雪も晴れて・・・定例絵本の読み聞かせ

昨夜は、一晩中、吹雪きだった。
二階の部屋で寝ていると、すきま風は来るし
(アルミサッシだけど、古いからなあ)
風の音や、アラレ、雪ビュンビュン吹きつける音で
どうなることかと思ったけれど
( ↑雪で出足が悪いだろうと思った)

今朝になると、小雪程度で、積雪も5センチくらい
サラサラの雪で飛ばされたのかな。

定例の絵本の読み聞かせのあるT公民館には
小さな(8カ月だって)男のから、小学校の女の子まで
未満児2人、幼児男女4人、小学生1人
それぞれに親御さんがついて、
兄弟もいるから、お父さん2人、お母さん4人、
ちょうどいい感じの賑やかさでした。

プログラムは…(*=ひだまりねこ)
・「みかんです」(川端誠の科学っぽいもの)
*「おしくら・まんじゅう」かがくいひろしの笑えるもの
*「ちびゴリラのちびちび」みんなに愛されているちびゴリラの話
・「がちゃがちゃ どんどん」(元永 定正の音と幾何学的絵)
 (手遊び、ぐーちょきぱー)
・「ゆきのひ」キーツの、冬の定番

今日の司会のM田さんが、小さな子相手に絶妙なMC。
語りかけで、場が和みました。

「おしくら・まんじゅう」は、まんじゅだけでなく、
こんにゃくや、なっとうや、おばけまでおしくらする話。
前の晩、どんな風に読むか、かなり練習をしたのだけれど
やっぱり、場の空気で、のって読めました。

ちびゴリラは2カ所で噛んでしまった。練習したんだけどね〜。
M田さんがよく読む絵本で、わたしは初めて読んだ。
シンプルなストーリーだけれど、自己肯定感のつたわる
ちびで愛されて、大きくなってもやっぱり愛されてて…。
「古い」と「時代遅れ」という説も有るけど、
子どもたち、ホッとして聴いてるのよね。

今日は、みかん色の表紙の並んだお話の会だった。
「がちゃがちゃどんどん」にも、
「ゆきのひ」も表紙にオレンジ色があって(笑)

おしくら・まんじゅう

かがくい ひろし / ブロンズ新社


ちびゴリラのちびちび

ルース・ボーンスタイン / ほるぷ出版


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by hidaneko | 2015-01-18 20:40 | ほ ん | Trackback | Comments(0)
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