帯状疱疹

モグのバイトの面接に付き添い、じゃなくてアッシー君(古
田舎の市のはずれ、かなり不便なところ。
最寄り駅から徒歩2キロくらいかな。
それも、何も(歩道も、店も、街灯も)ない道。
港へ向うトラックが疾走する道の片側は、廃線になった鉄道線路。
反対側は田んぼ、まばらな住宅、工場、資材置き場。
バスも1時間に1本くらいとか。
雪の暗い夕方なんかに若い女の子を歩かせたくない道。

親が心配することもなく、本人が
「わたしは無理でしょ、車通勤のひとが欲しいみたいだった」と。
面接だけかと思ったら、筆記テストもあったというけど。
多分、これでモグも気が済んだとおもう。
それよりモグちゃん、昨日昼頃より、左背・後ろ腕に発疹。
突発性発疹はもっと体中に出るはずだし
(赤ちゃんがかかるものだけど、アリさん、大のおとなになってから発病してる)
かゆいより痛いというから、ひょっとして、帯状疱疹・・・・?
それでもとにかく面接はうけて、帰り道、皮膚科に行かせたら、

「やっぱり帯状疱疹だって〜」と言って帰ってきた。
かわいそうに、あれはだいぶ痛いからね。(経験者談)
工藤直子さんも痛くて大変だってって、まえに日記に書いておられたが。
雅子さまもかかったことお有りじゃなかったかしら?
これも、ストレスが引き金になるからね。
バイトへ行こうとするのが、ストレスになっていたのかな?

去年暮れにバイトに行こうとしていたときは、りんご病になったし・・・
たまたま偶然なのか、精神的なのが身体に出るのか・・・・




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コメント一覧

1. ひろ@奈良 2005年02月08日 21:44

「りんご病」ね。伝染性紅斑ってのですね。

小児科のポリクリの時に、外来で、女医さんが、その病気の
子どもに向かって、「まあ、りんごを丸ごと口に含んじゃって」
って言われたのに、みんなで笑いました。
お母さんも、病気の説明を聞いて、笑っておられました。
それで、この病気の名前を覚えました。


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2. ひだまりねこ 2005年02月09日 00:00

>ひろ先生

なんとすてきな女医先生でしょう。
ほんとに、りんごみたいに、真っ赤なほっぺでした。
(過去ログ見てみたら、12月7日でした)

帯状疱疹は、発疹してすぐ行ったので、皮膚科の先生が
「若くていいなあ」と嬉しそうに、患部の写真を撮っていらしたとか。
発疹の出たては赤い粒々が離れていて、時間が経つとくっついてくるんですって。
たいていの人は数日我慢して来るので、発疹がつながっている、って。
(わたしなんて水泡が出来てから受診しましたもん)
先生は、出来たての若いのを撮ることができて、嬉しかったらしいです。

今日も通院してましたが、手当てが早かったので、治りも早そうとのこと。
患部を濡らしたら悪いのでお風呂に入れずに、ブーブーいってますが。
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by hidaneko | 2005-02-07 22:11 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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