カテゴリ:くらし( 695 )

本日の◎と▲

午前中、息子夫婦が、子どもふたりを連れてきた。
上の子、シャイで、これまでずっと母親にへばりついてたけど、
年長さんから今年一年生にあがって、お姉ちゃんらしくなってきた。
やはり、はにかみがちで言葉少ないけど、
猫に驚いたり、メロンを見たり、ほおずき採ったり、金魚に餌やったり
それなりに、楽しんでくれた。
下の子は、昨日が誕生日で2歳。
こっちは、ぜんぜん人見知りしなくて、
2歳だからまだ親にくっついているけど、ニコニコ、ジュース飲んだり。
息子はまた痩せたみたいで、ひょろりと長いけど
息子の妻は、母親の貫禄が出てきた感じで、しっかりと落ち着いてた。
あ、貫禄といっても、でっぷりじゃなくて、こちらも痩せ型だけどね。

モグが、弟家族が来るのに、ジュースを買ってきたり、部屋を片付けたり
いろいろ気を配ってくれた。ありがとう。

Gさんにも息子夫婦が来ることは知らせてあったのだけれど、
朝のうち、墓掃除にでかけて、戻るのが間に合うかな、と思ったけど、
ちょうど間に合った。
だけど、坂を登って来るGサン、全然我々に気がつかなくて、
視野が狭くなっているのかなあ。あ、眼科的にじゃなくて精神的に?

ひだねこがスカート履いてたら、モグに足首を褒められた。
「キュッとしまっていて、後ろ姿を見たらJKみたいだよ」
写真を撮って見せてくれたけど、
「ちょうだい」といったら「もう、消したよ」だって。
ひだねこは、中島みゆきの「傾斜」を思い出す。
♪ 彼女の自慢だった足は うすい草履の上で横すべり横滑り〜♪
私も、実は、若いころ足首が自慢だったの。
普段はパンツ(スボン)だし、スカートでもストッキング嫌いで
というのと同時に、外反母趾で履ける靴が限られ、ソックスばかり。
足首をご披露する機会がないのだ(なくてよかった笑笑

今夜は花火大会で、モグは、花火がよく見えるという知人のマンションへ。
ランニングの仲間が集まって、わいわい花火を見るらしい。
モグは最近は走らなくなってるけど、まだ仲間でいるのが、わたしは嬉しい。
花火、うちからは音ばかりで、花火はビルの陰で見えないけど、
わたしは、先日、長岡花火で堪能してきたから、今夜は見なくていいや。

涼しくなった。
立秋は数日前。その辺から少し涼風が立つようになって
こちらでは「お盆を過ぎると涼しくなる」と言われているけど、
まさに、そんなかんじ。
もう炎暑・猛暑には戻って欲しくない。

フウセンカズラがいい調子に育っていて(茂までいかないけど)
風船を、フラフラ、風に揺らしてる。
花は白くて小さくて目立たないけど、
風船が、緑から茶色に実ってきて、嬉しい。

月末にある絵本の読み聞かせボランティアのプログラムがなかなか出来ない。
一緒にやる人たちから、読みたい候補の絵本は上がってきてるのだけど、
Mさんは、候補として、会場に来るお客様に合わせて的確な選書、
Tさんは、お客様より年齢が上の選書、あと、これはどうかなあ?と思う絵本。
Tさんに、別な絵本を探して見て、と言いたいけど時間もないし、ガラスハート。
昨夜から、ぐずぐずしてる、ひだまりねこでありました。
お盆のよういもあるしね。う〜ん。


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by hidaneko | 2018-08-12 21:11 | くらし | Trackback | Comments(0)

ナイト水泳

今日はフィンをつけてやってみた。
十人くらいいる受講生のなかで、初めてフィンをつけたのは、
私を入れて三人。

これが、笑っちゃうくらい、できないんだなあ。

フィンをつけて、クロールの腕の動かし方いろいろの練習。
利き手片手で泳いだり、逆の手で泳いだり、
左右に2拍ずつ泳いだり、

フィンつけたら楽に泳げるかと思ったら、そうでもないんだな。
キックの悪い癖が如実に現れる。

そのあとフィンをとって、背泳のキック。
なぜか左のふくらはぎがつりそうになる。
背泳のキックだけをやると、必ず左足がツリそうになる。
変な力が入っているんだろうな。
どうやったらいい具合に力が抜けるんだろう。
気分はまぁまぁ

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by hidaneko | 2018-08-10 21:38 | くらし | Trackback | Comments(0)

