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地球の温暖化・ネットのニュースから

地球の温暖化はデマだとか、むしろ今は氷河期に向かってるとか、
いや本当に危機的なんだとか、素人じゃよくわからないけど、
このニュースを見ると、やっぱりヤバいんじゃない?と思ってしまう。
以下、引用。
「ノッツ氏のグループは、最近「サイエンス」誌に掲載した論文で、二酸化炭素(CO2)の排出量と氷床の融解には直接的な関係があることを突き止めた。論文では、CO2が1トン排出されるごとに、約3平方メートルの氷床が失われるという具体的な数値を示している。
「ドイツ人1人が1年あたりに排出するCO2の量は約10トンです」とノッツ氏。「米国では16トンほどだと思います。そこから、ドイツ人の私が北極の氷床の消滅にどのくらい寄与しているかを計算することができます。1年あたり約30平方メートルです」
この記事とは別だけど、原発賛成論者がいう
地球の温暖化とか、砂漠化とか、だから火力発電はやめて、原子力発電がいいのだ、
という論調には行って欲しくない。
現代に生きていればどうしても暖房もするし、車に乗ったりもする。
でも、できるだけエネルギーも倹約して無駄には使わないよう、
また、自然を使ったクリーンなエネルギーの開発に進んで欲しいな、と思う。

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by hidaneko | 2017-02-14 14:19 | うきよ | Trackback | Comments(0)

なんとか年賀状のデザイン作った

年賀状なんて無駄だとか、不要だとかいう説もあるけど
まあ、年に一度「生きてますよ」と伝えるのも無意味じゃないと思う。

そんなこんなで、素人の年賀状つくり。
ネットの世界では簡単に無料のが出に入るらしいけど、
せめて、裏面は手作りでいきたいと思ってきた。

といっても、フォトショがあるわけじゃないし
(以前はあったけど、今はない)
どうせワードで作るので、ワードも手探りで、
ちゃんと習ったわけじゃないし、面白みのないのしかできないけどね。

おもて面も、前は、ソフトで自動印刷してたけど、
パソコンのOSがあがって、対応しなくなっちゃった。
去年は・・・と、遠い昔を振り返ってみたら
手書きしてて、尺骨突き上げ症候群が悪化したのだった。

さて、今年はどうするか。
古いMacBookを引っ張り出して、プリントアウトするか?
古いMacBookは、あたらしいエプソンと折り合いが悪いのよね。

・・・・・
と、テレビも見ず、ラジオも聞かず、ネットもしないで
年賀状作りに熱中してたら、あららららららら・・・
また地震ですって?

茨城県北部で震度6?
地震のたびに、わたしみたいな素人が
「原発は大丈夫か?」と心配する国は変だ。
原発がコスト的に安いなんて欺瞞だし、
安心して暮らせるように、原発は廃炉にしてほしい。
再稼働なんてもってのほか。

原発村の方々は、自分だけは大丈夫、と思っているのだろうか。



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by hidaneko | 2016-12-28 23:38 | きせつ | Trackback | Comments(0)

糸魚川での大火災、そして市内でも

テレビは見ていなかった。
たまたま仕事中につかれて小休止で、
ツイッターを見ていたら「糸魚川」がトレンドに上がってきていた。
なに? と思ったら、火事の報道だった。

南からの強風にあおられ、駅近くから海側へ燃え広がり、
結局、150軒も焼いたという。
完全に火が消える鎮火まで30時間かかったという。

避難命令が出て着の身着のままで避難した人たち
何も持ち出さずに家が全焼した人も多いという。
この年末、寒空に、さぞかし…と思うと、胸が痛む。
幸い、といったらなんだけど、お怪我をした人が数人で
亡くなられた方がおられずによかった……。

それが昨日。
そして今日、市内でも火事があった。
それも市街地の木造住宅が密集しているところで。
幸い、風向きが昨日の南風とはちがい、西の風。
2軒を焼いただけで鎮火したというけれど
火元のお一人がなくなったと聞く。
ご冥福をお祈りします。



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by hidaneko | 2016-12-23 20:58 | うきよ | Trackback | Comments(0)

「心が弱い人と強い人の違い」図解

今日は1日、頭痛がひどかった。
今朝の地震・津波の報道が思ったより響いていたようだ。
気になってどうしてもニュースに目がいく。
「見すぎると、来るぞ(=精神的につらくなるぞ)」と分かってても。
引き込まれるように見てしまう。

というより、低気圧のせい? わからない。
(今朝は雨が降り、日中は晴れ、日が落ちてまた雨が降り出した)
仕事も押せ押せになってきてるし……
肩から首から、コチコチに凝ってる……
などと考えながら歩いてて、
前に見たBLOGOSの図解を思い出していた。


