2007年 01月 22日 ( 2 )

手根管症候群、もうちょい

右手の術後、3ヶ月ということで、手の外科を受診。

左手は、術後半年たち、しびれは無い。
薬指の中指側、皮膚感覚(触覚)がまるでなかったのが、
かなり戻って来ている。これは良いこと。
手術痕の痛みも、ほとんど消えている。

さて、問題の右手。
実は夕方になると、まだかなり痛むことがあるのだ。
ということで、露基礎人(ロキソニン=鎮痛解熱剤)を所望。処方してもらう。

で、また来月いらっしゃいって。
ほんとは、今月で完治のはずだったんだけどな。
なんでこんなに治りが遅い、といら立っても仕方ないけど。

実は右手、手のひら全体に感覚が異常というか、まだ敏感になっている。
冷たい物を持つと、異常にぞぞっとする。
たとえば、冷えたカンジュースなどね、取り落としそうになる。
今朝、病院へ行くため車を運転しようとして、ハンドルが冷たくて、ぞぞぞっとしちゃった。

立ち上がるとき、(介護で膝、腰を痛めやすいので)
テーブルなどに手をつく癖があるのだけれど、
手のひらをつけると、痛いので、軽くグーに握った手の甲側の指をついてしまう。
なもんで、どうも関節が太くなったみたい。去年は入った指輪が、入らない。(涙
(指輪は、サイズのばしをしてもらえばいいのは分かっているけど、やんなっちゃうね)

もうちょいの辛抱。
きっと明日は、きっと来週は、きっと来月は・・・うーん、どうかな?(笑)
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by hidaneko | 2007-01-22 23:59 | からだ | Trackback | Comments(2)

介護の現実

今さっき、シゴトに疲れて、脳内ぐちゃぐちゃ。
はかどらないから、寝ようと、寝酒のんで、
寝る前にバーサンのオムツを替えようと部屋に入ったら、異臭。

あらら、いつもなら零時ころのが、今夜は2時。遅すぎて排尿が多かったかな、と
オムツをあけてみたら、下痢便。前も後ろも大汚れ。
尾籠な話でごめん、なんて、わたし、謝らないからね。
これが介護の現実だもんね。

何か変なの食べたかなあ、食べ過ぎしたかなあ、
と、考えながらも、割烹着を着て姉さんかぶり。着衣や髪の毛に臭いが移るのを嫌う故。
消したばかりの給湯器をまたつけて、おしぼりタオルをつくり
局部洗浄用の微温湯をペットボトルにつめて用意、
両手にゴム手袋の2枚重ね、新聞紙広げ、古タオルで漏れ出た便の始末。
もちろん、息を詰めての口呼吸。

吉幾三さんみたいに、「♪おら、こんな村やだ〜」じゃなくて
「♪おら、こんな生活、やだ〜」と、ほろ酔いかげんで、脳内で歌ってみたりして。

なんとか始末して、部位をきれいに洗って、こざっぱり。
汚れ物は、新聞紙に来るんで中身がわからないようにして、ポリ袋にいれ、
戸外の小屋に置きにいく。
見上げると、晴れきった夜空に、冬の星座。きれい。
暖冬でよかった。こんなことしてても凍えなくていいもの。

でも、戻ってみれば、部屋にこもる異臭。
ドジ猫らっぱマイちゃんが、夜通しの暖房を慕ってバーサンの部屋に来ているから、
部屋の戸、窓をあけっぱなしにもできない。ヤツ、らっぱふりふり、逃亡するからね。

しかたなしに、あばれるマイを小脇に抱き、
階下の窓という窓、開け放ち、マイは戸のしまるパソ室に連行。
こうやって、愚痴っているわきで、にゃあにゃああ、出せ出せと鳴いていますよ。
これが介護の現状、これがある介護の現実。

さて、そうこうしているうちに、空気の入れ替えできたかな。
そろそろ寝ないと、明日に響く。
眠れるかなあ。寝るぞ、うん、寝てやる。おやすみ〜♪

今日の◎
・冬の星座を、思いがけなくも、見られた。
・暖冬の、夜気が気持ちよかった。
・紙オムツが発達していて、よかった。
(布オムツ+ゴム引きおむつカバーだったら、今頃、わたし死んでるわ)

うん、世の中まんざらでもないね。
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by hidaneko | 2007-01-22 02:58 | かいご | Trackback | Comments(4)