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今日のタナ猫@夜中に脱走

どういう状況だったのかわからない。
タナが出た、というのだ。

夕方に疲れて寝込んで、ふと目が覚めたら午後11時半。
Eテレの2355を見ようかと、階下へ降りていったら
Gサンの部屋に明かりがつき、Gサンはいない。
はて、この時間にどこへ行った?と思ったら、外から戻ってきて
外猫グレイに餌をやり始めた。
こんな時間に? と思ったけど、黙っていたら
「タナが出た」という。

「そこまで戻ってきてるんだが、呼ぶと逃げる」
「はあ? どれくらい前から出てるんですか?」
「そんなことは、どうでもいい」
「いえ、30分とか1時間遊べば戻ってくるかと思って…」
「1時間以上前から出てる。呼ぶと逃げる。餌で釣ろうとしたけどダメだった。
裏玄関開けておくから」
そういって、Gサンは自室に入ってしまった。

はあ? どうするのよ!
玄関を開けておくからって・・・・
と見たら、5センチほど開いてた。
タナが入れる隙間じゃない。
ま、タナは入ろうと思えば戸を開けるだろうけど、
走り込んで来るには狭い。

仕方ないから、外に出て呼ぶけど、タナはいない。
ずっとさがしてるけど、タナはいない。
蝉の声がする。ジジジジ・・・
草むらの虫の音もする。
だけど、耳をすませても、タナの鈴の音も、鳴き声もしない。

Gサン、無責任だ。
わたしに任せて、あとは「よきにはからえ」?

雨が降り出した。
大粒の雨だ。
タナは帰ってこない。

明日は、ってもう日付が変わって今日だけど
タナを予防注射につれていく予定だった。

雨が強くなってきた。
裏玄関の戸を開けて、タナを呼ぶけど、どこにいるのかわからない。
タナがいない。

早く戻っておいで。


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by hidaneko | 2017-08-08 00:35 | ね こ | Trackback | Comments(0)

ようやく夏装備、間に合った

我が家は、つい先日まで冬薔薇、じゃなくて冬装備だった。
なぜならば、ファンヒーターが出ていたのだ。
なぜならば、「片付けてください」と、モグも私も言えなかったから。
なぜならば、言えば不機嫌になって、家中が不機嫌風…決まってるから。
なぜならば、過去において、何度もそういう目にあっていたから。
     ・
     ・
季節になったら、ファンヒーターを片付けて扇風機を出す、
昔風の家を快適に暮らす、我が家の知恵。
これまでは、外の物置小屋に片付けていた。
小屋を壊したので、母屋に運び込むことになり
比較的すいていたGサンの寝間の押入れに片付けた。
扇風機の箱も、ファンヒーターの箱も、収まった。

だから、この冬から夏への季節の変わり目に際し、
冬器具、夏器具の出し入れにはGサンの部屋に入らなければいけなくなった。
本来なら、Gサンの仕事で、Gサンが率先してやってくれたら問題はない。

だから、ずっと我慢してた。
「暑いね、扇風機、欲しいね」と、言いながら。
「父に言いにくいね」
「すぐ怒るからね」
「暑いね……」

だけど、忍耐、堪忍、限界にきた。

金曜日、扇風機を出した。(作業=私)
土曜日、ファンヒーターを片付けた(作業=私)
日曜日、エアコンのフィルターを掃除するよう頼んだ(作業=モグ、Gサン)
月曜日、居間の外に簾を下げた(作業=私、モグ)
ようやく夏装備が整ったところへ、
火曜日、今日。最高気温が35度の予報。
夏仕様、間に合いました。




More:詳細
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by hidaneko | 2017-07-11 15:26 | きせつ | Trackback | Comments(0)

「月を指せば爪を見る」

うちのタナ猫は、どう見ても運動不足だ。
室内飼いというのにも原因がある。
昨秋、早朝の小一時間、放牧してた時には運動量は足りてたと思う。
だけど、冬場から、家の裏の工事の関係で完全室内飼いにしてる。

おまけに、ケポして入院、ラッパーで、さらに運動不足に拍車がかかり、
一時は5.8kgまで落とした体重が、今や、6.2kgの、堂々たる2歳児。
うーん、でぶでぶでもなく、一応、骨格から大きくなる体質らしいけど。

だが、6.2kgは重い。
かといって、わたしは膝がイマイチで、そうそう遊び相手になれない。
夏で半袖だから、「芋虫ゴロゴロ」で転ばして遊ぶと両腕に傷、必至。

そこで、文明の力を使うことにした。
猫じゃらし用のポインターだ。
光の点が移動し、猫が夢中でおいかけて飛び回るという伝説の玩具。

ネット検索して、口コミなども見て、価格とも相談し
レーザー・ポインターよりLEDの方が目にも悪くないだろうと選んだ1200円。
きました。
早速、電池を入れ、点灯式。
赤い光がかなり遠くまで届く。これなら、タナ猫も飛び回るかな?

