人気ブログランキング |

カテゴリ:未分類( 795 )

74回目の「終戦の日」敗戦記念日

午前中、朝一でタナ猫を獣医さんに連れていった以外、
特に用事はなかったので、録画していたNスペやETV特集などみてた。
「忘れられた『ひろしま』」「かくて自由は死せり」「激闘ガダルカナル」

そしてドラマ「夕凪の街、桜の国」これは、以前、原作の漫画で見ていた。
正確ではないけれど「誰かが私の死を願っていた」という主人公のセリフ。
死の間際に「私の死を願っていた人が、これで喜ぶかしら」と。

よく、何万人の人が死にました、と丸めていうけど、
ほんとは、一人一人の死が、何万あったということ。

これは、原爆でもそうだし、東日本大震災の時も思ったこと。
死んでいった一人一人に、人生があり、親兄弟があり、未来もあるはずだった。

原爆を投下したアメリカの兵士は、ボタンを押す時、そのことを思っただろうか。
逆に、丸めて「何万人を殺すことができた」と喜んだのだろうか。
一人一人の顔や人生など思い浮かべもせずに。
いや、苦しんだだろうな、と思う。


そして、「忘れられた『ひろしま』」で映画の画像が出ていたのと、
ドラマ「夕凪の…」の中で被爆直後の絵による主人公の記憶の再現を見て、
原爆もそうだし、激闘もそうだし、大九州などもそうだけど、
大きな災害(天災・人災含む)に遭った人は、強いストレスで
精神的障害を受けただろう、と胸をえぐられる気がした。
RTSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉は当時はなかっただろうけど。
立ち直るまでに、どれだけの年月がかかったか。
敗戦後74年というけど、当事者の方々の中には、傷は消えないだろうと思う。

戦争をしたがるのは、戦争に遭ったことのない人、だと思った。
「夜廻り猫」の、この回。
「あの時、兄も私も人を殺したことはなかった」とあるのは、
兵隊に駆り出されて、人を殺した体験を持ってしまった、と暗に言っていること。
(↓ 下をクリックすると、この回の漫画が読めます)

軍隊は、「ふつうの人」を「戦闘要員」に仕込むところ。
人殺しなど思いも及ばない「ふつうの人」に「人殺し」を仕込むところ。
「ふつうの人」に、軍隊では「狂気」がふつうと教え込むところ。
人を人とも思わなくなる・・・と私には思える。
常時ではしないはずのこと、できないことを、戦時下だとしてしまう。
この延長線上に、慰安婦問題もあると、私は思う。
満州に押し寄せてきたロシア兵や、日本への進駐軍に、女を差し出すことも
その線上にあると、私は思う。

人を狂気におしやる戦争に、私は反対する。
強く、非戦を願う。


by hidaneko | 2019-08-15 16:38 | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@たそがれてる?

洗濯機の上の窓から外を見るのが趣味なんです。
降りる時、スイッチを踏んで洗濯機を止めるのが、玉に瑕。
f0016892_22204386.jpg


by hidaneko | 2019-07-26 22:18 | Trackback | Comments(2)

梅が落ちる(帯状疱疹1週間)

誰のせいでもない雨が降っている
仕方のない雨が降っている
黒い枝の先ぽつりぽつり 黄の球の
梅が自分の重さで落ちてゆく

今年は梅酒も梅干も諦めねば。
「梅干は、作る人の体調が悪い年は失敗する」
これは、ジンクスだけど当たってる。

熟した梅が、トタンの庇を打って落ちる音に
びっくりして、寝てたタナ猫が飛び上がる。

帯状疱疹から一週間。
再再診。
新しい発疹もできているが小さく薄く、ほぼ鎮圧気味。
痛みも治まって来ている。
早めに発見して、早めに服薬を始めたので、治りも早い、ということらしい。
薬が変わった。メチコバール。
ビタミンB12剤 末梢神経の血行をよくする働き。
発疹が治った後、神経痛が残ることがあるという、その予防。

皮膚科へ行く前に、図書館へ寄った。
第4土曜日の絵本の読み聞かせの候補絵本を選びに。
この週末までにプログラム係に連絡せねば。

ここへ来て、仕事が団子になって来た。
前からかかっていた仕事のその後の始末など。
月半ばの連休明けまでが、めちゃくちゃ忙しくなった。
いつも、あくびしてるのに、皮肉なことだ。

