タグ:映画・観劇・鑑賞等 ( 92 ) タグの人気記事

今日三つ目の「やられた!」

中島みゆきの新しいアルバム『相聞』がきた。
モグが手配してくれたものだ。
「クリスマスと誕生日を兼ねて」って。

「クリスマスまで待たなくて聴いていい?」
「いいよ」

いい子(という歳でもないけど)に育ってくれて
母は嬉しい。
モグの優しさに、やられたよ。


More:それにしても・・・
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by hidaneko | 2017-11-21 13:08 | かぞく | Trackback | Comments(0)

能楽鑑賞会「融(とおる)」

友達に誘われてお能を見てきた。
夏に島でお素人さんたちの会を見た友が
「プロのやるお能を一度見てみたい」と熱心になり、
たまたま当市でやる能楽鑑賞会のチケットをゲット。

私としては、大昔、バーサンと一緒に東京の能楽堂で見たのと
こちらの薪能を観たことがあるだけ。すごく久しぶり。
バーサンは観世流だったけれど今回のは宝生流。
どういう違いがあるのか、私は知らないけど。

今日の能楽鑑賞会では、活字印刷された詞章が配布された。
照明も能舞台が明るいだけでなく客席もさほど暗くなく
舞台を聞きながら時々詞章を確かめたりできて、
謡われている内容もわかって、その情景が目に浮かぶの。
ちょうど優れた語り手による素語りを聞いていると
目の前に情景が浮かぶように。
昔の栄華と、いまの廃墟と、それを照らす月……

もちろん、観に行く前に、ネットで調べたりして、
こちら や、こちら を、参考にどういう曲なのかおよそ知ってたけれど
概要
東国出身の僧(ワキ)が京都六条の「河原の院」に着くと、汐汲みの老人(前シテ)が現れる。老人は僧に、この地は昔の源融みなもとのとおるの邸宅の跡であると教え、二人は河原の院の情趣をともに楽しんでいたが、老人は源融の物語を語ると、昔を慕って泣き崩れてしまう。やがて、僧に請われて近隣の名所を教えていた老人は、汐を汲もうと言うと、そのまま汐曇りの中に姿を消してしまうのだった。この老人こそ、源融(みなもとのとおる)の霊であった。その夜、僧の夢の中に源融の霊(後シテ)が在りし日の姿で現れると、月光のもとで、懐旧の舞を舞うのであった。
六条の邸宅や、空にかかる月、泉水の水面に映る月、籬垣や山々など
ありありと目み見えるようで。幽玄なんだけど、わくわくもしたの。
特に笛の音が高すぎもぜず低すぎもせず、幽玄な雰囲気を醸し出して

会場の能楽堂のある建物の周りは、春なら桜の名所。
秋の今は、桜が紅葉しかけていて、とてもきれいだった。

鑑賞会を終えて出てきたら、ちょうど半月が高く上っているところ。
少し朧だけれど、汐霞?な気分。
秋の優雅なひと時でありました。



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by hidaneko | 2017-10-28 22:39 | みきき | Trackback | Comments(0)

映画「ブランカとギター弾き」を観てきた

映画好きな友達が薦める「ブランカとギター弾き」
観に行こうか迷って、ネットで検索したら、
日本人の監督というので俄然、好奇心が湧く。

日本人の長谷井宏紀の監督で、
イタリアの映画プロデューサーと、
フィリピンの制作プロデューサーがかかわり、
撮影は日本人で、音楽はロスアンゼルスの日系人(?)
舞台はマニラのスラムで
主人公の少女はYoutubeで歌をアップしていて監督に見出されたとか、
盲目のギター弾きは実際にマニラで流しをやっていたひと、
少年たちは実際の街角でスカウトされ、オーディションを受けたとか……
と、とにかく国際的でユニーク(と、サイトで知ったのだけれどね)

ストリートチルドレンの少女、ビアンカは、
「父親は知らないし、母親は男と逃げた」という。
仲間の子供たちと物乞いやスリなどしながら街で暮らしながら、
ビアンカは母親と親しげに歩く子供たちを目で追ってしまう。
カメラはビアンカの目線で、何度も、何度も、親子連れの姿を写す。
遊んでいる子に「ごはんだよー」と呼ぶ声や、
親に寄り添って歩く子供の後ろ姿など……

(あらすじは、公式サイトにもある程度書いてあるけど、
思い出しながら書いていったら、ネタバレみたいになったので、
More にしました。)

哀愁を帯びた挿入歌(公式サイトで聴けます)と、
ラストの言葉がいい。

人にとって、家族とは、なんなんだろう
居場所とは、なんなんだろう、と考えさせられた。



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by hidaneko | 2017-09-07 22:00 | みきき | Trackback | Comments(0)

晴れ!

