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秋晴れ〜! 1日晴天!

めずらしく、高気圧が日本列島の上におりまして、
晴天であります。うれし!
肉体労働の日曜日、気にかかる喫緊のデスクワークもなく、うれし!

朝からしたこと。
トイレ掃除。
洗濯機に3杯の洗濯物。
(タオルケット、シーツ、ソファーのカバー、足拭きマット、衣類など)
手洗のお洒落着4品(ブラウス-2、スカーフ-2)

スーパーへ買い物。
重かった。昼を麺にするつもりで、てんぷら盛り合わせも購入。

お昼は氷見の細麺(富山土産)。めずらしくGサンも一緒。
細麺をお土産にもらった時に、
「麺を茹でる時、俺の分も残してくれ」と、以前言ってたけど
モグとお昼に茹でる時には一袋(180g入)二人分しか茹でないから、余らない。
「ご自分の食べたい時に、ご自分で茹でてください」と言っても
「ついでの時でいいから…、残った分でいいんだから…」とGサン。
ついでの時、なんてないんだから。余らないんだから。

意地悪で言っているんじゃなくて、Gサンは自分で麺を茹でられる人だから。
単身赴任のとき、自炊で、「夏はそうめんばかり食べていた」と言ってたし。
麺は茹でたてが美味しい。時間を置くと伸びてしまう。
なら、食べたい時に自分の分だけ茹でればいいと思う。
我々(わたしとモグ)がお昼に茹でる時、Gはたいてい出かけていていないし。

今日は2袋茹でて、360g 也。3人分たっぷりある。一人120g。
Gは、つるつるすごい勢いで食べて「俺はもうこれでいい」と箸を置いたけど、
半分以上は食べてたね。(全体量を人数で分けての配分が出来ない人)
あとで気配りモグが入っていた「かあさん、ほとんど食べなかったでしょ」

庭の花期の終わったオシロイバナの茂みを撤去、
資源ごみに出すように束ねたり、袋に入れたり。
脚立を立てて、柿の実採取。
裏の「大きな庭」の隅っこにある柿の木、種ありの古い品種の柿。
裏の工事で日当たりが良くなって、今年は鈴なりなんだ。
といっても小粒で、農家の人の庭先で採られないまま
冬場になっても残ってて雪をかぶっているような柿みたいなの。

脚立を立て、柿を採取。高枝切りハサミも駆使。
小粒の鈴なりのが……どうするんだろうね。隣家の庭におちそうだったから採ったけど。
干し柿には、以前したことあるけど、もっと寒くなってからのこと。
この陽気に干し柿……きっと、カビるだろうな。さて、どうすべ。

一応、渋抜き用の焼酎を用意しておこうと、またもスーパーへ、
ついでに一升瓶も(調理用でもあり寝酒用でもあり)
重かった。

帰ってきて夕ご飯。とりなべ~! 
白菜、人参、しめじ、えのき、ネギたっぷり、焼き豆腐、鶏もも肉たっぷり~!

ここでバッテリー切れ。柿の実の始末したくない。
夕ご飯を食べる元気もない。
取り込んだ洗濯物を畳む気力もない。

掃除の行き届いた(モグがした)2階の部屋で伸びてる。

柿は明日始末しよう。
明日の仕事の準備もまだ出来てないけど……、これも明日しよう。
長袖も半袖の入れ替えも脳内で予定してたけど、これもできなかったな。
ま、いいや。
他に、晴れでなくてはできないことをたくさんしたから。
明日も頑張ろう。

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by hidaneko | 2017-10-01 18:56 | くらし | Trackback | Comments(0)

またも、ささくれ

日曜日は肉体労働の日だけど、昨日に前倒し。
土曜日に丁寧な掃除をすませてしまったので、
今日は午前中、友達に誘われてプールに行ってきます。

な~んか、仕事がてんこ盛りなんだけど・・・はっはっは、どうにかなるだろう。

うちの同居人、なんか変。
今朝も、わたしが居間でテレビ見ながら、一週間分の薬を整えていたら、
チラッと見て、ご飯を自分の部屋に持って行って食べてた。
自分の部屋=寝室で、以前使っていたでかいデスクもある。
(引き出しにはカップ麺やおせんべいの袋在中)

なんか、孤食、というか、家庭内別居をわざわざやっているみたいで、やな感じ。
わたし、居間のテーブルで薬を整えてたけど、
そんなに場所を取ってないし、ご飯を食べるスペースくらいあるのに。
よっぽど、わたしと顔をあわせているのがいや?


