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普通の日に感謝ー 3.11から6年

あの日から6年経った。
「もう」なのか「まだ」なのか・・・

今日は図書館主催の定例のおはなし会で当番の日だった。
会場の公民館へ少し早めに行って会場セッティング。
お客様は、4月から年少組に入園するという女の子とお母さん、
1歳半だという男の子とお母さん、
そして常連の4歳の女の子とお母さん、それと大人の女の人。

プログラムは
1、くっついた
2、あおくんときいろちゃん
3、(お話)おいしいおかゆ
4、だいどころにもはるがきた
5、こすずめのぼうけん

1歳半の男の子も、最後まで聞いていてくれた。
抱っこしてるお母さんが、しっかり聞いてくれたから子供も聞けて。

そのあと、ボランティアの会の、今年度の反省と来年度の方針について
仲間内の話し合い。
そのあと、スーパーへ寄って、帰って来た。

普通のことを、普通にしてた。
普通のことが普通にできることに感謝しながら。

帰って来て、遅い昼ごはんを食べぎりぎりで薬を飲んで
あの時刻に黙祷。

特別番組は見たくなかった。
津波の映像など、まだつらすぎる。

追悼式、首相は式辞で、被災地のインフラはほぼ復旧し、
東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示も解除が進んでいるとして
「復興は新たな段階に入りつつある」と指摘したとか・・・

はあ? 
メルトダウンを起こした福1では汚染水が相変わらずだだ漏れで、
炉の偵察に送り込んだロボットもひどい放射能で壊れてしまって
中の様もわからず、廃炉のめども立たず
除染廃棄物を詰めた黒いフロコンバッグは野積みされ山をなし
まだ仮設住宅で過ごしてる人が大勢いらっしゃる。
そして、福島から避難してきたご家族のお子さんへのイジメ、
小学校では、教師も加わって「◯◯菌」と呼んだり。
大学では福島県出身の女子学生に対し「放射能を浴びているから電気を消すと光る」と
教室の電気を消した講師がいたり・・・ひどすぎる。
もう6年経つのに、ちっとも解決していない、解決に向かっていない。

安倍首相が五輪誘致で言った「アンダーコントロール」なんて真っ赤な嘘で
オリンピックなど開催できる状態じゃないと思う。

銀座のソニービルの広告。津波の高さを示してる。(こちら)
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by hidaneko | 2017-03-11 20:09 | うきよ | Trackback | Comments(0)

福島で地震、そして津波

6時頃、かなり長い時間揺れました。
といっても、数分なんだろうけど。
こっちでは震度3~4。それでも気持ち悪かった。
震源地に近い地方ではどんなに気持ち悪く不安だったことでしょう。
福島県浜通り沖、M7.3、震度5弱とのこと。

今、テレビ見てる。
どのチャンネルも地震と津波の報道。
東日本大震災で痛めつけられてまだ復興も終わってない地方に、再度の震災。

被害の少ないことを祈ってます。

地震のたびに、「原発は大丈夫か?」と思ってしまう。
こんなにあちこちで、しょっちゅう地震がある日本。
あれだけの被害があり、まだ収束してないのに、だれも責任を取らない。
それまでずっと原発で儲けていた東電も、推進した国側も。

原発なんて、やめてくれ!
再稼働なんてもってのほか。

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by hidaneko | 2016-11-22 07:41 | うきよ | Trackback | Comments(0)

「東電は巨大津波を予測できていた」(?)

【スクープ速報!】「想定外の巨大津波」は実は想定の範囲内だった!震災から5年、東電が「巨大津波」を予測できていた「新証拠」を福島原発告訴団・代理人の海渡雄一弁護士が岩上安身のインタビューで証言!「何度も司法記者クラブで話したが、新聞は記事にしなかった」衝撃の事実をIWJで公開!!

こちら、IWJのサイトより。
ぜひ読んでみてください。
酷い話だ。
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by hidaneko | 2016-04-28 21:18 | うきよ | Trackback | Comments(0)

「平成28年度熊本地震義援金の募集について」熊本県庁

平成28年度熊本地震義援金の募集について
さまざまな街角やネットでの募金もあるけれど、
中には怪しげのや、わけのわからないのもあるといいます。
一番効率的に、確実に被災者へ届く方法。

熊本県庁のサイトより。最終更新日:2016年4月15日

 平成28年度熊本地震義援金の募集について
 熊本県では、平成28年4月14日に発生した平成28年熊本地震によって被害を受けられた被災者を支援するための義援金を、本日、平成28年4月15日(金曜日)から6月30日(木曜日)まで募集します。
 詳細については報道資料のとおりです。

報道資料地震義援金(PDF:130キロバイト)

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by hidaneko | 2016-04-17 17:47 | うきよ | Trackback | Comments(0)

雨です。寒いです。

昨日暖かかったのと、さすが4月との思いで、
セーター脱いだら、寒いです。
我が家、家の中が寒いから。

被災地でも雨ですってね。
寒いでしょうね。

   ・   ・   ・

買って応援、と熊本の物品を買う運動が起きているらしいですが
被災地の方からの、昨日のツイートで、

>熊本銘菓を買って支援しようとかは落ち着いてからがありがたいです。
注文入れば工場スタッフが危険でも生産に駆り出されるのです。
私の母が工場で働いてて現に昨日も出勤させられてます。
ありがたいけど、とりあえず購入支援はもう少したってからがありがたいです。
まずは募金とか物資提供がいいのでは

