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はじめてのJアラート

Jアラートについて、書いたけど、
送ろうとしたらエラーで消えた。
突っ込みどころ万点の今回の警報。

また書くの面倒だなあ。

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by hidaneko | 2017-08-29 23:03 | うきよ | Trackback | Comments(0)

ありえんだろ、暴挙だ

共謀罪成立。
ろくに審議も深まらないまま、強硬すぎる。
国民を無視して・・・と思うけど、
それでもまだ支持する人がいるのが理解できない。

こんな田舎のおばあさんが やきもきしてても仕方ないんだけど、
ああ、腹が立つ。

安倍になってから特に、日本という国、変な方へ曲がってきてる。
ガラガラと崩壊の音が聞こえるようだ。

あたしゃ、市井の一般市民、政治には無関係で、のほほんと暮らしていたい、
けど、政治って、日常生活に密接にかかわっているんだな、と。
ごまめの歯ぎしり、蟷螂の斧、ミミズの地団駄。

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by hidaneko | 2017-06-15 08:09 | うきよ | Trackback | Comments(0)

「共謀罪」強行採決?

たまたま時間が空いたので、
NHKテレビつけたら、油の使い分けとかいって
試食して「おいしい〜」とか言ってたけど、
国会中継はしないのか。

今日明日、6月14、15日あたりに強行採決というニュースも。
委員会採決を省略って・・・絶句。

これまでも、文化人やクリエーター、弁護士会なども反対を表明していたけれど、
宗教者も「「共謀罪」に反対する関西宗教者」として声明文を揚げていた。
仏教、キリスト教の別なく、宗派も関係なく、多くの団体が賛同してた。


・・・・・・・・・

 私たちは、今国会で審議されている「組織犯罪処罰法改正案」(以下、「「共謀罪」法案」)に対して深い憂慮を抱き、その成立に反対します。
 この法案は、具体的な犯罪行為の前段階で取り締まる法案となっており、日本の刑法が拠って立っている原理である「行為原理」に反する法案であるとの指摘がなされています。また、「共謀罪」を取り締まるためには市民の日常的な会話や行動が監視対象となり、それによって市民生活が萎縮し、自由、ことに集会や思想信条の自由が制限されることが危惧されています。さらに、告発による罪の軽減も含まれているために、市民同士がお互いを監視し、告発し合う、「警察社会」の出現やえん罪の増加すら、引き起こしかねないと思われます。
 「共謀罪」法案の持つ問題については、国連人権委員会の任命した特別報告者も懸念を表明し、日本政府に対して説明を求めています。
 「共謀罪」法案が成立すれば、すべての宗教団体がその監視対象となることが危惧されます。政府の当初の説明では、対象は「組織的犯罪集団」のみが適用の対象となるとしてきましたが、その定義は曖昧であり、「普通の団体」も「その性格が一変すれば」対象となる事がありうると国会答弁で答えています。
 また、犯罪の構成要件も非常にあいまいであり、各宗教団体が行う、祈り、礼拝などの、日常的な宗教行為まで、「共謀罪」、準備行為とみなされる可能性があります。政府は、犯罪の構成要件は犯罪の具体的計画を立て、合意をし、その「準備行為」を行うことであると説明しています。しかし、その合意は集会に参加したり、SNS・メーリングリスト等でその合意が行われたグループに参加したりしているだけでも成立することがありうると指摘できます。つまり、日常的に行われる各宗教団体の集会における法話や説教で語られたことも、信者の集まりで話合われたことも、果ては、信者同士の何気ない会話も「共謀」とみなされる可能性があることは否定できません。
 歴史を振り返れば、「治安維持法」も「言論文章の自由」を最大限尊重すると答弁されていたにもかかわらず、多くの宗教団体が国家権力によって、監視され、自由な宗教活動は制限されました。私たちは、自らの宗教者としての信条に基づき、戦争や「国体」に反対し、それゆえ、「治安維持法」により逮捕され、拷問すら受けた宗教者のあったことを想い起こします。その一方、宗教団体が組織として、国家による弾圧を恐れて、自らの教説を曲げてまで「聖戦完遂」のために協力した歴史もあったことを認識しています。私たちが「共謀罪」法案に反対するのは、このような歴史に対する反省の上に立っています。

