本について語りだしたら止まらない会

表題、正しいかどうか、ちとおぼつかないが。
友達の家に異世代異業種の本好きが10人ほど集まって
飲む人は飲み、飲まない人や車の人はノンアルコールで
夕方の4時過ぎから、延々、夜の10時半過ぎまで。
本について、語り合う会。
もう十数年つづいていると聞いたけれど、わたしは去年につづいて2回目の参加。

はじめ、この会のことを聞いた時、
「本について、そんなに話すことあるの?(キモい)」と思ったけど、あるんですね。
時の経つのを忘れていました。

楽しかった〜!
自分、最近はあまり本を読んでないから気後れしてたんだけど
行って良かった。


普段、本についてやその他もろもろのこと、自分の意見や考えをいう機会がない。
もちろん、話題は本が中心だけど、その周辺のこと
本に書かれていることのほかにも話題が広がり、
社会のことや、介護や、終末や、絵について、ジェンダーやマイノリティなどについて
聞いた。聞いた。聞いた。話した。聞いた。

初めてあう方もいた、というか半数は初対面の方。
ほんとに、年代も40歳代から70歳代まで。
職業もさまざま。
それぞれが、この1年で読んだ本の中から印象的だった本3冊について
ブックトークのように話す。
それについての、質疑応答(笑)

飲むほどに、酔うほどに、また素面のままで(自分も車で行ったので素面)
4時に来て7時に帰る人、
7時過ぎに来る人、
8時過ぎに来る人、
9時過ぎに帰る人、
まだまだ居残って話す人・・・

自由な空気、おいしいご馳走、豊かな話題。
ある人が言っていたけど、まさに「夢のようなひと時」でした。

ちなみに・・・わたしが持って行った本は
・髙田郁の本。
・深谷かほるの「夜廻り猫」。
・文鳥文庫の本。

「かおる」つながりをマクラに
同じ時代小説でも昭和と平成では視点が違う、ということ
ツイッターで始まった漫画が単行本になったこと、重版決定のこと
電子書籍ではない「紙の本」の形(装丁など)について話してきました。

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by hidaneko | 2017-04-02 00:11 | ほ ん | Trackback | Comments(0)
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