タグ:アスペ ( 127 ) タグの人気記事

シンプルな話をややこしくする@東京日記

以下は、単なる愚痴です。
アリさんには
「そんなのに拘らない。気持ちを切り離せばいいの。
わたしは全然平気だから」と、言われたのだけれど…。

More:ややこしい話
[PR]
by hidaneko | 2015-12-12 21:44 | 東京日記 | Trackback | Comments(3)

忙中、珈琲ブレイク

朝から会話が成りたたないのに、辟易。
よくまあ、こんな生活をつづけてきたなあ、と、
今さらながらに、自分に感心してます。

追加工事のことや、Gサンの、イッちゃんのお宮参りへの参加のこと
日帰りか一泊かなど、話すべきことは沢山あるのに
こちらの話を途中で遮って
(というか、話の途中で1拍置いてるのが分からない?)
新聞折り込みチラシの話など始める。
AスーパーとBスーパーの違いとか
三越のふとんが高いとか・・・・そんなの、いま話すこと?

腹が立ったから、美味しいコーヒー、朝の二回目。
一回目は、コロンビアを2杯分いれて、モグと1杯ずつ。
モグがでかけたので、今度は、ケニアマサイ。
これも2杯分入れて、飲みながらネット。

このあと銀行へ行って、留守中の生活費や、
あいつが勝手に(こっちに何の連絡もなし)送った歳暮の代金(わたしがはらう)、
灯油代、あいつの上京交通費・・・あとなんだっけかなあ。
いくら下ろしたら良いんだ?

それに、こっち、さむい~~~~!

朝の5時半に、タナに餌をねだられ、
パジャマでうろうろしてたら、寒かったよ~

雨がふってきたらしい。でかけたくない。
が、午前中も、うまく時間を使わないとまにあわないことが、
あれこれ、あれこれ。
ふう~
[PR]
by hidaneko | 2015-12-07 10:37 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

一時帰省@東京日記

どうしても抜けられない用があり
代替えの人を頼むこともできないので
日曜の今日と、月曜の明日、ちょこっと帰省です。

駅に降り立ち「あ、秋だ!」と思った。
街は雨で、しっとりしてる。この空気感。
東京だって、発つ時、霧雨だった。
だけど、このしっとり感を感じなかったのはなぜだろう。

バスに乗って見る街が灰色、
いや、カラフルな看板もあるんだけど
なんとなく、すすけて、古びてる。
だけど、それが好きだ。

家に帰り着けば、
パソコンにはメールが溜まってる、たまってる
(新しいパソコンは東京にオキザリにして、古いパソをいじってますが)
郵便物も、溜まってる、たまってる。
(金はたまらんなあ〜)

そ・れ・に・・・°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
中島みゆきの新婦、じゃなくて新譜CDと、DVD!
えへへ、馬の鼻先のニンジン、ゲット!

More:それにしても・・・
[PR]
by hidaneko | 2015-11-15 23:42 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

ふと、思うこと@東京日記

アリさんと、お連れ合いさんは、会話が成り立っている。
というか、
幼い頃「口先女=口から先に生まれた」とわたしに言われたアリは、
自分の考えを言語化することが日常的にできる。
(これのために、地元では、「出る杭は打たれる」的な事もあった)
お連れ合いさんも、自分の思いを口に出して言う方。

例えば、猫の額の庭の、芝生の間に雑草が生えてたからわたしが草抜きした。
それを、お連れ合いさんは、目に留めて、言語化して
「草むしりしてくれたんですか?」って。
些細な、草むしりを目に留めてくれたことも嬉しいし、言語化された事も嬉しい。
(地元でどれだけ庭の手入れしても、Gサンは目にも留めないのか、何も言わない)

この、二人の関係が、定型発達の家庭なのか……と、ふと思う。
すごく、気が楽だ。
言語化した、「ことば」の裏の意味がないのも、ストレスがなくていい。

地元で、どんだけ気を使って話しているか、Gサンは知らない。気が付かない。
地元では、わたし、「風の笛」を吹きたくなるんだ。

[PR]
by hidaneko | 2015-11-11 23:43 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

