少し前に引っ越しをした友が
無印良品で整理ボックスを買うので荷運びを手伝って
というので、行ってきた。
荷物をマンションの部屋に運び入れるまでを手伝った。
そして、美味しいコーヒーをご馳走になり、
到来もののシュトーレンもいただいた。
帰り際に壁のカレンダーを見たら、付箋がある。
「付箋のところ、気になった箇所なの」というので見たら
人は人 自分は自分
と、あり、その説明文も載っていた。
私「工藤直子さんの言葉で
他人は他人、自分も他人、というのがあって
私はそちらの方がしっくりくるの」
私の中で「他人は他人、自分は自分」は、世間的によく言われる言葉で
私も胸の中で、何度も、何度も、繰り返し繰り返してきた言葉。
そこから、一つ突き抜けて「自分も他人」と言えるのは
さすが詩人、と思うのだ。
友人に「どういう意味?」と聞かれたが
意味の取り方は、人それぞれだと思う。
他人を妬ましいと思う気持ち、私はよく抱く。
うらやましくて、
やっぱり うらやましくて、
うらやましくて うらやましくて・・・
と、中島みゆきも歌っているではないか。
(中島みゆき「元気ですか」アルバム『愛していると云ってくれ』所収
隣の芝生は見ないようにしていても、やっぱり見える。
親しいはずの友人の娘さんが普通に育っているのが羨ましい。
夫と仲良く海外旅行などしてる話も、私には羨ましい。
「他人(ひと)を羨んではいけません」という人がいるが
私は「羨んでも良い、と思う。妬ましい気持ちは抑えようがないもの。
だけど、ふだんは「うらやましい」と思っている様子は表に出さない。
表に出せば、よけいに惨めになるだけだから。
そして、そうやって、妬み、嫉みで泥団子みたいになっている自分を
少し離れて少し高みから見つめている自分がいる。
バカをやった後で「バカだね〜」と分析する自分がいる。
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