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筋肉痛のわけ(国上山行き)

友達に、山に行こうよ、と誘われていた。
だけど、わたしは、膝が思うようでなく、自宅の階段でも痛むことがある。
とても、山になど行けない。行きたいけどね。
でも新緑の候、お互いの気持ちや条件をすり合わせて
昨日、4月30日の日曜日、小ぶりな山に連れて行ってもらうことにした。
良寛さまの五合庵のある国上寺(こくじょうじ)のある国上山(くがみやま)だ。
麓のお寺、国上寺の境内では,しだれ桜が綺麗だった。
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階段の多い登り道。心配した膝の具合はまあまあ。
しりとりなどしながら、登る。
友達が「ゆっくりよ、ゆっくりね、と声をかけてくれる。ありがたい。
山は緑がきれい。でもわたしのガラケーではうまく撮れない。
緑をあらわす言葉をさがすけれど、うまくでてこない。
白っぽい緑や、黄緑、常緑樹の濃い緑など
「まとめて万緑じゃあだめ?」「そんな単語あったっけ?」
・・・あ、「ばんりょく」一発で変換できたから、やっぱりこの単語はあるのだ。

木々の向こう、薄水色の空の下に少し濃く見えるのは日本海。
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年配のご夫婦らしきカップルの姿がいくつか見られる。
近くの方で、国上山を庭のように歩いている様子。
「あと、もうすこしですよ」と声をかけていただく。
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はい、山頂に到着。少し息切れ(笑)
標高は、たったの313m ですって。
山頂で、笹団子、うまし。でも小さいなあ、でも小さいから食べられた。
少し休んで、きた道を帰らず、案内板の、蛇崩からちご道へ大回りして帰ることに。
(どっちかというと、わたしは元来た道でよかった。その方が短そうだし楽そう。
でも、蛇崩とはどんな場所か、好奇心も湧いて、膝に聞いたら「まあまあ」との返事)
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階段の多い下り道。膝にくる。
小学生連れの家族が反対側から登ってくる。ぴょんぴょん、駆けるようで楽しそう。
若い青年が後ろから追い抜いていく。私たちは立ち止まって道を譲る。
わたしは、ゆっくり、ゆっくり。景色を眺めたり、花を愛でたり。
あちこちでささやかな花が咲いてて癒される。
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たぶんリンドウの仲間。フデリンドウ(筆竜胆)? すごく小さい3センチくらい。
いま検索した見たら、やっぱりそうらしい。葉の形が同じ。( こちら
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時々立ち止まって、小休止。膝が悲鳴をあげ始めてる。
木々の間から平野が見える。田植え前の水を張った田んぼが美しい。
国上山は、海岸の近くにあるので、登るときは木々の間に海が見え
下るときには木々の間に越後平野が見えた。
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赤紫のツツジがきれいだ。友達の好きな色。
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へろへろになりつつ、「なぜ下ったのにまた登る?」とか文句をぶちぶち言いながら
それでも、友はいやにならずに付き合ってくれて、無事に駐車場へ戻りました。
休憩を入れて3時間弱の山歩き。
もう、汗びっしょり。顔がほてるのは、日焼けしたせい? 帽子も汗染み。

「コーヒーが飲みたい。美味しいコーヒーが飲みたい」とうるさいわたしに付き合って
友達は「美味しいコーヒーねえ、この辺じゃないわねえ」と考えてくれて。
結局、日帰り温泉へ。連休中だったから、小さな子連れがけっこういたけど。
岩盤浴で、またたっぷり汗をかいて、すっきり!

