Gサンの老いを感じる

久しぶりに、二人で行動していて気がついたのが、
Gサンの行動が遅いこと。

Gサンは以前から足が速く、たまに家族づれで出かける機会があった時も、
私たちを置いて先に行くのが常だったのに
(お盆の墓参りとか、奴の誕生日で徒歩圏内の店で外食した時なども、
家族をおいて、一人でとっとと歩いてた)
それが、膝の痛い私がゆっくり歩くのに、それより遅い。
時々立ち止まって、Gサンを待って、歩いてた。
(東京で、はぐれると探すのが面倒だから)

歩行だけでなく、思考も遅くなっているようだ。
説明してもすぐには答えが返ってこない。
例えば、〜〜について説明しているのに、聞いてないようで
「〜〜はどうなんだ」などと言うから、もう一度説明すると
「二度いうな」と怒る。わけわからん。

東京でも、娘夫との会話で、語彙も少なくうまく表現できない様子。
だから、私が補足すると
「俺が今喋っているんだから、同じことを言うな」とか。

東京で。
ある場所で、私を見失ったらしくて、キョロキョロしてた。
5Mほどしか離れていなくて、目があったと思うのに、また他所を見てる。
私が近づいて「見えませんでしたか? メガネが合ってないみたいね」と言うと
「メガネは合っている。ピントが合わないだけだ」って。わけわからん。
老眼も経年で度が進むと言うから、メガネを作り直せばいいのに。

去年からここ1年ほどで、ぐっと老いが深まっている感じ。
普段すれ違いの生活だから(向こうがこっちを避けて、すれ違ってる)
気がつかなかっただけなのかも・・・
行先が思いやられる。

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by hidaneko | 2018-05-31 18:17 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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