カテゴリ:きせつ( 628 )

晩秋?初冬?

今日は出かける予定がないし、
気温は下がったけど晴れていたので、
気になっていた柿の木の徒長枝の剪定をした。

久々に庭に出た気がした。
いや、出ていたけど、気が回らなかったの。
じっくり見ると、いろいろ見つかって楽しい。
f0016892_15002814.jpg
季節外れの、ヒマヤラユキノシタが咲いてた。春先の花のはずなのに。
f0016892_15015119.jpg
うまく撮れなかったけど、ラベンダーの残り花。切っても切ってもまた咲いてくる。
f0016892_15025692.jpg
バラも咲いてる。庭の千草。The last rose of summer ?
f0016892_15040401.jpg
ミントはランナー(匍匐枝)伸ばしているし
f0016892_15051003.jpg
ムスカリはこんなに伸びているし。(降雪前に咲いたら困るな、雪に合えば傷むだろう)
f0016892_15060804.jpg
ホオズキも残ってるし
f0016892_15070809.jpg
ピーマンもまだ実っている!
モグが「ピーマンって夏のものでしょう?」と笑う。

夏の名残なのか、秋なのか、冬なのか、ごちゃまぜで楽しい。

[PR]
by hidaneko | 2018-11-29 14:50 | きせつ | Trackback | Comments(0)

芽が出た、芽が出た、芽が出たよ〜!

ポチッと芽が出たのが嬉しい。
f0016892_08214533.jpg
三年間、家の中で放って置かれた日本水仙の球根。
土に植えたら、しっかり生きてて、芽を出した。
ありがとう!


[PR]
by hidaneko | 2018-11-15 08:20 | きせつ | Trackback | Comments(0)

紅葉を見に来たけれど、

紅葉を見に来たけれど、平日なのに、どこもすごい混雑。
GGIとBBA(ひだまりねこを含む)でいっぱい。
駐車場も満杯で、もみじ谷に辿りつけず、菊まつりに。
f0016892_13093164.jpg
あ、比較するものがなかった。
大きいのよ。根元は一株、そこから枝分かれさせて300以上の花を咲かせてる。
f0016892_17583726.jpg

f0016892_13434916.jpg
こっちは小さな盆栽仕立て。
f0016892_13444995.jpg
懸崖菊もみごと。
f0016892_17590141.jpg

f0016892_13463252.jpg
もみじはこんな感じでした。
f0016892_18002227.jpg

f0016892_17595079.jpg

[PR]
by hidaneko | 2018-11-12 12:58 | きせつ | Trackback | Comments(0)

昨日の石仏さまたち

プールの後、友達に誘われて、イチョウの黄葉が綺麗な「黄金の里」へ。
奥まった寺院への参道に、幾つもの地蔵様や観音様たち。
f0016892_08203768.jpg
f0016892_08210479.jpg
あたりは菊の香りと杉林の香り、桂の歯の甘い香りも混じって、至福〜!
f0016892_08230350.jpg
この前来た時には、ひっそりと苔むしていた仏たちが、今回は菊に彩られ微笑んでおいでのよう。
f0016892_08232285.jpg
f0016892_08480831.jpg
午前中はプールだったし、夕方にはクリニックで、
その間の時間を盗むように時計を見ながらのドライブ。
お昼ご飯も、コンビニおにぎりで済ます感じだったけれど、
自分一人でドライブ遊びのときも、そんな感じだし、全然平気。

束の間だったけれど、たっぷり楽しめた。
さそってくれた友達に感謝!

(だけど、写真、どれもピントが甘いなあ。これから工夫せねば)

[PR]
by hidaneko | 2018-11-10 08:19 | きせつ | Trackback | Comments(0)

球根三昧、鵙日和(もずびより)

昨日はグラジオラスの球根を掘り上げた。
f0016892_18250497.jpg
白花と赤花。球根の色も違って白と赤。
f0016892_19375402.jpg
春に植えた時は「あれ? こんなに小さいの?」と思ったのに、
新しく出来てた球根は、その4倍はある。
チビっこい白いのは木子というらしい。
まだ茎が青いけど、これくらいが掘り上げ時期らしい。
f0016892_18294352.jpg
部屋のヒヤシンスは根が伸びてきたから、アルミホイルで覆った。
f0016892_18320570.jpg
根が育ちやすいようにね。
f0016892_18334030.jpg
これはサフランです。
三年放っておいた球根が生きてた!
「ひょうたんつぎ」みたいに、古い上に新しい小さいのが重なってる。

