絵本を楽しむ

寝不足で、はれぼったい顔を、ピシャピシャひきしめて
気持ちを切り替え、行ってきました。絵本の会。
以前、はいっていたグループが公民館でやっている定例会。

赤ちゃんが来てくれたというので、急遽やさしいのを一冊追加して
プログラムは…
・『どうぶつのおかあさん』 (文メモするの忘れた。絵は薮内さん)
・『こぶたたんぽぽぽけっととんぼ』 (馬場のぼる/作絵)
・『おかあさんのたんじょう日』  (まじょりー・ふらっく/作絵)
・おはなし「おいしいおかゆ」 (おはなしのろうそく1より)
・『いっぱいやさいさん』 (まどみちお文/斉藤恭久絵)
・『ガンピーさんのふなあそび』 (ジョン・バーミンガム/みつよしなつや訳)

母の日にちなんで、お母さんの絵本もちゃんと入ってました。
赤ちゃん、お母さんのおひざにだっこして3冊まで聞けました。
絵本の読み聞かせの会に来るのは、はじめてだというのに、
目をきらきらさせて、しっかり集中して見ていましたよ。

お客様は幼児が計4人、小学生が3人、親が4人+わたし。読み手が会員ふたり。
これも始めて来た男の子が、絵本を読むのを聞きたくて、声を出すのを、
おとうさんが気にして、遠慮して、退出しようとして、それでちょっとザワついたけど、
全体としては、とてもいい雰囲気の会でした。

うーん、ライブはいいなあ。
特に、今回は『いっぱいやさいさん』に反省会の話題が集中。
文が多いから、赤ちゃんには無理みたいだけど、
別の会でも、おむつもこもこの子も、しっかり集中して聞いていた、とか。
読み手によって、全然違う読みになって面白いとか。

また参加しようか迷っていたのだけれど、
なんとか時間をとって、読めるかな、というところで、
月末の例会(打ち合わせ会)に見学にいくことにした。

ここで、わたしに絵本の読み聞かせ、できるのか。時間的にも、体力的にも。
手を広げすぎかな、という気もするのだけれど、
介護をしていく過程で、いろいろな自分の楽しみをそぎ落として来た、
その中のひとつなのよね。絵本。

いまは、家庭内で、ふつうの会話が出来にくい環境に有るので、
  Gさんはわからんちんで、すぐ批難と受けとめるので気を遣うし
  モグとの会話は容体を看ながらだから、気を遣うし
  バーさんは、耳も遠いし、痴呆で頭の電気が点いたり消えたりの状態だし
ふつうの人たちとふつうの会話ができる機会、こどもたちの笑顔に接する機会、
わたしにも気晴らしになっていいとおもうのだけれど?
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by hidaneko | 2007-05-12 22:31 | ほ ん | Trackback | Comments(3)
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Commented by ひろ@奈良 at 2007-05-14 15:31 x
好きな事を制限してはいけません。
それ自体が、癒しですから。
毎回出れなくても、いつでもいけるようにしておくのがよいと思います。
私の事は棚に上げてですが。
Commented by hidaneko at 2007-05-15 00:21
>ひろ先生

以前、介護に時間をとられ、休みがちになっていたら、御局様に
「例会にもでられないような会員には辞めてもらいます」って言われちゃって。
「休会あつかいはできません」っていうので「じゃ、辞めます」と。
以来、一匹狼(?)でゲリラ的に、たまに絵本をよんでいたのでした。
その御局様が脱会したとかで
「今、雰囲気いいから、もどっておいでよ」とのお誘いでした。(笑)

ひとが集まるところには、いろいろありますねえ。
Commented by ひろ@奈良 at 2007-05-15 12:03 x
なるほどねえ、組織には変わった人がいたり。
そういう人が代表格になったりすると、やりにくいったら、あ〜りゃしない。


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