 国会審議の過程では、オウム真理教による事件が、テロ組織に変貌した宗教団体による事件の例として言及されました。彼らのような犯罪を企てることは決してありませんが、私たちが所属するそれぞれの宗教の教説には、理想的な社会の実現を信じ、そのために力を尽くすことが含まれています。「治安維持法」下では、これが「国体」を否定し、転覆させようとしたと見なされました。今回の「共謀罪」法案でも、今現在の社会を、民主的な手段で、あるいは、教育や福祉という方法で、よりよいものに変革しようとするグループすら「組織的犯罪集団」と見なされかねない危険があることが指摘されています。社会をよりよくしようとするすべての人々と手をたずさえて協力し合うことは、自らの教説に基づいており、また、これまで宗教が担ってきた社会における役割の一つであることを、私たちは認識し、これからもその役割を果たすものでありたいとの願いも、「共謀罪」法案反対の理由です。
 以上のようなことに鑑み、私たちは、良心の自由、思想信条の自由、集会の自由、表現の自由を守っていくため、この「共謀罪」法案に強く反対します。
​2017年 6月 9日  



More:<共謀罪>今夜成立図る 委員会採決省略、与党が提案
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by hidaneko | 2017-06-14 15:20 | うきよ | Trackback | Comments(0)

自分メモ「共謀罪ってなに?」

共謀罪
衆議院を通過しちゃいましたが、まだ諦めてはダメ。
ということで、再度、共謀罪について、説明してるサイト。
こちら、「April.10.2017」の記事ですがわかりやすい。



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by hidaneko | 2017-05-29 05:45 | うきよ | Trackback | Comments(0)

NHKニュース:「テロ等準備罪」新設法案 衆院通過めぐる攻防山場に

もう、NHKは公共放送じゃなくて、御用放送(大本営発表)だと思うけど。
昨夜、国会前には、共謀罪反対のひとが1万人が押し寄せたという。こういうことは報道しないのね。

「テロ等準備罪」新設法案 衆院通過めぐる攻防山場に
5月20日 4時25分
「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案は、19日、衆議院法務委員会で、野党側が抗議する中採決が行われ、与党と日本維新の会の賛成多数で修正のうえ、可決されました。与党側は、来週23日に衆議院を通過させたいとしているのに対し、野党側は、「採決は無効だ」と反発を強めていて、法案の衆議院通過をめぐる与野党の攻防は山場を迎えます。
「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案は19日、衆議院法務委員会で、民進党や共産党などが委員長を取り囲んで抗議する中、採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会の賛成多数で、「テロ等準備罪」の取り調べの際の録音や録画の在り方を検討することなどを盛り込む修正を行ったうえで可決されました。
自民党の竹下国会対策委員長は、「国民の安心安全を高めるために必要な法案なので、参議院でも粛々と審議して、今の国会で可決・成立させてもらわなければならない」と述べ、今の国会で成立を図る考えを重ねて示しました。
自民・公明両党は、来週23日に衆議院本会議を開いて採決を行い、衆議院を通過させたうえで、参議院での審議を急ぎたい考えです。
これに対し、民進党や共産党など野党4党は、「法務委員会での採決は無効だ」として、大島衆議院議長に、法案を衆議院本会議で採決せず、委員会に差し戻すよう申し入れるなど、反発を強めています。
民進党の山井国会対策委員長は、「自由な民主主義社会を根底から崩しかねないような法案が、審議が不十分なまま、採決されたことは断じて認めることはできない」と述べるなど、野党側は、法案を廃案に追い込みたい考えで、法案の衆議院通過をめぐる与野党の攻防は山場を迎えます。
賛成の弁護士「テロなど確実に防ぐことできる」
元検事の高井康行弁護士は、組織犯罪の捜査に携わった経験などから、今回の法案に賛成しています。高井弁護士は、今の法律では人を殺そうとして凶器を持って待ち伏せするような直前の段階でなければ取り締まれないと指摘し、新たな法律が必要だとしています。高井弁護士は、「被害が発生するよりもかなり前の段階で取り締まることができるようになれば、テロなどの発生を確実に防ぐことができる。捜査の対象は限定されているので、一般人が勘違いされて知らないうちに巻き込まれることは考える必要がない」と話しています。
反対の弁護士「歴史は繰り返す」
太平洋戦争中の言論弾圧事件、「横浜事件」の遺族の弁護団長を務めている森川文人弁護士は、今回の法案に反対しています。森川弁護士は、弾圧に使われた治安維持法は、当時の帝国議会の審議で「罪のない人まで処罰しない」と説明されていたことを挙げ、今回も同じような危険性があるとしています。森川弁護士は、「かつての治安維持法のように拡大して解釈され、政府の政策に反対する思想や運動を取締まるための道具になることを非常に懸念している。私たちに関わる問題として『歴史は繰り返す』と声を上げ、廃案にしなければならない」と話しています。