・・・・支援、応援は難しいですね。
遠くの地での気持ちと、現場の事情と・・・
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by hidaneko | 2016-04-17 08:54 | うきよ | Trackback | Comments(0)

「災害支援手帖 臨時公開版」

ツイッターより
荻上チキ ‏@torakare さんから

>熊本地震を受け、拙著『災害支援手帖』(木楽舎)の全ページをPDFで無料公開いたしました。東日本大震災の被災地、支援団体を取材し、災害支援についての基礎知識やヒントとなる事例をまとめたものです。少しでもお役に立てれば幸いです。
http://books.kirakusha.com/saigaishien/
こちらリンク先は目次。
そこからPDFで本文に入ります。

臨時公開版の災害支援手帖は、印刷での彩色前のデータを流用しているため、書籍版とは大きく色が異なります。
A5サイズで構成されています。
公開期間は未定です。
著作権は、著者および木楽舎に帰属します。

わたしはまだ全部読んだわけじゃないけど
かなり詳しくてためになります。
例えば、義援金と支援金の違いとか…

公開期間は未定ということですが、
ぜひ読んでみたいと思いました。
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by hidaneko | 2016-04-15 23:33 | うきよ | Trackback | Comments(4)

ご無事をお祈りします

昨夜の、熊本での大地震、
被害の少ないことを祈ります。
被災された方々に
はやく救助の手が差し伸べられますように。

九州には宮崎に知り合いもいるし
熊本には知人のご両親もいらっしゃる。
ご無事とは伺ったけれど、
ご不便だと思います。

遠い地から祈るしかないけれど

川内原発、すぐに停止を!
すべての原発の廃炉を!
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by hidaneko | 2016-04-15 18:13 | うきよ | Trackback | Comments(0)

NEWSWEEK日本版より

【写真特集】忘れられる「フクシマ」、変わりゆく「福島」

原発事故で福島県浪江町の自宅から避難を余儀なくされた酪農一家の震災から5年の記録
2016年3月14日(月)18時00分
Photographs by SOICHIRO KORIYAMA

お時間があったら見てみてください。

昨日、今朝と、ほぼ日の記事と糸井氏の言葉を取り上げた。
「ほぼ8割が復興したのだから」とも取られるけれど、「まだ2割は復興してない」とも取られるわけだ。
このニューズウイークの写真特集は、その2割に入る方だろう。だけど、暗いBGMを流し悲惨に描いているのではない。むしろ淡々と記録していると、わたしは思う。だけど、いや、だからこそ、じんわりと伝わってくるものがある。
どう受け止めるかは、見た人に委ねられている気がする。

More:以下ひとりごと
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by hidaneko | 2016-03-14 19:58 | うきよ | Trackback | Comments(2)

しつこくてすまん・糸井氏の発言から思ったこと

The Huffington Postの記事から
“糸井重里さん、NHKの震災特集に苦言
「こういう撮り方にはならないんじゃないか」”

これを読んで、昨日、引用したほぼ日の記事こそ、「誰に向けて、誰のために、何のために、何に向かって」書かれたのだろう、とひだまりねこは思ったのだ。

長くなるから、Moreにしました。

More:つづきはこちらから…
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by hidaneko | 2016-03-14 09:32 | うきよ | Trackback | Comments(0)

3.11 あの日から丸5年。

あれから5年。
被災された方々の中でも、
もう5年経った、の人もいるだろう。
まだ5年しか…という思いの人もいるだろう。
今も10万人近くが避難生活を続けていると聞く。

前向きに、新しい生活に向かって取り組んでいる人もいるだろう。
悲しみの底から立ち上がれずにいる人もおいでだろう。
「原発さえなければ…!」と歯噛みしてる人も、

今日はいろいろなことを、ぐるぐる考えていた。

ちらりと見たテレビニュースの映像では、まだまだ、という感じ。
きつくて、特番などは見なかった。すまん。
胃がきゅんと硬く冷たくなってしまうのよ。
当事者の方々は、そんなもんじゃないと思うけど。

実は、今日は家事をしながらも、昨夜お悔やみに行った友のことが頭に浮かんでいた。
夫の視点で語られた夫婦のことなど、残された立場の言葉を思い出していた。

そして、
「今日が命日の方々が大勢おいでなのだ」
と、ハッと気づいた。

「死者何人」などと数字にまとめられると、漠然とするけれど
残された人の気持ちを思いやると、具体的に「さぞや……」と想われる。

まだ見つけてもらってない方、行方不明の方もおいでだろう。
冷たい海の底や放射能汚染された土地に放置されたままの方も…
亡くなった方々のご冥福を祈ります。
生きている方々が、穏やかな日常をとりもどせますように。


そして…、
東日本大震災の陰に忘れられがちだけど
3.12、新潟県と長野県の県境でおきた地震も忘れないでほしい。
山間部で、人的被害はすくなかったけど、過疎地だけに問題も多くて
新潟日報より

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by hidaneko | 2016-03-11 22:26 | うきよ | Trackback | Comments(0)