モグは「今が大事。足を直すのがハハの仕事」という。
私のおかんみたい。
「仕事なんて明日にして、寝なさい」という。

布団に横たわって、自分が思った以上に疲れているのを感じる。

by hidaneko | 2019-07-04 21:52 | Trackback | Comments(2)

実は体調不良

近頃、って梅雨に入った頃からだけど、体調不良が続いてる。
睡眠時間はぐちゃぐちゃだし、体のあちこちが痛い。
痛いのは前からで、だましだまし使って日常を送れていたけど
腰痛とか、肩こりとか、右手首(=尺骨突き上げ症候群)とか、
左膝(=加齢による変形性膝関節症)とか、一気に痛みが再発。
やんなっちゃう。

左膝は、リハビリ体操を朝と寝る前、約20分ずつ日課にしてて
どんなに疲れていても、酔っていても、膝の体操だけはやる。
それで、翌日は軽減して、動けるようになっていたのが、
体操しても「あいたたた・・・」状態で、やんなっちゃう。

朝のテレビ体操も6:25〜6:35まで、毎朝やっていたのが、
睡眠時間がぐちゃぐちゃで、深夜に起きて2度寝して寝過ごしたり
「朝日を浴びて、規則的な生活を」など先生は生徒に言うけど、
わたし、毎朝、朝日はちゃんと浴びてますよ。でも、だめ。
(4時には明るくなっているからね)
これ、こんを詰めて深夜まで仕事してたせいもあるし、
猫が変な時間に餌くれコールをするせいもある。
如何ともしがたい。

あ、昨日の肺の検診は特に異常はなし。
ってか異常はあるけど以前よりさほど悪化してない状態。
肺活量は、同じ年齢体型の人と比べ117%というから立派なもんじゃ。

今日はホームセンターへ行く用があって、
前から郊外のイオンへ行きたがっていた友達を誘って、
郊外型ショッピングモールのはしご。
興味の対象が少し違うと言うか、時間の取り方が違うと言うか、
なんだか、とても疲れてしまった。

また膀胱炎が発症しそうな気配、これは疲れすぎの合図。
腹巻き+ホッカイロで腹部を温めて、少し休もう。

by hidaneko | 2019-06-13 15:03 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ10連休?

今年は、今上天皇が退位され、新天皇になるというので
5月の連休が10連休になるという。

「…という」などと他人事みたいに言うのは、実感がないから。
まあ、Gサンは「毎日が日曜日」の人だし、
わたしも家事など主婦業は「月月火水木金金」だし
モグが務めに、また出ているけど、体調不良で休んだり
あまり祝祭日なども関係ないみたいだし……
などと、こんな家族もいるわけで。

普通に勤務している東京の娘家族が連休にやってくるという。
娘夫は会社員だし、娘は昨年12月から仕事を再開したと聞く。
いっくんが幼稚園に入ったけどまだ午前中なので、
一旦昼にいっくんを幼稚園に迎えに行き、保育園にあずけて
また仕事場へもどるという毎日だと言う。
赤ちゃんは1歳過ぎたけど、保育園だし
とにかく、てんてこ舞いの娘。
それでも、休みに帰省して孫の顔を見せてくれると言う。

たぶん、実家へ戻ったら、ゆっくりしたいと思っているだろう。
憶測が多いのは、娘が忙しがって、こちらからメールしても返事がないから。

ただ、問題が……
モグが東京勢(長女家族)の来宅を恐れている。
タナ猫に「鬼が来るよ」と話してる。

元々、モグは長女を疎ましく思っていた(幼い頃姉にいじめられた)ので、
まだ苦手意識があるのは確か。
でも、おチビちゃん達のことを、可愛く思っているのも確か。
上京の折、姉宅へ寄る。おもちゃやTシャツなど買って持って行ってる。

猫もモグも、
おチビちゃんたちの「きゃーーー!」という歓声(奇声?)が苦手。
わたしも、苦手なのをわかっているから
「2階にいていいよ」と言っているのだが。

友達に話したら
「ひだねこさんから、上のお嬢さんに話したら?」と言われたけど、
以前、一緒に旅行したとき、途中からモグが不具合になり
私とモグだけ、途中から帰ってきたことがある。
そのときも、姉娘にわたしから伝えたら
「そうなら、本人から言わせて」と言われた。

