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カテゴリ:東京日記( 61 )

東京勢がやってきた!

5月3日の夕方、東京勢がやってきた。
娘、娘夫、3歳半男児、1歳1ヶ月女児の4人さま。
チビちゃんたち、来た当初は、長旅の疲れか、人見知り・場所見知りか
親にべったりで「こんにちは」の声も小さめだったけれど、
男児は、プレゼントにブルトーザのおもちゃをもらってニコニコ。
(前もって、母親にメールで何がいいかリクエストを聞いていた。
男児には、持っている玩具とかぶらないように、アマゾンのページを聞き、
女児には、保育園にもって行くかわいいお弁当箱のリクエストだった)

翌日は、元気になって、おしゃべりも盛んな3歳半男児、
歩くのが面白くて、階段はのぼるは、あちこち叩くは好奇心旺盛な1歳1ヶ月女児。

3歳半男児は自分の持って来たおもちゃ(働く車)とブルトーザを擬人化してお話を作ることを強要ww
とにかく、ひっきりなしにしゃべっている。
まあ、母親(我が娘)の幼い頃と同じだと思えば微笑ましい。

それにモグが付き合っている。そして、疲れている。
猫も、おチビちゃんたちに慣れなくて(何しろ普段が大人世帯だから)うろうろ。

昨日4日は海を見に言ったり、鮮魚センターに行ったり、川べりの鯉のぼりの列を見に行ったりしたらしい。
母親は昼に友達と会う約束があるとかで、父親が子供の面倒を見てた。

今日5日は、水族館に行くのに「じいじと、ばあばも…」と誘われたけど、丁重にお断り。
水族館とか美術館とか、結構歩くからね。膝がイマイチだし、疲れたくなかった。
かわりに「じいじ(Gサン)に大人3人分の入館料を渡し、同行を頼む。

賑やかなのが出かけて、シーンと静かな我が家。
いつも、うちって、こんなに静かだったかしら?と思うくらい。
モグとわたし、久々にゆっくり昼寝をしましたとさ。


by hidaneko | 2019-05-05 16:58 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

東京勢がやって来る

がんばる〜〜〜しかないね。

モグが、昨日、泣いていた。
夕方、猫が喧嘩するような声が、どこかから聞こえていたから、
しばらく「どこだろ?」と聞いていたが・・・・
どうも、不安になって、2階へ行ったら、モグが布団の中で、呻きながら泣いてた。

午前中から、掃除とか、買い物とか手伝ってくれて、疲れたのもあると思うけど、
東京勢が来る不安、きっとうるさくなるだろうと、精神がかき回されるだろうと言う予感、
様々な思いが、入り混じって、泣くしかなかったのだろうと思った。

そっと肩を撫でて
(頭を撫でたいところだけど、モグは頭をさわられるのを嫌うので許可なくさわれない)
そっと、そっと、言葉かけ。

頭がいたい、と泣く。
ハンカチ渡して、ティッシュで鼻をかんでやって・・・
好きなぬいぐるみを渡して気分転換を図り・・・
幼い子にするように、そっと、そっと、手を撫でて・・・・
アイスノンを持ってきて頭を冷やしてやって・・・・・

できれば、東京勢がくる3日間、モグをどこかのホテルにでも行かせたいくらいだけど、
それはできないから、一緒に寄り添う。

嫌っているのではない。
ただ、おチビちゃん達の予測のつかない動きや、突然の大声などがたまらない、ということらしい。
「東京へ行った時は、お姉ちゃんの家に行って、遊んだりしてるでしょ?」
「東京へ行くのは、いいの。帰れるから。2、3時間で。3日もいるとなるとつらい」
知覚過敏の神経に触ると言うことらしい。

「お姉ちゃんたちが来たら、モグは2階にいていいから。
いらっしゃい、だけ言って、あとは2階にいていいから」
・・・実際はそうはいかないだろうけど、そのつもり。


by hidaneko | 2019-05-03 05:13 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

