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ゲツバタつかえてる(これって方言? バーサンがよく使ってた)

あれこれと、心忙しい今日この頃ですが
今朝のコーヒーは、雑味なく、すっきりと美味しくできました。
それだけで、小さな幸せ。


ここ数日のあれこれで、
向こうの要望を入れて対応してきたけれど、
(介護とモグで忍耐力を養われてるし)
どうも、また押してくる。さらに要求がつのる。

こっちも譲れないものがある・・・と思うけれど、
わたし、頑固になっているのかなあ。
ないがしろにされると、腹が立つ。それを抑える。
もともと腹なんて立てなければいいのか?

あ、これ、1件だけじゃなくて、F社の方もそうだし、Bの件もそうだし、
家の脇の工事の遅れもそうだし、つっかえつっかえばかりで、
スムーズにことが運ばない。

工事なんて、年内にってお願いしててのが、ずるずると年を越しそうだし。

モグは寝てるし、Gサンは朝飯食うとどこへ行くのか1日るすだし・・・
そういうのは気にしないことにしてるんだけどね。そういう意味の忍耐力はついてる。
うちであくせくしてるのは、わたしだけ、
でも「なんで、わたしだけなの~」と愚痴らなくなった。

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by hidaneko | 2017-11-30 12:00 | しごと | Trackback | Comments(0)

今日三つ目の「やられた!」

中島みゆきの新しいアルバム『相聞』がきた。
モグが手配してくれたものだ。
「クリスマスと誕生日を兼ねて」って。

「クリスマスまで待たなくて聴いていい?」
「いいよ」

いい子(という歳でもないけど)に育ってくれて
母は嬉しい。
モグの優しさに、やられたよ。


More:それにしても・・・
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by hidaneko | 2017-11-21 13:08 | かぞく | Trackback | Comments(0)

恐るべし2歳児の体力!

古びたバッテリーは充電するのに時間がかかるけど
新しいバッテリーはフル充電まで早い!

驚愕的!

なお、2歳児と2歳半猫はお互いに牽制しあってる(笑)


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by hidaneko | 2017-11-04 22:52 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

能楽鑑賞会「融(とおる)」

友達に誘われてお能を見てきた。
夏に島でお素人さんたちの会を見た友が
「プロのやるお能を一度見てみたい」と熱心になり、
たまたま当市でやる能楽鑑賞会のチケットをゲット。

私としては、大昔、バーサンと一緒に東京の能楽堂で見たのと
こちらの薪能を観たことがあるだけ。すごく久しぶり。
バーサンは観世流だったけれど今回のは宝生流。
どういう違いがあるのか、私は知らないけど。

今日の能楽鑑賞会では、活字印刷された詞章が配布された。
照明も能舞台が明るいだけでなく客席もさほど暗くなく
舞台を聞きながら時々詞章を確かめたりできて、
謡われている内容もわかって、その情景が目に浮かぶの。
ちょうど優れた語り手による素語りを聞いていると
目の前に情景が浮かぶように。
昔の栄華と、いまの廃墟と、それを照らす月……

もちろん、観に行く前に、ネットで調べたりして、
こちら や、こちら を、参考にどういう曲なのかおよそ知ってたけれど
概要
東国出身の僧(ワキ)が京都六条の「河原の院」に着くと、汐汲みの老人(前シテ)が現れる。老人は僧に、この地は昔の源融みなもとのとおるの邸宅の跡であると教え、二人は河原の院の情趣をともに楽しんでいたが、老人は源融の物語を語ると、昔を慕って泣き崩れてしまう。やがて、僧に請われて近隣の名所を教えていた老人は、汐を汲もうと言うと、そのまま汐曇りの中に姿を消してしまうのだった。この老人こそ、源融(みなもとのとおる)の霊であった。その夜、僧の夢の中に源融の霊(後シテ)が在りし日の姿で現れると、月光のもとで、懐旧の舞を舞うのであった。
六条の邸宅や、空にかかる月、泉水の水面に映る月、籬垣や山々など
ありありと目み見えるようで。幽玄なんだけど、わくわくもしたの。
特に笛の音が高すぎもぜず低すぎもせず、幽玄な雰囲気を醸し出して

会場の能楽堂のある建物の周りは、春なら桜の名所。
秋の今は、桜が紅葉しかけていて、とてもきれいだった。

鑑賞会を終えて出てきたら、ちょうど半月が高く上っているところ。
少し朧だけれど、汐霞?な気分。
秋の優雅なひと時でありました。



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by hidaneko | 2017-10-28 22:39 | みきき | Trackback | Comments(0)

秋晴れ〜! 1日晴天!