あー、朝からぐちってしまった。すまん。
プールで洗い流してくる。


More:思い当たることといえば…
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by hidaneko | 2017-09-17 08:52 | かぞく | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@またもや脱走?

実は、昨日の話になるのだけれど……

午後9時過ぎにシャワーを浴びてパジャマを着ようとしてた時、
表玄関の呼び鈴が鳴った。
「ん? 空耳?」
宅配が来る予定も来客の予定もない。回覧板は郵便受けにポストインだ。
「こんな時間に誰?」
と思いつつ、パジャマじゃなくて服を来て出ようとしたら
その間にも、急かすように、ピンポン、ピンポン、ピンポーン!!

玄関のすりガラス越しに、うずくまる姿が見える。
「どなたですか?」
「あけてくれ!」
Gサンの声。
「タナが脱走して、ようやくつかまえた」

タナ猫を押さえつけてうずくまっていたらしい、
玄関を開けると、タナがダッシュで家に走りこんできた。

脱走って、Gサンのミスですよね。
夕方、タナに夕ご飯をやったのはわたし、
そのあと、Gサンは、外猫に餌をやったのね。音がしてた。
わたしは2階で本を読んでいた。
それは多分、午後7時過ぎ頃だったと思う。
だけど脱走したのは知らなかった(家庭内の連絡が行き届かない家です)

G「いつもなら、タナ出るな、というと、大人しくしてるんだが、
隙をついて脱走した」

もう、どこからツッコミを入れたらいいのか。
Gサンは「もう外猫には夜は餌はやらない」と言っていたはず。
この前、裏玄関を施錠し忘れて、タナが脱走して、わたしとモグが探した時に。
でも、やっぱり、まだ餌やっているんだ。

やるなら、気をつけてほしいけど、
タナに気を許してはだめなのよ。
タナの気をそらすのに計量外の餌をやっても困るし(健康のためダイエット中)
外猫に餌をやるなら、タナが来ないよう居間に閉じ込めておかなくては。

G「タナは、遠くへは行かなかった。
でも、呼ぶと尻尾を振るくせに、近づくと逃げるんだ。
それの繰り返しで、なかなか捕まらなかった。
捕まえたら、噛まれた!」

逃げたタナを捕まえる苦労が、ようやくわかりましたか。
これまで、タナを逃してもGサンが自分で探し戻したことなかったからね。
G「もう、勝手にしてくれと言いたかった。
逃げるなら、そのまま野良にでも何にでもなればいい、と思った」

はあ? あんなにタナを猫可愛がりしてるのに、野良になれと?
あの、お人好し猫のタナが、野良でやっていけるわけないじゃない?
あなたは、自分の都合のいい時だけ可愛がって、逃げたら知らんぷりするの?

まったく、わけがわからない。
自己中心的なGサンだこと。

捕まえたとしても、玄関ピンポンする必要はない。
だって、猫はうちの中にいないんだから、Gの腕の中にいるんだから。
Gサンが外に出たところから入ってくればいいだけのこと。

わたしだって、タナ猫を外で自由に遊ばせたいよ。
でも、ちゃんと帰ってくる保証はない。
遠くへ出かけて、帰れなくなっても困るし、
野良猫とケンカして怪我したり、病気をうつされても困る。
交通事故も心配だ。
20年、30年前、猫を飼い始めた時とは環境が変わっているのよ。

朝など、
G「タナ、タナ、タナ、タナ、タナちゃぁ〜〜ん」
などと、蜂蜜のお砂糖まぶしのような甘い声で、Gはタナ猫に呼びかける。
誰も聞いていないと思ってるのか、でも、聞こえてるのよ。
そこまで可愛がるなら、ちゃんと気をつけて飼って欲しいんだけどな。
はぁ〜〜。


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by hidaneko | 2017-09-11 14:48 | ね こ | Trackback | Comments(0)

週末の動画

1歳10ヶ月の男の子が、草地を歩いている。
河川敷だろうか、遠景に鉄橋らしきものが見える。

男の子は、赤いスニーカーを履いて、とことことこ……
青空の下、緑の草地に、赤い靴が映える。
薄いグレーの半ズボンは彼には長め、上は白地に緑の木や葉の模様のポロシャツ。

