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カテゴリ:なかま( 34 )

ともだちはありがたい

しのぶれど 色にいでにけり わが鬱は・・・

友達がお茶に誘ってくれた。

公園の見えるカフェテラスで、今年初めてのアイスコーヒー。
友達は、初めて聞く名前で忘れたけど、アイスに熱いコーヒーを注いで飲むもの。

そう暑くなく、そう蒸し暑くもなく
公園では、少年たちがサッカーの練習してたり、
水に入って(多分、本当は入ってはいけない場所?)で遊んでたり

広場では、キックボード(けりんちょ)してる子もいたり、
少女たち5〜6人でローラーボード(ブレイブボードというらしい)で遊んでいたり、
あまりに楽しそうで、こちらにも喜びが伝わってくる。
後で聞いたら、近くの小学校の6年生だって。

木々は緑の真っ盛りだけど、
真夏のような猛々しさはまだもたず、目にも優しい。

友達はとくに「悩みを聞くよ」とも言わず、
さまざまな話題を話してくれる。


友達って、ありがたい。


by hidaneko | 2019-06-27 01:09 | なかま | Trackback | Comments(0)

念力

今日、だいじな友達の手術がある。
聞いたのは、今週の月曜日だった。
カルチャーの最中にメールが来て、
帰りの駐車場でブログを開いてみて、
長そうだったから家に帰ってからちゃんと読んだ。

簡単な病気じゃないけど、彼女なら大丈夫、と思った。
ネットで知り合って、18年にはなる。
(なかまで、知り合った当時〇歳だった子が大学受験と言ってたもの)

ネットの友達もそうだし、リアルの友達も、教会の仲間たちも、
なにより暖かな素敵なご家族がいらっしゃる。
それは、すべて、彼女の人柄ゆえだと思う。
プラスのパワーに溢れて輝いている感じ。

だから、きっと大丈夫。
多分、いま、手術中らしいのだけれど、きっと大丈夫。
ひだまりねこからも、念力を送る。
担当医さん、執刀医さん、麻酔医さん、看護師さん、
その他、大勢のスタッフの方々、どうぞよろしくお願いします。

COSMOS、がんばれ〜〜〜〜〜〜!

by hidaneko | 2019-06-07 13:25 | なかま | Trackback | Comments(3)

羽を伸ばしに行ったはずが・・・

昨日、首が痛かった。痛くて回らなかった。
左の首がパンパンに凝ってて、頭から肩、体側まで。
寝違えたみたいだけど、痛みが出てきたのは午後の外仕事の途中から。
車を運転するのに、左右確認も左側が痛くて見られない。
やばい状態で、這々の体で帰ってきた。

それでも夕ご飯を作り
(あっためるハンバーグとにんじんしりしりだけ。
ポテサは出かける前に作っておいた)
ヘロヘロになって、食べて、ロキソニンのんで、
モグに肩首に湿布貼ってもらって・・・・早々に布団に入団。

朝起きたら、幸い、首は回る。傾けるのは無理。
これは仕事にならないし、ナイト水泳も休もう。
と、日帰り温泉に行くことにした。

そういえば、温泉に行くときは声をかけてと言っていた友達がいたっけ。
久しぶりに彼女を誘って、片道車で小一時間の日帰り温泉へ。
道中、車窓から桜を見たり、
のんびり、源泉かけ流しの露天風呂に浸かって、
腰に手を当てて瓶の牛乳を一気飲みして、お蕎麦食べて、
羽を伸ばして帰ってきたはずが・・・疲れてる。

会話に疲れた。
悪い人じゃないんだけど、決めつけがあるのかなぁ、押し付けがあるのかなぁ
聞いていて、疲れるのはなぜなんだろう。
ウンウンと、相槌をうって聞いていたけど、どっと疲れた。

一緒にいて疲れない相手もいるのだけれど。
難しいなあ、ひだまりねこは、人付き合いが下手なのかなあ。


by hidaneko | 2019-04-16 16:06 | なかま | Trackback | Comments(0)

あたいの夏休み

8月2日の花火大会に続いて、3日も、
遠方からおいでになった友達が遊んでくれた。
おかげさまで、まさに「あたいの夏休み」を楽しめた。

弥彦神社、弥彦スカイライン、シーサイドライン、カーブドッチ、ヴィネスパ、
そして、北方文化博物館(豪農の館)、そして図書館に、日本海の夕日、って、
結局わたしの好きなところ巡りみたいになったけど(汗)
それなりに楽しんでいただけたようで良かった。
どこも、わたしが気晴らしに行っていたところなんだけどね。