めずらしく、高気圧が日本列島の上におりまして、
晴天であります。うれし!
肉体労働の日曜日、気にかかる喫緊のデスクワークもなく、うれし!

朝からしたこと。
トイレ掃除。
洗濯機に3杯の洗濯物。
(タオルケット、シーツ、ソファーのカバー、足拭きマット、衣類など)
手洗のお洒落着4品(ブラウス-2、スカーフ-2)

スーパーへ買い物。
重かった。昼を麺にするつもりで、てんぷら盛り合わせも購入。

お昼は氷見の細麺(富山土産)。めずらしくGサンも一緒。
細麺をお土産にもらった時に、
「麺を茹でる時、俺の分も残してくれ」と、以前言ってたけど
モグとお昼に茹でる時には一袋(180g入)二人分しか茹でないから、余らない。
「ご自分の食べたい時に、ご自分で茹でてください」と言っても
「ついでの時でいいから…、残った分でいいんだから…」とGサン。
ついでの時、なんてないんだから。余らないんだから。

意地悪で言っているんじゃなくて、Gサンは自分で麺を茹でられる人だから。
単身赴任のとき、自炊で、「夏はそうめんばかり食べていた」と言ってたし。
麺は茹でたてが美味しい。時間を置くと伸びてしまう。
なら、食べたい時に自分の分だけ茹でればいいと思う。
我々(わたしとモグ)がお昼に茹でる時、Gはたいてい出かけていていないし。

今日は2袋茹でて、360g 也。3人分たっぷりある。一人120g。
Gは、つるつるすごい勢いで食べて「俺はもうこれでいい」と箸を置いたけど、
半分以上は食べてたね。(全体量を人数で分けての配分が出来ない人)
あとで気配りモグが入っていた「かあさん、ほとんど食べなかったでしょ」

庭の花期の終わったオシロイバナの茂みを撤去、
資源ごみに出すように束ねたり、袋に入れたり。
脚立を立てて、柿の実採取。
裏の「大きな庭」の隅っこにある柿の木、種ありの古い品種の柿。
裏の工事で日当たりが良くなって、今年は鈴なりなんだ。
といっても小粒で、農家の人の庭先で採られないまま
冬場になっても残ってて雪をかぶっているような柿みたいなの。

脚立を立て、柿を採取。高枝切りハサミも駆使。
小粒の鈴なりのが……どうするんだろうね。隣家の庭におちそうだったから採ったけど。
干し柿には、以前したことあるけど、もっと寒くなってからのこと。
この陽気に干し柿……きっと、カビるだろうな。さて、どうすべ。

一応、渋抜き用の焼酎を用意しておこうと、またもスーパーへ、
ついでに一升瓶も(調理用でもあり寝酒用でもあり)
重かった。

帰ってきて夕ご飯。とりなべ~! 
白菜、人参、しめじ、えのき、ネギたっぷり、焼き豆腐、鶏もも肉たっぷり~!

ここでバッテリー切れ。柿の実の始末したくない。
夕ご飯を食べる元気もない。
取り込んだ洗濯物を畳む気力もない。

掃除の行き届いた(モグがした)2階の部屋で伸びてる。

柿は明日始末しよう。
明日の仕事の準備もまだ出来てないけど……、これも明日しよう。
長袖も半袖の入れ替えも脳内で予定してたけど、これもできなかったな。
ま、いいや。
他に、晴れでなくてはできないことをたくさんしたから。
明日も頑張ろう。

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by hidaneko | 2017-10-01 18:56 | くらし | Trackback | Comments(0)

