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今日のタナ猫@早朝のケポ

おかしな夢をみてまどろんでいたとき、
ケポっ、ケポっ、ごとん! ケポっ!

なんの音だ? 
あ、タナが吐いたか?
ごとん!って、なんの音も?

と、眠い目をこすり、電気をつけて見にいけば
2階の縁側の敷居のキワに、ケポが・・・。
だけど・・・・茶色の液体の真ん中に、
うんちみたいな、細長いのが、ごろりと・・・・?
わっ、毛玉の塊だ!

あわててティッシュを掴んで拭き取りに行ったけど
ほんとに、太さ1.5cmほど、長さ10cmほどのと、2cmの毛玉でした。

びっくり、びっくり!
タナって、身体能力つよいんだわ〜。
昨日、ラッパをはずしたとき、1時間半も舐め、
そのあとも、おりおりに舐めていたけら、とうぜん毛を飲み込んでたはず。
それが、お腹に詰まらずに、こうやってケポで吐き出せたんだから。

ほんと、すごい男だ!

ケロっとして、「ぼく、おなかすきました」という顔で餌をねだったけど
時計を見たらまだ4時。早朝だし、このあとまたケポしないか様子見です。

幸い、縁側と敷居(障子を開けていた)の板の部分に吐いたので
後始末もしやすかった。
それも、わたしが寝ている2階に来て、ケポするなんて、賢い子だ。
すぐに掃除ができてよかった。


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by hidaneko | 2017-06-26 04:44 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@らっぱ はずし

タナ猫、5月末に入院した時に点滴のため毛刈りされ
退院後もそこを気にしてなめすぎて赤ッパゲをつくったので
ずっとエリザベスカラー(らっぱ)をつけていた。

舐めただけでなく、プッチン、プッチンと毛を食いむしって
ハゲにしちゃったので、なかなか生えてこなくて心配した。

少し生えてきても、またプッチン、プッチンやるのではないかと心配で
すっかり生えるまで・・・と思っていたけど
今朝見たら、かなり生えていたし、タナもラッパをうるさがって
なんとかして体を舐めたがっていた。

「はずそうか?」
「今月いっぱいは、って言ってたけど、大丈夫そうだよね」
と、モグと話し合って、とうとうラッパをはずした。

そしたら、タナ猫、舐めること、舐めること・・・
1時間半も身体中を舐めまわしていた。

きっと舐めるだろうと思っていたし、舐めれば毛が口に入るだろう
・・・と思って、ラッパを外す前にブラッシングして、
徹底的に、浮き毛を除去したのだけれど・・・

やっぱり、自分で舐めるのは気持ちいいのだろうな。
いくら拭いてやっても薄黒かった足裏の豆も、すっかりきれいになってた。

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by hidaneko | 2017-06-25 18:26 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@らっぱ はずし

タナ猫、5月末に入院した時に点滴のため毛刈りされ
退院後もそこを気にしてなめすぎて赤ッパゲをつくったので
ずっとエリザベスカラー(らっぱ)をつけていた。

舐めただけでなく、プッチン、プッチンと毛を食いむしって
ハゲにしちゃったので、なかなか生えてこなくて心配した。

少し生えてきても、またプッチン、プッチンやるのではないかと心配で
すっかり生えるまで・・・と思っていたけど
今朝見たら、かなり生えていたし、タナもラッパをうるさがって
なんとかして体を舐めたがっていた。

「はずそうか?」
「今月いっぱいは、って言ってたけど、大丈夫そうだよね」
と、モグと話し合って、とうとうラッパをはずした。

そしたら、タナ猫、舐めること、舐めること・・・
1時間半も身体中を舐めまわしていた。

きっと舐めるだろうと思っていたし、舐めれば毛が口に入るだろう
・・・と思って、ラッパを外す前にブラッシングして、
徹底的に、浮き毛を除去したのだけれど・・・

やっぱり、自分で舐めるのは気持ちいいのだろうな。
いくら拭いてやっても薄黒かった足裏の豆も、すっかりきれいになってた。

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by hidaneko | 2017-06-25 18:26 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@らっぱ はずし