・・・・・・・・・・うーん、イマイチ。
タナ猫さん、壁や床に移った赤い光の粒を追うのでなく、
光が出てくる手元の器具を見る。

だめじゃん。

まあ、なんとか、光の粒を目で追うけど、動かない。

だめじゃん。

ふと、「月を指せば爪を見る」という諺を思い出す。
意味を検索してみると・・・
>月を指でさし示して教えると、その月を見ないで指のほうを見る。
>物事のすじみちを説明しても、その文字や言葉にこだわって、
>肝心な点をいっこうに理解しないこと。

うーん、これって、Gサンみたいじゃない?
物言いにこだわって、伝えたい真意を酌んでくれない。

はあ〜。






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by hidaneko | 2017-07-05 02:02 | ね こ | Trackback | Comments(2)

 膝に水…わたしの場合(自分なりの整理のために)

膝に水が溜まってた。
金がたまればいいのにね。

さて、その水はどこから来たか。
いやあ、体液からなんだけどさ…ww
原因(?)経過(?)自分の場合まとめてみる。

1、加齢や酷使により、膝の軟骨がすり減る(変形性膝関節症)
 (階段の上り下りにきしんだり、時に痛かったりした)
 (自転車をこぐと、膝が痛かった)

2、膝の大腿骨と脛骨の間の軟骨部分にピロリン酸カルシウムが溜まった。
 (軟骨石灰化症(なんこつせっかいかしょう)とも呼ばれる)
 (レントゲンで薄く写っていた=偽通風(ぎつうふう)の疑いとの診断)

3、それの一部が剥がれ遊離し、膝の内部の滑膜を刺激、炎症を起こす。

4、滑液が増す。=膝に水が溜まる。腫れ、痛み。

5、カルシウムが溜まる(偽通風)の原因は不明。
 (通風は食べ物も影響あるけど、偽通風には関係ないと)

6、結晶を薬などで取り除く方法はないので、対症療法。
  水を抜き、ステロイドなどを注入して炎症を抑える。

7、膝の負担を軽減し痛みをおさえるため、大腿四頭筋を鍛える。
  膝痛体操など。水中歩行や水泳もよいとか。

いやあ・・・・・
バーサンの介護をしていた時、
「年寄りの体は、ひびの入ったお茶碗のようなもの、
大切に取り扱えばまだまだ使えるけど、無理をすると壊れる」
って、思ってたし、言っていたけど、我が身に来たなあ。

それにしても、我が身の脆弱性に愛想が尽きる。
同じ年齢でもっと元気にバリバリ活躍してる人いるのに。頑張ってる人いるのに。
無念、残念。

モグに「年を考えなさい」と、たまに言われる。
「カーサンは頑張ってるよ、その歳にしては」と。
いやあ、まだまだ。
痛みはやる気を削ぐ。やりたいことは多いのに、体が伴わないのは歯がゆい。


More:Gサンの反応
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by hidaneko | 2017-06-30 01:25 | からだ | Trackback | Comments(2)

猫のこと & Gにイライラのこと

夕方、家の外で猫の声がした。
雄猫が、威嚇し合っているような、どすの利いた声。

夕ご飯を時差食べしてたGさんに声をかけた。
「お疲れ様です」と、わたし。
だまってうなづくG。

「外で鳴いているのは猫ですか?」と、わたし。
(モグと、猫かしら、犬かしら、と会話してたの)
「入らないから消した。今朝シャワーしたし、洗濯もしたから」とG。

はあ? なんの話?
あ、お風呂のことか。
わたしが話しかけたのは、外から聞こえる猫の声のことなんだけど…。
人の話を聞いてないのかなあ。
聞こえていないのか、聴く気がないのか、耳に入っても脳まで届かないのか
話し相手がわたしだから、いい加減に聞いてたのか………

「あ、お風呂のことですか? かまいませんよ」
と、付け加えて、再度聞いてみる。
「外で猫が鳴いているみたいだけど?」と。
「ああ、グレイだ。縄張りだと思って、威嚇してるらしい。
でも、あの声では迫力ないけどな」と、G。

外猫グレイは、用心深くて思慮深い。
鳴き声も遠慮深く小さい。(知り合った時には全然鳴かない猫だった)
そのグレイが、よそから来た猫から縄張りを守るべく、威嚇してる。
微笑ましい。
     ・
     ・  
     ・  
     ・
わたしは、仕事部屋に戻り、明日の会議の下調べでDVDを見てた。
Gサンは夕食を終え、外猫グレイに餌をやり、タナにも餌をやってる音がした。

しばらくして、居間のほうに用があり、行ってみたら、
居間も玄関も台所も明かりが消してある。
ふと見ると・・・

裏玄関の引き戸が30センチほど開いてる!
すわ、タナ猫、脱走したか!

