ようやく結論をだしてくれた

アリさんとこの赤さんの お宮参りの一件
Gサンも行くのか、行かないのか、
なかなか結論を出してくれないから、せっついた。
Gが行くなら、ホテルの手配とか、神社のあとの会食人数とか
予約したりするのに、もう、日にちが残り少ないからね。

「むこうに聞いてみなくては、わからない。
電話して出られるのか、着信があるだけでも気にやむ人だから…」
って、Gサン。わけわからん。入院してる人に電話するつもり?
義兄さんと同市に住む義姉さんに電話すれば、義兄の様子もわかるものを。

「夜になったらする…」とか、ぐずぐず。
午後6時は、義姉さんも家にいらっしゃるでしょうに。

ようやく電話したら、それが、長い、長い。
Gの電話応対を部屋の外で聞いていると(障子一枚だから聞こえる)
同じことを何度も繰り返している。
義姉さんも80歳にはおなりで高齢だし、話し方もゆっくりの方。
Gサンも、むこうの方言で、ゆっくり話している。
繰り返し、繰り返し……
ふと、思った。
これも老化の一つで、頭に入ってくるのもゆっくりになっているのかな。

春に、それぞれ別の病院に入院していた義兄夫婦、
妻の義姉の方は、退院して、自宅で静養中、
義兄は老人病院に転院して小康状態という。
「むこうにも、お見舞いに行きたいけれど、なかなか行けなくて…」とGサン。
行きたいのなら、行けばいいのに、と、わたしは思うけどね。
Gサンは、暇してると思うんだけど。

で、結局、Gサンは、一緒に東京へ行くことになりましたとさ。
すぐにモグが楽天のポイントを使って安いビジネスホテルを取ってくれた。
前の日から、寝そびれてうまく眠れず、3時間しか寝てなかったモグ。
気がかりなことが一つ解決して、ようやく眠りについた。

モグにとっては、Gサンとふたりで留守番するより、
わたしとGサンが、ふたりで出かけてくれた方が気が楽だと言っていた。
そりゃそうだろう。

……ということで、羽根を伸ばすつもりが、気重な旅になる予感。

何か楽しいことを考えよう。
ということで、猫の写真を貼っておこう。
タナ猫3歳、4.9kg。伸びたり縮んだり。
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ちんまりして、まるで子猫のような姿だけど、近影です。(photo by Mog)


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# by hidaneko | 2018-05-24 05:21 | かぞく | Trackback | Comments(0)

わからん(お宮参りの一件)

来週の月曜日、アリさんとこの赤さんのお宮参りがある。
アリさんの夫Tさんのご母堂様が月曜日が休みだというので、
お宮参りの日にちが月曜日に決まった。

「お宮参りには来てね」と言われていた。
それが今月初めころのこと。

Gサンに行くかと聞いたら「行かない」という。
Gサンの兄さんが少し前に入院してて、容体がわからないから、と。
ほんとは、旅費とか出費がかかるのが気がかりらしい。
それで、わたしだけ、行くことにして、アリさんにも伝えてた。
「日月ならウチに泊まっていいから」と言われ、そのつもりで
わたしは、スケジュールを立てた。

それが、昨日、Gサン宛、にアリさんから、現金書留が来た。
「来てね」と、旅費を送って来てくれたのだ。
「俺は行かないから、お前の旅費や手土産代にしろ」とG。
「手土産は、持って行くのが重かったりするし、
富山の鱒の寿司が新サクラマスが入荷したというし
もう、お店から送ってもらうように手配しました」と、わたし。

「せっかくアリさんが、来てね、というのだから行ったらどうですか」
「急に言われても、わからん」とGサン。

モグにこのことを話したら
「なんで、ありがとう喜んで行きます、ってすぐ言えないのかしらね」
ほんとに、わたしも、そう思う。
行くと言わない理由が、わからん。
Gサンは、別に仕事や用事のある体じゃなし。
手土産は、わたしが手配してる。
旅費も送ってもらった。
お兄さんの方も特に容体が悪化してるわけじゃなさそう。

考えてみると・・・・
Gサンは、急に何か言われると、思考がフリーズするらしい。
「わからん」と、なる。
自分の思っていたこと、予定してたことを違うことを言われると
それに対応して、臨機応変に返事ができない。
多分、今回のお宮参りのことも「行かない」と決めてたので、
急に「来てね」と言われると、どうしていいかわからなくなるのかも。

その辺のことを、自分では自覚してないのかも、とモグと話してた。
思考の進路変更が急にはできない。という自覚がない。
だから、周囲が何か言うと、急かされている気持ちになってしまう。
自分は悪くない。標準だ。急かす方が悪い・・・となる。
アスペ特有の考え方だろうか。Gサン特有の頑固さなんだろうか。