またも、ささくれ

日曜日は肉体労働の日だけど、昨日に前倒し。
土曜日に丁寧な掃除をすませてしまったので、
今日は午前中、友達に誘われてプールに行ってきます。

な~んか、仕事がてんこ盛りなんだけど・・・はっはっは、どうにかなるだろう。

うちの同居人、なんか変。
今朝も、わたしが居間でテレビ見ながら、一週間分の薬を整えていたら、
チラッと見て、ご飯を自分の部屋に持って行って食べてた。
自分の部屋=寝室で、以前使っていたでかいデスクもある。
(引き出しにはカップ麺やおせんべいの袋在中)

なんか、孤食、というか、家庭内別居をわざわざやっているみたいで、やな感じ。
わたし、居間のテーブルで薬を整えてたけど、
そんなに場所を取ってないし、ご飯を食べるスペースくらいあるのに。
よっぽど、わたしと顔をあわせているのがいや?


あー、朝からぐちってしまった。すまん。
プールで洗い流してくる。


More:思い当たることといえば…
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by hidaneko | 2017-09-17 08:52 | かぞく | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@またもや脱走?

実は、昨日の話になるのだけれど……

午後9時過ぎにシャワーを浴びてパジャマを着ようとしてた時、
表玄関の呼び鈴が鳴った。
「ん? 空耳?」
宅配が来る予定も来客の予定もない。回覧板は郵便受けにポストインだ。
「こんな時間に誰?」
と思いつつ、パジャマじゃなくて服を来て出ようとしたら
その間にも、急かすように、ピンポン、ピンポン、ピンポーン!!

玄関のすりガラス越しに、うずくまる姿が見える。
「どなたですか?」
「あけてくれ!」
Gサンの声。
「タナが脱走して、ようやくつかまえた」

タナ猫を押さえつけてうずくまっていたらしい、
玄関を開けると、タナがダッシュで家に走りこんできた。

脱走って、Gサンのミスですよね。
夕方、タナに夕ご飯をやったのはわたし、
そのあと、Gサンは、外猫に餌をやったのね。音がしてた。
わたしは2階で本を読んでいた。
それは多分、午後7時過ぎ頃だったと思う。
だけど脱走したのは知らなかった(家庭内の連絡が行き届かない家です)

G「いつもなら、タナ出るな、というと、大人しくしてるんだが、
隙をついて脱走した」

もう、どこからツッコミを入れたらいいのか。
Gサンは「もう外猫には夜は餌はやらない」と言っていたはず。
この前、裏玄関を施錠し忘れて、タナが脱走して、わたしとモグが探した時に。
でも、やっぱり、まだ餌やっているんだ。

やるなら、気をつけてほしいけど、
タナに気を許してはだめなのよ。
タナの気をそらすのに計量外の餌をやっても困るし(健康のためダイエット中)
外猫に餌をやるなら、タナが来ないよう居間に閉じ込めておかなくては。

G「タナは、遠くへは行かなかった。
でも、呼ぶと尻尾を振るくせに、近づくと逃げるんだ。
それの繰り返しで、なかなか捕まらなかった。
捕まえたら、噛まれた!」

逃げたタナを捕まえる苦労が、ようやくわかりましたか。
これまで、タナを逃してもGサンが自分で探し戻したことなかったからね。
G「もう、勝手にしてくれと言いたかった。
逃げるなら、そのまま野良にでも何にでもなればいい、と思った」

はあ? あんなにタナを猫可愛がりしてるのに、野良になれと?
あの、お人好し猫のタナが、野良でやっていけるわけないじゃない?
あなたは、自分の都合のいい時だけ可愛がって、逃げたら知らんぷりするの?