言えないことが病気の症状のひとつだということが、姉娘には理解されない。
姉娘家族には、帰省を楽しんでほしいと思う。
でも、モグの不調はそのまま受け止めて、そっとしておいてほしいとも思う。

いろいろと、もやもやしている。


by hidaneko | 2019-04-25 06:24 | Trackback | Comments(0)

久々のナイト水泳・クロールと背泳

先週は、疲れが溜まってて体調不良で欠席したナイト水泳。
じつは、今日も疲れが溜まっていたのですが、頑張って行きました。

ほんというと、誘ってくれて背中を押してくれてる友が
体調不良で、このところ水泳をお休みなんです。
いろいろお疲れが溜まっていると思われます。
んで、わたしも、ちと覇気がない。
友の存在(彼女に会える)が大きいと、思うこの頃。

さて、今日のナイト水泳、生徒が5名。
少なめですね。
でも、行ってよかった。面白かった。
ほとんどクロールの練習だったのですが、
片手にボールを持って泳いだり
(片手がグーになっているから、腕で掻かないと)
ツービートの練習で、ひと掻き、一足の練習したり
それを会得するために、片足ずつ、パタン、パタンとキックしたり、
クロールのキックの練習で、水面下でキックしたり、
(これが進まない〜。足がつりそうになる〜!)
逆に、足首を強く動かして波を蹴立ててキックしたり・・・

まあ、わたしなんぞ、ついていくのがやっとなんですが、
いろいろのドリルが面白い。
1時間みっちり練習して、楽しかった。
今日は己の体力を思い、そのあとの自主練習をはぶいて帰りましたが。
帰宅後の糖質オフの偽ビールがうまい!

あ、午前中は仕事の打ち合わせで、初対面の人に会いにでかけ、
めっちゃ緊張して行ったので、帰ってきて疲れていたの。
でも、内容的には、こちらの希望が通り、
たなくじみたいに、「言ってみるもんだな」とは思うところ大だったのですが。
そのぶん、これから7月までがんばらんば!
まじ、ほんと、がんばらんば!



by hidaneko | 2019-04-23 21:47 | Trackback | Comments(0)

あれこれ考えてる夜だった

昨日の昼、プールの後スタバで集中して仕事の考え事をしていて
夕方にはクリニックへ行く用事があるし、時計見ながら、さて帰るという時。
駐車場から出る時に、ポールに車をこすった。
頭の中は、これからの時間の段取りと、駐車場から市道へ出る時の左右確認
「右大丈夫、左大丈夫、信号大丈夫」ということでいっぱいで、
助手席側のポールのことがすっ飛んでいた。

ガガガ・・・あれ?へんだ。こすった。
と、見たら、タイヤ脇のボディと助手席のドアが少し凹んでた。
自走できる状態。
ディーラーに電話して、すぐ行き、修理の見積もりをお願いする。

保険を使うか迷うところだけれど、一応、保険屋さんにも電話する。
見積もりを待つ間にも、代車のこと、レンタカーのことなど考える。
まずは夕方のクリニック行きをバスで行くならどのルートか、など…。

幸い、車は自走できる状態にしてもらったし、
保険ではレンタカー代はカバーされてないというので、
ディーラーの無料の代車があく来月頭に修理をしてもらうことにして
それまでは、凹んでるけど走れる自分の車を使うことに決まった。

これまでの間、事故から2時間。
頭の中は、あれこれ、あれこれ、時間のことやお金のことも合わせてフル回転。

たぶん(ほぼ確信)保険は使わず自費で治す。
パソコンを買い換えようとしていた予算が吹っ飛んだ!www
家に帰ってモグに話したら
「MacBook Air かと思ったら、MacBook Pro が買える値段じゃない!」
と言われました。とほほ。




More:その夜
by hidaneko | 2019-03-16 10:09 | Trackback | Comments(2)

色々不調

おはようさんです。

寒いですねえ。
寒いからか、モグが、昨日仕事を早退して来た。職場で嘔吐したって。
30分おきくらいに、3回も。さすが3回目で、早退させてください、って言ったって。
「そういうことは1回目でいいなさいよ」と言ったら、
「吐けば不快なのが治るかと思って」だって。