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by hidaneko | 2017-05-20 04:42 | うきよ | Trackback | Comments(0)

「共謀罪」

今日、共謀罪”の法案は、野党が反対するなか衆議院の委員会で可決された。
このまま数の多数で押し切られそう。審議は尽くされたとは言えないと思う。

国会前に集まろうという呼びかけが・・・
ツイッターでは 「強行採決」がトレンドにあがり、
「 #国会に押し寄せよう」
「 #国会前へ 」
「 #共謀罪廃案国会包囲3Days」のハッシュダグが多数見受けられる。
遠くて行けないのが残念。東京在住だったら、駆けつけるのに。

共謀罪は、戦前の治安維持法に通じる悪法。
このまま通過させたら、自由に物が言えない時代に突入する危惧。

ちらっと映ったテレビニュースでは街の声として
共謀罪についてのシールを貼るアンケートを行っていて
「賛成」が約20%
「どちらとも言えない、わからない」が約50%
「反対」が約30%

他人事だと思っているのだろうか。
自分は「一般人」だから関係ないと思っているのだろうか。

法務大臣が答弁で
「お花見に弁当とビールを持って行けば、お花見。
双眼鏡や地図、メモを持って行けば、共謀罪の下見」とか言ってるのよ。
バードウオッチのひとは双眼鏡も地図もメモも持っていくから「下見」と取られる。
第一、スマホには、地図もメモもカメラ機能もついてるから「下見」とこじつけ
だれでも容疑者にできる可能性があるのよ。



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by hidaneko | 2017-05-19 19:41 | うきよ | Trackback | Comments(0)

共謀罪について・分かりやすい説明を見つけた

わかっていそうで、分かりにくに「共謀罪」について、

「刑法の原則」

イラスト入りで分かりやすい説明。
おまけに、クイズ 付き(初級・中級)
ごらんあれ。
(前略)
>ほかの人が「準備」とみえることをしたのを知らなくても、じぶんはなにもやらなくても、罰せられます。だれかが「準備」とみえることをしたあとに、「犯罪をするのはやめよう」とみんなで合意しても、罪は消えません。
 
>つまり、相談して一度「犯罪の実行を合意」したこと自体が、罪とされるのです。

>「共謀罪(テロ等準備罪)」が「思想ではなく行為を罰する」という刑法の原則を根本から崩すものだと批判されるのは、そのためです。(後略)

相談に加わって、罪を免れるのは、自首した時。つまり警察にチクると無罪になるというわけ。

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by hidaneko | 2017-05-16 13:37 | うきよ | Trackback | Comments(0)

「共謀罪」について

神奈川新聞の5月9日の社説が全文公開されていた。
こちら 「共謀罪」廃案にして出直すべきだ )

よく言った、と思った。
9日にツイッターに上がってきたのを見て、よくぞ言った、と思った。
自分の覚書のためにブログにも…、と思っていたのだけれど、公開されたのは画像としてで、テキストに書き写そうとしているうちに日が経ってしまった。そのうち「18日には強行採決されそうだ」というニュースも入ってきた。やばいよ。

ようやく、書き写したので More にアップ

この法案があればテロが防げる、とは思えない。かと思うと、全然関係ない犯罪も共謀罪に含まれている。
例えば著作権違反、これ、これまでは親告罪だった。それが、例えば、コミケに出すため同人で既成のマンガの二次利用をしようとコンビニでコピーするもの共謀罪で罪になる。いや、「コピーしようか」と相談しただけで罪になるというのだ。
山林に入って山菜やきのこを取るのも共謀罪(今は、窃盗罪に問われる)、いや「次の日曜に取りに行こうか」と相談するだけで共謀罪とか。テロ集団の資金源になる可能性がある、ということらしいけど。馬鹿らし、というか、怖いよ。

それも、チクった人は無罪になるという。集団監視社会になりそう。戦前、戦時中、隣組で監視しあって「あのひとアカみたい」と官憲にチクったとか…、そんな世の中がまた来るのか。

おおくの弁護士会を始め、日本ペンクラブや、著名人も反対している。
こちら 市民情報拡散所(リンクがたくさんあります)
こちら もし「共謀罪」が成立したら、私たちはどうなるか

例えば、ツイッターやフェイスブック、ラインでの既読、いや、このブログみたいなのも、読んで「いいね」をつけたら、共謀罪の対象になるかも……とか言われている。
自由にものが言えない社会にならないために、わたしは共謀罪に反対します。
もし、これがなければ、オリンピックが開けないというのなら、オリンピックなんて要らない。たかが2週間ほどの大運動会のために、国民を縛る法律を作ってはいけないと思う。法律は一旦できてしまうと、いかようにも解釈されてしまうから(安倍を見てたらわかる)




