2017年 12月 31日 ( 2 )

今年はお世話になりました

今年も残すところ、あとわずか。
ぼやきや愚痴で終わるのはいけませんよね。

今年よかったこと。
1月に、旧知のともだちと、工藤直子さんのコンサートを見に行けたこと。
ほんとに、ほんとに、稀有な仲間達。知り合って何年になるのだろう、
会うのは数回なのに、会えばふつうに話したり笑ったりしてる。
住む地方も、年代も違うのに、対等に話してる。いいな。
みんな、ありがとう。

1月から、シニアクラスの水泳教室に入った。
約2ヶ月半、11〜10回のコース。
1回目は25メートル少し手前で息切れ、
2回目は25メートル完泳。
夏には外のプールで50メートルも泳げた。
3回目を受けて、卒業して、次のステップを目指そうとしてる。
誘ってくれ、背中を押してくれた、Y子さん、ありがとう。

春に、それまでの仕事の結果が、たまたま二つ。
一つは、トラブル続きで何度も変わって、結局足掛け4年越しの仕事? 
もう一つは、順調に進んで、気持ちよく仕事できて、ちょっと世界へも広がって。
同じ担当者のかたと、またお仕事できる予定。楽しみ。

夏前に、アリさん家族と、温泉旅行。
アリ、その連れ合いTさん、そしてイッくん、Gサン、モグ、わたし。
ちょっとトラブルもあったけど、楽しかったよ。
誘ってくれて、ありがとう。

(そうだ、左膝に水が溜まって、はじめて水を抜いてもらった、
そんなこともあったっけ。膝痛で悩んだっけ。膝痛体操、がんばらんば)

(メガネが合わなくなって、新しい中近のメガネを買ったなんてこともあった)

夏には、久々のGサンの故郷への旅。
気難しいGを相手に、モグ、よく付き合ってくれました。
ほんとに、がまん、がまんの旅だったけど、
行ってよかった、のかな? 義理はたったね。

秋には・・・・
特になかったかな?
あ、アリさん夫妻に第2子が授かる予定、と知る。
来年の3月〜4月を開けるべく、スケジュール調整にかかる。

11月には、仕事の話が重なった。
一つを受けて、11月末まで、といわれ、かかっているところへ
またひとつ、またひとつ。締め切りは先だから、まだいいけど。
結局は仕事を抱えての年越しとなりました。


本年は何かとお世話になりありがとうございました。
アクセス解析をみると、けっこう傷の手当」でいらっしゃってる。
それって、もう11年前の記事なんですけど〜〜
ネットって、こわいね、そんな昔のがまだ読まれてる。

来年も、ぼちぼち、ぼやきますが
どうぞ宜しくお願い致します。


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by hidaneko | 2017-12-31 22:44 | くらし | Trackback | Comments(0)

ぼやきおさめ(笑)

今年の暮れは、モグがよく手伝ってくれた。
わたしの風邪が長引いて、体調がはっきりしないこともあるけれど
昨日はカレーを作ってくれたし、買い物も行ってくれた。
今日も、買い物にいって、
自分のお金でブリのお刺身や数の子を買ってきてくれた。

夕方には、風呂掃除をして、風呂を炊いて
わたしは一番に入れてもらって、幸せいっぱい。
(実はモグが友達にもらった入浴剤を入れたいというので、
 入浴剤に弱いわたしは、先に入らせてもらったというわけ)

Gサンは、午後からどこへ出かけたのか、夕方まで戻ってこなかった。
モグもお風呂から上がって、お仏壇と神棚にも灯明をあげおまいしり、
さて、夕食にしたいと思う頃、ようやくGのご帰館。
どこへ行くも言わず、いつ帰るも言わず、マイペースなGだ。
Gサンが風呂から上がり、おまいりし、
ささやかに杯を合わせて
「お、珍しい、穏やかな年の瀬」と思ったのもつかのま

「今日は、モグがよく手伝ってくれたのよ。助かったわ」とわたし。
「一番若いからな」とG。
「ブリや、数の子も、自分のお金で買ってきてくれたし・・・」
「どこのだ? 新潟のじゃないだろう。どうせ養殖だろう」

はぁ? そういう? この前まで体調不良で寝込んでいたのよ、この子。
「体調がよくてよかったな」とか「ご苦労様」とか、じゃないんだ。
刺身につても「ありがとう」でもないし「おいしいな」でもない。
数の子は「パックの上の方に大きなのが綺麗に並んでて、下は細かいのだった。
器に移したら、下の方が大きいので、上の方に細かいのになっちゃった」と
モグが言っていたけど、Gは、大きいのを選んで食べていた・・・

食事の後片付けも
「あれだけなのに(小さな杯2杯)顔が熱い(おれは酔った、という意味?)」

台所で、モグが
「あれって、おれは洗いたくない、ってことでしょ?
 食器を洗いたくないから、洗ってくれないか、と頼めばいいのに」
後片付けを、わたしとモグで済ませて、2階に上がったモグが
父が自室に入ったのを確かめて、わたしに言いに来た。

「あれって、ないよね。夕ご飯のときのこと。
 おとうさんの言い方、失礼しちゃう。
 元気になってよかったね、じゃないんだよ。
 お刺身も、せっかく買ってきたのに・・・・」
モグの嘆く気持ちもよく分かる。
「ほんとだよね〜、母もひどいと思ってた」

ひとつひとつは、指先のささくれみたいなもの。
いちいち言うほどのことじゃないのかもしれないけどね。
重なると、とほほ、になるのよ。

モグのしたこと、普通の人でこの年齢なら普通のこと。
だけど、精神に障害を持ちながら、家族のことを思って
体調のいいときに、動いてくれるって、ありがたいと思う。
ほんとに、モグは家族思いの子だから。
これは、障害が出る前から、生まれつきの性質で、変わっていない。



More:大阪の事件
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by hidaneko | 2017-12-31 20:46 | きせつ | Trackback | Comments(0)