日曜日。11月1日、モグの誕生日

今朝も頑張った。
気になっていたチューリップの球根を植えてきた。
前に植えてたオシロイバナを引っこ抜いて、土を軽く耕して、
もう一方の方は、ふうせんかづらの支えのネットなども撤去して、
植えるというより、もう、ばらまくように、球根を撒き散らし土をかけた。

毎年は、土の準備、石灰を撒いて、一週間置いて肥料を鋤き込み…
なんてやってたけど、今年は、やっつけ仕事。
でもこれで、小屋の中のカゴの中で、球根が植えられrもせず、
乾いて干からびていく心配から逃れられる。

工事が入るので、小さな庭の池の金魚を移さなくちゃならない。
Gさんに頼んだけど、いい返事をしない。
昔のみそガメ、屋外に伏せてあるのを、洗って、水を入れておく、
……これだけのことなんだけど。
で、モグが気にして、やってくれた。わたしもてつだったけど。

モグも、わたしも、今日は出かける用事がある。
「もうひとりは???」
「寝てる。多分」
「出かける二人が働いてて、出かけない人が寝てるの?」
はぁ~~~~。
「おかあさん、支度は大丈夫なの?」
「まだ、原稿みなおしてない・・・(笑)」

それから、モグは精一杯お化粧して、
自分でアイロンをかけたワンピースを着て、新しいブーツを履いて
輝く笑顔で出かけました。東京へ。友達に会いに。
どうなるのかなあ・・・・・見守るしかないけどね。

アリさんは、破水したけどまだ陣痛が来なくて、
昨日のメールでは、今日あたり、陣痛誘発剤を使う予定とか。
ほんとは、自然分娩を望んでいたのだけれどね。
「ひとりで心細くない?」
「大丈夫、すごく痛いらしいけど、そのときはひとりの方がいいから」ってメール。
「了解。ガンバ!! ひとりじゃないよね、ベビーと二人、がんばれ~!」

さあて、こちらも、見守るしかないね。

わたしも、支度して、頑張ってこよう!
[PR]
by hidaneko | 2015-11-01 09:57 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ひとつひとつ、準々に

気になる事がてんこ盛りで、どこから手をつけたらいいかわからない。

クリニックで、次回の予約と、薬の処方の調整。
(留守中は、モグが薬をもらってくれて、送ってもらう予定)

予約を入れていた歯科医と、鍼灸マッサージにキャンセルの電話。
(クリニックの駐車場から携帯で)

東京へいく前に会いたいね、と言っていた友達に事情説明のメール。
(寒くなる時期、気をつけて行ってらっしゃい、と励まされた)

帰宅後、
シロアリの後の工事が、11月5日か、おそくとも9日に始まる、というので
工事をしてもらう場所の、テーブルなどの移動の指示をモグに伝える。

庭に出ている、霜や雪に弱い鉢植えを、屋内に入れる手配。
これも、モグに手伝ってもらう。

前日の漏水から、水道工事。これは、Gサンに立ち会ってもらう。
(が、自室にひっこんで、ぜんぜん役に立たない)

シロアリの工事について、お向かい、両隣へ騒音お詫びの挨拶用の菓子折り購入。
工務店の車を止めるスペースを、お向かいの方の駐車場にお願いする。

これが金曜日(10月30日)までのこと。
金曜日は、水道も出ないし、みんなで日帰り温泉に行ったんだ。

土曜日には、日曜日の準備のため、わたしは集中。
モグが、夕ご飯の支度をしてくれる。
モグは、明日が誕生日。髪をカットしてきてた。
東京の友達に会いにいくんだって。誕生日を祝ってくれるんだって。

わたしは、ひたすらパソコンに向かってた。

夕方、水道が直ったので、お風呂を炊く。
入浴後、洗濯。・・・干す場所がない。
というのは
台所のものの移動。電子レンジと冷蔵庫の置き場を変える件について。下準備。
広縁への通路が閉められてしまったから(自分でしたんだけどね)
仕方なく、台所中に干す(笑)
広縁へはGサンの寝間を通らないといけないけど、Gサン寝てるし。