この図解が象徴的でわかりやすい。
ジョウゴのように広い口で、胴体の細い瓶。
細い口で、胴体の太い瓶。
f0016892_20422252.png
対処方法は……                    
・容器の口(感受性)にフィルターをかける        
・容器に雨がたまったらすぐ出す             
・容器(許容量)を大きくする              
・自分の心が、入口は大きいのに雨は少ししか入らない容器だと自覚する

瓶の形はひとそれぞれ。
容量を変えるのは、なかなか難しい気がする。
雨が溜まったら、こまめに瓶の中身をあける……って出来たらいいけど、
それができないから溜まってしまう。

できることは、自分がどういうたちの瓶なのか承知して、
よけいな雨粒が入ってこないようにフィルターをかけること。

そう思って、しばらくテレビニュースは見ないことにした。
頭痛薬を飲んで、ちょっとだけ、昼寝をした。
自分の体と心を守るために。

昨日借りてきた絵本を読んだ。
クレメント・C・ムーアの「クリスマスのまえのばん」5冊、
違う出版社、違う画家さん、違う訳者のものを読み比べた。
12月の、保育園への絵本の読み聞かせの出前にどれを持っていくか。
これは、瓶の中身を空ける役に立ったかな。


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by hidaneko | 2016-11-22 21:04 | からだ | Trackback | Comments(3)

福島で地震、そして津波

6時頃、かなり長い時間揺れました。
といっても、数分なんだろうけど。
こっちでは震度3~4。それでも気持ち悪かった。
震源地に近い地方ではどんなに気持ち悪く不安だったことでしょう。
福島県浜通り沖、M7.3、震度5弱とのこと。

今、テレビ見てる。
どのチャンネルも地震と津波の報道。
東日本大震災で痛めつけられてまだ復興も終わってない地方に、再度の震災。

被害の少ないことを祈ってます。

地震のたびに、「原発は大丈夫か?」と思ってしまう。
こんなにあちこちで、しょっちゅう地震がある日本。
あれだけの被害があり、まだ収束してないのに、だれも責任を取らない。
それまでずっと原発で儲けていた東電も、推進した国側も。

原発なんて、やめてくれ!
再稼働なんてもってのほか。

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by hidaneko | 2016-11-22 07:41 | うきよ | Trackback | Comments(0)

風邪こじらせてる文化の日(2016年11月3日(木))

先月末に庭仕事して、寒風の中がんばったせいか、
風邪、しっかり、こじれてくれました。

しかたないから、昨日は受診してきました。
胸が痛いっていったら、レントゲンとられて・・・
午後の3時半にいったのに帰ってきたのは6時。
すっかり疲れて寝てしまいましたとさ。

Gサンが
「しばらくは、俺が夕ご飯作るから」って言ってくれたのがラッキー。
月曜日から作ってもらっていました。
仕込んでおいた甲斐がありました。
いや、まじに。
前はわたしが風邪で寝込むと「飯は作らなくていい。外で食べてくるから」って言ってた。
(え、わたしや子供のごはんは? バーサンのごはんはどうするの? という感じだった)

それが、自分から作ろうと言い出してくれたのよ。
週に1回の飯作りで、炊事がそれほど苦にならなくなったかな?
ありがたや。男も自立しなくちゃね、と思うよ。ほんと。

で、月、火、水、と寝てましたとさ。

ちょっと具合が良くなると動くからぶり返す。
来週は予定が入っているので、風邪を治したいのだ。
(ブックスタートのボラは断ったほうがいいな、
あと、学校への出前が2件あるのだが、それまでに治したい。
他のメンバーに迷惑がかかるからね)



More:文化の日ということで
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by hidaneko | 2016-11-03 15:13 | うきよ | Trackback | Comments(0)

パラリンピックが終わった

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ここんとこ、珍しくテレビを見てた。
朝早く目が覚めて、というかタナ猫に起こされて、
だいたいその時間が、3時とか4時でパラリンピックの実況中継、

車椅子ラグビーなんて、すごく迫力があって面白かった。
まさに格闘技。迫力ある。スピードや敏捷性にもびっくり。
上半身の鍛え方、半端じゃない。銅メダルとってはらはら。

走り幅跳びの、足に障害がある人のクラスの山本篤 選手は銀を取ったり。
義足の性能によって記録も違うだろうから、
良い義足を作ってもらう経済力や技術で差が出るんじゃないの?と
斜めに観てたんだけど、ドキュメントを観て考えが変わった。
どんな優れた義足でも、いや優れているだけにそれを使いこなすために
残った足の部分を鍛えなくてはならないって。すごいよ。