1歳1ヶ月女児の勇姿

見て欲しいのは、左の赤ちゃん。
(右上の子はよそのお子さん)
生後一年と1ヶ月女児。
ようやく歩き始めて、ひと月たつかたたない。
それが、滑り台を逆に登ってる。
そんな動画が届いた。
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最初、靴を履いて登ろうとしてて少ししか登れず、
お兄ちゃんの真似をして裸足になったら、かえって滑らなくて登りやすかったのか、
とうとう、上まで行ってしまった。
そして、親に抱かれて、滑り降りて、にこにこしてる。

「死ぬ以外、なんでもやらせる」という父親。
もちろん、見守っていて、手すりから頭を乗り出そうとしたら、落ちないよう支えてたけど。
大胆不敵な1歳1ヶ月女児よ! 
この月齢、普通なら、地べたをよちよち歩くのがせいぜいと思うけど?

「これが来るのよ〜」と、モグが戦々恐々としている。
隣で子犬を飼い始めたとのことで、きゃんきゃんなく声が聞こえる。
「犬と、3歳半男児と1歳1ヶ月女児よ! ねえ、タナ、鬼が来るねえ。怖いねえ」
「家にいないで、どこか遊びに連れ出すから、心配しないで」とわたし。


5月3、4、5日。どうなりますやら。
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上はあとで送られてきた写真。
1歳1ヶ月女児がとうとうてっぺんまで伝い上りした証拠写真
すごい! くノ一みたいな身体能力。

by hidaneko | 2019-05-01 05:36 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

気分転換・赤子の写真

心の中に溜めておくと精神衛生上よくないから
心に浮かぶまま書いたけど、
やっぱり見苦しいね。

気分転換に、3月末産まれの赤子の写真をアップしよう。
モグがプレゼントした黄色い、ひよこ模様の服を着て
寝返りを仕掛けているみうの写真
f0016892_02445483.jpeg
この子、女の子だけど、ピンクが似合わない。
ピンクに蝶の模様のベビードレスが、めちゃくちゃ似合わない。
上のお兄ちゃんのおさがりの水色とか、こんな黄色が似合う。

「膝の上にもうひとつ膝があるみたいね」とはモグ談。
むっちむちに成長してます。


by hidaneko | 2018-07-31 22:14 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

観る、満足するまで観る、待つ、満足するまで待ってやる

赤いズボンがお気に入りのイックン、最近はフォークリフトに夢中だという。

左のトラックから荷物が全部おろされるまで40分も見ていたって。
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それを聞いて、ひだまりねこ
「子供がじゅうぶん満足するまで、
それを待ってあげている親もなかなかだな」と思った。

たぶん、私の子育て時代なら、
「はやくしなさい」とか「もういいでしょう」とか言いそうだから。

by hidaneko | 2018-07-05 03:46 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

過去日記・2018年5月27日(日)と28日(月) お宮参り

日曜、月曜と赤さんのお宮参りに招かれて行って来た。
(それまでの経緯は こちら。けっこうヤキモキさせられた)

出かける朝、
「履く靴ありますか』と聞いたら「ある」と出して来たけど
「これ、一番いい靴だけど硬くて足が痛くなる」という。
「東京は乗り換えなど結構歩きますからね。慣れた靴がいいでしょう」
と、わたし。次にGサンが出して来たのが、カビだらけ。
「革靴、履いてないからなあ。スニーカーばかりで…」

我が家は、衣類、カバン、靴など各自で買い、手入れ管理する。
靴も、各自で磨くのだけれど、まあ靴を磨くのは私くらい。
他の人たちは気にならないらしいから、放置プレー。

だけど、他所へ行くとなると
「猫の不始末は、人間の不始末」じゃないけど、
「本人の不始末・恥は、妻の不始末・恥」となる。
まるでほったらかしで手をかけてないみたいじゃない。
はい、ほったらかしで、手をかけてませんがwww
他人ならカビだらけ、埃だらけの靴でも知らんぷりできるけど、
連れ合いとなるとそうもいかない。しょったれな人とは歩きたくない。
(「しょったれ」がわからないって? だらしない、くらいの意味かな)

