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右手が痛い

久々に右手が痛い。
尺骨突き上げ症候群の小指側じゃなくて、
手のひらの付け根、手根管症候群の手術の痕が痛い。
台風がふたつも近づいてきているせいか。
あるいは、昨日、手を使い過ぎたせいか。

手術からもう7年経つのに、ね。
傷跡なんて、手相の皺にまぎれて
見分けもつかないのに、ね。
ときどき、ふとしたことで自己主張してくる。
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by hidaneko | 2013-10-22 08:35 | からだ | Trackback | Comments(0)

抜糸後、縫合が開いたときの家庭での手当てーまとめ

抜糸後、縫合が開いたときの家庭での手当てについて
まえ(こちら)に書いたときは、
自分の手根幹症候群の手術後のことだったのです。
左手の手術で、抜糸後に傷がひらいちゃって、ひろ先生に相談し、
右手の手術では、そのご意見を参考にきれいに治りました。

また今回、娘がアキレス腱断裂で手術し、抜糸後の手当ても経験し、
抜糸後の家庭での手当てについて、まとめてみました。

参考にしたのは、いつも訪問している夏井睦先生のサイト
新しい創傷治療」の中の
上皮化が完了後/抜糸後の処置(後療法)」です。

ーーーーーサイトから引用ーーーーー
【縫合創の抜糸後の後療法】

 縫合創は抜糸直後は硬い感じがするはずだ。これが柔らかくなって安定するまでにおよそ3ヶ月かかる。逆に言えば,3ヶ月未満の傷は未成熟であり,可塑性があるということになり,この期間に 「傷を開く方向」に力が持続的にかかると傷が広がってきて,「抜糸直後は線状だったのに,次第に幅が広がってきて1センチくらいになっちゃった」になるわけだ。

 これを防ぐにはテーピングをして傷の拡大を防ぐしか方法がない。

ーーーーー引用ここまでーーーーー

これは、ひだまりねこ自身体験しています。
先に手術した左手は抜糸後、なにもしていなくて傷がひらいたのです。
その後、ひろ先生にお聞きして、傷を寄せるようにしてテーピングしたので、ひどくはならなかったのですが、傷跡が筋2本になってます。
右手は抜糸後、家に帰ってすぐテーピングしたので、傷も開かず、傷跡もきれいに線一本になっています。


テーピングのやり方です。(夏井先生のサイトより)

1.茶色の色つき絆創膏を用意(できるだけカブれないものを選ぶ)
2,絆創膏を3~5センチ(膝や肘の伸側の場合は10センチくらい)に切る
3,「傷に直角」 に隙間なく貼る
4,一日に一回,張り替える
5,3ヶ月間続けるのが理想だが,貼るのが面倒になったら止める

1,のテープは、ひだまりねこの体験では住友3Mのマイクロポアがいいみたいです。
かぶれにくくて、水に強くて、ベージュなので目立たない。
近所のドラッグストアで、幅によって300円〜400円くらいでした。ネットでもAmazonなどにもあるようです。「ネクスケア マイクロポア メディカルテープ不織布ライトブラウン」で検索してみてください。

2,の長さは、あまり短いより長い方が肌の負担がない(かぶれにくい)そうです。かかってくる力を広い面積で支えるので。

3、「傷に直角に貼る」、これは手術の縫い目をぴっちり合わせて押さえるため。
他に手伝ってくれる人がいる場合はいいですが、手根幹症候群の術後ひとりで貼る場合、片手で貼るしかないです。
そのときは、一方の皮膚に絆創膏を貼ります。絆創膏を傷の方に引っ張りながら、傷のもう一方の皮膚を、絆創膏を持っていない手の指で傷の方に寄せて、寄せた皮膚に絆創膏を貼るのです。そうすれば一人で出来ます。

4,「一日に一回,張り替える」とありますが、マイクロポアの場合、経験上、毎日貼り替える必要はないようです。娘のアキレス腱手術後、抜糸の後に先生がテープを貼ってくださったのですが、1週間後、受診の時に貼り替えなかったです。
わたしの体験からも、手を洗っても水に強いから拭けば、貼り替えなくてもよかったです。縁がはがれてきたり、汚れてきたら貼り替えていました。2,3日に一回くらいかなあ。
あ、でもこれは、わたしの場合、ということで、自己責任でお願いします。