全部観てたわけじゃないけど、ニュースなどでも伝わってくる。
障害の程度じゃなくて、残された能力を最大限に活かすように
鍛えて、練習しているアスリートたち。

陸上や水泳なども、障害の程度によって細かくクラス分けしてある。
わたし知らなかったけど、
身体障害だけでなく、知的障害というクラスもあったんだ。
中島啓智選手が水泳で銅をとったり、すごいね。

だけどふと思ったんだ、
精神障害というクラス分けはあるのだろうかと。
パラリンピックにはなさそうだ。
パラリンピックは障害者のスポーツの祭典といわれるけど。
身体障害や知的障害はあるけれど、精神障害はない?

知的発達障害者のスポーツはスペシャルオリンピックスなどもある。
だけど精神障害者のは寡聞にして聞いたことがない。
精神障害者のスポーツの祭典って難しいのかな。
ほんとはあるけどわたしが知らないだけなのか。
なんか、ここでも差別されている感じがする。
ひがみっぽいわたし。

「精神障害者 スポーツ」で調べたら、あるにはあるらしい。
「精神障害者バレーボール」というのが…。(こちら そして こちら
でも、アスリートというより、治療の延長という感じがする。
だけど……
……上記サイトより引用……
また、精神障害者のプライバシー確保や権利擁護に関してですが、全国障害者スポーツ大会の参加に際しては参加者名簿の提出が原則で、氏名などが明示され、積極的にマスコミなどに取り上げてもらいます。参加選手の声を聞くと、個人情報の公開化に関しての抵抗感は少ない反面、
家族や関係者が旧態然としたプライバシー保護に固執する姿勢が認められるなど、その意識改革が求められています。
……引用ここまで……

まだまだ、難しいんだな、と思ってしまった。
単に、精神障害者は症状の波があって体調を整えるのが大変で
それでスポーツできないのかと思ったけれど、それだけじゃなくて、
世間の偏見というヤツが立ちはだかってるんだ〜。


追記:
精神障害者がぜんぜんスポーツできないわけじゃない。
モグも、体調のいい時はウオーキングをやっている。
(リハビリ程度だけどね)
また、地域のマラソングループにも入れてもらってる。
(年に1度、マラソンリレーに出るくらい)
そのグループは健常者が主だけど、うつ病の人もいたし、
モグが行ってたハウスのメンバーでアスペルガーの人が
スポーツジムに通い、プールで泳ぎ、大会にも出ていたと聞く。
でも、障害があることは告げないでの参加らしいけど。

精神障害の人は、薬を常に飲んでいる人が多いから、
公式の試合になるとドーピング問題など難しいのかなあ。

・・・ということをつらつら考えながら
家族に障害者がいなければ、こんなことは考えないのかな、と思ってた。

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by hidaneko | 2016-09-19 20:41 | うきよ | Trackback | Comments(0)

恐るべし、ストリートビュー

話は長くなりますが・・・

お昼前、2階にいたら、ガッシャーン! と大きな物音。
すわ、自動車事故か! と駆け下りて外にで見たら、
我が家と、隣家の間に立っている街灯に、車がぶつかって、街灯が倒れてた。

左前輪に支柱を巻き込んで、ポールがタイヤの内側に入ってる。
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人身事故でなくて幸い。
車から出てきた青年、やっちまった感いっぱいの面持ち。
「怪我ないですか?」と聞いたら「大丈夫です・・・でも車が・・・」と。

対向車をよけようとして、ポールにぶつかった、と。
「対向車は逃げちゃったの?」
「ええ、でも、ビデオで撮ってるはずですから」って、
今時の車って、ビデオカメラが付いてるのか? すごい。

自分の保険のことを心配してるから「社の車ですか?」と聞くと、そうだという。
「これから、会社と、警察に電話します」と。
「社の車なら、会社が保険に入っているから、そちらから支払われるでしょう。
会社内部であなた、叱られるでしょうけどね」って。

何より、街灯のポールが倒れて電線がたれ、電気が通じているのが気になる。
「車のエンジン、切ってね」
雨でなくてよかった。地面が乾いてて。

わたしはわたしで町内会長に連絡。街灯は町内で立ててるものだから。
町内会長さん、たまたま在宅で、すっとんできた。
そのうち、事故を起こした青年の上司二人が来る、警察が来る。
事故を起こした車、地元大手の会社の関連会社の車だった。
青年は仕事をひとつ終えて、帰社する途中だったって。
ほんと、お気の毒に……。まあ、怪我がないのが不幸中の幸い。

