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ややこしや・誕プレにアボカド3個

7日がわたしの誕生日で、モグの勧めで宵の口にビールを飲んで
たった500mlぽっちで、ほろ酔いになり早寝を決め込んだら、
夜中に目が覚めて……水を飲みに下りていったら
台所にビニール袋に入ったアボカドが3個。「誕プレです」とメモ書きがあった。

ありがたく頂戴しますが、
Gサン、夜中にそっと置くなんてサンタじゃあるまいし……。
7日当日に何度か顔を合わせているのに、何も言わなかったなあ。

まあ、わたしがアボカドを好きなのを知っていたのが驚きでした。
(アボカドは高脂質低糖質で糖質制限にはもってこいの食べ物なんだ。
そうじゃなくても、味が好き。スライスしてワサビ醤油もいいし、
フォークの背でつぶしてマヨネーズと混ぜてオープンサンドイッチも美味しい、
トマトとサラダにしてもいいな)

で、昨日8日に、顔を合わせた時
「ありがとう、わたしがアボカドが好きなのよくわかったわね」と言ったら、
「ああ」とか言ってた。

わたしが自分で買うアボカドは、遠慮してセールの時しか買わない。
(家族が積極的には好きではないのを知ってるから)
98円とか、安くて小さめの、でも買うときは熟し加減は吟味して買う。

やつが買ってきたのは、けっこう大きいし、状態の良いもの
(でも熟し加減はいま一歩だった。暖かい部屋に置けばいい)
「高かったでしょう」といったら、(多分、一個250〜円くらいと見た)
「近所のスーパーにはなかった」と言ってた。
あらまあ、わざわざ遠くのスーパーまで行ってくれたんだ。

なんか、ややこしい関係だね、うちのフーフって。


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by hidaneko | 2017-01-09 14:52 | かぞく | Trackback | Comments(0)

映画の話を書くつもりがカニの話になってしまった

さて、今日は馬齢をひとつ重ねまして
モグが美味しいケーキ屋さんのプリンを買ってくれた。
というか、わたしが自分で買いに行ったんだけど。
というのも、朝一で、今日からの「中島みゆきconcert「一会」劇場版」というやつ、
やっぱり大画面でみる中島みゆきはいいなあ、と臨場感たっぷりに浸ってきまして。
出がけに、モグがお金を手渡してくれて
「映画の帰りに、これで◯◯のかぼちゃプリンを買ってきてね」って。

正月に、息子のうちに行くのに、
そこのかぼちゃプリンを手土産に買って行って、みんなで食べるはずが
お嫁さんは「ありがとうございます」って、冷蔵庫にしまわれて、
食べ損ねたの(笑)

あと、地物のイナダのお刺身も買った。
養殖のブリよりぜったい美味しいやつ。
カニは、買おうと思えば買えたけど、面倒臭いから買わなかった。
各自で食べてくれるならいいけど、
食べやすいようにして出さないと食べない。面倒な奴が一人いるの。

わたしは、カニは大好きだけど、食卓に乗せることも滅多になくなりました。
だって、面倒なんだもの。
あ、自分で食べる分にはぜんぜん面倒じゃない。ホジホジして食べます。
細い足の先も、ぽきんと折って、すうっっと身を引っ張り出して上手に食べます。

昨日会った友達とカニの話になって、うちの場合を話したら
「そんなに面倒をみてあげるの? ほうっておけば?」と言われたけど
奴は、放っておくと、とても、とても、勿体無い食べ方をする。
まだまだ身がついているのに……罰当たりな食べ方をする。

でも、あの人にカニの身をほじってやる気がもう失せてしまって、
モグと二人だけ食べるのもなんだから、それよりは自分の欲望を抑えたほうが楽、
ということで、ここ数年カニは買ってない。

ふう~、書いていたらカニを食べたくなった。
こんど買ってこよう。
牡蠣もそうだな。
わたしは大好きだけど、家族があまり好きじゃなくて食べない。
で、牡蠣の他にも家族が食べられる料理をしなくてはならなくなって、
二つ作るのは面倒だから、自分だけ好きな物に対する欲望を押さえ込んでしまう。


閑話休題
映画、良かったです。

モグが、気の早いサンタに頼んでDVDをプレゼントしてくれて
見ていたけれど、大画面で観ると迫力が違いますね。
歌唱力、表現力に涙が出そうだった。
リハーサル・ドキュメンタリーもあって、たっぷり2時間半。

