カテゴリ:東京日記( 58 )

気分転換・赤子の写真

心の中に溜めておくと精神衛生上よくないから
心に浮かぶまま書いたけど、
やっぱり見苦しいね。

気分転換に、3月末産まれの赤子の写真をアップしよう。
モグがプレゼントした黄色い、ひよこ模様の服を着て
寝返りを仕掛けているみうの写真
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この子、女の子だけど、ピンクが似合わない。
ピンクに蝶の模様のベビードレスが、めちゃくちゃ似合わない。
上のお兄ちゃんのおさがりの水色とか、こんな黄色が似合う。

「膝の上にもうひとつ膝があるみたいね」とはモグ談。
むっちむちに成長してます。


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by hidaneko | 2018-07-31 22:14 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

観る、満足するまで観る、待つ、満足するまで待ってやる

赤いズボンがお気に入りのイックン、最近はフォークリフトに夢中だという。

左のトラックから荷物が全部おろされるまで40分も見ていたって。
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それを聞いて、ひだまりねこ
「子供がじゅうぶん満足するまで、
それを待ってあげている親もなかなかだな」と思った。

たぶん、私の子育て時代なら、
「はやくしなさい」とか「もういいでしょう」とか言いそうだから。

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by hidaneko | 2018-07-05 03:46 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

過去日記・2018年5月27日(日)と28日(月) お宮参り

日曜、月曜と赤さんのお宮参りに招かれて行って来た。
(それまでの経緯は こちら。けっこうヤキモキさせられた)

出かける朝、
「履く靴ありますか』と聞いたら「ある」と出して来たけど
「これ、一番いい靴だけど硬くて足が痛くなる」という。
「東京は乗り換えなど結構歩きますからね。慣れた靴がいいでしょう」
と、わたし。次にGサンが出して来たのが、カビだらけ。
「革靴、履いてないからなあ。スニーカーばかりで…」

我が家は、衣類、カバン、靴など各自で買い、手入れ管理する。
靴も、各自で磨くのだけれど、まあ靴を磨くのは私くらい。
他の人たちは気にならないらしいから、放置プレー。

だけど、他所へ行くとなると
「猫の不始末は、人間の不始末」じゃないけど、
「本人の不始末・恥は、妻の不始末・恥」となる。
まるでほったらかしで手をかけてないみたいじゃない。
はい、ほったらかしで、手をかけてませんがwww
他人ならカビだらけ、埃だらけの靴でも知らんぷりできるけど、
連れ合いとなるとそうもいかない。しょったれな人とは歩きたくない。
(「しょったれ」がわからないって? だらしない、くらいの意味かな)

はい、Gサンの靴を磨きました。何年振りかでww

前の日に「着て行くものはありますか」と尋ねた。
「お宮参りですから、一応改まった格好で行ってくださいね」と。
「うん、スーツがある。夏だし、ネクタイはしなくていいだろう」
まあね。

出かけるのは昼近くでいいから、私は早めに支度してスタンバイ。
Gサン、何を思ったか、掃除機をかけ始めた。
ボーダー柄のポロシャツに、色の褪せたジーンズで。
ここ数週間、肉体労働の掃除には参加してなかったのに、
なぜに、出かける間際になって? わからん。

そのくせ「俺、スイカのチャージがあるから、先に行く」と。
とっとと出かけて行く。一緒に歩きたくないのか。
バス停で待っていたら、ようやく来た。見たらズボンこそ履き替えたけど、
上着の下は、先ほどまでのポロシャツのまま。
「それじゃあ、ちょっとまずいのでは……」といえば、
「替えは持っている」カバンの中から見せたのが薄黄色のポロシャツ。
「それじゃあ、カジュアルすぎるでしょう。駅ビルで買いましょう」
「いいや、これでいい」と、Gサンは頑として受け付けない。
だ〜か〜ら〜、夫の恥は妻の恥。私が恥ずかしいの。

モグに一部始終をメールしたら、上野で買ったら?とレス。
Gに行ったら「上野で新幹線を降りたら、そのままS駅まで行く」という。
「上野からJRで乗り換え駅のS駅まで行くんだって」とモグにメール。
モグは検索して「S駅なら、近くに◯◯があるから…」と父親にメールして説得。
妻の説得は聞かずに、娘の説得だと聞くのだ。Gサンの常。