男の子は、楽しそうに、とことこ歩く。
ん? 水たまり?
男の子は、そっと、片足ずつ、慎重に水たまりに入る。
左右に目をやって、良いのかな?と少し考えて
つま先から、靴底へ、そしてもっと深い方へ……
バシャバシャと、水たまりに入り始めた。
深いところは、男の子のくるぶしくらい。赤い靴はびしょ濡れだ。

やがて、男の子は、かがんで、両手を水につける。
雨がたまった水たまりは、あまりきれいじゃない。泥水色だ。
男の子は、指からしたたる水を、面白そうに見てる。
やがて、しゃがんで、両手で水を掴んでは離し、掴んでは離し、
ばっしゃん、ばっしゃん……
しゃがんでいるから、ズボンのお尻も濡れてくる。そんなの平気。
水たまりは座布団くらいの大きさで、その中で立ってぐるぐる回ってる。
楽しそう。
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画面の外から声がかかる。
「いっくん、他に行かない?」
いっくんは「ん?」と見上げて、水たまりから出て、草地をとことこ……
すぐに、別な水たまりをみつけて、ためらいもなく赤い靴を水の中に進める。
ばっしゃん、ばっしゃん。にこにこ、にこにこ。ばっしゃん、ばっしゃん。

わたしは、片山健の「おなかのすくさんぽ」を思い出す。

いっくんは水たまりが気に入ったんだ。
ばしゃばしゃするのに、親は叱らない。ニコニコ見てる気配。
スマホで、我が子の映像を撮りながら、注意はしない。
いっくんは、立ち上がって、遠くを通る電車に
「でんしゃ、ばいばい」と手を振る。
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水たまりに入ったら、靴が汚れる。ズボンも汚れる。洗濯が大変だろう。
しゃがんで水たまりに手を突っ込めば、手が汚れる。バイキンがつくかも知らない。
だけど、そんなことを気にせずに、子を見守る親ふたり(子を呼ぶ父親・母親の声が入ってた)
子の気の済むまで遊ばせる・・・・・子のこの両親は徹底してる。
時には、見ててハラハラさせられることもあるけれど、
いっくんは、大胆にして慎重なのだ。
水遊びをする時も、滑り台やブランコで遊ぶ時も、年齢よりずっと上の子用の遊具で遊ぶ。
父親が必ずついているから、冒険もできるし安心して遊べるんだ。母親もみまもってる。
幸せな子だ。叱られずに遊べてる。
のびのび、愛されて育っているのがわかる。


More:おなかのすくさんぽ
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by hidaneko | 2017-09-03 23:34 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@脱走しなかった(またも鍵が開いてた)

昼頃、Gサンが、外猫に餌をやっている音が聞こえてた。
わたしは、2階で片付け物をしていた。

ふと、今日はコンポストを開けてなかったな、と気がついた。
朝のうち雨が降っていたし、午後も出かける予定でいたから開けなかったのだ。
でも、もう日が差している。コンポストを開けよう、と階下へ降りたら……

裏玄関の鍵が開いてた。
幸い、タナ猫は居間のソファーで居眠りしてた。
タナのお昼をやっているかと確かめたら、やってなかった。
タナ用の皿に餌を出し、呼ぶと、起きてきて食べていた。


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by hidaneko | 2017-08-30 20:59 | ね こ | Trackback | Comments(0)

雨が降ります 雨が降る

今年の夏はよく雨が降った。
7月初めの3日間で、例年の7月ひと月分の雨が降った豪雨を始め
梅雨はなかなか明けなくて、日にいっぺんは雨が降るかんじ。

おかげで、裏庭や植木鉢への水やりも数えるほどですみ
新調したホースリールは、庭の隅っこでお茶を引いてる。

今朝も「雨時々曇り」の予報で、一時期、篠突く雨が降った。
ぽつぽつと降り始めた時点で、家中の窓が閉めてあるか確かめて回った。

けど、一箇所、わすれていた。
そこは、朝、わたしが窓を開けなかったところ。
表玄関に通じる三畳間で、あまり用がないところ。
ふと、行ってみたら、雨がびしゃびしゃ降り込んでいた。
わぁー!
いわゆる掃き出し窓が開けっ放しで、部屋の半ばまでびしょ濡れ。
数年前の改築で畳からフローリングにしててよかった。

窓を閉め、雑巾で拭きまくる。
窓は開けた人が閉めてよ! と思いつつ、Gサンを探すと、
彼の居室はスタンドがつけっ放しで、扇風機もつけっ放しで
本人は居間のソファーで居眠りをしていた。野球のテレビつけっ放しで。

様子を見てたら、ふと目を覚ましたので聞いてみた。
「三畳の窓開けました?」
「カーテンは開けたが、窓は開けたかどうか分からない」
「雨がびしゃびしゃ振り込んでいましたよ。拭いておきましたが」
「済んだことはいいだろう!」

は?
「済んだことはいいだろう!」
それ、あなた、言いますか?