本当言うと、わたし、一緒に行くのは気が重い。
アレと二人連れというのは「・・・・」である。
逆に、モグは、「二人で行ってくれると楽だ〜」と言ってた。
「タナ猫とふたりで、にゃごにゃごしてるの」
モグは、父と二人で留守番とか嫌なんだろうな。

朝起きて来たら、ゆっくりとGの意向を聞いてみるつもり。
お祝いなんだから、にこにこと行けたらいいんだけどね。


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# by hidaneko | 2018-05-23 05:18 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ねそびえれた〜〜〜

頭がいたい、頭がいたい、頭がいたいんだよー
と、つぶやいていたモグが、ようやく眠りについた。
彼女、今日は、私がカルチャーで出かけるので疲れるだろうからと
カレーを作ってくれた。朝はだるそうにしてたのに。
かえってみたら、カレーが美味しく出来上がっていた。ありがたい。

わたしは、つい、彼女に甘えてしまうようだ。
今夜のBGMは、中島みゆきの「りばいばる」

私もねむれないでいる。
(けど、週単位でみれは寝足りてるから大丈夫)

ツイッターで下の書き込みをみて、
わたしも、モグに愚痴をいってきたな、と自責の念。
私は子どもをあいしてきたつもりだったけれど、
毒親で、子どもを傷つけてきたのではないか、と思う。
私が、こんな母親でなければ、モグは精神を病むことなかったのか。
「大人って、自分で自分のご機嫌が取れるのが大人。
自分のご機嫌を人にとってもらううちは、まだまだ子供」という言葉を聞いて
自分では、自分で自分のご機嫌をとれているつもりでいたけれど、
「どうなのよ?」と問い詰められたら自信がない。
けっこう、周囲にあまえて、それでようやく、やっていけてたのかも、とも思えてきて
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# by hidaneko | 2018-05-22 01:47 | Trackback | Comments(0)

気持ちのいい気候

春が深まって、緑がそよいで
梅雨入り前の5、6月が、
この地方で一番気持ちの良い季節だと思う。

今日は遠いところに住んでる友達の誕生日で、
区切りのお祝いの◯寿のお祝い。
10年前に、指揮をしてるその友達がお祝いコンサートするのに、
日本各地の友達が、持ち寄りお祝いをしたことを思い出してた。

あれから10年か・・・
思えば色々あったなあ。

今夜は、肩こりがひどくて、モグに湿布を貼ってもらった。
モーラステープ(これについては、いつか別に書きたいけど)
両肩と背中にもひとつ貼ってもらって
「もう、痛いところはない?」と聞かれたけど
頭も痛いし(頭痛は標準装備)
手首も痛いし(尺骨突き上げ症候群のやつめ!)
膝をかばって歩けば、足首も痛くなるし・・・
「3月のライオンに出てくる、たすきの老棋士みたいだね。
背中に湿布貼って、薬飲んで、目薬さして・・・(笑)」
だけどもうしばらくは、この体で生きていかなくちゃ、だものね。

今はよい季節。
暑くもないし、寒くもないし、
布団の上に(中じゃない)ごろんと寝転んでられる。

今朝は、昨日モグと買ってきたプランターに土入れして、
フウセンカズラを蒔く支度をした。ハーブを植えた。
パセリ、セージ、タイム、オレガノ。
そう、スカボロフェアーに出てくるハーブ、我が家に揃った。
♪パセリ セージ ローズマリー アンド タイム〜♪
ローズマリーは、別の植木鉢に元気にしてる。

「のはら」つながりの京都の友達から送ってもらったハーブのうち、
オレガノが繁茂してきていたのに、工事関係で枯れてしまって、残念で
新しいく苗を買ってきたの。
オレガノじゃなくて、ゴールデンオレガノだった。残念。

午後はカルチャーで、見学に来られた方のせいか、
ひどく疲れてしまって・・・・
モグがカレーを作ってくれてて、とても助かった。

なんのかんのと、凸凹いいながら、
今日は月曜日、週が始まったばかり。
土曜日には、ひよこの小学校の運動会だって。
絵本ボラと重なって、午前中は見られないけど、午後一つでも見られそう。

楽しいことを考えよう。



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# by hidaneko | 2018-05-21 23:15 | くらし | Trackback | Comments(0)

今週のたなくじ

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五月吉

五月晴れのような、
爽やかな週となりますように。

五月もあと残り少な。
今週もご無事で〜!
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# by hidaneko | 2018-05-21 07:03 | Trackback | Comments(0)