タナ猫、5月末に入院した時に点滴のため毛刈りされ
退院後もそこを気にしてなめすぎて赤ッパゲをつくったので
ずっとエリザベスカラー(らっぱ)をつけていた。

舐めただけでなく、プッチン、プッチンと毛を食いむしって
ハゲにしちゃったので、なかなか生えてこなくて心配した。

少し生えてきても、またプッチン、プッチンやるのではないかと心配で
すっかり生えるまで・・・と思っていたけど
今朝見たら、かなり生えていたし、タナもラッパをうるさがって
なんとかして体を舐めたがっていた。

「はずそうか?」
「今月いっぱいは、って言ってたけど、大丈夫そうだよね」
と、モグと話し合って、とうとうラッパをはずした。

そしたら、タナ猫、舐めること、舐めること・・・
1時間半も身体中を舐めまわしていた。

きっと舐めるだろうと思っていたし、舐めれば毛が口に入るだろう
・・・と思って、ラッパを外す前にブラッシングして、
徹底的に、浮き毛を除去したのだけれど・・・

やっぱり、自分で舐めるのは気持ちいいのだろうな。
いくら拭いてやっても薄黒かった足裏の豆も、すっかりきれいになってた。

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by hidaneko | 2017-06-25 18:26 | ね こ | Trackback | Comments(0)

猫のこと & Gにイライラのこと

夕方、家の外で猫の声がした。
雄猫が、威嚇し合っているような、どすの利いた声。

夕ご飯を時差食べしてたGさんに声をかけた。
「お疲れ様です」と、わたし。
だまってうなづくG。

「外で鳴いているのは猫ですか?」と、わたし。
(モグと、猫かしら、犬かしら、と会話してたの)
「入らないから消した。今朝シャワーしたし、洗濯もしたから」とG。

はあ? なんの話?
あ、お風呂のことか。
わたしが話しかけたのは、外から聞こえる猫の声のことなんだけど…。
人の話を聞いてないのかなあ。
聞こえていないのか、聴く気がないのか、耳に入っても脳まで届かないのか
話し相手がわたしだから、いい加減に聞いてたのか………

「あ、お風呂のことですか? かまいませんよ」
と、付け加えて、再度聞いてみる。
「外で猫が鳴いているみたいだけど?」と。
「ああ、グレイだ。縄張りだと思って、威嚇してるらしい。
でも、あの声では迫力ないけどな」と、G。

外猫グレイは、用心深くて思慮深い。
鳴き声も遠慮深く小さい。(知り合った時には全然鳴かない猫だった)
そのグレイが、よそから来た猫から縄張りを守るべく、威嚇してる。
微笑ましい。
     ・
     ・  
     ・  
     ・
わたしは、仕事部屋に戻り、明日の会議の下調べでDVDを見てた。
Gサンは夕食を終え、外猫グレイに餌をやり、タナにも餌をやってる音がした。

しばらくして、居間のほうに用があり、行ってみたら、
居間も玄関も台所も明かりが消してある。
ふと見ると・・・

裏玄関の引き戸が30センチほど開いてる!
すわ、タナ猫、脱走したか!

あわてて外に出ると、タナとグレイが戯れていた。
タナは、昨秋から外に出していない。グレイとも遊んでいない。
でも、グレイはタナを威嚇しない。
いつも餌をくれるうちの猫と、認識しているのだろうか。
かしこいなあ。

タナは、先日の入院騒ぎのとき、点滴してもらった場所を舐めすぎて、
舐めて、舐めて、毛もぷっちん、プッチンとむしってしまって赤肌にした。
だから、また、エリザベスカラーをされて、ラッパー。
道路にでると困るから「タナいい子、タナいい子」と猫なで声で呼びかけて
ようやく捕まえて家の中に・・・

裏玄関から入って、鍵をかけようとしたら、変な具合になってた。
引き戸が少しずれた状態(少し開いている状態)で施錠したから、
これは錠の意味がない。タナなら開けられる。
Gサン、しっかりしてくださいよ(と、内心、憤怒)

