手根管症候群の手術ってね…

こんなこと、するみたい。
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「手の外科」で、手術する人向けにもらったエーザイ制作の資料(チラシ)より。
(監修:日本手の外科学会広報委員会)

他のサイトからのリンクでも「診断」や「病態」は載っていたけれど、
「治療」として手術の様子を知ったのは、もらったチラシからでした。
リンク先の図解は、わたしがもらったチラシにも載っていたのだけれど。






2007/12/31:追記
こんなのも見つけたので。
手根管症候群のしびれる範囲、靭帯の位置についても、わかりやすい。
わたしの場合、傷口は手首までなくて、手のひら2〜2.5センチくらいだったけど。
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by hidaneko | 2006-06-25 01:21 | からだ | Trackback | Comments(6)
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Commented by 三月ウサギ at 2006-06-25 16:14 x
手根靱帯って、意外に上のほう(手のひら)にあるんですね。
「手の根」というから、わたしはまた、手首のところにあるのかと思っていました。

それはともかく、このチラシを見ると、思いっきり痛そう! ぐわっと広げてあって。「食わず女房」の口かと思うくらい。ひだねこさん、泣かないでがんばってね。
Commented by ひだまりねこ at 2006-06-25 18:30 x
>三月ウサギさん
ボーズ君に位置を聞いたとき、あいまいに「このへんだろう」って
手首の線のあたりを指していましたが、ネット検索でみつけた経験者の方の術後の傷跡でも、掌の下の方、という感じでした。
この位置だと、親指の付け根の筋肉が衰えて痩せてくるというのも理解できるんですよね。
喰わず女房も、最近ではおちょぼ口になったらしく、2,3センチくらいですって。
Commented by ふわり at 2006-06-26 02:00 x
ちっちゃな手術の経験はあるけど、、
どれも脂肪の塊やら腫瘍の摘出で、さほど難しくなかったの。

この手術は神経が絡んでいるからなんだか小難しそう。。
・・・ちゅうか、、痛そう。。(もちろん麻酔するから術中は痛くないけど)
頻繁に動かす部分だから、たとえ2~3㎝とはいえ、、術後は気を使うね。
皮膚がつれたりしないのかな。。

さっさと仕事を片付けて落ちついて術に臨むように!
入院先のベットの上で原稿書いていたりして。。。f^_^;
本当にやりそうで・・・ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
Commented by hidaneko at 2006-06-26 02:12
>ふわり
入院はしないんですってば。
でも、家族には「入院すれば?」とか
「バーサンと一緒に、ショートステイに行けば? 
 ベッドをならべてね」などと、言われています。

靭帯はね、「パチン」と簡単にはさみで切れるのかと思っていましたが、
経験者の話しによると、かなり硬いもののようです。ギコギコ切るのかなあ。
Commented by COSMOS at 2006-06-27 13:07 x
ギコギコ・・・・・・(ーー;)
想像しただけで、貧血おこしそう・・^^;
Commented by hidaneko at 2006-06-27 22:54
>COSMOS
あらら、表現が悪かったかしら? (*^。^*)
どんなオノマトペが相応しいか、いよいよ、あさって、確かめられます。


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