図書館というのは予定に入ってなかったのだけれど、時間つぶし。
夕日を見るタイミングで海岸へいく調整時間。
「涼しくて、ゆっくり時間が潰せて、安いところ」って図書館しか思いつかなかった。
あとで思えば、朱鷺メッセの上の展望台とかもあったのに。

太平洋側からいらっしゃった友達だったので
「日本海に沈む夕日が見たい」とのご希望で海岸へ行ったけど・・・
海に沈む夕日は見えず・・・・曇っていたわけじゃないのよ、
ただ、今の時期、夕日は彼岸どきよりもっと北寄りに沈むので、
ちょうど佐渡島の山並みの陰に沈むことになってしまったのだった(笑)

弥彦の上からも、シーサイドラインでも、真っ青な海が見えて
濃い青や緑がかった青、分水付近から流れる土色がかった青など
綺麗な海が見えたのだけれど、佐渡は見えなかったのだが、
夕日が沈む時になって、シルエットになってその存在を明らかにした、ってわけ。

そのあとの我が家での夕ご飯、
掃除も行き届かないし、障子の紙は剥がれかかっているし
あちこちごちゃごちゃとして、恥ずかしくて
本来なら、お客様を呼べる状態じゃないんだけど
タナ猫がご接待にでてくれて、よかった。
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ぼく、ちゃんとご接待したよ。
最初はちょっと緊張したけど、すぐに仲良くなって、
なでなでもしてもらったんだ。
この写真は、そのお友達に撮ってもらったんだよ。
あ、そうそう、ぼくにお土産ももらったんだ。ありがとね。
また来てね。




by hidaneko | 2018-08-04 15:18 | なかま | Trackback | Comments(0)

連休最後の日、プールは案外空いていた

肉体労働の日曜日。
朝ごはんの後、モグと手分けして、掃除機かけ、拭き掃除。
そのあとモグが買い物に行ってくれたので、少し楽。
Gサンは、掃除はしなかったけれど、板塀のペンキ塗りの続きをしてくれた。
ご苦労様。

昼過ぎから、友達に誘われ市営プールへ。
ようやく、下手くそながらターンができるようになり、
クロールで25mの往復を10回(=500m)
背泳ぎで25mの往復を5回(=250m)
クロールで25mの一往復半を1回(=75m)100m目指したけど無理だった。
休みながらだけど、約1時間。けっこう泳いで楽しかった。
あと、バタ足などもやったから、900mは泳いだかな。

足が弱く、手で泳いでいるから腕が疲れた。
背浮きでバタ足してると、なぜか左足がつりそうになる。
まだ、変なところに力が入っているんだろうな。

ひとりでは、つい行くのが面倒になるプール。
声をかけて誘ってくれる友達がいることに感謝。
今日なんて、わざわざ車で迎えにきてくださって……。
行けば楽しいのだけれど、行くまでがちょっと億劫になることもあるのよ。
市営プール入場料200円、コインロッカー20円、泳いだ後の牛乳110円。
安上がりな趣味。週一回でも続けていけたらいいな。



by hidaneko | 2018-05-06 21:56 | なかま | Trackback | Comments(0)

ありがとうございます

昨日の、わたしのぐちゃぐちゃに対し、
コメントをくださったり、
メールをくださったり、
別な場所で理解を示して励ましてくださったり……
ほんとに、ほんとに、わたしって、友達に恵まれているな、と思いました。

遠く離れて居たって、近くにいる人よりもずっと分かってくださる。
ネットってありがたいな、と思います。
友たちに、励まされ、支えられて生きているな、と思います。
ほんとうにありがとうございます。
     ・
     ・
     ・
昨夜のうちに、食料棚の扉の金具は付け替えました。
もう、タナにも開けられないでしょう。

モグは今朝、内科を受診しました。
あまり食べてないということで点滴してもらって少し楽になったと言ってました。

Gは、珍しく、大きな声で「おはよう」「行って来ます」とか言い、
連絡黒板におよその行き先を書いていました。

わたしは、頭痛が激しくて、朝一旦起きたものの、また布団の中へ。
自分で思っているより、こたえたようです(油掃除じゃなくて、Gとのこと)
眠って少し楽になりました。
買い物ついでに久しぶりにプッチンプリンを買って来て、ひとつ食べました。

