義兄の訃報で慌ただしく

昨日、2018年5月30日(水)の昼過ぎ、
夫の姉から電話がきた。
夫の兄の訃報だった。
Gサンとは年の離れた兄弟で、87歳だったとか。

昨日の1時頃亡くなったと義姉からの電話。
Gサンは出かけていて、いない。
義姉の話を伺い、出先のGの携帯に電話するけど出ない。
何度も、何度も、携帯に電話して、ようやく繋がり、訃報を告げる。

5月31日(木)がお寺の都合が悪く(友引だった)
6月1日(金)がお通夜
6月2日(土)が葬儀・・・

Gサンがいつ行くのか、私はいつから行ったらいいのか
行くなら宿はどうするのか、ホテルを取るかなど
相談したいことがたくさんあるのに、Gはなかなか帰ってこない。
自転車ででかけてたけど、どこまで行ったのやら。
1時間以上たって、ようやく帰ってきた。

その間に、モグと列車の乗り継ぎや時刻を調べ
それをGサンに伝えるけれど、伝わらない。
ちゃんと段取りをつけて
「ひだまりねこは、お通夜に間に合うように出ます。
 ホテルを取ります。
 モグは、お葬式に出たいと言うので、葬儀当日、日帰りで行きます」
と言っているのに、
「猫はどうするんだ、シッターさんに頼むのか」とGサン。
「だから、モグは日帰りだから、朝出る前に餌をやり、帰ってから夕方の餌をやります」
と説明すると、「だから、とか言うな」と怒る。
ちゃんと聞いてればわかることなのに。

なんだかんだ、あった挙句、モグが
「お母さんが心配だから、私もお通夜から行く」と言い出す。
私は、モグが眠れないのが心配。昨夕も眠れなかったし、
旅先のホテルなどでも眠れないと思う。
お香典だけ預かって、モグには家に居てもらうつもりだったのだ。
「家にいて、母がぶっ倒れてないか心配する方が疲れる」とモグ。
気の使いすぎなんだよね。優しすぎるモグ。

モグが調べた列車の乗り継ぎのメモを持って、Gサンは今朝、発った。
私が車で駅まで送って行った。
そのあと、シッターさんに連絡が取れ、タナ猫を頼めることになった。
それで、モグも、明日、お通夜から参列することになった。

義兄には、とてもお世話になっていた。
山里に生れながら、日本郵船の船長から神戸の水先案内人になり、
人の上に立ち、決断することに長けていた方。
次兄なのだけれど、地元にいることで長男的役割もしてくださり、
うちの子供達にもおりにつけ、お祝いの金銭など過分にいただいたり、
兄弟の末っ子であるGサンの相談相手にり
(妻である私にも言わないことを、兄には相談して居た模様)
故郷の村(合併で市になったけど)に寄付したり
人望の厚い方だった。
ご冥福をお祈りします。


この前の、日曜月曜に赤さんのお宮参りで上京し
この金曜土曜に義兄の葬儀に参列する。
人の命、生死などを考えさせられる。
慌ただしい1週間である。

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by hidaneko | 2018-05-31 19:16 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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