あわてて外に出ると、タナとグレイが戯れていた。
タナは、昨秋から外に出していない。グレイとも遊んでいない。
でも、グレイはタナを威嚇しない。
いつも餌をくれるうちの猫と、認識しているのだろうか。
かしこいなあ。

タナは、先日の入院騒ぎのとき、点滴してもらった場所を舐めすぎて、
舐めて、舐めて、毛もぷっちん、プッチンとむしってしまって赤肌にした。
だから、また、エリザベスカラーをされて、ラッパー。
道路にでると困るから「タナいい子、タナいい子」と猫なで声で呼びかけて
ようやく捕まえて家の中に・・・

裏玄関から入って、鍵をかけようとしたら、変な具合になってた。
引き戸が少しずれた状態(少し開いている状態)で施錠したから、
これは錠の意味がない。タナなら開けられる。
Gサン、しっかりしてくださいよ(と、内心、憤怒)

タナ、汚い! 
砂だらけ、ホコリだらけ。
タオルをお湯で絞って、身体中を拭く、拭く。
すすぎ直して、また拭く、拭く、
ラッパーで、自分で舐めてきれいにすることができないから、
代わりに拭いてやる。

ったく、Gサンよ、要らない手間をかけさせないでよ。

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by hidaneko | 2017-06-20 22:40 | ね こ | Trackback | Comments(2)

ほんとに気がつかないのか

我が家の階段は急だ。
昔の家だから、踏み板の部分も狭い。
だから、2階から降りる時は気をつけて、
片手を手すりに添え、段数を数えながら降りている。
1,2,3,4(踊り場) 5,6,7,8,9(踊り場) 10,11,12,13,14,15(床) というふうに。
それが癖になっている。


だけど、ふと、うっかりして、
というか、気がよそにそれて、数え間違って
最後の段を1段、飛ばしてしまった。
ドタンッ!と床を強く踏んで、「うわっ!」と、叫び声が出た。

というのは、階段から表玄関が見えて、
Gサンが靴を履いている背中が見えたのだ。
「あ、出かけるんだ〜」と、ふと、気がそれたわけ。

幸い、転ばなかったけど、
「うわっ!」と、叫んで、内心「しまった」と思った。
「なにをバタバタやっているのだ!」と言われるかと思ったのだ。
Gサンは、なにも言わなかった。
なにも言わず、振り向きもしなかった。
淡々と靴を履いて出かけて行った。

「大丈夫か? 怪我はないか?」と言われるとは期待してないけど。
私が転びそうになったのを気がつかなかったのかなあ。
聞こえなかったのかなあ。

なんだか、自分が空気になったような気がした。


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by hidaneko | 2017-06-11 13:51 | かぞく | Trackback | Comments(0)

すれ違う

「よくネタが尽きないわねえ」と友達に言われたけれど
わたしって、あげつらっているのかなあ、Gサンのことを。

Gサンは、街ですれ違っても、気がつかないことが多い。
わたしだけかと思ったら、モグもいう。
「お父さんと下の信号のところで出会ったけど、
ぜんぜん気がつかないみたいだった」と。

うちの近くは、タクシーがゆうゆうUターンできるくらいの幅の市道。
両側に、街路樹の並ぶ広めの歩道がついてる。
反対側の歩道にいたら、気がつかないこともあるだろう。

だけど、先日は……
わたしがスーパーに行くつもりで歩道を歩いていたら
向こうからGサンが自転車に乗ってやってきた。街からの帰りらしい。
「あ、出かけていたんだ〜」と思いつつ、挨拶をしようとしたら・・・
(Gさんは「行ってきます」も「ただいま」も言わないから
 わたしはGサンが出かけてるのを知らないことが多い)

わたしのそばを、すぅーっと、すり抜けていった。
同じ歩道、である。幅2メートルくらいか?
歩いていたのは、わたしだけ。自転車との間隔は1mもない。
Gの顔を見つめるわたしの脇を、Gは視線も合わせず行ってしまった。

一瞬、呆然としましたよ。
気がつかないの? 