中島みゆきの「風の笛」を繰り返し聴いていました。

by hidaneko | 2018-04-09 19:04 | なかま | Trackback | Comments(0)

筋肉痛のわけ(国上山行き)

友達に、山に行こうよ、と誘われていた。
だけど、わたしは、膝が思うようでなく、自宅の階段でも痛むことがある。
とても、山になど行けない。行きたいけどね。
でも新緑の候、お互いの気持ちや条件をすり合わせて
昨日、4月30日の日曜日、小ぶりな山に連れて行ってもらうことにした。
良寛さまの五合庵のある国上寺(こくじょうじ)のある国上山(くがみやま)だ。
麓のお寺、国上寺の境内では,しだれ桜が綺麗だった。
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階段の多い登り道。心配した膝の具合はまあまあ。
しりとりなどしながら、登る。
友達が「ゆっくりよ、ゆっくりね、と声をかけてくれる。ありがたい。
山は緑がきれい。でもわたしのガラケーではうまく撮れない。
緑をあらわす言葉をさがすけれど、うまくでてこない。
白っぽい緑や、黄緑、常緑樹の濃い緑など
「まとめて万緑じゃあだめ?」「そんな単語あったっけ?」
・・・あ、「ばんりょく」一発で変換できたから、やっぱりこの単語はあるのだ。

木々の向こう、薄水色の空の下に少し濃く見えるのは日本海。
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年配のご夫婦らしきカップルの姿がいくつか見られる。
近くの方で、国上山を庭のように歩いている様子。
「あと、もうすこしですよ」と声をかけていただく。
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はい、山頂に到着。少し息切れ(笑)
標高は、たったの313m ですって。
山頂で、笹団子、うまし。でも小さいなあ、でも小さいから食べられた。
少し休んで、きた道を帰らず、案内板の、蛇崩からちご道へ大回りして帰ることに。
(どっちかというと、わたしは元来た道でよかった。その方が短そうだし楽そう。
でも、蛇崩とはどんな場所か、好奇心も湧いて、膝に聞いたら「まあまあ」との返事)
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階段の多い下り道。膝にくる。
小学生連れの家族が反対側から登ってくる。ぴょんぴょん、駆けるようで楽しそう。
若い青年が後ろから追い抜いていく。私たちは立ち止まって道を譲る。
わたしは、ゆっくり、ゆっくり。景色を眺めたり、花を愛でたり。
あちこちでささやかな花が咲いてて癒される。
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たぶんリンドウの仲間。フデリンドウ(筆竜胆)? すごく小さい3センチくらい。
いま検索した見たら、やっぱりそうらしい。葉の形が同じ。( こちら
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時々立ち止まって、小休止。膝が悲鳴をあげ始めてる。
木々の間から平野が見える。田植え前の水を張った田んぼが美しい。
国上山は、海岸の近くにあるので、登るときは木々の間に海が見え
下るときには木々の間に越後平野が見えた。
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赤紫のツツジがきれいだ。友達の好きな色。
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へろへろになりつつ、「なぜ下ったのにまた登る?」とか文句をぶちぶち言いながら
それでも、友はいやにならずに付き合ってくれて、無事に駐車場へ戻りました。
休憩を入れて3時間弱の山歩き。
もう、汗びっしょり。顔がほてるのは、日焼けしたせい? 帽子も汗染み。

「コーヒーが飲みたい。美味しいコーヒーが飲みたい」とうるさいわたしに付き合って
友達は「美味しいコーヒーねえ、この辺じゃないわねえ」と考えてくれて。
結局、日帰り温泉へ。連休中だったから、小さな子連れがけっこういたけど。
岩盤浴で、またたっぷり汗をかいて、すっきり!