さて、鴉かーと鳴いて夜があけて・・・
わたしは、身体中の筋肉痛に(笑)
膝痛で階段を下りるのがガニ股なのはわかるけれど、
臀筋が痛いのは意外だった。



More:緑の色名
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by hidaneko | 2017-05-01 09:24 | なかま | Trackback | Comments(0)

本について語りだしたら止まらない会

表題、正しいかどうか、ちとおぼつかないが。
友達の家に異世代異業種の本好きが10人ほど集まって
飲む人は飲み、飲まない人や車の人はノンアルコールで
夕方の4時過ぎから、延々、夜の10時半過ぎまで。
本について、語り合う会。
もう十数年つづいていると聞いたけれど、わたしは去年につづいて2回目の参加。

はじめ、この会のことを聞いた時、
「本について、そんなに話すことあるの?(キモい)」と思ったけど、あるんですね。
時の経つのを忘れていました。

楽しかった〜!
自分、最近はあまり本を読んでないから気後れしてたんだけど
行って良かった。


普段、本についてやその他もろもろのこと、自分の意見や考えをいう機会がない。
もちろん、話題は本が中心だけど、その周辺のこと
本に書かれていることのほかにも話題が広がり、
社会のことや、介護や、終末や、絵について、ジェンダーやマイノリティなどについて
聞いた。聞いた。聞いた。話した。聞いた。

初めてあう方もいた、というか半数は初対面の方。
ほんとに、年代も40歳代から70歳代まで。
職業もさまざま。
それぞれが、この1年で読んだ本の中から印象的だった本3冊について
ブックトークのように話す。
それについての、質疑応答(笑)

飲むほどに、酔うほどに、また素面のままで(自分も車で行ったので素面)
4時に来て7時に帰る人、
7時過ぎに来る人、
8時過ぎに来る人、
9時過ぎに帰る人、
まだまだ居残って話す人・・・

自由な空気、おいしいご馳走、豊かな話題。
ある人が言っていたけど、まさに「夢のようなひと時」でした。

ちなみに・・・わたしが持って行った本は
・髙田郁の本。
・深谷かほるの「夜廻り猫」。
・文鳥文庫の本。

「かおる」つながりをマクラに
同じ時代小説でも昭和と平成では視点が違う、ということ
ツイッターで始まった漫画が単行本になったこと、重版決定のこと
電子書籍ではない「紙の本」の形(装丁など)について話してきました。

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by hidaneko | 2017-04-02 00:11 | ほ ん | Trackback | Comments(0)

今日の散歩道

今日は友達と待ち合わせて、市営プールで泳ぎ。
「25mプールを10往復はしたい」と自分に課題。
最初はビート板を使ってバタ足で1往復、そのあとはクロールで。
途中、足をついた時もあるけど、なんとか全部で11往復、550m泳げた。
プールから出てきたら、汗ばんでいて、外の風が気持ち良かった。
そのあと、美味しい回転ずしをたべて、郊外へ。

今年初めてのつくしを見つけたよ。
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桜のつぼみ、というより「花芽」って感じだけど、膨らんできていた。
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足元では、ヒメオドリコソウの群舞。
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潟には水鳥もいたのだけれど(わたしの知ってるのではマガモとコサギ)
わたしの携帯のカメラでは映らない。(遠くにぽちぽちと見えるのがカモ)
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潟の周りをぐるりと一周、約4キロ、小一時間。
途中、ハーブ園で休んだりしたけど、
日頃、体を動かす習慣のないわたしにしては、よく動いた日。
ここでも、ほんのり汗ばむくらいの運動量。
だけど、海から吹いてくる風で耳と手が冷たかった。

「暑い、けど冷たい。冷たいけど、汗かいた」とか
「あんまり早く歩かないで、膝が痛くなるから」など、
ぶつぶつと言いながら歩くわたしに
文句も言わずによく付き合ってくれた友に感謝。

そのあと、登山用品のお店をはしごして、
結局欲しかったものは買わずに *
小さめのショルダーバッグをお買い上げ。
ん? このあいだリュックを買ったばかりなのに?って。
うん、そうなんだ。だけど、バッグがボロになって、底の角など擦り切れていて
前からほしかったのよ、安くてちょうど良い大きさの。

だけど、ちょうど良いと思ったものの、
やっぱり、家に持って帰ってきたら、育ってた(思ったより一回り大きかった)。
店だと、周囲が家より広いから、なんでも小さめに見えてしまうのかなあ。


(* 注
実は完全防水のレインコートが欲しかった。
ファッショナブルでなくていいから、実用向きの。
前に買ったのは、20年近くまえのことで、すっかり古びているのだ)