まったく、わけがわからない。
自己中心的なGサンだこと。

捕まえたとしても、玄関ピンポンする必要はない。
だって、猫はうちの中にいないんだから、Gの腕の中にいるんだから。
Gサンが外に出たところから入ってくればいいだけのこと。

わたしだって、タナ猫を外で自由に遊ばせたいよ。
でも、ちゃんと帰ってくる保証はない。
遠くへ出かけて、帰れなくなっても困るし、
野良猫とケンカして怪我したり、病気をうつされても困る。
交通事故も心配だ。
20年、30年前、猫を飼い始めた時とは環境が変わっているのよ。

朝など、
G「タナ、タナ、タナ、タナ、タナちゃぁ〜〜ん」
などと、蜂蜜のお砂糖まぶしのような甘い声で、Gはタナ猫に呼びかける。
誰も聞いていないと思ってるのか、でも、聞こえてるのよ。
そこまで可愛がるなら、ちゃんと気をつけて飼って欲しいんだけどな。
はぁ〜〜。


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by hidaneko | 2017-09-11 14:48 | ね こ | Trackback | Comments(0)

週末の動画

1歳10ヶ月の男の子が、草地を歩いている。
河川敷だろうか、遠景に鉄橋らしきものが見える。

男の子は、赤いスニーカーを履いて、とことことこ……
青空の下、緑の草地に、赤い靴が映える。
薄いグレーの半ズボンは彼には長め、上は白地に緑の木や葉の模様のポロシャツ。

男の子は、楽しそうに、とことこ歩く。
ん? 水たまり?
男の子は、そっと、片足ずつ、慎重に水たまりに入る。
左右に目をやって、良いのかな?と少し考えて
つま先から、靴底へ、そしてもっと深い方へ……
バシャバシャと、水たまりに入り始めた。
深いところは、男の子のくるぶしくらい。赤い靴はびしょ濡れだ。

やがて、男の子は、かがんで、両手を水につける。
雨がたまった水たまりは、あまりきれいじゃない。泥水色だ。
男の子は、指からしたたる水を、面白そうに見てる。
やがて、しゃがんで、両手で水を掴んでは離し、掴んでは離し、
ばっしゃん、ばっしゃん……
しゃがんでいるから、ズボンのお尻も濡れてくる。そんなの平気。
水たまりは座布団くらいの大きさで、その中で立ってぐるぐる回ってる。
楽しそう。
f0016892_23381433.jpg
画面の外から声がかかる。
「いっくん、他に行かない?」
いっくんは「ん?」と見上げて、水たまりから出て、草地をとことこ……
すぐに、別な水たまりをみつけて、ためらいもなく赤い靴を水の中に進める。
ばっしゃん、ばっしゃん。にこにこ、にこにこ。ばっしゃん、ばっしゃん。

わたしは、片山健の「おなかのすくさんぽ」を思い出す。

いっくんは水たまりが気に入ったんだ。
ばしゃばしゃするのに、親は叱らない。ニコニコ見てる気配。
スマホで、我が子の映像を撮りながら、注意はしない。
いっくんは、立ち上がって、遠くを通る電車に
「でんしゃ、ばいばい」と手を振る。
f0016892_23411614.jpeg
水たまりに入ったら、靴が汚れる。ズボンも汚れる。洗濯が大変だろう。
しゃがんで水たまりに手を突っ込めば、手が汚れる。バイキンがつくかも知らない。
だけど、そんなことを気にせずに、子を見守る親ふたり(子を呼ぶ父親・母親の声が入ってた)
子の気の済むまで遊ばせる・・・・・子のこの両親は徹底してる。
時には、見ててハラハラさせられることもあるけれど、
いっくんは、大胆にして慎重なのだ。
水遊びをする時も、滑り台やブランコで遊ぶ時も、年齢よりずっと上の子用の遊具で遊ぶ。
父親が必ずついているから、冒険もできるし安心して遊べるんだ。母親もみまもってる。
幸せな子だ。叱られずに遊べてる。
のびのび、愛されて育っているのがわかる。


More:おなかのすくさんぽ
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by hidaneko | 2017-09-03 23:34 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@脱走しなかった(またも鍵が開いてた)

昼頃、Gサンが、外猫に餌をやっている音が聞こえてた。
わたしは、2階で片付け物をしていた。

ふと、今日はコンポストを開けてなかったな、と気がついた。
朝のうち雨が降っていたし、午後も出かける予定でいたから開けなかったのだ。
でも、もう日が差している。コンポストを開けよう、と階下へ降りたら……

裏玄関の鍵が開いてた。
幸い、タナ猫は居間のソファーで居眠りしてた。
タナのお昼をやっているかと確かめたら、やってなかった。
タナ用の皿に餌を出し、呼ぶと、起きてきて食べていた。