陽のあたる外の段に腰掛けて、
サフランの球根の皮をむいて、生きている球根をより分けていた時、
朝のEテレの俳句の時間を思い出していた。
「鵙日和」もずびより、と読むという。初めて知った季語。

そして、そこからの連想でこの歌を思い出した。
♪もずが枯れ木で鳴いている おいらは藁をたたいてる
 棉びき車はおばあさん コットン水車もまわってる〜♪

サトーハチローの作詞。「もずが枯れ木で」
2番で、みんな去年とおなじ、けんども兄さがいないと歌い、
3番で、「兄さは満州へいっただよ 鉄砲が涙で光っただ」と続く。
反戦の歌。厭戦の歌。

ひだまりねこが、ひなたぼっこしながら、球根の選別。
平和だからこそできること。

このあと、たくさんの球根を植えた。
工事などで3年前に掘り上げ、北向きの縁側の天井付近の棚に
籐のバスケットに入れて保管していた球根を選別した。
ヒヤシンスは全滅(毎年、水栽培のを花後、地植えしてたもの)
チューリップは枯れたのと生きてるの半々。
日本水仙はほとんど生きていた。皮を剥くと芯が瑞々しい。
スノーフレークも丈夫だ。皮が増えただけで、芯はしっかりしてる。
サフランは、上記の通り。

それら、小さな球根は来春は花は咲かないと思うけれど
植えることで葉が出て球根が太るだろうと予測して
プランター4個と、植木鉢3個にも、さらに地植えもした。

こうやって、来年や再来年を期待して球根を植えるのも、
来年も再来年も、変わらずに春が来て、変わらずに平和だと思うから。

こんな風に思ったのは、昨夜読んでいた本の影響もある。
『風がはこんだ物語』
…ゴムボートで漂流する数人の難民を勇気付けたのは、
バイオリンで語られる馬頭琴の起源の物語。
そして、それぞれ難民たちが語る故郷の話。
読みつつ、今も戦時下にある人々に気持ちを馳せたから。


戦時中なら、のんきに園芸などやっていられまい。
こんなに、のどかな秋の陽をあびながら、
来年や再来年に咲く花を期待できるのも、平和だからこそ。

で、突然だけど、安倍政権反対!と強く思ったの。
改憲、じゃないや、破壊憲して、戦争への道を歩きたがる安倍政権。
軍事費が莫大な借金になって居ると聞く。
70年代のフラワーチルドレンじゃないけど、
まさに「爆弾より花を!」である。

[PR]
by hidaneko | 2018-11-04 18:22 | きせつ | Trackback | Comments(0)

またまた、蒔かぬ種から

蒔かないピーマンが続々と取れてます。
f0016892_18094855.jpg
このピーマンも、コンポストの堆肥を入れたところに自然に生えたもの。
f0016892_18121962.jpg
まだ花も咲いてます。
夏場は暑すぎて育たなかったのが、
秋に入って元気に育ってます。

無農薬、有機栽培の自家製ピーマンは、少し苦味があるけど、
今日はお肉と炒めて、創味シャンタンで味付け、美味しくいただきました。


[PR]
by hidaneko | 2018-11-03 18:07 | きせつ | Trackback | Comments(0)

ヒヤシンスの根が出た!

早いね。右のヒヤシンスからもう根っこが出始めてたよ。
4日目だ。
f0016892_10291024.jpg
これからはもう、球根を動かしちゃいけない。根が切れると悪いから。
左のヒヤシンスからはまだ根が出てないみたい。




[PR]
by hidaneko | 2018-10-28 10:31 | きせつ | Trackback | Comments(0)

