2018年 01月 20日 ( 1 )

録画されたバリバラを見てて・・・

昨日、1月19日(金曜日)は月一回のクリニック受診の日だった。
だけど、前々日の水曜日から、わたしは行きたくなかった。行くことを思うと億劫だった。
「これって、もう治ってきて、体が行かなくていいと思っているからじゃないかしら?」とモグに行ったら
「それって、行きたくないくらい、疲れているんじゃない?」と言われてしまった。
「Gサンが死ぬまで、(受診をやめるのは)無理なんじゃない?」とも。

そのことを、クリニックのT先生に伝えた。
「死ぬまで、とは言いませんが。まだ薬は必要でしょう?
「心で納得していないんじゃないですか? 頭では分かっていても、心で理解していないというか」
確かにそうかもしれない。頭では「Gサンは自閉スペクトラム症、だから定型発達とは違うんだ」と分かっていても、生活の中のあれこれで、指先のささくれのように、心がささくれて削られていく感じがするもの。

今日の午後、モグが録画してくれていたEテレの「バリバラ」をようやく見た。
「就労支援についてだっていうから、録画しておくよ」と言っていたものだ。

障害者が社会(会社等)で働く上でのトラブル事例をコントで紹介して、会場の1500人に問う形の番組。あとで専門家ならどれを選ぶか、その理由を説明していた。
中で、ハッとしたのが発達障害の事例。



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by hidaneko | 2018-01-20 19:23 | かいご | Trackback | Comments(0)