貼り替えるとき、前のを剥がすときは、いきなりベリッと剥がすのではなく、テープの両端から少しずつ剥いでいき、傷の上で合わせてそっと上方に剥がしていくと、痛くないし傷が開きません。

5,の期間は、わたしの手根幹症候群の場合3ヶ月も続きませんでした。いいとこ1ヶ月。あとは傷を守るように、指なしミトンのような柔らかなサポーターをしていました。

上に書いたのは、あくまで、ひだまりねこの体験です。
手術の傷の状態、肌の具合はひとそれぞれで違っています。
わたしには良かったものが、他の人には良くない、ということもあります。
実際には、各自の自己責任でお願いします。m(__)m
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by hidaneko | 2013-02-15 22:32 | からだ | Trackback | Comments(0)

「抜糸後の傷の手当てについて」に追記

わたしのブログの中で一番アクセス数が多いのが、
こちら「抜糸後、縫合が開いたときの家庭での手当てについて」なんですが
その中で紹介している夏井睦(なついまこと)先生の
サイト内にある「上皮化、そのあとで」が
全面的に書き換えられて、分かりやすくなりました。
それで、わたしのブログ内の記事も追記しておきました。
検索からいらっしゃる方のご参考になれば、と思いまして。
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by hidaneko | 2012-11-20 09:27 | ぶろぐ | Trackback | Comments(6)

手術費用、生命保険でカバーされることもある

久々の手根幹症候群ネタであります。

あのね、手術の費用が生命保険でカバーされるみたいなの。
わたしが手術したのが、2006年6月(左手)と10月(右手)。
振り返って見れば、4年も前のことなんですよ。
それでも大丈夫らしいの。

ーーーーー
先日、生命保険の会社の担当者が変わったって
ご挨拶に見られたの。
というか、保険の見直し、書き換えの営業だったんだけど
そのとき、今かけている生命保険でカバーされている物を
もう一度説明してもらって、中に入院や手術もあったの。
で・・・
「手術って保険が下りるのは入院のだけで、日帰りのはカバーされないと思ってたわ」と、わたし。
「この契約では大丈夫です」と、担当さん。
前の担当のときは説明されてなかったような気が・・・。
「かなり前のだけれど、さかのぼっても請求できるんですか」
「何年ですか? あまり前のだとダメなことありますが?」
「2006年だから4年まえですが」
「本社に問い合わせ、カバーされているなら過去にさかのぼって請求できます。手根幹症候群は症状の名前です。手術の正式な名前を教えてください」だって。

「へえ〜」と思った。聞いてみるもんですね〜。
手根幹症候群のときは日帰りのささやかな手術だったし、わたしが自分でかけている保険ではカバーされないと勝手に思い込んで、請求もしてなかったの。

で、休み明けの今日、かつて手術してもらった病院に電話して
手術名を問い合わせたら「神経剥離手術」というんだって。
わたしのかけている保険でもカバーされていたの♪
保険会社の書式の診断書を、病院に持っていって書いてもらい、保険請求書と一緒に保険会社に送付すると、うふふふ、八万円くらい戻ってくるって。

手術のときは、国民健康保険で3割負担でした。
その負担分*くらい戻ってきそう。
追記:「*」印
2006年当時、国民健康保険で手術前検査・手術等で自己負担が4万円くらいだった。で、両手を手術したので8万円ほどかかった。
生命保険の還付が8万円と聞いて「負担分戻ってくる」と思っていたら、1手術で8万円、両手で16万円還付されてきた。

手根幹症候群でこちらのブログにおいでの方、
もし生命保険で手術などのオプションをつけているのだったら、確かめて見た方がいいですよ。過去にさかのぼっても請求できることがあるので。
ただし、全部というわけじゃないです。ここんとこ間違わないでね。
保険会社や契約によって違うし、かかった病院にカルテが残っていて、診断書を書いてもらえるなら、ですけど。また、診断書を書いてもらう時に手数料として数千円かかります。(病院によって違いますが、3千〜5千円くらい)
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by hidaneko | 2010-11-22 23:25 | からだ | Trackback | Comments(0)

手根管症候群・三年目の傷あと

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早いもので、左手の手術をしてから、
3年と1月経ちました。
下の写真(術後2週間目)とカメラも違うし、(今日は曇りで電灯下でケータイ写真)
色味が違うから比較しにくいけれど、ほとんど目立たないでしょ。
1センチくらい手相の筋が増えた感じかな。

