2018年 11月 13日 ( 1 )

『カサンドラ症候群ー身近な人がアスペルガーだったら』を読み始める

友人が紹介してくれた本
『カサンドラ症候群ー身近な人がアスペルガーだったら』が届いた。
さっそく、お風呂に入る時持って入って読んでみた。
まだ40ページほどだけど「それはないでしょ」という感じはしない。

以前読んだ
『アスペルガーのパートナーがいる女性が知っておくべき22の心得』は酷かった。
何でもかんでも女性が我慢して対応しろみたいな感じで、
読んでいて腹が立って仕方なかった。
ちぎって捨てようかと思ったけど、ちぎれなかったのでまだ本棚にある。
今見たらアマゾンの納品書が挟んであった。2014年11月15日とあった。
4年前か。
もうそんなになるのか。
GサンのことをASDらしいと知って一番混乱していた時だな。

あれからだいぶ腹もくくったし覚悟して対応して来たので私の心持ちも違って来てる。

今、『アスペルガーのパートナーがいる女性が知っておくべき22の心得』の
裏表紙に書いてある紹介文を読んで、また腹が立った(笑)、
読んで腹が立つなら読むなよ、だよね。曰く……
アスペルガーの男性は、私たちが社会性という名のもとに犠牲にしてきた自由な精神を無垢なままもっています。本書は、その魅力と特質に気づいた女性への応援歌です。淑徳大学総合福祉学部心理学科准教授 黒田美保
そうか、アスピー(という言い方を本書ではしていた)の男性によって傷つけられた女性に向けて書かれているわけじゃないんだ。
どうすれば傷つけられすに済むか、ということでもなかったんだ。

さて、『カサンドラ症候群ー身近な人がアスペルガーだったら』は、
女性についてどうせよと書いてあるのかな。
これから読む。


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by hidaneko | 2018-11-13 18:47 | ほ ん | Trackback | Comments(0)