なんとか、日付が変わる前に、準備完了。
・・・寝ようかな、とうところで、夕方寝たモグが起きてきた。
「おなかすいたよ〜」
「なんか、買ってこようか?」
「うん、おにぎり・・・」
「あ、セブンで、パンプキンシュー、
ハロウイーン限定のが、日付変わったからもう売ってないかなあ」

売ってました。
パンプキン味のシュークリーム。はじめて。

長い一日だった。
[PR]
by hidaneko | 2015-11-01 00:15 | くらし | Trackback | Comments(0)

柿しごとと、昨日のタナ猫

昨日、10月23日(金)は天気がよかったので、柿もぎをした。
去年は、一人でやったので、結構大変だった。
今年は、Gサンに「今日でも明日でも、手伝ってもらえますか」と聞いたら、
あっさりと「今日? 明日? 今日でもいいよ」というので手伝ってもらった。
ちょうど23日、バーサンの月命日なので、お寺様がいらっしゃって帰られてから。

わたしが脚立を立て、木に登り、Gサンが下で受け取ってくれた。
実を取るついでに、徒長枝を切ったり、がんばった。

で、例年のように、傷のない実はさわし、傷のあるのは干し柿に。
選別している途中で、お昼ご飯時になった。
柿をてんこ盛りした大カゴは、日向においてはまずいから、裏玄関に取り入れて、
午前中、仕事に行っていたモグに、帰る途中、てんぷらを買ってくるようにメール、
お昼は、美味しいお蕎麦で「天ざる蕎麦」、うま〜!

と、一息ついたら、疲れが出たのか、眠くなったので午睡。
33分、キッチンタイマーをセットして、ね。
寝るとき、モグも昼寝をするというので、一緒に寝た。
「タナがいたら楽しいのにね」と、呼んでみた。

つづく
[PR]
by hidaneko | 2015-10-24 19:52 | きせつ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫・強い子だ

昨日の日記「その2」で書いた紐
昨日の朝、タナが戯れていて行方不明になってたの。
あれ、ありました。
というか、出て来ました。

はい、排泄物と一緒に……
トイレ掃除したら、ウンチが数珠繋ぎになってたの(笑)
いつもは、ころころと、ちぎれてるのに、
芯として紐が通ってるから、まさに数珠繋ぎ。

いやあ、わらった、わらった。
心配の後だから、ほっとしたのとおかしいのとで。

いやあ、強い子だ。
あんな長い30センチもある紐を飲み込んでなんともなく
昨日も今日も、元気に食欲旺盛!

つづき
[PR]
by hidaneko | 2015-10-08 19:40 | ね こ | Trackback | Comments(3)

びっくりした、咳で激痛

昨夜、机に向かって仕事してて、ふいに喉がいがらっぽくなった。
ん?  標準語でいう?  
うん、広辞苑を引いたらあった。「えぐくて辛い」えがらっぽい。
エヘン虫というか、喉に何かが引っかかった感じがして、咳き込んだの。
エヘン虫が取れなくて、かなり咳をした。

と、胸がすごく痛くなった。そして、お腹も痛くなった。
咳はやがて止まったけど、痛みが止まらない。

肺には痛いという神経がないというから、胸膜とか筋肉?
そこらへんのが咳込みの激しい運動で痛んだろうと思うけど。
脂汗が出るほど痛かった。呼吸ができなくなるし…。

で、居間でテレビを見てたGサンに
「体調が悪いのでやすみます。あとタナをよろしく」と伝えかけた。
胸も腹も痛くて、体をくの字に折りながら…ね。

そしたら、Gサン
「あ、わかった、わかった」と、話の途中で遮って聞きたくない様子。
ましてや「どうしたんだ? 大丈夫か?」なんて言うはずない。

わたしは、二階に這うように上がって、布団に倒れこんだ。
(となりの布団では、昼からモグが寝ている。起きられなくて)