失敗は誰にだってあるし、うっかり忘れることもある。
わたしもしょっちゅう間違いもやらかす。
だけど、そんな時は謝るよ。
「ごめん、閉め忘れた。拭いてくれてありがとう」でしょ?
「次から気をつける」でしょ?
これは思ったけど、言わなかった。

でも、窓を閉め忘れてた」と、わたしが言ったのが気に食わなかったのだろう。
Gは、居間から自室の方へ行ってしまった。
テレビも扇風機つけっぱなし、窓が少し開いてる(振り込んでなかったけど)。
わたしは、居間を使う予定がないから、
障子越しにGに声をかけて聞いた。
「あのう・・・、居間の方へまた行きますか?」
「・・・・」
「あのう、居間の方へまたいらっしゃいますか?」(←敬語)
「行くか行かないか分からない。窓閉めたかったら閉めればいいだろう」

やがて、Gは足音たかく、家から出て行った。
家の中に不愉快雲を撒き散らして・・・・

これだからGに注意するの、いやなのよね。
こっちが悪いみたいな気分にさせられる。
だからと言って、注意しなくては、Gは自分の落ち度に気がつかないし
改善もされないだろう。いや言っても改善はされないか。

巷に雨が降るごとく われの心に涙ふる・・・・

      ・
      ・
      ・

追記(15:30)
朝の出来事から時間が経って、ふと思った。

あれは、部屋に水たまりができるほど雨が吹き込んでいた時
「大変だ〜! 部屋がびしょびしょ〜!!」と叫んで
居眠りしててもなんでも、Gサンをたたき起こし、始末をさせればよかったのか。

波風立たないよう、穏やかに、そっと始末して、Gの様子を伺って報告するのではなく。
「あなた、窓を開けて閉め忘れたでしょ、みて! 水浸し!」と、叱責して。
その方がよかったのかな、現実を目の前に突きつける。

それでも、またも「お前はいつも偉そうにして」とか言われるのかなあ。

穏やかに言っても、わたしの心の中は釈然としないし
もし、わたしの怒りのままにGにぶつけても・・・
たぶん、結果はどっちも「波立つ」なのかなあ。

わからない。
分からないのを考えてしまう。
だから、カサンドラ症候群?
切り離して考えないようにすればいいのか?
わからない。

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by hidaneko | 2017-08-24 11:16 | かぞく | Trackback | Comments(0)

腹をたてると高くつく

今日は、友達と示し合わせての週1回のプールの日。
市営プール(入場料200円)で泳ぎ放題…といっても体力と相談しながら。
まだ夏休みで、屋内プール(水深1.1M、子供用の浅いのもある)には
親子連れや、どもだちと一緒の高学年の子も、わんさかばしゃばしゃ。

外のプールは朝のうち小雨で、水が冷たかったけど
何回か泳いで、いい具合に疲れた感じ。お腹も空いた。

「お昼に美味しいものが食べたい!」と、わたし。

午後はモグのクリニックへ送って行く予定だったので
「お昼は食べられないよ」と友達には伝えてあったのだけど、
モグは午前中ハウスにでかけ、お迎えは14:30でいいという。
わたしがm昨日のことが、まだ胸にわだかまっていて、さえない。
泳いだら水に流せるかとも思ったけど。まだ気晴らしが足りない気分。

「じゃあ、フカヒレ・ラーメン食べる?」
「そんなのあるの?」
「××ホテルに入っている中華料理屋さんで前に食べた」
・・・ということで、そこへ行くことに。

フカヒレの入ったラーメン、ミニサラダ、杏仁豆腐、ジャスミン茶で¥1500也。
高い、わたしの財布的には倍。
はい、美味しゅうございました。(けど、しょっぱかった)

これで腹が収まったか・・・・難しいところだな。
とにかく、腹をたてるをそれを収めるのについ贅沢をしてしまって、
高くつく、ということはわかった。


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by hidaneko | 2017-08-18 16:43 | かぞく | Trackback | Comments(0)