More:引用
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by hidaneko | 2017-05-12 10:33 | うきよ | Trackback | Comments(0)

素敵な言葉に出会った

平了(たいら・りょう)さんのブログ。
「僕の消灯時間まで」の4月19日がよかった。
胸をつく言葉に出会った。

知っている人も多いと思うけれど、平了さんは、東日本大震災の後、津波被害にあった家屋の泥出しや片付けなどで活躍した「スコップ団」の団長さんで、近年は成人男性で組織される「青空応援団」の応援団長をやっていらっしゃる。
お仕事も、デザインや企画や写真や多岐にわたり、ファンキーベイビー工務店の親方でもある。
今日の話は、その工務店としての仕事で行った先のこと。

詳しくはリンク先を読んでいただければいいのだけれど、仕事先でおばあさんが話しかけてくる、とのこと。
そのおばあさんの話が、お年を召していらっしゃるせいか、ループする。
そう、うちのバーサンもそうだったけど、くり返し、くり返し、同じ話をしたっけ。こっちがうんざりするくらいに、ね。

そのときの平了さんの対応が、素晴らしい。

>人を軽んじてはいけないと思う。
>何回も同じやりとりをすることは面倒くさいのではなく、同じ本を何度も読むのと変わらない。
>決して薄くはない「おばあさんの本」を今日も何度も読み返してます。

そうなんだ!
「同じ本を何度も読む」
これは、わたしだってやること。好きな本は繰り返し読む。
そう思えばいいんだ、と知らされた。
自然にそう思う、平了という男、すごいな、と思う。

よく、「人は一冊の本」と言ったりする。
「年取った人は百科事典と同じくらいの情報量をもっている」とも聞いたことがある。
そんな人の話を、ちゃんと聴いただろうか。
ループする年寄りの話をちゃんと聴いただろうか。


追記:
スコップ団については、このブログでも、取り上げたことがある。
こちら とか、 こちら とか。

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by hidaneko | 2017-04-19 20:18 | ぶろぐ | Trackback | Comments(0)

早く寝すぎたら、真夜中に目が覚めて…

早めに寝たら夜中に目が覚め、ツイッター見てたら思いもよらぬバカみたいなことが目に入る…。やだやだ…と逃げていられない。自分の国だもの。

明治政府で作られ、第二次大戦後否定された「教育勅語」を今更教材に使うってだけでも、容認できないと思っていたのに、ヒットラーの「わが闘争」まで学校で使っていいって? 世界にこの国がどう思われるのか分かってやっているのか。バカか、この国。どこへ行こうとしてるんだ。

震災から1年経って、熊本だって全然復興してないのに、
福島だってアンダーコントロールじゃないのに、廃炉のめどもつかないのに。
「北朝鮮でサリン搭載ミサイルの保有の可能性」とか煽っておきながら、
新宿御苑の桜の下で芸能人スポーツ選手など1万6千人もあつめて、
能天気に笑ってるお坊ちゃん首相夫妻の顔が、ほんとバカみたいに見えて。

北朝鮮の危機を煽っておきながら、イナダは連休に外遊するんだって?
トランプを支持しる安倍、わたしは安倍を支持したことないからね、
自民にも票を入れたことないし。
こんな田舎の方すみのおばちゃんが、いや、おばあちゃんが、こんな夜中に国を憂いてつぶやくなんて、バカみたいだけど。

ゆっくりとマクラを高くして寝る、じゃないやマクラを低くして寝る(自分、頚椎損傷のためその方が楽)ゆったりの眠れる国にしてほしい。いや、しなくちゃいけないね。おばちゃんやおばあちゃんだけでなく、女子も赤子ももちろん男子も、猫も杓子も、安心して眠れるようにしなくちゃいけない !

なにはともあれ・・・だけど、70年間戦争がなかったこと、こっちから攻めていくことがなかったことは大変なことだからね。
政治家というものは、国民を守るが仕事だと思っってる。かつても、今も。国民の生命、財産を守るため、税金を使わせてもらっているのが政治家であり、役人なんだと思う。

政治家、役人の役目には、現在の国家を守ることも入っている。
いまある憲法これ、しみじみ読むと、ほんとよくできてると思う。
何をすべきか、なにをしてはならないか…このとおりにやったら、いい国ができると思う。役人や政治家は戦争を目的にするんじゃなく、戦争阻止に動いて欲しい。外交手腕で
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by hidaneko | 2017-04-16 03:28 | うきよ | Trackback | Comments(0)