第一部、sweet もいいけど、
第二部の、bitter の「阿檀の木の下で」の演出とか
「ベッドルーム」や「Why & No」「空がある限り」など
歌詞の意味を、今の世の中と考え合わせて聞いていて
胸に突き刺さるというか、多きく頷くというか、
中島みゆきが歌でここまで表現できるってすごい、と思った。



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by hidaneko | 2017-01-07 18:42 | みきき | Trackback | Comments(2)

過去日記:2016年12月20日(火曜日)障子の張り替え

考えた末、寝間の障子張りをした。
考えた末、というのは、我が家では自分の部屋の障子は自分で張り替えることにしてるから。わたしが。

ほんとは、公共の場(仏間とか、居間とか)も、家族で協力して欲しいと思うのだけれど、前に頼んだとき、Gサンは「障子張りをすると腰が痛くなるから…」とかなんとか言って、渋った。
「お前の方が上手だから」と言われても、わたしだってそう上手じゃないし。もしGサンより上手だったとしても、初めから上手だったわけじゃなくて、繰り返しているうちに会得したこと。


寝間の障子は、Gサンの守備範囲だ。寝間はGサンの寝室だから。
縁側の障子はもう何年張り替えてないのだろう、あちこち破れている。
でもファンヒーターをつけたら隙間風が気になると思うのだけど。
寒くないのかな、と思うけれど、たぶん、気にならないのだろう。
わたしは、見て見ぬ振りをしていた。

だが…
小屋を取り壊したので、灯油を寝間の北向きの縁側に置くことになった。
灯油を注ぎに行くたびに、障子の破れが気になる。
考えた末、張り替えることにしたのだ。
気になって我慢してるより、体を動かした方が、精神衛生上いい。
4枚あるうち、真ん中の2枚の破れはそうひどくない。
継ぎ張りにすることにして、両端の2枚を全部張り替えることにした。

Gサンが出かけたのを待って、障子2枚を風呂場に運び紙を剥がす。
紙に腰がなくなっていて、水をかけると、ほろほろくずれる。
とても剥がしにくい。
割合新しい紙だと、水をかけて糊がゆるむと1枚になって剥がれるのだが。
昔のお便所のような臭いがかすかにする。
紙が臭いを吸収するというのは本当だった。
きっちり洗って、埃の溜まっていた桟も一本一本拭く。

ここで小休止。午前中の仕事はおわり。
桟の乾く間、外出。
午後、紙を貼る。終わったのは4時になっていた。

「気がつくと思う? 張り替えたこと」
「気がつかない方に100点」
「気がついても何も言わないことに200点」
モグとわたしの会話。

障子を張り替えたのが火曜日、この記事を書いている今日は金曜日。
Gサンは、気がついているのか、気がついていないのか、
何も言わない。

「お、障子張り替えてくれたのか。ありがとう」
くらい、言ってくれたら、気持ちいいのにね。
ま、いいや。灯油を注ぎに行くたびに気にしなくていいから。


追記:
12月24日、Gサンが
「障子、ありがとう」と言った。
「不出来ですけど、破れているよりいいでしょう」とわたし。
「何年ぶりだろう」と、Gサン。

ここで、微妙に嫌な感じを受けたのは、わたしが悪いのだろうか。
「何年も放っておいて」と、責められた感じになってしまうのだ。

「そんなだったら、ご自分で張り替えればいいでしょう」というと喧嘩になるから言わないけど。

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by hidaneko | 2016-12-23 20:04 | くらし | Trackback | Comments(0)

プラム・すもも(草木への思い)

春先、桜より少し遅れて、真っ白い花をたくさんつけた。
通路を通る人に、「桜ですか?」とよく聞かれた。
そんなとき「プラムなんですよ」と答えていた。
プラムもスモモも同じ種類だという。スモモを「李」と書くと、高校の頃にならった漢文を思い出す。
「桃李不言、下自成蹊・桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す」

スモモには多くの種類があるとういう。うちにあったものの品種は知らない。母が植えたのだ。何年前のことだろう。まだ細い若木の頃から知っている気がする。
春先に白い花をつけたプラムは、梅の実の実る頃、緑から黄色へ色を変える。「大石」と名札がついて市場やスーパーで売られているものに似ている。でも買った「大石」はカリリと固くあまずっぱい。

