人気ブログランキング |

トイレが壊れた! とGサンが言う

Gサンがトイレの戸を開け便器の前にしゃがみこんで電話してた。
かなり大きな声だけど、何を言っているのかわからない。
電話を終え「トイレが壊れた!」という。
なんだか、ぐだぐだと説明しているけど、例によって自分だけが分かっていることを省いて話すから意味が通じない。
整理すると「トイレの水を流すレバーが壊れた。トイレは使える。バケツで水を流して欲しい」ということらしい。

「座ってて流そうとしたら壊れた。空回りしてる」と。
はあ? トイレの水って、立ってから流すのでは?
座ってて流すなんて、初めて聞いたけど、無理な角度ので力が加わり壊れたのでは?と思った。

「業者には俺の携帯に電話するように言ったから」という。
どうも、トイレの本体に書いてあったメーカーのお客様サービスに電話したらしい。
「トイレ設置の工事をした工務店にも電話したから」ともいう。
全部、修理に関してはGサンが担当してくれるのかと思ったら
「保証書はどこだ」とか。自分で探せよ、と思う。
取説や保証書はファイルにまとめてあるんだから。

「本体の製品番号がわからない」とかいう。
便器の横に書いてあるのだが、電話しながら「小さい文字は読みにくくて」なんて言ってる。

なんか、とにかくうるさいのだ。電話の声も大きい。
ハイテンションのGサン。
久々に、自分の用事ができて嬉しいのか?

修理する工事会社から部品があるか連絡があるという。
「俺の携帯にかけるように言ったから」とGサン。

だけど、夕方、家電話が鳴った。モグが出た。
工事会社からの連絡だった。
Gサンは、例のごとく、いつの間にか出かけていて留守だった。
工事会社は、携帯にかけたけど出なくて、2回かけたけど出なくて、工務店に連絡して家電話の番号を聞いたとか。

あーああ。
携帯に出ないのよね、Gサンって。

夜になって帰って来たGサン。家に電話が来たと知って怒る。
「だから、俺の携帯に電話しろと言っているのに」と。
「こういうことになるから嫌なんだ」とG。
いやになるのは、こっちだよ。工事会社でありモグと私が不愉快に。
Gサンが窓口になるなら、ちゃんとやってよ。

Gサンのやることは、いつも尻が抜けている。尻拭いするのは私。


by hidaneko | 2018-10-02 20:54 | くらし | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://hidaneko.exblog.jp/tb/30082370
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 「ほう・れん・そう」がない 今日のタナ猫@僕の歌がたくさんできた >>