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雲と杉の緑がきれい。
右下に三角に見えるのは、山本家能楽堂です。
個人で持っている能楽堂です。
佐渡には30近い能楽堂があるといいますが、そのうちの一つです。
朝から夕方まで謡、仕舞、お能の鑑賞三昧。
蝉が鳴き、カナカナが鳴き、ウグイスが鳴き、
黄色い蝶が舞い、白い蝶が舞い、
(ちょうど、舞台では「胡蝶」を演じてて、みんな囁きかわす声あり)
トンボが飛び、アブも飛ぶ・・・自然と一体化した素晴らしい時間でした。

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by hidaneko | 2017-07-30 13:55 | みきき | Trackback | Comments(0)

「つばさものがたり」を読んだ。

珍しく、本当に珍しく、Gサンが図書館から借りていた本を
「これ、ギリギリ面白い。参考になるかも……」
と、手渡して(じゃない、机の上に置いておいて)くれた。
彼は図書館に日参してるけど、本を紹介してくれたのは、初めてじゃないかな?

つばさものがたり

雫井 脩介/小学館

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ふつうに面白かったけど、大事な部分で設定ミスがあって、嘘っぽくなってしまった。
ネタバレになるので、あとは「 More 」で。

Gサンには「設定にミスがあって乗れなかった」とは言わないで
「面白かったです」と伝えて、ありがとうと言って返したけど。

代わりに、友達に借りて読んで面白かった「黒幕のゲルニカ」原田マハを貸してあげた。


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by hidaneko | 2017-05-15 20:07 | ほ ん | Trackback | Comments(0)

クラゲ

そういえば、クラゲの写真を撮ってきたのだった。
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by hidaneko | 2017-04-26 20:55 | みきき | Trackback | Comments(2)

映画「ムーンライト」を観てきた

前知識無しで
・アカデミー賞のとき、間違われて「ララランド」が呼ばれてしまった。
・主な出演者が黒人有色人種のみの映画
・トランプのヘイトのおかげ(反動)で、黒人の映画が受賞した?

その程度のおぼつかない知識。先入観なしで観に行った。
あ、先に見た友達からのメールでは
・言葉少なく、出演者も少なく、舞台となった場所も少ないのが印象的な映画でした。と

友達からのメールで上映館を検索したら、市内で1館しか上映してなかった。
車を飛ばして行ってきました。


More:あらすじ・感想・ネタバレ
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by hidaneko | 2017-04-18 23:06 | みきき | Trackback | Comments(0)

映画「いのちのかたち」を観てきた

たった1週間の上映だというので、無理して時間を作って観に行ってきた。
画家で絵本作家である、いせひでこ(伊勢英子)さんを映画監督の伊勢真一さんが撮ったドキュメンタリー映画。
東日本大震災で、宮城県亘理町の松林が津波に襲われ、その中の一本、根こそぎ横倒しになった黒松を、いせさんがデッサンしに行く。






More:ネタバレ?
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by hidaneko | 2017-04-12 20:10 | みきき | Trackback | Comments(0)

「MINIATURE CALENDAR」

前から、このサイトは好きで、ほぼ毎日みていた。

身近なものに、ミニチュアの人(人形)を組み併せて写真に撮り
独特の世界を表している。
それも、日替わりカレンダーのように、毎日、更新してる。
(時には2、3日まとめてだったりもするけど、
わたしの方も、見るのを忘れる日もあったりで・・・)

ところで、
今週から新年度になり、朝のドラマも新しいものが始まった。
「ひよっこ」
そのタイトルバックが、「MINIATURE CALENDAR」の世界に似てて
目を凝らして見ていたのだけれど、
今日、ひょっと、MINIATURE CALENDARへ行ってみたら、

「本日より放送のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックを担当しています。
映像監督・CGアニメーターの森江康太さんとの共作です。
CGが加わることにより、ミニチュアの世界が凄いことになってますよ。ぜひ、ご覧ください!

とのクレジット。

はあ、やっぱりね、と思ってしまった。
わたしがカレンダーを知ったのは去年の秋だけど、
過去ログも見て、すっかり感心していたのでした。

ドラマはこれからどうなるか(面白くなるか、つまらないか)わからないけど
タイトルバックは面白いから、これだけでも見てみたい。



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by hidaneko | 2017-04-05 09:19 | みきき | Trackback | Comments(2)

実は「3月のライオン」も観てきた

羽海野チカの「3月のライオン」は、
モグも一緒に、コミックからハマっていて
先ほどまでNHKでアニメ化されていた、それも
全て録画していて……
映画化されたのも「観たいね」と言っていたのでしたが

モグが体調がよくて、「観に行こう!」ということになり
行ってきました。はい、一昨日、いや、日付を越えて一昨々日
モグは障害者手帳を持っているから、割引で1000円で
介添えの人も一人、同じ料金で、すみませんww

アニメは、コミックに沿って、
よくまあこれほど原作に忠実に、と思ったのだけれど
映画は、よくまあこれほどまでに、ギュギュッとまとめたわ
と、思いました。
だけど、そこここのセリフに、原作のコミックが重なって見てて
(私たち(モグとわたし)、原作のコミックを何度読み返したか…
 それほどハマるコミックなのよ)
たっぷり、楽しませてもらいました。
キャスティングも、よくもまあ、と思われる配役で

よかった〜〜〜〜〜!







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by hidaneko | 2017-03-26 00:46 | みきき | Trackback | Comments(0)