うちの場合は、さらに少し熟し紅がさした頃が食べごろだ。低い枝の実は背のびして採り、高いところのは脚立を立てて、小籠を手にわたしが木に登る(というか、わたしが上りやすいように、果実に手が届くように剪定してるのだ)。柔らかく木で熟した果実を掌にのせ、そっとひねるとすぐに採れる。いくつも、いくつも、手の届く限り実を採る。
プラムは夫が好きだった。初物は仏壇にあげ「チン」と鐘を鳴らして、すぐに下げてきていただく。甘酸っぱいというより甘みの勝ったジューシーで爽やかな味だ。

木に元気があったころ、通路の上を覆うように枝葉が茂っていた。南側の隣家へも板塀を超えて枝が伸びていた。
市内に住む長姉が来た時、言われた。
「なに? 幽霊屋敷みたい。少しは切ったら」
切ってはいたのだ。徒長枝は実を取るときについでに切っていた。冬場には枝ぶりを見て、わたしの手の届くように剪定していた。この木は庭師さんの手入れする木ではなかったから。小枝は赤みを帯びてすべすべとして、切るのも、切った枝を束ねるのも苦にはならなかった。

ただ、この木は、アメリカシロヒトリがつきやすいのだ。初夏と秋口の年に二回が要注意。
通路を歩いていると、石畳に黒いツブツブが落ちていることがある。見上げると、枝に白い蜘蛛の巣のようなものが密集してる。中には5ミリから1センチほどの毛虫がうごめいている。このチャンスに退治すれば手間はかからないのだ。ハサミを手に脚立に上がって、蜘蛛の巣状のついてる枝を切り、ビニール袋に入れる。アメリカシロヒトリを落とさないようにするのがコツ。かわいそうだが袋の中に殺虫剤を噴霧する。

この時期を逃すと、というか、アメシロの発生に気がつかないでいると、2、3センチに育ち蜘蛛の巣状のものから這い出し、散らばっていく。糸を出して枝にぶら下がっていたりする。こうなると面倒だ。アメシロのついた枝は、旺盛な食欲で葉を食い荒らされ、坊主になる。いや、葉柄だけのこして、葉っぱの部分を食べるから、枝に葉柄がぶらぶらしていることになる。

Gサンは、わたしより通路を通る機会が多いのに、石畳の黒い糞には気がつかない。脚立に上るのも、木に登るのも好きじゃない。
「あんな木、切り倒してしまえ」という。
プラムは好きだと思っていたのだけれど、それを切れという。山の村の生まれだから、木に馴染んでいて樹木は好きだと思っていたのだけれど違っていた。手入れを面倒がるたちなのだろう。高いところが苦手で登りたくないのはわかるが、わたしが剪定して切り落とした枝葉を、自発的に集めて束ねることもしてくれない。頼めば「お前は命令ばかりする」と不機嫌になる。面倒だから、わたしが自分ですることになる。

一度、大きく剪定したことがあった。それからしばらくして、プラムの木は、半分枯れた。片側だけ枯れてしまったのだ。もう一方の幹から枝を伸ばしている部分には花が咲き、実もなったのだった。Gサンは、その実を美味そう人食べていたけれど。
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最後のプラム

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by hidaneko | 2016-12-12 21:14 | 草木への思い | Trackback | Comments(0)

ささくれ・女と男について(といっても恋愛論じゃないよ)

あれこれと、ささくれ的に引っかかることがあって、
ちょいと考えたりしてた。
書きたいと思ったけど、だらだらと、思いつくままで、
話の落とし所もみつかってない、わからない。
まあ、思ったことをつぶやいてみる。
長くなりそうだから、moreに書こう。


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by hidaneko | 2016-11-29 20:07 | かぞく | Trackback | Comments(0)

また、ことを荒立てられた

わたしは「叱責された」とか「叱られた」とか言っていないのに
Gサンは「おれは、叱責してないぞ」という。

「叱責してないぞ」という言外に
「だから、そんなに責めるな。責めるお前が悪い」というニュアンスを含ませる。

あの人はいつも、わたしが悪いことにして自分を正当化しようとする。
それが不愉快だから、わたしは黙る(ことが多い)

でも、今日は黙っていなかった。
そして、やっぱり不愉快な思いだけが残った。
話した中身は伝わっていないと思う。





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by hidaneko | 2016-11-17 21:34 | かぞく | Trackback | Comments(0)