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by hidaneko | 2017-03-31 19:07 | くらし | Trackback | Comments(0)

ちと一区切りついた

溜まっていたお礼状3通を書いた。
近頃、手紙が苦手になってきている。好きなんだけどね。
お礼状、ってのが、すこし裃を着てる感じで、
威儀を正し、という感じがあるからかな。

ひとつは、入院なさった友へお見舞いをあげて、退院した内祝いをいただいた。
ひとつは、お仕事が一区切りついて退職なさる方からの、これまでの仕事のまとめなどをお送りいただいた。
ひとつは、仕事関係で関わってきた組織が終焉を迎えるに際しての集大成ともいうべき分厚い冊子をお送りいただいた。

♪ 贈り物は難しいものです
  喜ぶかと 迷惑だろうかと……♪
(中島みゆき「五月の陽ざし」より)

お礼状もむずかしいや。
想いが溢れて、ハガキでは収まりきれない、
けど、封書にすると重くなるかな、とか。

ほんとにこれまでのご苦労をねぎらいたい気持ちは大きいのだけれど
物言いによっては上から目線になりそうで、言葉を選ばなくては、とか。

さき様のご厚情はわかるのだけれど、
わたし、さき様に対してはそれほど想いが深くない、とか。
自費出版の冊子だけど厚いしお金もかかっていそうで、恐縮する。
まあ、地元のお菓子を添えて感謝の気持ちを添えるか。

季節の便箋を買いにいき(手持ちのが季節外れだったので)
お菓子を買いに行き……って、こういうのは嫌いじゃないんだけど
いや、むしろ好きかも。

最近の若い方は、ハガキの書き方もご存知ない方もいらっしゃるとか。
切手を貼るとか、どこに貼るとか、
宛先をどう書くかとか……メールだけではわからないよね。

ちょっと昔人間のわたしも、前は日報や週報のように
親しい人にハガキを出したこともあるけど
最近は苦手になってきているな、尺骨突き上げ症候群もあって
手書が苦手になってるし……うっうっ

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by hidaneko | 2017-03-26 00:22 | くらし | Trackback | Comments(0)

リュックを探している

リュックサック? バックパック?
背中に背負う袋物を探してる。

「リュック、いいわよ〜」と、友が言う。
「ショルダーバッグで肩こらない?」と。

そうか、わたしの肩こりはショルダーバッグのせいなのか?
ずっと、バッグはショルダーだった。それも右肩。
時々左肩にも架け替えるけど、たいていは右。
その方が使い勝手がいいから。中身を取り出しやすい。

「リュックだと、お財布とか出しにくいでしょう」とわたし。
「だけど、そんなにお財布を出すことって、ある?」と、先の友。

町を歩く人たちの背中がきになる。背中に目がいく。
中高年でリュックを使っている人が多いのは確か。
若い人のリュックはかっこいい。
だけど……中高年のは、うーん、
機能のため使ってます感、重いのを持つのが大儀になったので感。

できれば、カッコよく生きたい。
いやいや、格好よく行きたい。できれば、だけどね。

ネットで探せば、ン万円とか、あるわよ。かっこいいのが。
だけど、そこまで出す気はない。出せないし。緊縮財政化だからね。
さあて………

昨日、ちょっと安物の絨毯の値段を調べる必要があってホームセンターに行った。
ついでに、同じ敷地内にあるモンベルも覗いてみた。
かっこいいのがありますねえ。山用品のお店だからカラフル。機能もいい。
だけど……背負ってみると似合わない。ものすごく似合わない。
それに、機能が多すぎて、こりゃタウン用じゃないね。
いや、ビジネス用のも売ってました。だけど、男性用で大きめ。
MacBookも入る大きさ、頑丈さ。A4入れる? 
背中との接地面……じゃないや、地面じゃない、なんだ? 
つまり背負い具合……どう見極めたらいいのか?