昼食の場所を決めるにも、話が噛み合わない。
時間はたっぷりあるのに「時間がない」という。
「吉野家で牛丼を食べよう」という。
「S駅に吉野家はあるんですか?」と私。
「わからん」とGサン。北口にはなくて(あとで南口にあったのを知った)
「高いところは嫌だからな」というので、
ガストを提案。聞いてない。サンマルクカフェを提案、却下。
蕎麦屋を提案したら、「こういうところは高いからな」で、
目についた「富士そば」に入る。
ここまできて、富士そばですか……と思いつつ箸をとる。
(案の定、しょっぱくて食べられない。水で薄めた)

一事が万事この調子。
噛み合わないのを、噛み合わせつつ珍道中。

赤さんは可愛かったし、
モグのプレゼントを持って行ったのだけれど、
黄色いベビー服がよくお似合いでした。

お兄ちゃん(2歳半)もお兄ちゃんらしかったり、
ときには、甘えん坊になったり、可愛かった。
夫婦、いい感じで仕事をバトンタッチしながらの子育て、
いいなあ、と見て来ました。
これは、また別の機会に書きましょう。



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by hidaneko | 2018-05-30 20:24 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

いっくん@穏やかな環境

アリさんから、イックンの動画が届いた。
(掲載した写真は、動画を止めスクリーンショットで撮った)
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住宅街を、何か呟きながら、棒を上下に振り回して歩いている。
チャンバラごっこみたいなポーズだ。
わたしも、一瞬、どきっとした。
だけど、違った。
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イックンの歩く先には、大きなクレーンが見えてた。
イックンは「くれん、くれん、くれん」と繰り返しながら歩いていたのだ
クレーンの真似っこをしながら。

いいなあ。穏やかな環境。
赤色の好きな2歳半の男児が、棒をもちながら、
クレーンの真似をして歩いている。
チャンバラごっこでなくて。
竹槍や、銃剣ごっこでなくて・・・。
どうか、そのまま、心健やかに育って欲しい、と願った。

このときは、掃除機ごっこだった。

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by hidaneko | 2018-04-22 22:18 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

無事に生まれました

午前中、膝の治療で整形外科に出かけていたら
帰りの車の中でメール着信。11:05
娘夫からで「無事生まれました」
「アリが頑張って、4200gの女の子を生んでくれました!」って。

4200g! びっくり!でも無事に生まれてよかった。
親子三人の画像が添付されてました。
赤さん、まだ血まみれ(笑)
マスクをかけた娘夫が、笑顔のアリさんに寄り添ってました。

まだ、ばたばたしているだろうから、
行った方がいいか、聞いてません。

上の子が男の子だから、下の子が女の子で
育てる面白みが違っていいかな、と思いました。
(よく、「女の子だと育てるのに楽しみね」と言われるけど
 男の子を育てるのにだって楽しみはあると思うから)

上の子の時は手伝いに行ったけど、今回は不要とのこと。
落ち着かない、けど。無事生まれたから、まあ、一安心です。
これからが大変だろうと思うけど。
・・・と友達に言ったら、
「ワンオペ育児で頑張ってる人もいるんだから」と言われた。
産後のケアって大事なんだけどね。その後の体に響いてくるから。

ネットでも「【マンガ】産褥期のリスクを知っておくべし」なんてのがあったし(これは怖い)

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by hidaneko | 2018-03-31 18:27 | 東京日記 | Trackback | Comments(2)