あー、間質性肺炎が悪くなると嫌だな。
あの病気は痛みを伴うのかなあー
なんてことを、ぼんやり考えていた。
寝る前に処方されている軽い安定剤を飲み、
痛み止めロキソニンを飲む。
鎮痛消炎剤だから、炎症があっても抑えてくれるはず。

血圧を測ったら、180/110
安静にしてるしかないから、じっと寝てる。胸と腹が痛い。
風邪をひいて咳き込んでも、胸は痛くなるけど、
こんなに、体幹全体が痛い感じにはなったことないから、
ちょっとびっくりしてしまった。

今朝は、胸の痛みが残るけれど、我慢できないほどじゃない。

Gサンは、自分が体調悪い時は大げさに騒ぐ。
腰痛が痛いとか、ちょっと怪我したとか…
でも、家族の痛みや辛さには無関心。
心配してくれたりしたことがない。
やっぱり、ASD(自閉症スペクトラム)のせいかなあ。
特定不能の高機能広汎性発達障害(PDD-NOS)?
[PR]
by hidaneko | 2015-08-28 10:14 | かぞく | Trackback | Comments(2)

「偉そうに……」

Gサンとの言い争い、まだ尾を引いてる。
今日もつまらないことで・・・

夕方、モグが早めの夕ご飯を食べる時、タナ猫にも餌をやった。
そのあと、わたしが夕ご飯を食べる時も、タナに餌をやった。
そうしないと、食卓に来るし、人のものを欲しがるくせもやめさせたい。

与えている餌は、「1歳までの子猫に」とある猫用カリカリ。
もう一種、外猫の黒やグレイのために、安い成猫用餌も買ってある。

夕方、わたしが食事をすませ、タナも食事をすませたあとに
Gサンがやってきて、タナに餌をやろうとした。いや、皿に餌を入れた。
「あ、タナ、さっきごはんを食べましたけど
あんまりやると、食べ過ぎになるから…」
と、言いながら見ると、成猫用の安い餌を与えてる。

おもわず、タナの餌皿をとりあげた。
そしたら、それがGサンの意に染まなかったよう。
「これが好きなんだからいいだろう」
「でも、獣医さんからも1歳くらいまでは子猫用のをと言われてます」
「偉そうに・・・」吐き捨てるように、Gサンがいう。

「じゃあ、俺は知らない。面倒を見ろ!」

わたし、面倒を見てますけど?
獣医に連れて行って予防接種をうけさせたり、
今日だって、学童保育への絵本の読み聞かせボラのあとで
猫砂や、首輪を買いにホームセンターに行ったり、してますけど?
餌の量も、月齢を考えて、1日分を計って与えてますが?
猫の健康も考え、安全も考えて、面倒を見てるつもりですけど?
もちろん、その費用も、わたしが出してますが?
・・・言わなかったけどね。

Gサンは、その時の気分で餌をやったり、たまにトイレ掃除するだけ。
トイレの箱が汚れたのを洗ったり、日光消毒したりは、わたしがしてますが?

「偉そうに!』吐き出すように、Gサンがいう。
わたしの胃が痛む。

「偉そうに」って、そう偉くもない人が、偉ぶってる、というイメージがある。
わたし、べつに、偉そうにするつもりもないし?
タナ猫のために、縁あっって家に来た子猫(の割には大きいけど)のために
できることをしてるんですけど?

外猫、黒とグレイにも、無責任なことはできないから
ボランティアさんに頼むという手間をかけ、去勢費用だして面倒見てる。
さらに言うと、外猫用の餌も、わたしが買ってる。
Gサンは、無責任に、気分次第で餌をやってるだけ。

「偉そうに」と、吐き捨てるように言うことで、わたしを下に見て
自分を上に位置しようと・・・? 自己肯定感がすくないから?
たぶん、それが、ASD(自閉症スペクトラム)のくせ?

だけど、そういう、爪先のささくれが、わたしにはたまらんのよ。
[PR]
by hidaneko | 2015-08-20 19:33 | ね こ | Trackback | Comments(0)