何を入れるか、どう使うか。
ショルダーバッグなら熟知してる。
素材も、肩ひもの長さなども、ポケットの数や使い勝手も
長年使っているから、お店で試しに肩にかければ、合うか合わないかわかる。

だけど、リュックは……

知識がない。使ったことがない(あるけど、少ない)
どう選べばいいのか、ノウハウを持たない。

リュックを勧める友は、若い頃から山に親しんでいる人。
つまりはリュックに慣れているんだ、彼女は。
ふんっ! 一方わたしは……………
やっぱり、わたし、リュックを買っても、両肩に背負わないで
背負い紐を合わせて片方の肩にかけて使いそうな気がする。

(ほんとはね、タウン用と、軽登山用、ほしいのよ。
だけど、どれだけ使うかを考えると……)

ま、モグのお古でお茶を濁しておこうか。
モグは「無印かユニクロにもあるよ」というけどね。

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by hidaneko | 2017-03-14 22:48 | くらし | Trackback | Comments(2)

水泳教室・初心者向け

じつは、去年の1月から、友達に誘われ、
週1回、市営プールで水中歩行をやっていた。
原則、Gサンが夕ご飯を作ってくれる金曜日の午前中に。
(金曜日の午後は、隔週でモグのクリニックが入るので)

毎週ではない。無理はしない。
仕事などの用事が入ったときや、体調がすぐれないときは休む。
プールの後で、近くのベジタリアン・バイキングでランチと会話を楽しむ。
(エセ糖質制限者としては、野菜より肉食わせろ!魚食わせろ!なんだけどこの日は別)

昨年秋、その友達が、初心者向けの水泳教室を申し込んだ。
わたしも誘われたけど、申し込もうとした時には満員で断念。
今年の一月からのコースもある、ということで二人で申し込んだ。

その、今日は3回目なんだけど、わたしは先週は家族のインフルで休んだ。
1週間飛ばして行ったら、あらら、けっこう授業が進んでた。
「えっ、もう手をつけるの?」「えっ、もう呼吸法をやるの?」という感じ。

じつはわたし・・・ン十年前にも水泳教室を受けたことがある。
もちろん、そのときも初心者コース。
4泳法をやった。なぜか、バタフライでだんだん沈んでいったけど。

だから、一応、25メートルは泳げる。ターンができない。
息継ぎもいい加減、手の掻きもいい加減。
だから、初心者としてちゃんと習って、綺麗に泳ぎたい。楽に泳ぎたい。
変に力が入って、バランスが崩れたり、呼吸ができなかったりするのよね。

目標は、うまく力を抜いて、楽に綺麗に25メートルを泳ぐこと。
教えてくださるのは、かなり年配のM田先生。
友達は「おじいちゃん先生」と呼んでたけれど、優しい、丁寧それがいい。

「まっすぐに水に浮かんで、手足を動かせば前にすすむ」とおっしゃるけれど、
それがむずかしいのよ、わたし、まっすぐ水に浮かべない。斜めになる。足がつく。

だけど・・・・だんだん水に慣れてきている。
1時間の授業の間に、ビート板を使ったりして、
何往復もしてるんだけど、気持ちいいもの。
10回の教室で、どれだけ、力を抜いて泳げるか・・・楽しみ。



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by hidaneko | 2017-01-26 19:29 | からだ | Trackback | Comments(0)

先週末から久々の上京

先週の土曜日、1月21日から上京。
今日、月曜日、帰りの新幹線に乗っている時、
モグからのメール……今夜の夕ご飯について
Gサンからの電話……今日、車を車検に出す予定だったけど、
その時に要る書類はどこだ、と。

デッキに出て電話を受けているけど、
デッキでは他に3人の男性が電話してて、大きな声を出してるから
Gサンの声がよく聞き取れない。
「よく聞こえませんが」と伝えたら
「こっちはよく聞こえる」って、話づつけるけど、
なんの書類がいるのか、聞き取れない。
聞き取れたって、こっちは新幹線の中だもの、探しようがないじゃない?
「帰ってからにしてください」と言ったら、
怒ったような声を出したけど・・・・しかたないじゃない。