ほっこり、あたたかな気分で泳いできた

いま、市営プールのナイト水泳を終えてきて、
ほっこりとした気分に包まれている。

今通っているナイト水泳は残すところあと3回。だったかな?
次期の、秋の水泳教室の募集が締め切り間際。
今のは「しっかりクロール」コースに申し込んだのだが、
参加希望が多すぎて、わたしは「初めてクロール」に回された。
でも、それでよかった。
ハードにならず、細かな基本をしっかりと教えてもらえる。
ベテランの女子の先生だが、明るく時には手を添えて指導してくださる。

(今日は、プールに畳大の鏡を4枚沈めて、自分の泳ぐ姿を見ながらの練習をした。
 こうやって見てみると、体に無駄な力が入っているのがわかる)

今日の教室の後、この先生に、
「秋から平泳ぎのコースに行こうか迷っているのですが」と相談したら
「時間があるなら、2、3分泳いでみて。見てあげます」と言われた。

「立って、歩くことができたら、平泳ぎは泳げます。
クロールや背泳は足の甲で水を蹴るけれど、
平泳ぎは、足のヒラで水を押すように泳ぐので」とのこと。

足の形を真似するように言われ、平泳ぎの足の動きを少し習う。
「大丈夫、できますよ。クロールで50m泳げるのだし」
にっこりと笑顔で言われて、こちらもほっこりした。
「膝に故障があるので、負担にならないかと思って」
「平泳ぎの足の形には2種類あって、膝にくるのと、そうでないのとあります」

希望が見えてきた。
「無理だったら、コース変更できますか?」
「大丈夫ですよ。多分平泳ぎは2コースできるけど、
ひだねこさんは、初心者でなく上級の方へいきなさい。
月末に会議があるから、推しておきます。
ぜひ、申し込んでください」と、笑顔で。

だから、秋の女性のための水泳教室、申し込んできました。
「平泳ぎ」で。

この歳になって、新しいことにチャレンジできるのは、嬉しいこと。
ちょっと、あれこれ無理して融通つけての教室通いになるけど、
やってみるね。




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by hidaneko | 2018-08-07 21:33 | くらし | Trackback | Comments(0)

かぼちゃ?メロン?

台所の野菜くずをコンポストに入れて、堆肥化しているのだけれど、
その堆肥のところから、よくウリ科の芽が出てくる。
たぶん、かぼちゃだろうと、見つけ次第に引っこ抜くことにしてる。
たまたま、気まぐれで、1本だけ残してみたのだけれど、
それがこの陽気で育つ、育つ、蔓を伸ばす。
やがて、ころんと実がなってきた。

野球のボールくらいの時に採ってみて、中を割ったら、食べられそう。
ということで、皮をむいて、ぬか漬けにした。あっさりした味だった。
その後、それがまた大きくなってきて、でもかぼちゃっぽくないなあ、と思っていた。
地面にあたるところが白っぽくなるので、枯れ草を敷いてみた。
(枯れ草=雑草を抜いて、日に干していたもの)
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今日、よくみてみたら、皮に筋が入り始めてる。
日照りで(というのは水やりしてなかった)皮が乾いて変化した?とも思ったけど、
ひょっとして、これ、網目系のメロン?

肥料をやってないし(コンポストの堆肥だけ)
どうなりますやら、わからないけど、もう少し育ててみようと思ってる。
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果実の皮に、こまかなひび割れができている。
このひび割れが、傷が治るような感じで修復され、網目模様になるのでは?と思った。
このひび割れ、中身が急に太って、皮の成長が間に合わないからなのかな?とも思った。



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by hidaneko | 2018-08-01 16:17 | くらし | Trackback | Comments(2)

台風が来ている

不思議な動きをする台風12号、伊豆諸島方面から、西に向きを変えて
東海地方から中国地方へすすむらしい。
先日の豪雨の被害のあった地方へ。大きな被害がないといいんだけど。

台風の余波か、今朝は少し風がある。
そのためか、少し涼しくてたすかっている。

体のへんなところ、背中や腕の付け根がびみょうに痛い。筋肉痛。
昨日の、夜の水泳教室で、普段使わない筋肉をつかったせい?

今日は土曜日、
数日来、雑草を刈っては日に干していたものを袋に詰めて、
「枝葉」の資源ごみで出さなくては。
日が高くならないうちが楽だから、ちょっと一仕事してくる。

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by hidaneko | 2018-07-28 05:19 | くらし | Trackback | Comments(0)

来ました!!

f0016892_1584455.jpg
噂には聞いていましたが、わたしにも来ました。
それも「取り下げ最終期日」の当日に(笑)
あわてて、あせって電話する人がいるのかな。
当方はなにもしませんが、引っかかる人、いるんだろうなあ。
だいたい、プライバシーがどうのこうとの書いておきながら、
封書ではなくハガキで来るところが変ですよ。




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by hidaneko | 2018-07-25 15:08 | くらし | Trackback | Comments(4)