子供への言葉がけ

アリさんが時々、息子の様子をクラウドにアップしてくれるのですが、

その中で、心にちょっと残ったので。婆バカですが。

雑木林ののこる公園で、日差しの中、イックンが棒をで遊んでいる動画。


何かの枯れ枝のようだけど、イックンの身の丈の1.5倍はある。

先端が小さくYの字に分かれて、それを押すように歩いてる。

動画を撮っているのは父親のようだ。画面の外から声をかけた。


「イックン、お掃除しているの?」

「きれいになあれ、しているの」

そう言って、イックンは枝の先端を地面につけて押し続ける。

「そうじき、ぶぃーん、ぶぃーん」と言いながら。

枝の先端が地面に出ていた木の根っこにひっかかる。

「あ、ひっかかっちゃったね」と父親。

「ひっかかった。ぐぃーん、ぐぃーん」とイックン。

クレーンの真似して枝の先をあげて根っこを回避し、また押し続ける。


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それだけのことだ。

だけど、昔だったら、男の子だし、チャンバラごっこが始まるところ。

長い枝だし、戦時中だったら、竹槍みたいなことをやらせるかも。

イックンは、2歳3ヶ月の幼児だけど。


平和でいいな、と思ったの。

子供に戦争ごっこをさせなくてすむ世の中。


子供は大人の真似をする。

お掃除だって、母親が掃除機をかけているのを見ていて覚えたのだろう。

イックンが枝を手にして遊んでる時、チャンバラごっこでなく

お掃除の方へ、声かけしてくれて良かったと思った。



もう一つの動画。

どこかのフードコートだろうか、イックンが何かを食べ終わったところ。

お皿が空っぽになって、イックンは口いっぱいに物を含んでいる。

「もう食べたの? おてて合わせて、ごちそうさまは?」と父親。

「ごちそうさまでした」とイックン(と言っているのだろう、もぐもぐしてる)。

「おいしくいただきました、かな?」と父親。

「おいしくいただきました」とイックン。


それだけのこと。

でも、「ごちそうさま」はともかく

「おいしくいただきました」まで言うなんて。

言葉遣いが丁寧なのに、ばーばは感動しているのである。

周囲の大人の言葉かけが大切だな、と思っているのである。


ばーばとしては、

「お口に物をいれてしゃべるんじゃありません。飲んでから話しなさい」

と言いたいところだけど。

これはお行儀だけでなく、誤嚥をふせぐためにも。



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by hidaneko | 2018-02-22 12:13 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

恐るべし2歳児の体力!

古びたバッテリーは充電するのに時間がかかるけど
新しいバッテリーはフル充電まで早い!

驚愕的!

なお、2歳児と2歳半猫はお互いに牽制しあってる(笑)


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by hidaneko | 2017-11-04 22:52 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

メモ

・六本木のミッドタウンで友達のお嬢さんが参加してる展覧会「野生展」を見てきた。菌糸をイメージさせる繊細なガラスの作品は南方熊楠とのコラボで新たな思いを想起させる。
・安藤忠雄設計の会場はかっこいいけど、階段が多くて膝が軋む。
・展覧会は不思議な雰囲気。「野生」をキーワードに、異なる性格のものが、かなり広い空間のあちこちに置かれ一種独特の雰囲気を醸し出していた。ひとつひとつゆっくり見て、思ったより時間をとった。

・ミッドタウンで犬張子を買う。来年の干支。

・国立新美術館は見たかったけど時間と体力の関係で割愛。
・乃木坂駅はエレベーターのある場所がわかりにくい。表参道駅まで一駅分乗る。

・雨の中歩いた。表参道の人混みは、東京駅の人混みより歩くスピードが遅い。
・クレヨンハウスで、イッちゃんの誕生日のプレゼント用絵本を購入。3Fで自分用の無添加のバラ水も買う。
・表参道公衆トイレ裏の新潟館ネスパスで「菅名岳」を買う。キャリーバッグに入れる。

・新宿南口、コインロッカーが全部塞がっていてキャリーバッグを引っ張って立憲民主党の街頭演説を聴きに行く。えだのんのスピーチを聞く。すごい人出、すごい群衆。霧雨の中、傘は閉じて(後ろの人が見えなくなるから)タオルハンカチを頭に乗せて聴いていた。枝野ん、予定より遅れて登壇。待っているうちに、膝痛と腰痛、人いきれで気分が悪くなり、スピーチを全部聞けずに離脱。遠方より来てた友達とも会えなくて残念。

・イッちゃんも、アリさんも風邪っぴき。
・選挙について。
・絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」意外な場面がうけた。卵が壊れるところ。
・「きんぎょがにげた」は「ミッケ!」に負ける。ほぼ2歳児でミッケがお気に入りとか驚愕。