久々に、ネットの友達とあって、素敵な個展を観て、おいしもの食べて
楽しく語らい、楽しいコンサートを聴いて、一緒に泊まってまた語らって
孫にもあって、一緒にいっぱい遊んで、楽しいパワー満タンで帰ってきたのに、
新幹線の帰路、すでに、現実に引き戻されたとさ……ちゃんちゃん。

そして、さらに……雪がお出迎え



More:雪…と靴についてww
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by hidaneko | 2017-01-23 18:17 | なかま | Trackback | Comments(0)

友だちのこと

友だちのお見舞いに行ってきた。
絵本の読み聞かせボランティアの仲間で、わたしより少し年上の方。
先月半ばに、ふたりで読み聞かせを一緒にやった。
今月初めに、家で倒れて、集中治療室へ緊急入院したという。
一報を聞いたときは、びっくりしたよ。

個室に移られたというので、今日友だちとふたりで行ってきたのだ。
思ったよりお元気そうでよかった。

リハビリで歩いているという。
人と話すこともリハビリになるという。
5階の病室からは空が見え
寝ながら鏡に映る空をみていると
新しい思いが湧いて詩を作ったという。
五七五七七の詩。

軽い片麻痺が残り、できることも制限されてしまったと思うのだけれど。
彼女の趣味の、絵本の読み聞かせも、書道も、表装も
ご不自由になられたと思うのだけれど。
「短歌をね、毎月、送っているの、この雑誌に。
窓から見える空を歌って、でも書けないから夫にハガキを書いてもらって
投稿したのよ。3ヶ月後に講評と一緒に載るの。
趣味をもっていてよかったわ」と、語るM田さん。
前向きに明るいお話に、こちらがかえってパワーをもらってきた。



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by hidaneko | 2016-12-17 20:18 | なかま | Trackback | Comments(0)

到来物

友達から宅配bんが届いた。こわれもの注意のラベルを貼って。
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「しぼりたて原酒・にごり」と、ROKUMEI COFFEE
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ありがたや。うれしや。
お酒は夜の楽しみとして、日曜日の肉体労働(お掃除)のあと、
さっそく珈琲を開けてみた。

ブレンドの方、さっそく淹れて、いただいてます。
封を開けて・・・豆の色が褐色。中煎り? 黒褐色の深煎りとは違う。
ということは、マメが硬め。
ということは、わたしが使ってる電動ミルでは深煎りより少し時間を長めに。
なんか、この辺は、友人の教育によって、わたしも少し分かるようになった。

しめしめ、いい感じに挽けた。
お湯を沸かす一方でドリッパーとサーバーを温めておく。
フィルターは、安い薄手の方じゃなくて、ちゃんとした厚さの方を使う。
フィルターが薄いと豆の粉に注いだお湯がさっさと通り抜けてしまう。
ちゃんとした厚さのだと、珈琲豆の粉の旨味をにいい感じに抽出してくれる。

お湯は沸騰させたのを、小ぶりのヤカンに移すとちょうどいい温度。
粉を少し均して、そっと細くお湯を注ぐと・・・・ふわっと膨らんだ。
これ、膨らみ方って、マメによるのよね。もちろん、鮮度も関係するけど、
新鮮でも豆の種類によってよく膨らむのと、あまり膨らまないのがある。

お湯をゆっくり細く注いで、その間にカップもちゃんと温めておく。
分量が落ちたところで、ドリッパーをはずして、コーヒーをカップに注いで、
ひとくち・・・!

いい香り。
やさしい口当たり、程よい酸味。
おいしい~!

幸せの珈琲。

(実は朝、ちょっと立腹があったけど、珈琲のおかげで心が穏やかに治るわ)


ちょっと…
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by hidaneko | 2016-11-27 13:50 | なかま | Trackback | Comments(0)

マグカップ

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わたしのマグカップ。
常用にしている三つ。
Gサンは「そんなにいくつもあって、どうするんだ。
一つあれば十分だろう」というひと。
わからないかなあ、そのときの気分で使い分けたり、
ひとつをデスクに置きっぱなしにしてて、
居間でのみたくなって別のを使ったりww



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by hidaneko | 2016-10-15 15:31 | くらし | Trackback | Comments(0)