プチ断捨離・本の整理

今日は、仕事も一区切りついてるし
朝の家事のあと、本棚の整理をした。

二階の奥の物置(じゃないや、モグの部屋)の
隅にお邪魔してた古い本を運び出す。
紙袋で足りると思ったら、けっこうあるある。
学生時代の教科書代わりの本まであるのには笑ったけど、
函入りの文芸書がかなり取ってあった。
五木寛之の本は、私のじゃないから、捨てられる。
安部公房とか倉橋由美子の初版本とか
三島由紀夫の絶筆の『豊饒の海』
(『春の雪』『奔馬』『暁の寺』『天人五衰』)
なぜか『天人五衰』が2冊あったりして…
もう読まないし、捨てるしかない、かな。
若いときは、読む本は必ず買うものだと思ってて
ずいぶん溜まってる。いらないな、これも。


書名をみてると、購入した当時のことが思い出される。
高校のときの友だちの影響で買った本、とか
姉の影響で読むようになった本、とか
短大の友だちに勧められた作家、とか…。
そういうのを、懐かしがっていてはダメなのね。

あと、イラストレーターで絵本作家で童話作家のK氏の本
ある時期ファンで、出す本に興味がありかなり続けて買っていて、
今でもすきだけど……だから読み返してると嵌まって
時の経つのを忘れたり……(^^ゞ
K氏の個人出版のとか、自費出版のとか、レア本もある。
絶版になって、もう手に入らない本もある。
K氏の作品を好きな知人にお譲りしようと思ったけれど
でも、他人の目でみると、古い本だから経年というか古びてる。

こういうのって、古着と一緒で、失礼にあたるかも…と思う。
着ている自分はシミがついてても気にならないけど、
もらう立場になると、汚れや経年の古びたのは気になると思うの。
まあ、古本を好きなひとなら許容範囲ってのもあるけれど。
新古書店(ブックオフとか)に慣れていると、
こういう紙の黄ばみや、汚れが気になるとおもう。

さ〜て、どうしますか。
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by hidaneko | 2013-12-09 22:00 | ほ ん | Trackback | Comments(0)
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