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by hidaneko | 2017-08-30 20:59 | ね こ | Trackback | Comments(0)

雨が降ります 雨が降る

今年の夏はよく雨が降った。
7月初めの3日間で、例年の7月ひと月分の雨が降った豪雨を始め
梅雨はなかなか明けなくて、日にいっぺんは雨が降るかんじ。

おかげで、裏庭や植木鉢への水やりも数えるほどですみ
新調したホースリールは、庭の隅っこでお茶を引いてる。

今朝も「雨時々曇り」の予報で、一時期、篠突く雨が降った。
ぽつぽつと降り始めた時点で、家中の窓が閉めてあるか確かめて回った。

けど、一箇所、わすれていた。
そこは、朝、わたしが窓を開けなかったところ。
表玄関に通じる三畳間で、あまり用がないところ。
ふと、行ってみたら、雨がびしゃびしゃ降り込んでいた。
わぁー!
いわゆる掃き出し窓が開けっ放しで、部屋の半ばまでびしょ濡れ。
数年前の改築で畳からフローリングにしててよかった。

窓を閉め、雑巾で拭きまくる。
窓は開けた人が閉めてよ! と思いつつ、Gサンを探すと、
彼の居室はスタンドがつけっ放しで、扇風機もつけっ放しで
本人は居間のソファーで居眠りをしていた。野球のテレビつけっ放しで。

様子を見てたら、ふと目を覚ましたので聞いてみた。
「三畳の窓開けました?」
「カーテンは開けたが、窓は開けたかどうか分からない」
「雨がびしゃびしゃ振り込んでいましたよ。拭いておきましたが」
「済んだことはいいだろう!」

は?
「済んだことはいいだろう!」
それ、あなた、言いますか?

失敗は誰にだってあるし、うっかり忘れることもある。
わたしもしょっちゅう間違いもやらかす。
だけど、そんな時は謝るよ。
「ごめん、閉め忘れた。拭いてくれてありがとう」でしょ?
「次から気をつける」でしょ?
これは思ったけど、言わなかった。

でも、窓を閉め忘れてた」と、わたしが言ったのが気に食わなかったのだろう。
Gは、居間から自室の方へ行ってしまった。
テレビも扇風機つけっぱなし、窓が少し開いてる(振り込んでなかったけど)。
わたしは、居間を使う予定がないから、
障子越しにGに声をかけて聞いた。
「あのう・・・、居間の方へまた行きますか?」
「・・・・」
「あのう、居間の方へまたいらっしゃいますか?」(←敬語)
「行くか行かないか分からない。窓閉めたかったら閉めればいいだろう」

やがて、Gは足音たかく、家から出て行った。
家の中に不愉快雲を撒き散らして・・・・

これだからGに注意するの、いやなのよね。
こっちが悪いみたいな気分にさせられる。
だからと言って、注意しなくては、Gは自分の落ち度に気がつかないし
改善もされないだろう。いや言っても改善はされないか。

巷に雨が降るごとく われの心に涙ふる・・・・

      ・
      ・
      ・

追記(15:30)
朝の出来事から時間が経って、ふと思った。

あれは、部屋に水たまりができるほど雨が吹き込んでいた時
「大変だ〜! 部屋がびしょびしょ〜!!」と叫んで
居眠りしててもなんでも、Gサンをたたき起こし、始末をさせればよかったのか。

波風立たないよう、穏やかに、そっと始末して、Gの様子を伺って報告するのではなく。
「あなた、窓を開けて閉め忘れたでしょ、みて! 水浸し!」と、叱責して。
その方がよかったのかな、現実を目の前に突きつける。

それでも、またも「お前はいつも偉そうにして」とか言われるのかなあ。

穏やかに言っても、わたしの心の中は釈然としないし
もし、わたしの怒りのままにGにぶつけても・・・
たぶん、結果はどっちも「波立つ」なのかなあ。

わからない。
分からないのを考えてしまう。
だから、カサンドラ症候群?
切り離して考えないようにすればいいのか?
わからない。

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by hidaneko | 2017-08-24 11:16 | かぞく | Trackback | Comments(0)