はい、Gサンの靴を磨きました。何年振りかでww

前の日に「着て行くものはありますか」と尋ねた。
「お宮参りですから、一応改まった格好で行ってくださいね」と。
「うん、スーツがある。夏だし、ネクタイはしなくていいだろう」
まあね。

出かけるのは昼近くでいいから、私は早めに支度してスタンバイ。
Gサン、何を思ったか、掃除機をかけ始めた。
ボーダー柄のポロシャツに、色の褪せたジーンズで。
ここ数週間、肉体労働の掃除には参加してなかったのに、
なぜに、出かける間際になって? わからん。

そのくせ「俺、スイカのチャージがあるから、先に行く」と。
とっとと出かけて行く。一緒に歩きたくないのか。
バス停で待っていたら、ようやく来た。見たらズボンこそ履き替えたけど、
上着の下は、先ほどまでのポロシャツのまま。
「それじゃあ、ちょっとまずいのでは……」といえば、
「替えは持っている」カバンの中から見せたのが薄黄色のポロシャツ。
「それじゃあ、カジュアルすぎるでしょう。駅ビルで買いましょう」
「いいや、これでいい」と、Gサンは頑として受け付けない。
だ〜か〜ら〜、夫の恥は妻の恥。私が恥ずかしいの。

モグに一部始終をメールしたら、上野で買ったら?とレス。
Gに行ったら「上野で新幹線を降りたら、そのままS駅まで行く」という。
「上野からJRで乗り換え駅のS駅まで行くんだって」とモグにメール。
モグは検索して「S駅なら、近くに◯◯があるから…」と父親にメールして説得。
妻の説得は聞かずに、娘の説得だと聞くのだ。Gサンの常。

昼食の場所を決めるにも、話が噛み合わない。
時間はたっぷりあるのに「時間がない」という。
「吉野家で牛丼を食べよう」という。
「S駅に吉野家はあるんですか?」と私。
「わからん」とGサン。北口にはなくて(あとで南口にあったのを知った)
「高いところは嫌だからな」というので、
ガストを提案。聞いてない。サンマルクカフェを提案、却下。
蕎麦屋を提案したら、「こういうところは高いからな」で、
目についた「富士そば」に入る。
ここまできて、富士そばですか……と思いつつ箸をとる。
(案の定、しょっぱくて食べられない。水で薄めた)

一事が万事この調子。
噛み合わないのを、噛み合わせつつ珍道中。

赤さんは可愛かったし、
モグのプレゼントを持って行ったのだけれど、
黄色いベビー服がよくお似合いでした。

お兄ちゃん(2歳半)もお兄ちゃんらしかったり、
ときには、甘えん坊になったり、可愛かった。
夫婦、いい感じで仕事をバトンタッチしながらの子育て、
いいなあ、と見て来ました。
これは、また別の機会に書きましょう。



by hidaneko | 2018-05-30 20:24 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

いっくん@穏やかな環境

アリさんから、イックンの動画が届いた。
(掲載した写真は、動画を止めスクリーンショットで撮った)
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住宅街を、何か呟きながら、棒を上下に振り回して歩いている。
チャンバラごっこみたいなポーズだ。
わたしも、一瞬、どきっとした。
だけど、違った。
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イックンの歩く先には、大きなクレーンが見えてた。
イックンは「くれん、くれん、くれん」と繰り返しながら歩いていたのだ
クレーンの真似っこをしながら。

いいなあ。穏やかな環境。
赤色の好きな2歳半の男児が、棒をもちながら、
クレーンの真似をして歩いている。
チャンバラごっこでなくて。
竹槍や、銃剣ごっこでなくて・・・。
どうか、そのまま、心健やかに育って欲しい、と願った。

このときは、掃除機ごっこだった。

by hidaneko | 2018-04-22 22:18 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

