門牌を見ただけでなく「こんにちは」と玄関を開けて入って行って、聞いてきた? 
私なら、聞けないなあ。
ふつうなら、そういう経緯は、お通夜の席での話ではないの?

大昔なら、葬儀には町内の女衆が手伝いに行ったりしたけど、
今は皆、葬儀社にまかせたりする。
それでも、家族を亡くしたお宅では、親類に連絡したり、お迎えしたり、
家の中は落ち着かない状態のはず。

さすが、アスペルガーというか・・・



by hidaneko | 2019-02-06 15:24 | くらし | Trackback | Comments(0)