2007年 01月 31日 ( 1 )

猫も歩けば、シューフッターにあたる

先日、お店で、顔なじみの店員、Nさんと雑談していて、
(例の持ち手の壊れたバッグを取り換えてくれた店です。
お店で買ったズボンの足首のゴムが伸びたので直してもらいに行ってたの)
フェイシャルとか、足ツボなどマッサージに話が及んだ折り
足のトラブルについて「外反母趾があるのであう靴がなくて」とこぼしたら、
「この人、実はシューフッターなのよ」と、
となりにいたアルバイト店員のKさんを指さす。
「自分のマンションで仕事をしているんだけど、
それだけて食えなくてバイトに来ているの」って笑うKさん。
「わあ、言ってみるものね」と、わたし。

彼女は、シューフッターを教える資格ももっているんだって。
フットケアやリフレクソロジー、足に優しいセミオーダーシューズの販売や
その人に合った靴の中敷やパッドの調整もしているという。
「ひだねこさんの足だと、テーピングすると楽になると思うわ」
「わーわーわー。探していたのよ。外反母趾の手当てをしてくれる人」

外反母趾は整形外科が専門なんだけど、近くには得意としている医師がいないの。
靴は以前からシューフッターのいるお店で買っていたけど、どうもイマイチ。
ここ数年履いてきた靴がボロになり、そろそろ買い替えようと思っていたところ。
なんてタイミングがいいんだろう。予約して、さっそく今日行ってきた。

足型をとってもらうと、まだ土踏まずはあるものの、横のアーチが消え、
足と足首と逆方向に、複雑にねじれているみたい。
「よくこれで、がまんしてきましたね」と、Kさん。
「うん、よくこれで、生きてきたね」と、ひだまりねこ。
ふたりして、笑っちゃうくらい、変な足。

マッサージしてもらって、テーピングしてもらって、
今まで履いていた靴のパッドの調整を、こまかにしてもらった。
足のひらとか、土踏まずとか、かかとの少し前とか、
ほんの小さなパッドをいくつか入れて微調整してもらったら、
すごく歩きやすい!

問題は、テーピング。
「骨から治すには、まず半年かかると思ってください。
骨が入れ替わるのに、2年はかかるといわれているから。
ただ、歩いていたくない程度でいいのなら、
旅行など、長距離歩くときだけテーピングしてもいいし。
まめにテーピングする方? それともずぼらな方?」
と、訊かれたけれど、まめか、ずぼらか、より、
問題は、かぶれるか、かぶれないか、なのよね。
「かぶれる人は、包帯をまいてその上からテーピング」と言われたけど。
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by hidaneko | 2007-01-31 00:39 | からだ | Trackback | Comments(4)