2018年 04月 15日 ( 1 )

菜っ葉をわさわさと食べる日々(青菜のオイル煮など)

今月に入り、菜っ葉が安くなっている。
冬の大雪で、小松菜1束250円だの300円だのと言っていたのが
いまや、近所の安い露天の八百屋さんで小松菜2束で150円だなんて〜!

こちらの地元の菜っ葉、とうな(冬菜? 薹菜?)も
暮れから出ているけれど、今のは露地栽培ので味がいい。
これも、安くなってて、うれしい。
薹が立ち、花がついていても柔らかく、茎も甘みがあって美味しい。

わさわさと、葉っぱが安い時に、我が家で頻繁に出てくるのが「オイル煮」
元は、ブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」で見知ったもの。
(今は休止中ですが・・・・)
こちら「青菜のオイル煮」。これが基本かな?
ブログ内検索してたら「小松菜とセロリのオイル煮」なんてのもあった。

これは、肉や魚料理の付け合わせとしてもいいし、そのまま食べても美味しい。
煮えたての熱いのも美味しいし、冷蔵庫に入れて、冷えたのも美味しい。
冷蔵庫で、数日置けます。

作り方は簡単。
1、洗った菜っ葉をざっくざっくと切って、鍋に入れる
2、上から塩をぱらり、赤唐辛子とニンニクのスライス入れて
3、オリーブオイルをぐるりとかけまわし、蓋を閉めて、弱火にかける
4、湯気がぷーぷー出て来たら、蓋を開けてぐるりとかき混ぜ、茎が柔らかくなっていたらOK

細かく言えば、
1、根っこのところは砂がないように、丁寧にあらう。
  鍋に入れるときは、茎の方から入れて、葉っぱは後から入れてる。
2、塩は少なめ。生の菜っ葉はかさばるからつい多く入れやすいけど
  火が入るとぺしょりとなるので、それに似合う塩加減にする。
  赤唐辛子は、うちではキッチン鋏で縦に切って種を出してます。
  ニンニクはなくてもいい。チューブのを少し入れてもいい。
3、オリーブオイルの量はお好みで。ぐるりとかけて大さじ2〜3というところ?
4、煮えたな、と確認して火を止めて、鍋のまま置いておくと余熱で火が通り過ぎます(経験者)
  煮えたら、すぐ器に移した方が、色が青々としてきれい。

アレンジとして
・菜っ葉といっしょに、エリンギのスライスや、しめじなどキノコを入れても美味。
・菜っ葉といっしょに、ベーコンを入れても美味。ベーコンの塩味の分、塩加減に注意。

菜っ葉は、小松菜はもちろん、冬菜、川流れ(冬菜の一種)、ほうれん草など
菜っ葉として売られている菜以外に、小カブについて来た葉っぱや、大根菜も
まさかと思うけど、ほんとに、美味しく出来上がります。


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by hidaneko | 2018-04-15 08:49 | きせつ | Trackback | Comments(0)