2007年 01月 18日 ( 2 )

焼豚まがい

ボーズくんが、この土曜日にも来るといっていた。
引っ越しの件と、バーサンを診に。
夕ご飯食べていかないか、って聞いたら、なんか、もごもご言っていた。
「じゃあ、何か好きな物作っておこうか、なにがいい?」
「だったら、あの焼豚みたいなの」
「わかった」

へえ、ボーズくんにとっては、あれがおふくろの味?
まえにモグちゃんにきいたら、「豆とベーコンのトマト味の」といっていたっけ。
お煮染めとか、郷土料理じゃないのね。

さて、今日、豚の肩ロースかたまりが安かったので、
ボーズくんのリクエストを、作ることにした。
日持ちするし、一日置いた方が味がしみるかな。

さてさて、いざ作ろうとしたら、作り方を忘れていた。
いや、ね。糸でしばって、煮る手順は思えているのだけれど、
味の配分を忘れてしまっていた。
ボーズくんがいたときは、しょっちゅう、作っていたのにね。

ということで、忘備メモ。
1/
豚肩ロースかたまり、繊維にそって細長い形で4〜500g
凧糸で、ぐるぐる巻きにしばる。
2/
それをフライパンで焼く。油は不要。はじめは肉の脂身が多い方を下にして
軽く表面に焼き色がつくくらい、ころがして全面を焼く。(肉のうまみが逃げないよう)
3/
手頃な鍋に(2)を入れ、(フライパンの脂は捨てる)
長ネギのかたくて青い葉の部分、ショウガは皮ごとスライスして
調味料は、酒、醤油、味醂、きび砂糖を適宜いれて、
肉の高さの半分くらいになるように水を入れ、ふたをして火にかける。
4/
はじめは中火、沸騰したら中〜弱火にして、合計約30分煮る。
キッチンタイマーを10分にかけて、鳴ったら肉をひっくり返し、
また10分したらひっくり返し、30〜40分煮て、
肉に金串をさしてみて、透明な汁が出たら火を止める。
赤い血の混じった汁ならさらにもう10分煮て様子を見る。
(あ、煮ている途中で水分が少なくなりすぎてこげるようなら、適宜水+酒を足す)
5/
凧糸をとって、小口からスライスして食す。
固まりのまま、鍋の中に一晩置くと、味がしみるんだけど、
すぐ食べたいときは、煮汁をすこし煮詰めて、からめる。



いま、みてきたら、肉の周囲の煮汁の表面に脂が固まっていた。
取り除いた方が健康にはいいように思う。
この脂、実はおいしいので、ラーメンなどに入れるといいらしいけどね。
 
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by hidaneko | 2007-01-18 23:23 | くらし | Trackback | Comments(0)

もう3ヶ月というのに

17日にバーサンがショートステイから戻ってきた。
とたんに、また右手が痛む。手根管症候群の手術痕、周囲が赤く、押すと痛む。
皮膚が引っ張られるような手の使い方が多いせいかな。
オムツ替えや、摘便など、サポータをしてではできないもんな。
ベッドから車椅子への移乗も、すごく重く感じてしまった。

バーサンがいない間、体がふつうに楽だったのが普通なのかなあ。
(とても変な文章とは承知の上だけど)
特に楽とは感じなかったけれど、特に痛みもなかった、と、
それが普通の生活なのかな、と思ったわけ。
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by hidaneko | 2007-01-18 23:21 | からだ | Trackback | Comments(0)