さて、鴉かーと鳴いて夜があけて・・・
わたしは、身体中の筋肉痛に(笑)
膝痛で階段を下りるのがガニ股なのはわかるけれど、
臀筋が痛いのは意外だった。



More:緑の色名
by hidaneko | 2017-05-01 09:24 | なかま | Trackback | Comments(0)

先週末から久々の上京

先週の土曜日、1月21日から上京。
今日、月曜日、帰りの新幹線に乗っている時、
モグからのメール……今夜の夕ご飯について
Gサンからの電話……今日、車を車検に出す予定だったけど、
その時に要る書類はどこだ、と。

デッキに出て電話を受けているけど、
デッキでは他に3人の男性が電話してて、大きな声を出してるから
Gサンの声がよく聞き取れない。
「よく聞こえませんが」と伝えたら
「こっちはよく聞こえる」って、話づつけるけど、
なんの書類がいるのか、聞き取れない。
聞き取れたって、こっちは新幹線の中だもの、探しようがないじゃない?
「帰ってからにしてください」と言ったら、
怒ったような声を出したけど・・・・しかたないじゃない。

久々に、ネットの友達とあって、素敵な個展を観て、おいしもの食べて
楽しく語らい、楽しいコンサートを聴いて、一緒に泊まってまた語らって
孫にもあって、一緒にいっぱい遊んで、楽しいパワー満タンで帰ってきたのに、
新幹線の帰路、すでに、現実に引き戻されたとさ……ちゃんちゃん。

そして、さらに……雪がお出迎え



More:雪…と靴についてww
by hidaneko | 2017-01-23 18:17 | なかま | Trackback | Comments(0)

友だちのこと

友だちのお見舞いに行ってきた。
絵本の読み聞かせボランティアの仲間で、わたしより少し年上の方。
先月半ばに、ふたりで読み聞かせを一緒にやった。
今月初めに、家で倒れて、集中治療室へ緊急入院したという。
一報を聞いたときは、びっくりしたよ。

個室に移られたというので、今日友だちとふたりで行ってきたのだ。
思ったよりお元気そうでよかった。

リハビリで歩いているという。
人と話すこともリハビリになるという。
5階の病室からは空が見え
寝ながら鏡に映る空をみていると
新しい思いが湧いて詩を作ったという。
五七五七七の詩。

軽い片麻痺が残り、できることも制限されてしまったと思うのだけれど。
彼女の趣味の、絵本の読み聞かせも、書道も、表装も
ご不自由になられたと思うのだけれど。
「短歌をね、毎月、送っているの、この雑誌に。
窓から見える空を歌って、でも書けないから夫にハガキを書いてもらって
投稿したのよ。3ヶ月後に講評と一緒に載るの。
趣味をもっていてよかったわ」と、語るM田さん。
前向きに明るいお話に、こちらがかえってパワーをもらってきた。



by hidaneko | 2016-12-17 20:18 | なかま | Trackback | Comments(0)

到来物

友達から宅配bんが届いた。こわれもの注意のラベルを貼って。
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「しぼりたて原酒・にごり」と、ROKUMEI COFFEE
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ありがたや。うれしや。
お酒は夜の楽しみとして、日曜日の肉体労働(お掃除)のあと、
さっそく珈琲を開けてみた。

ブレンドの方、さっそく淹れて、いただいてます。
封を開けて・・・豆の色が褐色。中煎り? 黒褐色の深煎りとは違う。
ということは、マメが硬め。
ということは、わたしが使ってる電動ミルでは深煎りより少し時間を長めに。
なんか、この辺は、友人の教育によって、わたしも少し分かるようになった。

しめしめ、いい感じに挽けた。
お湯を沸かす一方でドリッパーとサーバーを温めておく。
フィルターは、安い薄手の方じゃなくて、ちゃんとした厚さの方を使う。
フィルターが薄いと豆の粉に注いだお湯がさっさと通り抜けてしまう。
ちゃんとした厚さのだと、珈琲豆の粉の旨味をにいい感じに抽出してくれる。

お湯は沸騰させたのを、小ぶりのヤカンに移すとちょうどいい温度。
粉を少し均して、そっと細くお湯を注ぐと・・・・ふわっと膨らんだ。
これ、膨らみ方って、マメによるのよね。もちろん、鮮度も関係するけど、
新鮮でも豆の種類によってよく膨らむのと、あまり膨らまないのがある。

お湯をゆっくり細く注いで、その間にカップもちゃんと温めておく。
分量が落ちたところで、ドリッパーをはずして、コーヒーをカップに注いで、
ひとくち・・・!

いい香り。
やさしい口当たり、程よい酸味。
おいしい~!

幸せの珈琲。

(実は朝、ちょっと立腹があったけど、珈琲のおかげで心が穏やかに治るわ)


ちょっと…
by hidaneko | 2016-11-27 13:50 | なかま | Trackback | Comments(0)