気分は卓袱台返し

普通に話しているのに
「上から目線だ」とか「なんでそういう言い方をするんだ」とか、
内容でなく言い方にケチをつけて怒ってくる。
話し合いにならなくて、かなしいです、
ってか、プンスカ!
卓袱台返ししたい気分。

旅行についての打ち合わせをしてたんだけど
もう、旅行なんて取りやめにしたくなる。
行くならGとモグでいけば?
わたし、もともと行きたくないんだけど、
Gとモグでは、モグが気を使ってバテるから一緒に行こうか、と思っただけんだもん


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by hidaneko | 2017-08-17 20:57 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ようやく夏装備、間に合った

我が家は、つい先日まで冬薔薇、じゃなくて冬装備だった。
なぜならば、ファンヒーターが出ていたのだ。
なぜならば、「片付けてください」と、モグも私も言えなかったから。
なぜならば、言えば不機嫌になって、家中が不機嫌風…決まってるから。
なぜならば、過去において、何度もそういう目にあっていたから。
     ・
     ・
季節になったら、ファンヒーターを片付けて扇風機を出す、
昔風の家を快適に暮らす、我が家の知恵。
これまでは、外の物置小屋に片付けていた。
小屋を壊したので、母屋に運び込むことになり
比較的すいていたGサンの寝間の押入れに片付けた。
扇風機の箱も、ファンヒーターの箱も、収まった。

だから、この冬から夏への季節の変わり目に際し、
冬器具、夏器具の出し入れにはGサンの部屋に入らなければいけなくなった。
本来なら、Gサンの仕事で、Gサンが率先してやってくれたら問題はない。

だから、ずっと我慢してた。
「暑いね、扇風機、欲しいね」と、言いながら。
「父に言いにくいね」
「すぐ怒るからね」
「暑いね……」

だけど、忍耐、堪忍、限界にきた。

金曜日、扇風機を出した。(作業=私)
土曜日、ファンヒーターを片付けた(作業=私)
日曜日、エアコンのフィルターを掃除するよう頼んだ(作業=モグ、Gサン)
月曜日、居間の外に簾を下げた(作業=私、モグ)
ようやく夏装備が整ったところへ、
火曜日、今日。最高気温が35度の予報。
夏仕様、間に合いました。




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by hidaneko | 2017-07-11 15:26 | きせつ | Trackback | Comments(0)

「月を指せば爪を見る」

うちのタナ猫は、どう見ても運動不足だ。
室内飼いというのにも原因がある。
昨秋、早朝の小一時間、放牧してた時には運動量は足りてたと思う。
だけど、冬場から、家の裏の工事の関係で完全室内飼いにしてる。

おまけに、ケポして入院、ラッパーで、さらに運動不足に拍車がかかり、
一時は5.8kgまで落とした体重が、今や、6.2kgの、堂々たる2歳児。
うーん、でぶでぶでもなく、一応、骨格から大きくなる体質らしいけど。

だが、6.2kgは重い。
かといって、わたしは膝がイマイチで、そうそう遊び相手になれない。
夏で半袖だから、「芋虫ゴロゴロ」で転ばして遊ぶと両腕に傷、必至。

そこで、文明の力を使うことにした。
猫じゃらし用のポインターだ。
光の点が移動し、猫が夢中でおいかけて飛び回るという伝説の玩具。

ネット検索して、口コミなども見て、価格とも相談し
レーザー・ポインターよりLEDの方が目にも悪くないだろうと選んだ1200円。
きました。
早速、電池を入れ、点灯式。
赤い光がかなり遠くまで届く。これなら、タナ猫も飛び回るかな?

・・・・・・・・・・うーん、イマイチ。
タナ猫さん、壁や床に移った赤い光の粒を追うのでなく、
光が出てくる手元の器具を見る。

だめじゃん。

まあ、なんとか、光の粒を目で追うけど、動かない。

だめじゃん。

ふと、「月を指せば爪を見る」という諺を思い出す。
意味を検索してみると・・・
>月を指でさし示して教えると、その月を見ないで指のほうを見る。
>物事のすじみちを説明しても、その文字や言葉にこだわって、
>肝心な点をいっこうに理解しないこと。

うーん、これって、Gサンみたいじゃない?
物言いにこだわって、伝えたい真意を酌んでくれない。

はあ〜。






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by hidaneko | 2017-07-05 02:02 | ね こ | Trackback | Comments(2)