・雨の中移動。カバンが重い。高田馬場もエレベーターが見つからず。膝が痛い。
・会いたかった人に会えた。元気そうだった。よかった。
・20年前と同じ話をする人。同じでいいんだ。基本は同じ、姿勢も同じ。
・その後の懇親会は誘われたけど、パス。

・東京駅で柿の葉寿司と一番しぼり。おっさんだな、わたし。
・雨の地元。バスは30分待ちで、タクシー乗り場には長蛇の列。
・帰宅するとタナ猫が出迎え。イッちゃんと同じ程度に可愛い(すごく可愛いという意味)

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by hidaneko | 2017-10-24 23:17 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

週末の動画

1歳10ヶ月の男の子が、草地を歩いている。
河川敷だろうか、遠景に鉄橋らしきものが見える。

男の子は、赤いスニーカーを履いて、とことことこ……
青空の下、緑の草地に、赤い靴が映える。
薄いグレーの半ズボンは彼には長め、上は白地に緑の木や葉の模様のポロシャツ。

男の子は、楽しそうに、とことこ歩く。
ん? 水たまり?
男の子は、そっと、片足ずつ、慎重に水たまりに入る。
左右に目をやって、良いのかな?と少し考えて
つま先から、靴底へ、そしてもっと深い方へ……
バシャバシャと、水たまりに入り始めた。
深いところは、男の子のくるぶしくらい。赤い靴はびしょ濡れだ。

やがて、男の子は、かがんで、両手を水につける。
雨がたまった水たまりは、あまりきれいじゃない。泥水色だ。
男の子は、指からしたたる水を、面白そうに見てる。
やがて、しゃがんで、両手で水を掴んでは離し、掴んでは離し、
ばっしゃん、ばっしゃん……
しゃがんでいるから、ズボンのお尻も濡れてくる。そんなの平気。
水たまりは座布団くらいの大きさで、その中で立ってぐるぐる回ってる。
楽しそう。
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画面の外から声がかかる。
「いっくん、他に行かない?」
いっくんは「ん?」と見上げて、水たまりから出て、草地をとことこ……
すぐに、別な水たまりをみつけて、ためらいもなく赤い靴を水の中に進める。
ばっしゃん、ばっしゃん。にこにこ、にこにこ。ばっしゃん、ばっしゃん。

わたしは、片山健の「おなかのすくさんぽ」を思い出す。

いっくんは水たまりが気に入ったんだ。
ばしゃばしゃするのに、親は叱らない。ニコニコ見てる気配。
スマホで、我が子の映像を撮りながら、注意はしない。
いっくんは、立ち上がって、遠くを通る電車に
「でんしゃ、ばいばい」と手を振る。
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水たまりに入ったら、靴が汚れる。ズボンも汚れる。洗濯が大変だろう。
しゃがんで水たまりに手を突っ込めば、手が汚れる。バイキンがつくかも知らない。
だけど、そんなことを気にせずに、子を見守る親ふたり(子を呼ぶ父親・母親の声が入ってた)
子の気の済むまで遊ばせる・・・・・子のこの両親は徹底してる。
時には、見ててハラハラさせられることもあるけれど、
いっくんは、大胆にして慎重なのだ。
水遊びをする時も、滑り台やブランコで遊ぶ時も、年齢よりずっと上の子用の遊具で遊ぶ。
父親が必ずついているから、冒険もできるし安心して遊べるんだ。母親もみまもってる。
幸せな子だ。叱られずに遊べてる。
のびのび、愛されて育っているのがわかる。


More:おなかのすくさんぽ
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by hidaneko | 2017-09-03 23:34 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

なまイッちゃん

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なめてるのは、猫型ブーブー

アリさんが、Tさんと、イッちゃんと、我が家に来た。
明日は、それぞれの家族で、温泉に行く予定。
イッちゃん、ずいぶん大きくなって、おもい、おもい。
(8.2Kg、タナより重い)
しっとり  しっとり おもたいぞ
  しっとり しっとり おもたいぞ〜いいながら行く。

なんでも口でためす時代で、
持ってきていたガラガラも、うちにあった猫型ブーブーも
まずは、なめてしゃぶって、味わって確かめるww

More:イッちゃんとお留守番〜♪
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by hidaneko | 2016-06-02 17:46 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)