よく「女房は空気みたいなもの」っていうけど、
わたしが見えてないのだろうか、
意識の外なのだろうか。
危ないよ、自転車に乗って、周囲に気を配ってないのは、
と、思った。

スーパーで買い物をして、帰宅後、
「さっき、すれ違ったの、気がつかなかった?」と聞いてみた。
「年で目が見えにくくなったし、耳も……」とか何とか、もごもご言っていた。


それが、数日前のこと。
今日、スーパーの帰り道、家の近くまで来たら携帯が鳴った。
Gサンだった。
G「いま、すれ違わなかったか?」
私「え? 気がつきませんでした」
G「いまどこだ?」
私「家の近所の、町内のゴミ集積場のあたりです」
G「さっき、すれ違ったんだけどなあ。カバンをかけて。ジーパン履いてないか?」
私「今日は、グレーのコットンパンツです。上はベージュ。
カバンじゃなくて、いつもの買い物用の黒いトートバッグです」

「よく似ていた」とGサンは、何度も言う。
だけど、着ている物も持っている物もかなり違う。

周囲のことに意識が回らない……これは、アスペルガーの特性なのか?
前に、Gサンが「年取って目が見えにくく…」と言ったのは、
気がつかなかったことを非難されたと思っての言い訳だろう。
それで、今日の、携帯への電話になったのか?
よくわからん。
ほんとに、よくわからない人だ。








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by hidaneko | 2017-05-11 21:14 | かぞく | Trackback | Comments(2)

今日もまた布団を干して洗濯三昧

昨日に続いて、今日はGサンの布団を干した。

朝、いい天気。空気も乾燥してる。だから・・・

「今日はGサンのお布団を干しますよ、
昨日、モグのわたしのを干したら気持ちよかったから」
と言ったら、
「腰が痛い」とおっしゃる。
「ストレッチボードに乗ったら? 腰痛予防になるし痛みも和らぐわよ」
と言ったら
「背中だ」ですって。
背中も腰も繋がっているから、背痛も腰痛の範疇なんだって。
「いい湿布薬(モーラステープ)あるけど、貼りましょうか?」
と言ったら
「湿布を貼るほどでもない」ですって。

こういうのにかまっていると時間の無駄だから
「部屋の外に出しておいてください。わたしが2階へ持って行って干します」
と、宣言。

出した布団を見たら、あらま、
Gサン、羽布団の他に、まだ厚い合わせの毛布も使っていたの?
洗うことにする(内の洗濯機じゃギリギリ洗えるかな?)。
「電気毛布ももうつかわないでしょう?」と聞いたら
「そのまま片付けた」
「洗える毛布のはずだから、洗います」

羽毛布団と薄手の羽毛夏掛け、まくらを日に干して、大物の洗濯。
布団カバー、シーツ、ベッドパッド、電気毛布、厚地の毛布、3回に分けて洗う。

布団を干して、洗濯機を洗っている間に(毛布は時間がかかるからね)
車を出して、図書館とスーパーへ。
帰ってきてから、布団をひっくり返し、お蕎麦を茹でて、モグと昼ごはん。
そのあと、時間を見て布団を取り込んで、カバーをかけ(これはGも手伝った)

ふかふか布団に清潔カバー類、きっと気持ちいいと思うよ。
洗濯水が泥水のように汚れていたから、さっぱりしたはず。
     ・
     ・
     ・
だけど、Gは「ありがとう」でもないし「ご苦労さん」でもない。
アスペのGには、望むべくもないのか。

わかっているけど、寂しいねえ。
(朝の背痛の件も、自分で治す気なしで、仕事をしない言い訳に思えてくる)
あるいは、「ありがとう」を望むくらいなら、
言ってもらえないと分かっている仕事はしなければいいのか?

そう思って、冬の間じゅう、我慢してた。シーツ・カバー類の交換。
「洗濯に出したら洗ってあげよう。でもこちらからは呼びかけない」と。
だいたい、Gサンは自分の衣類は自分で洗濯機にかけて洗っている(*注)のだから、
シーツやカバーも自分で洗えないはずないんだけどね。自分では、しないのね。

(モグは「ありがとう。気持ちいい〜♪」と言ってくれるから、
やりがいがあるけどね)。
     ・
     ・
     ・ 
     ・
     ・
(*注)
>Gサンは自分の衣類は自分で洗濯機にかけて洗っている