電気会社がきて、切れた電線の始末をし、
レッカー車が来て、車の前を持ち上げ食い込んでいたポールからはずしてた。
f0016892_20164768.jpg

ここからが本題。

街灯のポールが倒れる時、うちの玄関のひさしを壊したのだけど、
それも保険で直します、って、青年の上司がいった。
「かかりつけの大工さんがいたら、そちらに見積もりを出してもらってください」と。

すぐに、大工さんに電話。見積もりをお願い。
その後、すぐに、損◯ジャパ◯から電話があって、
見積もりの件について、って。
「ご住所でだいたいの場所はお聞きしましたが、どこが壊れたのでしょう」と。
「△△のお宅でしょうか」と家の外見の特徴をいうから、
ははーん、ストリートビューみてるな、と思って。

「左の窓のところでしょうか?」と、先方、
「いえ、その右に階段があって、その上のひさしです」ってわたし。
「あ、わかりました」
で、大工さんの連絡先を聞いて、あっちで対応してくれるらしいけど……

便利な世の中、というか、ある意味、怖いねえ。
(だけど、ストリートビューって、どれくらいで更新してるんだろう。
あとでパソコンで見てみたけど、近年改築した隣家、古い形のままだった)



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by hidaneko | 2016-09-15 19:51 | うきよ | Trackback | Comments(0)

一週間のごぶさたでした・・・

ロッテ歌のアルバムだっけ? 
知ってる人は古い人(笑) わたしも知ってるし。

書きたいことはてんこ盛り
・爪の脇のささくれの話、とか
・人を待たせる、とか
・保育園での読みきかせ、とか
・木のこととか草のこととか
・したたかに酔った夜のこと、とか

過ぎてしまえば、書くほどのことでもないか、とも思ったり。

日付がかわったけど
昨日9月11日は、アメリカの同時多発テロから15年目の日。
思うこと多々。
「平和」に向かうといいつつ、
実際には「戦争(戦争)」やテロはなおさら多くなり
この日本だって近年「戦争(の出来る国)」へ真っしぐら。

久しぶりに掛かった鍼灸マッサージの鍼灸師さんが施療しながら
「若い人は「あなたたちの世代は戦後かもしれませんが、僕たちは戦前です」というのよ」と。
それに答えてわたし
「若い人じゃなくても、我々の世代も「今はもう戦前だ」と思っている人かなりいますから」と。

どうしたらいいんだろう。
心が、身もだえしてる感じ。






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by hidaneko | 2016-09-12 00:45 | うきよ | Trackback | Comments(0)

医療費のしめつけ

今日は、クリニックに行く日だった。
手帳にもそう書いてある。

だけど、モグを送って行く日、と勘違いしてた。
わあしも受診する日だった。忘れてた。
日曜日に一週間分の薬を小分けして、そのときは
「ああ、今週はクリニックだったな」と覚えていたのに。

「体調が安定していると、そういうこともあります」と先生。
体調が安定していると、通院日を忘れる、ということ。
私の場合は、脳内がぐちゃぐちゃだから・・・
9月は、人前仕事とか、絵本の読み聞かせのボランティアとかがあり、
そのほか、打ち合わせ会議や、オチのないようにしなくちゃ、と
そっちの方に気を取られて、自分のことがおろそかになってた感じ。

まあ、それはそれとして、
帰り道の車の中でモグが言う。
「カロナールもだめになった。アレグラもダメ」
「えぇっ?」
「自立支援の(医療費の)1割負担では出せない、ってチェックが入ったって」
「カロナールもだめって・・・? それはないでしょ、ひどいね」

モグは、しょっちゅう頭が痛いという。
前はロキソニンを飲んでいたけれど、胃に負担がくるし
少し前から軽めのカロナールに変えてもらっていた。
それが使えなくなるというのだ。
そばで見ていて、ロキソニンにせよカロナールにせよ、
鎮痛剤はモグには日常生活を送るために必要欠かせない薬だと思う。
それが、自立支援ではカバーされない?

「3割負担になるというの?」
「うん、1割で処方される薬と別に、3割負担で出してもらった」
処方箋が2種類、1割負担と3割負担のと出たという。

障害のため就労できず、それでも日常生活を普通に(実際は普通にじゃなけど)
送るために、必要と思える薬が、どんどん削られていく。
4月に急にへらされて、どうにか体調を整えてきていたのに、
ここへきてまたか・・・・・どれだけ苦しめればいいのだ!
政府の医療費削減のために、必要な薬さえ出してもらえないなんて。
何が自立支援だ!






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by hidaneko | 2016-09-02 19:35 | かぞく | Trackback | Comments(0)