今日のタナ猫@久々の放牧

日曜日は工事もないし、久しぶりに晴れたので、久しぶりにタナを放牧。


わたしは朝の3時から起きてるけど、
タナ猫がGさんのところから上がってきたのが5時まえ。
ほんとに、体内時計、腹時計のきっちりしてる猫だこと。

だけど、6時過ぎまでまたせて、放牧・・・・・
・・・・・帰ってこない。帰ってこない。帰ってこない。
寒いから15分程度かな?と思っていたのを、久々だから30分かな?に訂正。
帰ってこない、まだ帰らない。敷地内に姿も見えない。

呼んでも来るのは、外猫のグレイ。
玄関から手を伸ばして撫でてやると、グルングルン言うけど
わたしが外に出て撫でようとすると、逃げる。
やっぱり野良根性が身にしみてるね。

タナ猫が帰ってきたのは、小一時間たってから。
玄関を閉めて、朝ごはんをやり、外のグレイにも一掴み餌を与える。

タナの足、泥まみれ。
覚悟してたけどね。四つ足とも、肉球の間の毛に泥がこびりついてる。
押さえつけて、濡れ雑巾=タナ猫専用で、拭いてやる。
逃げよとするのを、抑えて拭く。
向こうも分かっているのね、本格的に怒ったりしない。
一応、「おれ、やだからね、やなんだからね」と抗議する感じ。
四つ足ふいて、腹を拭いて、背中を拭いて、尻尾を拭いて、無罪放免。
馬鹿め。

これで溜まっていたエネルギーも発散でき、
あとは日向ぼっこで穏やかになるだろうね、タナ猫。

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by hidaneko | 2016-12-04 08:08 | ね こ | Trackback | Comments(0)
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