過去日記・2018年5月27日(日)と28日(月) お宮参り

日曜、月曜と赤さんのお宮参りに招かれて行って来た。
(それまでの経緯は こちら。けっこうヤキモキさせられた)

出かける朝、
「履く靴ありますか』と聞いたら「ある」と出して来たけど
「これ、一番いい靴だけど硬くて足が痛くなる」という。
「東京は乗り換えなど結構歩きますからね。慣れた靴がいいでしょう」
と、わたし。次にGサンが出して来たのが、カビだらけ。
「革靴、履いてないからなあ。スニーカーばかりで…」

我が家は、衣類、カバン、靴など各自で買い、手入れ管理する。
靴も、各自で磨くのだけれど、まあ靴を磨くのは私くらい。
他の人たちは気にならないらしいから、放置プレー。

だけど、他所へ行くとなると
「猫の不始末は、人間の不始末」じゃないけど、
「本人の不始末・恥は、妻の不始末・恥」となる。
まるでほったらかしで手をかけてないみたいじゃない。
はい、ほったらかしで、手をかけてませんがwww
他人ならカビだらけ、埃だらけの靴でも知らんぷりできるけど、
連れ合いとなるとそうもいかない。しょったれな人とは歩きたくない。
(「しょったれ」がわからないって? だらしない、くらいの意味かな)

はい、Gサンの靴を磨きました。何年振りかでww

前の日に「着て行くものはありますか」と尋ねた。
「お宮参りですから、一応改まった格好で行ってくださいね」と。
「うん、スーツがある。夏だし、ネクタイはしなくていいだろう」
まあね。

出かけるのは昼近くでいいから、私は早めに支度してスタンバイ。
Gサン、何を思ったか、掃除機をかけ始めた。
ボーダー柄のポロシャツに、色の褪せたジーンズで。
ここ数週間、肉体労働の掃除には参加してなかったのに、
なぜに、出かける間際になって? わからん。

そのくせ「俺、スイカのチャージがあるから、先に行く」と。
とっとと出かけて行く。一緒に歩きたくないのか。
バス停で待っていたら、ようやく来た。見たらズボンこそ履き替えたけど、
上着の下は、先ほどまでのポロシャツのまま。
「それじゃあ、ちょっとまずいのでは……」といえば、
「替えは持っている」カバンの中から見せたのが薄黄色のポロシャツ。
「それじゃあ、カジュアルすぎるでしょう。駅ビルで買いましょう」
「いいや、これでいい」と、Gサンは頑として受け付けない。
だ〜か〜ら〜、夫の恥は妻の恥。私が恥ずかしいの。

モグに一部始終をメールしたら、上野で買ったら?とレス。
Gに行ったら「上野で新幹線を降りたら、そのままS駅まで行く」という。
「上野からJRで乗り換え駅のS駅まで行くんだって」とモグにメール。
モグは検索して「S駅なら、近くに◯◯があるから…」と父親にメールして説得。
妻の説得は聞かずに、娘の説得だと聞くのだ。Gサンの常。

昼食の場所を決めるにも、話が噛み合わない。
時間はたっぷりあるのに「時間がない」という。
「吉野家で牛丼を食べよう」という。
「S駅に吉野家はあるんですか?」と私。
「わからん」とGサン。北口にはなくて(あとで南口にあったのを知った)
「高いところは嫌だからな」というので、
ガストを提案。聞いてない。サンマルクカフェを提案、却下。
蕎麦屋を提案したら、「こういうところは高いからな」で、
目についた「富士そば」に入る。
ここまできて、富士そばですか……と思いつつ箸をとる。
(案の定、しょっぱくて食べられない。水で薄めた)

一事が万事この調子。
噛み合わないのを、噛み合わせつつ珍道中。

赤さんは可愛かったし、
モグのプレゼントを持って行ったのだけれど、
黄色いベビー服がよくお似合いでした。

お兄ちゃん(2歳半)もお兄ちゃんらしかったり、
ときには、甘えん坊になったり、可愛かった。
夫婦、いい感じで仕事をバトンタッチしながらの子育て、
いいなあ、と見て来ました。
これは、また別の機会に書きましょう。



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by hidaneko | 2018-05-30 20:24 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)
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