色々疲れた

向こうの親類の中で気疲れしたというより、
Gサンの失言などに、ムッとしたり、ハラハラしたり。
なぜか、ずっとハイテンションのGサン。
いつもの10年分くらい他の人たちと会話してた。

Gサンにとっては、故郷の村(合併で市になったけど)から来た人は
懐かしさもあって、色々話したかったのだろうと思うけど・・・

葬儀場から火葬場へ行くバスの中、
後ろの席にGサンと村出身の人が座った。
前の席にモグと並んで座った私にも、会話が聞こえる。

ご兄弟の話をしてて、どっちが年上とかマウンティングしてる。
その方のお兄さんより、Gサンが何ヶ月年上とか・・・(ーー;)

「ところで、奥様はお元気ですか」と、村出身の人。
「あれです」とGサン。多分わたしを指差した?
「はあ・・・」と相手。
「なんとか来てくれました」とG。

わたし、聞いてて、はあぁ?
まるで、私が行き渋ったみたいじゃない。
モグとふたりで列車時刻を調べたり、ホテルの心配をしたり
Gサンが動きやすいように、気配りしてたつもりだけど・・・
Gには通じていないのか。

「まあ、体のこととかありますし・・・」とGサン。
わたし、はあぁ? わからん。
日頃、わたしをいたわっているみたいじゃない。
真逆。わたしの体調などには無頓着のくせして・・・
よく言うと思うわ。
スルーしたいと思ったけど、心に爪痕が残る。

帰りのバスに乗る時、モグが
「父さんの近くには座りたくない」と言った。
ふつう、こういうバスでは、来た時と帰りは同じ席になるのが普通。
だけど、モグの精神がこれ以上疲れないように、別の席に座った。



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by hidaneko | 2018-06-02 21:36 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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