これは、わたしが押し付けたことではない。
かなり前、少し激しい喧嘩をして、Gの洗濯物は洗いたくなく
わたしのとモグのだけ洗ったことがあった。
その時、Gが自分で始めたこと。
「すまなかった。洗ってくれ」と言ったら洗ってあげるつもりだったけど
Gは、自分が風呂に入っている間に、脱いだものや他のものを洗濯機にかけている。
ふーん、それならそれでいいわ・・・・と、わたしは放置してる。
頼まれたらやってあげるつもりだけど、頼まないのだからしない。
それだけのこと

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by hidaneko | 2017-05-04 19:17 | くらし | Trackback | Comments(0)

些細なことだけど…

仕事場で仕事してて、そろそろ寝ようかな、と思った。
台所に行ったら、まだ電気が付いていた。
Gサンの部屋・寝間にも明かりが灯っていた。

と、Gサンが外から帰ってきた。
こんな夜更けにどこへ行っていたのだろう?
疑問に思うけど、訊かない。
寝間に入ったGサンに、障子の外から声をかける。
「おやすみなさい」

返事がない。
聞こえないはずないのに、返事ない。
そんなものなのか。
返事を期待する方が悪いのか。

心が少し、削がれる。
アスペルガー、自閉症スペクトラムだと思っても、心がそがれる。
繰り返されると、まともな自分でいるのが難しくなる。
カサンドラ、しかたないよね。

二階に上がったら、モグは寝ていた。
眠れてよかった。


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by hidaneko | 2017-05-02 22:32 | かぞく | Trackback | Comments(0)

「しっぽ」は外して洗いましょう

「しっぽ」といっても猫の話じゃないんですけど。

昨日、ガソリンスタンドへ給油に行ったついでに、洗車もしてもらった。
以前は自分で洗車ワックスしてたこともあるけれど、
近頃はおっくうになってて、ガソリンスタンドの機械洗車で。
(手洗いのほうがいいのは分かってるけど値段もいいからね)

洗ってワックスかけて、室内も掃除機をかけてくれて、1080円なり。
「あのう、アンテナが壊れそうですよ」と注意を受けた。
みたら、屋根の後ろにぴょこんと付いてるアンテナ(しっぽ)の
黒い被覆がはげ、中のスプリングコイルが見えている。
「前から気になってたんですけどね」と、スタンドの店員さん。
「たたんで洗っても立つんですよ」

えぇ〜、気が付かなかった。
被覆はハゲてなかったはず。
「このままにしておくと、次の洗車じゃ取れちゃいますよ。
取ってしまうか、新しいのと付け替えたほうがいいです。
ホンダさんに行って相談してください」

はあ〜。面倒臭いな…と。
Gサンに頼もうかな、と思いつつ帰宅したが、Gは留守。
いない人には頼めない、
費用とか、期間とか、どれくらいかかるのかと思って
ホンダに電話すると「見てみなくては分かりません。
取り寄せになると思いますが、見てみなくては分かりません」と。

午後から仕事のつもりだったけれど、ホンダさんへ。
すぐに見てもらって「これですと1760円です」って。
「工賃はいいのですか?」
「あ、これ、ネジ式で簡単に取り外せるのですよ。
洗車の時は外して洗ってください」

はあ〜、知らなかった。
しっぽは外して洗うのか〜。

「たたんでも、すぐに起き上がるでしょう?」
「はい、ガソリンスタンドでもそう言ってました」
「ですから、外して、洗車してください」

前の車はアコードだった。その前のもアコードだった。
どっちも、アンテナはリアウインドウに仕込んであった。
「しっぽ」はなかった。
メンテナンスはわたしがしてたからよく分かる。
(Gサンが単身赴任でいなかった時期、洗車もタイヤ交換もしてた)

その前は、日産バイオレットで、その前はトヨタカリーナ。
その辺は、わたしはあまり車に乗ってなかったし車についてはノータッチ。
「しっぽ」、どうだったかなあ。記憶にない。

別に、わたしはカーラジオは、まず聞かないから、
「しっぽ」はあってもなくても関係ないんだけどね。
(あ、うちの車、歴代カーナビなしで、アンテナはラジオ用だけ)
やはり取り寄せになり、明後日、わたしがまた行くことに…。

ちなみに……
朝、9時前に「ゴミ捨て」にいったGサン。
夕方5時過ぎまで帰ってこなかった。
どこへ行ってたのか、何してたのか、わたしは知らない。
「今日は工事の人はこなかったのか?」って……。

ちゃんと、9時から5時まで来て仕事してました。
いないあなたは知らないだけ。のんきでいいなあ。

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by hidaneko | 2017-04-25 10:16 | くらし | Trackback | Comments(0)