夜間水泳教室

今日から始まった、市営プールの夜間教室。
「はじめてクロール教室」と「しっかりクロール教室」の二つあり、
「しっかり…」の方で申し込んでたはずが、エラーで名簿になく
追加で参加させてもらったのだが「しっかり…」の方が希望者が多いとか、
講師の先生が、どれだけ泳げるかで判断して、2クラスに振り分けた。

わたしは、「ようやく50m泳げるくらいです」と申告し、
「はじめて…」の方に振り分けられた。
といっても、みんな25mは泳げる人たちばかりで、
でも、基礎から丁寧に教えてくださる。

わたしの目標は「ゆっくり、長く泳げるようになりたい」である。
いまのことろ、せかせかと、沈まないうちに前に進もう、という感じ。

思えば……
友達に誘われて、水中ウオーキングを始めて、
そのうち、隣のプールのコースで泳いでいる人たちが羨ましくなり
「泳げるようになりたいね」と、言っていた友達が先に
「シニア向け初めての水泳コース」へ入り、わたしも誘われて参加。
そこを3回やって、そのあと「女性のためのクロールと背泳」の教室へ。
そこを2回やって、今回の夜間水泳「はじめてのクロール」コース。
ちょっと戻った感じもするけど、基本をしっかり教えてもらえるので、
なかなか良い感じだ。
体力がないから、がんがん泳ぐのはちょっと辛いから。

このコースも、もっと泳げる人もいれば、なかなかの人もいて
先生が「今日はお初にお会いする人もいて、様子見でした。
次回からは、もすこしガンガンやりますから」ですって。

火曜日と金曜日の夕方7時〜8時まで。
いい運動になりそう。

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by hidaneko | 2018-07-24 21:31 | くらし | Trackback | Comments(0)

梅干しさまさま

梅干しは好きで作るけど、
というか、家に梅の木があって実がみのるから
そのままにしておくのがもったいないくて作るけど
食べるのはそう好きじゃなかった。
というか、“なんちゃって糖質制限”してからはおにぎりも作らず
ほんとに食べる機会がなかった。

だから、梅干しが溜まる、溜まる。
そう多くは作らないんだけどね、1kgか2kgくらい。
それが、この今年の暑さでしょ、水分補給にこの梅干しが役立っている。

今食べているのは2012年の白梅干し(シソを入れない物)。
梅酢がとろっとゼリー状になっている年代物。
朝起きがけに、大きめのマグカップ(春に手に入れたスタバの桜柄)に
うちの梅干しを一つ入れる。水を注ぎ氷の2、3片。
(氷を入れないと、水道水は、ぬるま湯が出てくる)
シャカシャカとまぜて、くいーっと飲む。
水分補給になるし、塩分、クエン酸もとれる。

水分を飲んでも、梅干しは残る。
そこへ、また水と氷を入れて、すこし梅干しを突き崩して、飲む。
これを、日に数回繰り返す。
午後になると、梅干しはくずれて(って、我が家の梅干しは大きいのだ)
最後にはタネもしゃぶって、終わりになる。

毎日、一つずつ消費してるから、目に見えて梅干しの減りが見える。
2012年のをガラスの大瓶から小分けにして、これでおしまい。
次のは2012年の赤梅干しも残っているし・・・

塩レモンもいい。
同じように、面白くて作ったけど使い道がなかったもの。
マグカップに入れて水と氷を入れて、かき混ぜて、くいーっ!

そういえば、コーヒーを飲まなくなったな。
紅茶も飲まなくなった(紅茶は体を温めるという)
もっぱら、塩とクエン酸。体が欲しているのかな。おいしい。

今、日本列島が茹っている。
沖縄と北海道は平均気温を前後している見たいだけど
天気予報で、37℃や38℃は普通に見る。
岐阜だってけ? 41℃なんてのが出たのは。
人死にもでている。
課外授業で炎天下、虫取りをした小学一年生男児とか
田畑の農作業にでかけたお年寄りが、倒れて死を確認された、とか・・・

まだ7月なのに、これから8月もあるのに。
なんとか、乗り切っていかなくては。



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by hidaneko | 2018-07-24 02:36 | くらし | Trackback | Comments(0)

糠味噌が腐る

数日手入れをしなかったら、糠味噌の上にうっすらと白カビ。
これは害ではないと聞いていたから(といって良いものでもないが)
カビの部分だけ表面をこそげて、捨て、
糠味噌に塩を足して、しっかりかき混ぜた。

糠味噌をかき混ぜると、知人のご母堂の話を思い出す。
ご母堂が亡くなった時、知人が思い出を話してくれたのだ。
「夏になると、朝の3時4時に起きて、糠味噌にキュウリを漬けて
朝ごはんの時に食べ頃のを出してくれたんだ」と。

