2018年 03月 01日 ( 1 )

今日のタナ猫@背中に天使の輪

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なにゆえに、タナの毛皮がこのように艶やかなのか?
もともと黒光りするタチではあるのだが、じつは昨日、ニシンを食ったのだ。

昨日は、絵本の読み聞かせボラの例会で、そのあと作業をしてきた。
帰りがいつもより遅くなり、ちょっと疲れてたけど、
帰宅途中でスーパーに寄ったら、あら、まあ! 新鮮で安い生ニシンが!
春が旬のニシン、前にも見かけてたけど、我が家的にはお高めだった。
それに、サイズも中途半端で1匹付にするには大きすぎ、
半分にするとしたら3人家族の我が家では半端が出る。

それが、この日のニシンはオスながら、ちょうど手頃な大きさ手頃な値段(@¥98)
3匹選んで、意気揚々と帰宅。
豚汁作って、ニシンを焼いて、ぬか漬け出して……
ニシンはタナが取ると悪いから、各自のお皿に入れたものをトースターに入れた。
オーブントースターは、レンジと並んで、我が家では「猫よけ」のアイテム。
どっちのドアも、タナ猫は開けられないからね。
豚汁の鍋も、タナ用心でガス台の下の扉の中へ。

で、わたしはトイレへ。
と、2階から降りてきたモグの悲鳴!
「タナ! タナ! かあさん!」

スワなにごと? と急いでトイレから出てみれば
なんと、タナ猫が逃げていくところで、台所の床でに食いかけのニシンが!
それも、腹の白子の美味しいところを食っている。

「トースターに入れておいたのに……」茫然自失のわたし。
中を見たら、2皿入れておいた奥のはニシンも健在で、手前のは皿だけになってた。
我が家のトースターは、手前に引くドアである。バネ式で閉まる。
このドアをあけて、ニシンだけ引っ張り出して、床に落とし、食ったか?
(ニシンは一人付にちょうどいいとはいえ、かなり大きめで
頭と尻尾を切って、ようやく魚焼きに入るサイズだったのよ)

ったく………
タナったら………
目を離したのは、ほんの数分よ?
油断も隙もあったもんじゃない。
まっすぐな性格(食い気一途)は見上げたものだが。

はいな、そういうわけで、ニシンのトロトロを食べて、
このように毛艶がよいのでありました。

猫の不始末は、人間の不始末。
猫がやった悪さは、それを予見・予防できなかった人間の落ち度。
わかってます。


More:タナの武勇伝
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by hidaneko | 2018-03-01 07:48 | Trackback | Comments(0)