2007年 01月 14日 ( 2 )

ボーズくんの手のひら

夕方、ボーズくんが来たんだ。
なんでも、この春から職場がかわるので。お引っ越しをするのだという。
保証人になってほしいという話。

引っ越しにかかる費用も少なくないし、今のところから通えないのかときくと、
職場近くにも新たに駐車場を借りたり、通勤にかかる時間のストレスを考えると、
引っ越した方が、自分にとって都合がいいと決めたのだと言う。

「これでも、俺なりにいろいろ考えているんだから。こっちのうちのことも」
「ふーん、よろしくたのみます」
元々、背丈はある方だったけど、胸板も少し厚みをまし、
なんだか、顔つきもたくましくなった感じ。

帰りがけ、バーサンの部屋をのぞこうとしたので、
いま、ショートステイに行っているのと言ったら、
「どうして知らせないんだ。メールくらいくれよ」と、言われてしまった。
ありがとう。
この前、暮れにはショートステイ先まで、バーサンを診に行ってくれたのにね。
今回は、バーサン、平常だったので、知らせることは失念してました。

玄関で見送って、わたし、握手を要求。
「近頃若い男にさわってないので」なんて言ったけど、
ボーズくんのぬくもりを確かめたかったんだ。
この週末、ちょっと心細くなっていたところだったので。

久しぶりにふれたボーズくんの手のひらは、
柔らかかった皮膚が少し厚くなって、水仕事している手だった。
職業柄、手を洗うことも多いんだろうね。
在宅介護人もしょっちゅう手を洗うので、なんか同士の手みたいで嬉しかった。
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by hidaneko | 2007-01-14 23:58 | かぞく | Trackback | Comments(2)

やばっ!

11日は鏡開き、
おろされたお供え餅、二段重ねのそのまま
わたしのお腹にお引っ越ししたみたい?

うーん、正月はなぜかお菓子があつまって
貧乏性のわたしとしては、もったいないって食べちゃうの。

貧乏神に居座られているわたしだけれど、
なぜか、皮下脂肪だけはたっぷり。(^^;)
だれか要らない?  今なら無料でおわけしますが?
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by hidaneko | 2007-01-14 23:12 | くらし | Trackback | Comments(2)