漬物には愛が必要だ、と思うな。

うちの場合は、糠味噌は一年中、冷蔵庫に保存しているから
夏だから漬かりがいい、などはなくて、翌日が食べごろ。
だけど、やっぱり、糠味噌はしっかり混ぜて手入れしないと上手くいかない。

ここ数日、かき混ぜてなかったのは
数日前の諍いの時、Gサンが「これからメシは要らない」と言ったから。
「どうするんですか?」と聞いたら
「醤油でもかけて食べるから」とのこと。
米飯はGサンが自分で米を買ってきて、自分で研いで炊飯器にセットして
炊けたご飯はGサンだけが食べている。これは数年前からのこと。
本人がそうすると言ったから、そのままにしてある。

今回の「メシは要らない」は、Gサンが自分で言い出したこと。
わたしは「はあ、そうですか」と受けた。
わたしが「ご飯はつくりません!」と言ったのではない。

漬物は、ほぼ、Gサンが食べる。
わたしもモグも、漬物がなくても特に困らない。
あれば食べる、という程度。
Gは、一昨日、昨日と帰省していた。
昨日帰ってきたのだけれど、その間、糠味噌は放置されてた。冷蔵庫の中で。

この季節、キュウリの塩麹漬けもうまい。これはモグが好きだから作る。
ナスの塩漬けも、Gサンの好物だけど、漬け具合が難しい。
にがり入りの天然塩をつかい、古釘でナスの色を出す。
発酵しかかったのが好きだという。塩梅が難しい。
この夏は、1回作ったけど、特においしいでもなければ、ありがとうでもない。
だから、それ以来作っていない。

漬物をつけるには、愛が必要だと思う。

料理なんて、適当にしてれば、食べられるのが作られるけど、
漬物は、塩梅を見たり漬ける時間を計算したり、心を配らないとね。
恩に着せるわけじゃないけど、
美味しかったら美味しいと言ってほしいし
イマイチだったら、そう言ってもらえば工夫するのに。

うんともすんともないのは、やる気なくなるね。

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by hidaneko | 2018-07-17 18:58 | くらし | Trackback | Comments(0)

としをとるのはステキなことです そうじゃないですか〜♪

いやあ、年寄りは朝が早いといいますが、
わたしもしっかり年寄りの仲間入りです。

三時にトイレに起きたら、そのまま目が覚めて…
そんなに早く起きたら眠くない?と言われそうだけど
寝るのが早いからね(笑)
まあ、悪循環ともいいますが。

落語で「カラス、かぁと鳴いて夜が明けて…」といいますが
三時半にカラスが鳴いて、びっくり。早すぎ。
と思ったら、四時には空が白んできました。

白むといえば、ひだまりねこの頭もだいぶ白んできまして。
若白髪を毛染めでごまかして幾星霜(30年だよ)
そろそろ白髪染めに飽きてきた頃、きっかけがあって
今年の2月から染めてない。
それまでのボブからショートカットにして、それが伸びてきて、
根元は白く、毛先こげ茶。メッシュのようになっています。
モグに「長毛種の猫みたい」と言われてますが、なにか?

この半白髪、とても気が楽。
染めてた時は毛染めのタイミングを計算したり、金もかかるし
そういうストレスが無くなった。
毛染めという化学物質による頭皮のダメッジもあったわけで
それが無くなることで、頭皮が健やかになる。
少しだけど、頭頂に白いだけの毛が3、4センチにツンツン。
染めてないから、あとで生えてきたものと思われます。
毛が増えた? それだけ毛染めで傷められてたわけ?

この半白髪、意外な使い道があることが判明。
あのね、年寄りに見られるの。
これまでは、白髪染めして黒い頭で、若ぶってたわけ。
バスなどの優先座席も座らない。
「優先座席は年寄りや妊婦さん、怪我や障害のある人のもの」
という思いがあって、多少膝が痛くても、疲れていても、立ってた。
だけど最近は、他の席が空いてない時には、
優先座席に座らせていただいている。
肩身が狭くない。
「すみませ〜ん、年寄りだから座らせていただきます」って感じ。

あと、もう一つ。
ひだまりねこがよく行く大型スーパーは
雪国仕様か、二重ドアになっている。
歩道から店に入る時、手で開けるスイングドアがあって、
風防室があって、店内に入る自動ドアがある。
この、スイングドア、本当に重いのよ。
両手に買い物袋を提げていたりすると、開けにくい。
それが……この前、お店に行ったら、
前に通った人が、わたしが通るまで手で押さえててくださって。
「ああ、年寄りをいたわってくださっているのだな」と思った。
白髪のありがたさを感じたのでありました。



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by hidaneko | 2018-07-13 04:20 | くらし | Trackback | Comments(0)