タナ、汚い! 
砂だらけ、ホコリだらけ。
タオルをお湯で絞って、身体中を拭く、拭く。
すすぎ直して、また拭く、拭く、
ラッパーで、自分で舐めてきれいにすることができないから、
代わりに拭いてやる。

ったく、Gサンよ、要らない手間をかけさせないでよ。

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by hidaneko | 2017-06-20 22:40 | ね こ | Trackback | Comments(2)

今日のタナ猫@ラッパとど

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写真を撮ったモグ曰く「ラッパとど」
たしかに、とどだけど(6.1kgが、5.6kgに減ったけど、まだ重量級?)
たしかに、ラッパつけてるけど・・・・・・
言うに事欠いて「ラッパとど」はないでしょうwww

こんなに可愛いのに。

たしかに、モグの布団を占拠してるけどさ。
たしかに、軒先じゃなく母屋を盗ってるけどさ。

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by hidaneko | 2017-05-30 00:39 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@またもラッパ

f0016892_7321883.jpg

左手の、点滴した痕を舐めて、赤肌にしたから、
しばし、ラッパを我慢してもらう。
今回のラッパは、透明だから、タナ猫は自分の車幅感覚に戸惑って
バタコン、バタコン、あちこちにぶつかりながら歩いてる。

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by hidaneko | 2017-05-29 07:32 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@退院

f0016892_17551466.jpg

ラッパ付きで帰って来ました。

いい子だよ。
どこの誰が、獣医さんに噛みつこうとしたの? と思うくらい、
おとなしくていい子です。

点滴の針を抜いたところが、まだ出血すると悪いのでテープ巻いて
足先がプンプクリンに腫れていたけど、そっと撫でてやって
だいぶ落ち着いてきました。

タナにとっての初「ちゅ〜る」、ペロペロと舐めて、食欲も出てきたかな?
18歳用という、ミキサー食みたいな猫餌を、大さじ2杯ほど食べて、
お気に入りのソファーの片隅で、うとうとしてます。

らっぱ(エリザベスカラー)が透明なので、自分の幅がわからない様子。
歩くときも、水を飲んだり、トイレのときも、ぶつかってばかりいます。
明日の朝にははずせるかな?

うちに戻ってきて、タナ猫も、飼い主も、ほっと一息しています。

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by hidaneko | 2017-05-25 17:55 | ね こ | Trackback | Comments(4)

今日のタナ猫@噛みグセ

午後、タナ猫に会ってきた。

「ようやく少し慣れたようで、少しなら触らせてくれるようになりました」
と、若先生。

動物病院の入院施設は4床。
「カプセルホテルみたい」とモグが言っていたけど、まさにそう。
前面が柵になってるステンレス製のケージが、上下2段、合計4個。
1つのブースは思ったより広く、猫が立ったり寝たり自由にできるスペースがある。

タナは右上のケージの奥に、うずくまっていた。
首にはエリザベスカラー、左腕には点滴の針が青いテープで止められていた。
床に、バスタオルがくちゃくちゃになっていた。

「タナ!」と呼ぶと、こっちを見る。まんまるい目。
「開けてもいいですよ」と看護師さん(?)に言われて扉を開け
手を差し入れ、タナの首のあたりをなでる。
「タナ、いい子。タナ、いい子」と声がけすると、頭を押し付けてくる。

あ、わたしのこと、わかってくれたんだ。

モグも変わって、タナをなでる。
タナ、おちついてる。抱いてやったら、安心するだろうな。

「抱いてもいいですか?」
「どうぞ」

久しぶりに抱いたタナ猫は、少し軽くなっていた。
といっても、けっこう、持ち重りしますけどね(笑)

「あ、ケージの掃除をさせてもらっていいですか」と看護師さん。
これまで、触らせてもくれないから、タオルの交換もできなかった、って。
スプレーで消毒したり、タオルを取り替えたりする間、抱いていた。