手術前は「手相も変わる〜」と悲愴がって
スキャナで手相を保存したりしたんだけど。今や自分でも笑い話。
シワが増えて、手の表情の老齢化は、三年の月日を思えば仕方ないこと。(笑)働く手だもん〜!
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なにゆえに、今頃、こんな写真をアップしたかといいますと、最近でもこのブログへ「手根管症候群」の検索からおいでになる方がいらっしゃるのです。
というか、アクセス解析の検索ワードランキング、ベストテンが手根管症候群がらみなの。
その方々に「今は不安でも、1年後には、きっとよくなっていますよ」とお伝えしたくて。
(傷跡は、1年後もほとんど今と同様に見えなくなっていました)

コメントでは体験談が役に立ったとおっしゃっていただいて、書いていてよかったな、と思う。わたしの単なる愚痴日記に厚みが出たのは、ひろ先生のアドバイスや、友だちの励ましのコメントのおかげです。

で、あのころのことを、思い出して(2月の初受診から6月末の左手手術、10月半ばの右手の手術・・・等々)介護や手のしびれ・痛みで大変は大変だったけど、わたし、しっかり遊んでもいたのね。
タグの「手根管症候群」からだけでは、出てこない過去ログだけど。たとえば、密やかな企みなどしたりして。
今にして思うと、よくまあ大変な時期に行ったなあ、という感じなんだけど、大変な時期に、詰まってしまうと切れちゃうのは、今も同じかも。(忙しいのに、バーサンがショートステイに行っている間に、白馬へ遊びにいったりね)

逆転の発想かな? 居直りの度胸かな? すぐに気が変わるAB型の特技かな?
うーん、♪道に倒れてだれかの名を〜♪呼び続けたりもするのだけれど、倒れっ放しにすぐ飽きて、立ち上がってくるのよね。転んでもただ起きない、藁しべ1本でもにぎりしめて(笑)
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by hidaneko | 2009-08-10 10:37 | Trackback | Comments(48)

手のしびれ、手根管症候群など

7月16日のNHKの「ためしてガッテン」で、手のしびれについてやっていた。

ひとつは、おなじみ(って自分にはの意味だけど)手根管症候群
もうひとつは、脳卒中からくるシビレ。手と口にでるんだって。
そして、もうひとつは、頚椎症性脊髄症からくるシビレ。

「手根管症候群」日本ではあまり知られてないみたい。
自分もはじめて聞いた時は、「なに、それ?」だったけどね。
「アメリカでは「Carpal Tunnel Syndrome(略してCTS)」と呼ばれ、
パソコンのキーボードやマウスの使いすぎで発症すると言う説があり、
マスコミなどでさかんに取り上げられました。」だって。

「「物が持てなくなることもある」と番組では紹介していたけど、
ただ、握力がなくなるだけでなく、あの痛み! 
「夜寝ていても、痛みで目が覚める」とか
「箸が持てなくて、投げ出したくなる痛み」なんてこと、言ってなかったものね。
やはり、「たかがシビレくらい」なんだろうけど、
やった人には、そのつらさ、わかりますとも。

右サイドバーのタグの「手根管症候群」をクリックしていただきますと、
ひだまりねこの体験談、診断から手術、予後まで出てきます。(笑)

ところで
じつは、このぶろぐも、サイドバーにネームカードをつけて
たまに、そのアクセス解析を見るのだけれど・・・・・・
常連さん以外は、検索から来るのですね、
で、そのキーワード、上位10コが表示されるのだけれど
ほとんどが、「手根管症候群」がらみなのよ〜。今でも。
「手根管症候群 手術」とか「手根管症候群 手術後」とか・・・・

ためしに「手根管症候群 サポーター」でググってみて。
ここが一番上に出てくる・・・・^^;
別に、細工しているのではないけれどねえ。

ということで(何がじゃ? (笑))
手根管症候群がらみで、検索からおいで下さった方、
なにか、コメントをいただけると、ひだまりねこ、おおいに喜びますです。

あ、内緒話とか、他の人に読まれたくない方は
「□非公開コメント」にチェックを入れてもらえば、
わたしだけが読めるようにできます。
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by hidaneko | 2008-07-17 00:33 | ぶろぐ | Trackback | Comments(53)

