車の掘り出し

一昨日からの雪ですっぽり埋まっていた車を、昨日はある程度まで掘り出したけれど
今日、さらにしっかり掘り出して使えるようにしようと…
駐車場に来てみたら、さらに薄く積雪してた。
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反対側は、すっかり積雪の中に埋まっている。
昨日80cmと言われた積雪が、今朝は68cmと報道されたけど
それって、融けたのではなく「雪が締まった」ということ。
同じ体積でもずっと重くなってる。
車の屋根の雪おおろし、ドアの前を掘ってドアを開けエンジンをかける前に、
後ろに回って、排気筒の周辺の雪を掘る。排気ガスが排泄されるように。
これが手強かった。でもがんばった。
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せっせこ、せっせこ、せっせこせ。
どうよ、車の周辺もすっかり除雪して、これなら道に出せるぞ。
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ここまでやり通すのに、小一時間かかった。昨日と合わせて2時間あまり。
今朝、車を使う予定だった絵本の読み聞かせは休会にしてもらったけれど、
月曜日にはまた車を使っての外出の予定が入っている。
明日は日曜。
明日やったら、次の月曜には体が痛くて、わたしが使いもににならないだろうから、
土曜日の今日、頑張ってやったのだ。
たとえまた雪が積もっても、一度掘り出してあれば、追加の雪を除けるのは楽だから。





Gサンは「雪かきは、使う前の日にしたらいいだろう」という。
「俺は腰が痛いからな」と。

プチ、むかっ!

どうせあなたはする気がないのでしょう。
「雪かきは、使う前の日にしたらいいだろう」という言葉を補うと
「雪かきは、(お前が)使う前にしたらいいだろう」
この(お前が)の述語は「使う」と「したら」の両方にかかっている。
「雪かきは、お前が使う前に、俺がする」ではないのだ。

「俺は腰が痛いからな」というのは
「俺は腰が痛いから、俺はできない」さらに補うと
「俺は腰が痛いから、俺はしない。お前がやれ」

これが
「俺は腰が痛くてできないので、すまないが、お前がやってくれ。ありがとう」
なら、こっちの気持ちも、こわばらないのだが。

Gサンが「腰が痛い」というけれど、
それを言うなら、わたしだって膝が痛いし、手首も痛い、腰も痛い、肩も痛い、頭も痛い。
痛いけれど、やらなければならないから、湿布を貼り、サポーターをして、鎮痛剤を飲んでかかっている。
「わたしだって、あちこち痛いんですから」とは言わない。喧嘩になるだけだから。

Gサンは「俺は腰が痛い」といって、外出していった。どこへ行ったのか、朝から夕方まで帰ってこなかった。
「腰が痛いのなら、湿布ありますよ、貼ったら?」と言っても、生返事。
「ストレッチボードに、朝晩3分から5分のると、効果があるって。騙されたつもりで乗ってみたら』と言っても、「痛いから…」という。痛いくらいが膝裏、脚裏がのびて、腰痛の予防になるのに。
「コルセットすると楽になるから、一緒に買いに行きましょう」と買ってあげたコルセットも窮屈とかでしない。
「かかりつけのお医者さんに鎮痛剤を処方してもらったら?」と言っても、生返事。いよいよとなると、わたしに処方されているロキソニンをくれと言ってくる。

効果があると思えることを提案しても、生返事。実行はしない。
だから、もう私も何も薦めない、我感ぜずと決め込む。
いないものともう。当てにしない。



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by hidaneko | 2018-01-13 21:38 | きせつ | Trackback | Comments(0)
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