かかりつけ医は木曜午後休診だから、でも、そこへ電話したら、近所の内科へ行けと言われ、点滴になった。

先週も、不調だったのよね。やっと治ったと思ったら、まただもん。
夜になって、熱発、38.9度で、カロナールを進める。
体の節々が痛いとはいわないから、インフルじゃないと思うけど、ロキソニンはやめとく。

モグはいま、37.9度だって。

私も、膀胱炎っぽい。湯冷まし飲んで、お腹を温めてます。
とほほな、我が家。

by hidaneko | 2019-01-25 06:21 | Trackback | Comments(0)

「HSC(Highly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子)」

昨日、友だちに誘われてプールへ行った。
(平泳ぎの足、キックの練習をした。あとクロールのキック)
多分、今年最後のプールになると思ったから、
その後で、友だちとランチをした。
「カレー屋さん」と呼んでいるベジタリアンのレストランで。

「21日は南インドのカレーの日なんですよ」
いつものバイキング形式と違って、一人一人にトレイが出てきた。
2種類のカレーが小さい容器にぎっしり入っていた。
インゲン豆とキャベツがメインのと、ジャガイモがメインの。

「少し辛いかもしれません」と言われたけれど
いやあ、少しどころじゃなかった。
一口食べては休み、一口食べてはおしゃべりし、一口食べては水を飲み。
向かいに座っていた友は、話をしながら、ばくばく食べている。
「辛くない?」
「少し辛いけど、そんなじゃないよ」

それで思い出した。最近ネットで見る言葉。
「えーとね、アルファベットの頭文字3文字で……」
出てこない。
「えーとね、感じやすい人のこと」

帰ってきてググった。「HSC」だった。
「HSC(Highly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子)」
私の場合は「子」じゃないから HSP(Highly Sensitive Person )となる。


こちら は、2016年3月の記事だ。
『ひといちばい敏感な子』
わりあい最近言われるようになった概念だと思うが、
振り返ってみれば、わたし自身、子供の頃からそうだったし、
大人になってもそうだった。

5人に1人がそうだというが、チェック項目として上がっていたのが……
□ すぐにびっくりする
□ 服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる
□ いつもと違う臭いにすぐ気づく
□ 痛みに敏感である
□ 辛い食べ物が極端に苦手
□ うるさい場所を嫌がる

これ、わたし、全部当たる。
ここにも「辛い食べ物が極端に苦手」とある。
辛さに対しても、敏感に反応するというわけだ。

「いつもと違う臭いにすぐ気づく」
子供の頃から匂いに敏感で、親や家族から「鼻バカ」と言われていた。
鼻が利かないのではなく、効きすぎるのだ。
以前、別な友だちから「知り合いのお寿司屋さんのすし飯」といって
すし飯を度々いただいたことがあった。
「実は有名寿司店ので、美味しいのよ〜」と言われたけど、
わたし、化粧品くさくて食べられなかった(家族は食べた)

「 服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが…」
実はわたし、ブラ以外、下着は全部裏返しに着てる。
縫い目が肌に当たって痛かったり、ラベルがチクチクしたりするから。
子供の頃は、ズロースのゴムが痛くて苦手だった。痒くてかぶれる。

味もお店屋さんの味の濃いものは苦手だし、化学調味料も強く感じてしまう。
以前、Gサンとラーメン屋さんに行って、味が濃かったから
ひと箸ごとに、ラーメンの汁を振り落として食べてたら顰蹙を買った。
音などに対しても、「大げさだ」と言われる。

そうなんだ。
子供の頃も親に、文句が多いとか、うるさい子だと言われてた。
嫌われまいと、自分を抑え、隠してた。
自分が敏感すぎて悪いのだと思っていたけど、
「HSC」という生まれつきの性質と知って、安堵した。
な〜んだ、そうだったのかあ〜、と。

GサンのASD(自閉スペクトラム症)にしても、カサンドラ症候群にしても、
生きづらく、何でだろう、わたしが悪いのか…?と思っていたことが
名前を知ることによって、そういうジャンルがあるのだ、とわかり、
対応しやすくなるように思える。

最近は加齢により五感が鈍ってきて、楽になってきているが。



by hidaneko | 2018-12-22 16:31 | Trackback | Comments(0)

今夜も真夜中覚醒

もうすぐ朝が来る。
一眠りできるかな。

by hidaneko | 2018-10-10 03:49 | Trackback | Comments(0)