工事が始まる・・・草木への思い

いよいよ工事が始まるという。月曜日から。
聞いたのはおととい、金曜日の夕方。まだ近所への挨拶も済んでない。両隣とお向かいさんへ「工事中おやかましゅうございます、埃や騒音でご迷惑をおかけしてすみません」と、工事の担当者と一緒に挨拶をしなくては。

土日はわたし、以前からのボランティアが入ってた。お詫びの品を買ったり、工事担当者と時間のすり合わせをする余裕がない。Gサンに頼むことにした。

「お金はだしますから、左隣のMさん、Eさん、右隣のIさん、お向かいのGさん、4軒分の菓子折りを用意して、「粗品・名前」の熨斗紙をつけてもらってきてください。工事にかかる経費をつけたいので領収書をもらってきてください」と。
さすが、ここまで丁寧に言えば間違いがないだろう。
「熨斗紙、要るか?」「あったほうがいいでしょう。家族が受け取って、どこから来たのかわからないと悪いから」

ひとつ、用事を手渡すことで、ちょっとだけ肩の荷が軽くなる。全部背負うとおもいから、ひとつずつ具体的なことを頼んで行こう。

実はまだ、物置の整理がついていない。片方はあらかた済んだけど、もう片方、園芸用品がのこってる。もう、置き場所がない。殺虫剤や肥料など、少しづつのこっている。あ、土も。バーミキュライトとか。そんなのとか、3枚もあるブルーシートとか、捨てるに捨てられなくて。

今日11月13日(日)は、昼からボランティアでまた出かける。ほんと、この秋は、読書週間がらみのボランティアを頼まれるままに、引き受けすぎた。というか、風邪引かなかったらこなせることなんだけどね。

奥への通路脇の樹木・・・すごく惜しいけど、伐採する覚悟はできた。つけた。
だけど、命あるまま切り倒される樹木がいたましい。通路の鉄板の下に押しつぶされる草花もある。球根植物はあとで芽生えてくれたらいいんだけど……。
せめて思い出の一文を、ぼちぼち書いていこうかと思う。

見越しの松。背高ノッポの松。白ムクゲ。ハクモクレン、山茶花(緋の司)、緋色の花桃。スノーフレーク(スズランスイセン)日本水仙、ウツギ、コムラサキ、プラム、アジサイ、彼岸花、アリウム・ギガンチウム、ざくろ、イチジク、バラ(紅バラ、薄紫のバラ)、月桂樹、サルスベリ、レモンバーム、ミント、ヤマブキ、アジサイ(墨田の花火)、ドクダミ、柿、タイザンボク、サフラン、沈丁花、ナンテン、沈丁花、ローズマリー、オレガノ、山茶花、アジサイ・・・こんなところかな? 地植えしてて移植できなかったもの。鉢植えのは別に移動できたから、いい。

自分が植えたのは、さほど気にならない。取り返しがつくと思うから。
でも、わたしが幼い頃からそこにあった樹木たちが……わかっているけど、わかっているけど、別れがつらいなあ。

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by hidaneko | 2016-11-13 06:33 | 草木への思い | Trackback | Comments(0)

スッポン(ラバーカップ)の使い方をマスターした日

トイレから出てきたモグが、ひとこと
「つまってる」
「えっ?」
「水が流れない。少しずつなら流れるけどペーパーが残ってる」
きゃっ、その前に小で入ったのはわたしだ。おそるおそる訊く。
「母のも?」
「うん、流れてなかった」

プチ・ショック!
去年の暮れに改修したトイレ、これまでの古いのと違って信頼してた。
前のは、小でも大でも目で確認して確実に流れているのを確かめてから出てた。
(少しでもペーパーが残ってたりするとGサンがうるさかったし)
新しくなって、節水型になって、トイレから下水までの排水路も新しくしたから
わざわざ、目視確認しなくてもよくなった……と思っていたんだ。

「スッポン、うちになかったかしら?」
表の物置小屋を探すけれど、ない。ここになければないだろう。
でも、念のためにGサンの携帯に電話してみる。

発信音10回、20回……誰も電話にでんわ。

並行してパソコンでググってみる。あった。
「トイレつまりの直し方。知っておきたい身近なアイテムを使った解決法」 こちら

ひ「お湯を入れるといいんだって!」
モ「信じられない。やっぱり、スッポンがいいよ」
ひ「うちにない。父に聞こうと電話してもでんわ」
モ「下水道屋さんに頼むと出張費だけで5000円ってネットにあった」
ひ「来てもらうのに時間もかかるしね。よし、買いに行こう!」


つづき
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by hidaneko | 2016-09-22 20:15 | くらし | Trackback | Comments(0)

ゆびきった!