タナのお腹、ぬれている。白いはずのが茶色っぽくなっている。
あとで若先生に聞いたら「おしっこです」って。
タオルも取り替えさせてくれなかったから、ステンレスの床におしっこして、
それで、お腹が汚れていたんだ。かわいそう。冷たいだろうに。

ケージの中に、ペースト状の餌のはいった容器があった。
つまんで、タナの口に持って行くけど、匂いを嗅いだだけで、食べようとしない。
好きじゃないらしい。(なんでも食べる子だと思っていたけど…)

大先生は
「治療も検査もできないし、明日退院ということで……」と。
「暴れるんですか?」
「噛むんです」
はあ〜〜、タナ猫なら、さもありなん。

「よく採血できて、点滴を入れられたと思いますよ」と、大先生。
はあ〜〜、あのときは、ずいぶん弱っていたのだなあ。
なすがまま、じゃなくて、けっこう暴れたけど。
あのときは、わたしが居て、抑えていたから、タナもすこしは安心できたのかな。
知らない人ばかりでは、恐怖心で噛んだり抵抗するのかも。

「ほんとうはバリウムをいれて検査したいのですが、これでは無理ですから。
おうちで様子をみてください」
「もし、連れて帰って、餌を食べなかったり、吐いたりしたら、来週また入院でしょうか?」
「まあ、それは、そのときになって考えましょう」

あぁ〜〜、タナ猫。
普段はいい子だけど、嫌なことをされると噛むからねえ。
タナの牙は、長くて鋭いからなあ(当家の歴代の猫比)

明日の朝、もう一度電話して、
夕方には退院の運びとなりました。

あとでモグと笑い話。
「うちに帰ってきて、体調不良で動物病院に電話しても、
タクシーの乗車拒否みたいに、診療拒否されたりしてね」
「『あの、ひだまり猫ですけど、タナ猫が……』と言ったら電話切られたりww」
「着信の電話番号をみて、電話にも出てもらえなかったりwww」

日頃、「叩いても死なない子」と冗談を言われてるタナ猫だけど、
一旦、不具合になると、こうも手に負えなくなるのか……とほほ、だね。
はやくよくな〜〜〜れ!



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by hidaneko | 2017-05-24 18:22 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@凶暴化(?)

朝、動物病院が開くと同時に、モグに電話してもらって、
タナの容体が安定してる(吐かない)ことを聞く。
「午後に様子を見にきてください」ということ。

動物病院の午後の診療は3時半からなので、モグと行く予定だったけれど、
急に突発事項が発生(これについては、あとで書く)わたしが行けなくなる。
動物病院には、Gサンの運転で、モグと二人で行ってもらう。

帰ってきたモグの話によると・・・
「触らせてくれないんだって。
ケージは2段重ねになっていて、下のケージに犬がいて、隣に猫がいて。
ケージにはトイレがなくて、下にタオルが敷いてあるんだけど、
そのタオルを替えようとすると、替えさせてくれない、って」
「威嚇して、シャーとかいうのかなあ」
「ほんとうは、バリウムを入れて検査したいんだけど
採血のときも点滴のラインを入れるときも4人がかりで大変だったし
バリウムを入れるのは無理だから、明日、缶詰を少しやって
食べるようなら、明後日、一応退院してもらいます、って」

はあ〜。
タナ猫、普段は嫌なことをされたことがないからねえ。
子供に無理やり遊ばれたり、いじわるされたりないからねえ、
入院時の検査で、よっぽど嫌な思いをして、触らせなくなったか。

分かる気がする。
とにかく、タナ猫は大きめ、体力もある。
顎の力も強く、咬むし、後ろ足も強く、蹴飛ばす。
家で薬を飲ますときも、全力で暴れられると手がつけられなかった。
動物の暴れるのには慣れているであろう、獣医さん達が手を焼くとは……

家に帰ってきたら落ち着くかな。
人嫌いになって、性格が変わってくるかな。
まあ、点滴で体調は回復しているようだから、様子をみよう。




More:突発事項
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by hidaneko | 2017-05-23 17:00 | ね こ | Trackback | Comments(0)