手根管症候群 手術その後

(アクセス解析に触発されて、書き込み)

おかげさまで
手術のあと、手のしびれ等、手根管症候群特有の症状は消えました。
握力も、ほとんど元に戻っています。
ただ、使いすぎると(特に寒い冬など)手のひらの、手術の跡の部分が痛みます。

わたしの場合、手術して良かったと思います。
一時期は、手を切って捨てたくなるくらいのシビレ+痛みだったもの。

たわむれに、検索してみたら・・・、
こんなことを、されていたのね。

More
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by hidaneko | 2008-03-22 00:34 | からだ | Trackback | Comments(6)

手の痛み

実は、このところ、また手の痛みが・・・・
手根管症候群かどうか、わからないんだけど。
たぶん、それとは別の痛みだと思うのだけど。
だって、手首を内側に曲げても痛くないし。

一月前くらいから、微妙に、右手が痛むような、しびれるような。
2週間前、ちょっと資料を調べに行って、
持ち出し禁止だし、コピーも出来ないので
ボールペンで書き写していたのだけれど、
その部屋の終わる時間の関係もあって、ばりばり猛スピードで
大学ノート4,5頁、書き写していたら、痛くてペンが持てなくなってきたの。

以来、右手の人さし指と、中指が、物を持つと、微妙に痛む。
左手の同じ指も、微妙に痛み、チカラも入らない・・・・・まさか、りうまち系じゃないよね、と。
腫れてもいないし、外見なんでもないのだけれど、違和感が。

今日も、移動の間に、美味しい珈琲店で小一時間シゴトしていたら、痛くなってきた。
気にしすぎなのか、ちゃんと見てもらったほうがいいのか、ちと気になるところなのだ。
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by hidaneko | 2007-06-20 22:14 | からだ | Trackback | Comments(2)

ショートへ姥捨て?

バーサン、今朝(って、もう昨日だけど)からショートステイへ。
なんとなく、短期入所施設へ姥捨てしているような気も・・・・・

でも、自分がぶったおれずに、シゴトもつづけていくためには、しかたないんだよね。
ここ数日、手の使いすぎで、治ったと思った手術あとが、また痛んだりしてたし。
月に2回のショートは、金銭的負担も、ビンボー人のわが家には、かなりなんだけど、
まず、身の安全(バーサンと、わたしと)を守るためには仕方ない事、と

で、夜中に起こされる心配も、翌日の寝坊の心配がないから、
こんな時間まで、しごとしたり、ブログの更新したり、あれこれ。
そろそろ寝ます。
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by hidaneko | 2007-03-07 02:29 | かいご | Trackback | Comments(0)

手根管症候群、もうちょい

右手の術後、3ヶ月ということで、手の外科を受診。

左手は、術後半年たち、しびれは無い。
薬指の中指側、皮膚感覚(触覚)がまるでなかったのが、
かなり戻って来ている。これは良いこと。
手術痕の痛みも、ほとんど消えている。

さて、問題の右手。
実は夕方になると、まだかなり痛むことがあるのだ。
ということで、露基礎人(ロキソニン=鎮痛解熱剤)を所望。処方してもらう。

で、また来月いらっしゃいって。
ほんとは、今月で完治のはずだったんだけどな。
なんでこんなに治りが遅い、といら立っても仕方ないけど。

実は右手、手のひら全体に感覚が異常というか、まだ敏感になっている。
冷たい物を持つと、異常にぞぞっとする。
たとえば、冷えたカンジュースなどね、取り落としそうになる。
今朝、病院へ行くため車を運転しようとして、ハンドルが冷たくて、ぞぞぞっとしちゃった。

立ち上がるとき、(介護で膝、腰を痛めやすいので)
テーブルなどに手をつく癖があるのだけれど、
手のひらをつけると、痛いので、軽くグーに握った手の甲側の指をついてしまう。
なもんで、どうも関節が太くなったみたい。去年は入った指輪が、入らない。(涙
(指輪は、サイズのばしをしてもらえばいいのは分かっているけど、やんなっちゃうね)

もうちょいの辛抱。
きっと明日は、きっと来週は、きっと来月は・・・うーん、どうかな?(笑)
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by hidaneko | 2007-01-22 23:59 | からだ | Trackback | Comments(2)