・・・といっても、ゆびきりげんまんじゃなくて
調理中に左手の中指を、スパン!
いや、切り落としはしない。
ほんの1cmほど切っただけだが、ショック!だった。

「あーーー、やっちまった」感がはんぱない。

ぺったんこを貼っても血が止まらないけど、なんとか調理続行。
いや、血の止まるぺったんこ、ヘモスタパッドもあるんだけど、
それだと水仕事ができない。
ハイドロコロイドを貼って・・・まっかっかww


なんとか夕ご飯の支度を終え
(ゼンマイの入った煮しめと、ゴーヤの炒め物、冷やしトマト、
 実はこのトマトを切る時、包丁が滑って指を切った。
 切れ味が悪くなってたから、研ごうかと思いつつサボったツケが来た)

Gサンにメールして調理の後片付けを頼んだ。
モグは睡眠障害で日に2、3時間ほどしか寝てなくて、
さっき寝付いたところだから、手伝わすのは無理。

ハイドロコロイドを取り、代わりにヘモスタパッドを貼る。
これですぐ血も止まるだろう。

せっかく、今日は肉体労働もしないで、机にしがみついて仕事してて、
ちょうしがのってきたところだったのに。
キーボードが打ちにくい。
左手の中指って案外使うのね(代わりの指で打ってるけど変)。

自業自得だから誰にも文句は言えなくて、ここで吐いてる。

下は、わたしの傷治療の強い味方。
誰の回し者でもないけど、使ってみて、実感して、お勧めする。


擦り傷、切り傷に・・・

ハイドロコロイド包帯 / 10×40cm HCARR  【瑞光メディカル】 【肌にやさしい素材】

瑞光メディカル

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血止に優れた・・・(抗凝固剤ワルファリンを使っているひとにもお勧め)

プラスモイスト ヘモスタパッド  1枚入 HSA7I 【瑞光メディカル】 【ガーゼ・包帯・衛生材料】

瑞光メディカル




切り傷、擦り傷、火傷にも、湿潤療法の定番の被覆材。消毒薬とガーゼを捨てて、家庭に常備すべきもの、と思う。


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by hidaneko | 2016-08-21 18:06 | からだ | Trackback | Comments(0)

忙しいはずなのに、ブログでブツブツ・・・

いろいろ訳ありで、仏間に古道具の箱が置いてある。
相手あることで、待っていたんだけどお盆になってしまった。

さすが、お盆に仏間に古ぼけた埃だらけの箱が並んでるのはまずいだろう
ってんで、Gサンの寝間の縁側に仮に移すことにした。
で、Gサンにことの経緯を説明して、了承を得た。

Gサンは、オリンピックのテレビを見ながら・・・
「お前の好きにしたらいいだろう」
いつもながらの、お優しい言葉。
「どうでも、お前の気がすむようにしたらいいだろう」
はい、はい。

これ、意訳すると
「俺は関係ない、好きにしていい。でも手伝わないぞ」っと。

古ぼけた箱たちは、わたしの亡父、その父、そのまた父・・・
あたりのものらしい。
だから、わたしがどうにかしなくてはならないのは承知してるが。
実はかなりの数ある。重いのもある。

「どこに移すんだ? 手伝うぞ」
な〜んて言葉は、望んでも無理。わかってる。望みやしない。

でも、気合いを入れる前に、ここでブツブツ・・・・。

仏壇も、お盆のしつらえも、みんなわたしの仕事。
わたしが気の済むようにしたらいい=誰も反対も邪魔もしないけど手伝わない。


「怠け者の節句働き」という言葉が浮かぶ。
はい、常日頃してたら、お盆だからって慌ててあたふたすることないの、
うん、わかってる。


仏間の整理。
仏壇のしつらえ。
お墓参りに持っていく施餓鬼の供物の用意。
夕ご飯の支度。
お墓参り。
さて、どれをどの順序でするか・・・・
やること多すぎ、時間足りなすぎ。
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by hidaneko | 2016-08-13 08:54 | くらし | Trackback | Comments(0)