無事に生まれました

午前中、膝の治療で整形外科に出かけていたら
帰りの車の中でメール着信。11:05
娘夫からで「無事生まれました」
「アリが頑張って、4200gの女の子を生んでくれました!」って。

4200g! びっくり!でも無事に生まれてよかった。
親子三人の画像が添付されてました。
赤さん、まだ血まみれ(笑)
マスクをかけた娘夫が、笑顔のアリさんに寄り添ってました。

まだ、ばたばたしているだろうから、
行った方がいいか、聞いてません。

上の子が男の子だから、下の子が女の子で
育てる面白みが違っていいかな、と思いました。
(よく、「女の子だと育てるのに楽しみね」と言われるけど
 男の子を育てるのにだって楽しみはあると思うから)

上の子の時は手伝いに行ったけど、今回は不要とのこと。
落ち着かない、けど。無事生まれたから、まあ、一安心です。
これからが大変だろうと思うけど。
・・・と友達に言ったら、
「ワンオペ育児で頑張ってる人もいるんだから」と言われた。
産後のケアって大事なんだけどね。その後の体に響いてくるから。

ネットでも「【マンガ】産褥期のリスクを知っておくべし」なんてのがあったし(これは怖い)

by hidaneko | 2018-03-31 18:27 | 東京日記 | Trackback | Comments(2)

子供への言葉がけ

アリさんが時々、息子の様子をクラウドにアップしてくれるのですが、

その中で、心にちょっと残ったので。婆バカですが。

雑木林ののこる公園で、日差しの中、イックンが棒をで遊んでいる動画。


何かの枯れ枝のようだけど、イックンの身の丈の1.5倍はある。

先端が小さくYの字に分かれて、それを押すように歩いてる。

動画を撮っているのは父親のようだ。画面の外から声をかけた。


「イックン、お掃除しているの?」

「きれいになあれ、しているの」

そう言って、イックンは枝の先端を地面につけて押し続ける。

「そうじき、ぶぃーん、ぶぃーん」と言いながら。

枝の先端が地面に出ていた木の根っこにひっかかる。

「あ、ひっかかっちゃったね」と父親。

「ひっかかった。ぐぃーん、ぐぃーん」とイックン。

クレーンの真似して枝の先をあげて根っこを回避し、また押し続ける。


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それだけのことだ。

だけど、昔だったら、男の子だし、チャンバラごっこが始まるところ。

長い枝だし、戦時中だったら、竹槍みたいなことをやらせるかも。

イックンは、2歳3ヶ月の幼児だけど。


平和でいいな、と思ったの。

子供に戦争ごっこをさせなくてすむ世の中。


子供は大人の真似をする。

お掃除だって、母親が掃除機をかけているのを見ていて覚えたのだろう。

イックンが枝を手にして遊んでる時、チャンバラごっこでなく

お掃除の方へ、声かけしてくれて良かったと思った。



もう一つの動画。

どこかのフードコートだろうか、イックンが何かを食べ終わったところ。

お皿が空っぽになって、イックンは口いっぱいに物を含んでいる。

「もう食べたの? おてて合わせて、ごちそうさまは?」と父親。

「ごちそうさまでした」とイックン(と言っているのだろう、もぐもぐしてる)。

「おいしくいただきました、かな?」と父親。

「おいしくいただきました」とイックン。


それだけのこと。

でも、「ごちそうさま」はともかく

「おいしくいただきました」まで言うなんて。

言葉遣いが丁寧なのに、ばーばは感動しているのである。

周囲の大人の言葉かけが大切だな、と思っているのである。


ばーばとしては、

「お口に物をいれてしゃべるんじゃありません。飲んでから話しなさい」

と言いたいところだけど。

これはお行儀だけでなく、誤嚥をふせぐためにも。



by hidaneko | 2018-02-22 12:13 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

恐るべし2歳児の体力!

古びたバッテリーは充電するのに時間がかかるけど
新しいバッテリーはフル充電まで早い!

驚愕的!

なお、2歳児と2歳半猫はお互いに牽制しあってる(笑)


by hidaneko | 2017-11-04 22:52 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)