寒々しい朝

今日は3時半に目が覚めたけど二度寝ができた。
猫が鳴いていたようだけど、起きなかった。

下に行ったらモグがブルーレイでももクロを見ていた。
「猫に餌をやってくれてありがとう」
「あんまり鳴かなかった。私の方が先に起きていたから」と。

「今日のざっくりしたご予定は」と尋ねたら
「あまり話しかけないでほしい」とのこと。

こういう時は、そっとしておくに限る。
まあ、自分で言ってくれるから、こちらも対処できる。

さて、今日は日曜日。恒例のお掃除の後、何をしようか。

あ、そうそう。ヒヤシンスの水栽培を始めたんだ。
先週の木曜日、10月25日から。こんな感じ。
f0016892_06233350.jpg
サイドボードの猫たちの間に置いてみた。ここが一番安全らしい。
f0016892_06234051.jpg
いつ根が出始めるか、とか定期的に観察して行きたい。

じつは、ここ数年、水栽培はしてなかった。去年も、一昨年も。
以前は、毎年2つずつ水栽培して、花が終わると地植えしていた。
その球根が増えて、かなり見事に咲くようになっていたけど、
工事でほりかえし、みんなダメになってしまった。

さて、今年はうまく行きますか・・・心配。
タナ猫が、よく棚にあがるのよ。
表玄関の下駄箱の上の季節のしつらえなど、蹴散らかす。
花も飾らなくなった。猫が倒すから。
ヒヤシンスが安全に育つことを祈っている。



[PR]
by hidaneko | 2018-10-28 06:30 | きせつ | Trackback | Comments(0)

朝から雨で、季節のことあれこれ思うこと

朝から雨。バシャバシャ降ってる。

昨日、チューリップの球根とパンジーの苗を植えててよかった。
昨日、柿の実をもいで、夜なべにさわす作業をしててよかった。
昨日、図書館へ行って本を借り治しててよかった。

昨日が降霜、じゃないや「霜降」だって。二十四節気で。
そろそろ寒さがしのびよる季節?
冬物が恋しくなる。合い着の季節って短いなあ。

寒がりだから、冷え性だから、寒さが来るとあったかいものを着たくなる。
冬物を出す心構えしたほうがいいのかなあ。ってまだ10月ですけど。

10月ですけど、すぐそこに11月、霜月が・・・あぁ〜!


[PR]
by hidaneko | 2018-10-24 08:12 | きせつ | Trackback | Comments(0)

障子貼り完了!

今日やるつもりで、心の中にメモしていた仕事のうち
障子貼り4枚を完了。
下ごしらえに結構時間がかかって、
紙を剥がし桟を拭いたりするのに4枚で1時間15分。
そこでお昼休みを入れて、桟の乾くのを待つ。

障子張りのたびに、いつも思い出すこと。
亡父は障子張りが上手だった。
「紙を剥がしておいたら、帰ってから貼るから」
と、言い置いて、会社へ行く。
「紙を剥がしたり、下ごしらえが大変なのに」と亡母。
愚痴を言いながらやっていたっけ。

障子戸に水をかけてはいけない。これも亡父の言葉。
私は、お風呂場に持ち込んでシャワーをジャアジャアかけちゃうけど。
桟のところだけ霧吹きで湿らせて紙をしたから剥いで行く。

「ノリは鼻水くらいの濃さでいい」と亡父。
むかしの紙は和紙で、紙そのものに糊気があるから、
桟につける糊は濃い必要がない。濃いと剥がすのに大変。
今の紙は機械漉きだから、貼るにはある程度の濃さの糊が必要。
今日、紙を剥がした後、桟に残った糊を拭き取りながら、
そんなことを思い出してた。

障子張りでの立ったり座ったりは、ダメージのある左膝にけっこう来る。
そう言えば、右手も、使いすぎると、ふらふらになるんだった。
尺骨突き上げ症候群が頭をもたげて来るんだ。
頑張りすぎないこと、と心の中でつぶやき、今日の予定変更。

球根植えは土の掘り起こしで手に来る。
柿の実もぎは、はしごに上ったり降りたり膝にくる
ってんで、明日以降に先送りにする。

夕ご飯も、昨日作ったおでんがたくさん残っているし
生姜ご飯を炊いておしまい。

前に作った時 は、土鍋で炊いてたんだ〜! へえ〜!
今日は炊飯器で作る。3合でしょうが45gは多すぎたかな。
ちょっとピリ辛。

Gサンは障子の張替えに気づくかなあ。気づかないだろうなあ。
後片付けをちゃんとしておかないと大変。
やったことは評価しないで、やらなかったことを指摘するのが常だから。

[PR]
by hidaneko | 2018-10-22 16:44 | きせつ | Trackback | Comments(0)