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すれ違い……

遅く起きてきたGさん、遅い朝ご飯の時、お茶を飲んでて
わたしは朝の仕事、洗濯庭いじりを終えてコーヒータイム
たまたま一緒にNHKお昼のニュースを見ていたのだけれど

口蹄疫のニュース、
松阪牛などへの影響を報じていたけれど
それに続いて、宮崎で畑に埋める重機が動いているのを
空からの撮影した映像が流れた。

「あそこへ埋めるのか」
「埋める場所が足りなくて、対応が間に合わないんだって」
「肉は大丈夫なんだろう。とっておいて食べるんじゃないのか?」
「肉から感染が広がるから、ぜんぶ埋めちゃうんだって」
「いや、肉は冷凍しておいて、あとで流通するんだぞ」

口ではうまく説明できないから、というか、だんだん相手が怒ってきたので
(なぜ怒るのか分からないけど、自分の説にわたしが同意しなかったから?)
こちら宮崎大学農学部・家畜衛生学講座のサイトを見てもらおうと
わたしがテーブルの上のパソコンをいじっているうちに、
Gサン、苦虫を噛みしめたような顔で、どこかへ消えた。


上記サイトより引用

*********誤解のないように********
何故、口蹄疫ウイルスが感染した牛肉や豚肉が出回らないようにしているか
勿論、そのような汚染した肉自体マーケットに出ることは良くありません。
何故、出回らないようにしているのか。
何故、国際航空便で帰国時に、ハム、ソーセージなど肉製品を厳しく取り締まっているのか。
「食べても安全です。」とか言いながら、
「感染した肉が出回らないようにしているのは、健康に害があるからなのでは?」と思っている方へ、
それは、違います。
この口蹄疫の初発原因は、加熱の不十分な肉製品が最も多いからなのです。
その肉製品を介して動物にウイルスが感染するのを防ぐために、各国で厳しい取締をしているのです。
どうか、ご理解ください。
(2010.5.15)


どうも、妻がややこしいことを言い出すと
夫の耳にシャッターが降りるようだ。
討論しようとか、言い負かそうとか、そんな気持ちはこれっぽちもないのだけれどね。

うちのGサンを標準にするもの変かも知れないけど
一般的な知識って、関心って、それくらいのものなのかな、と思ってしまった。
わたしも、ネットや宮崎の友だちに知らされるまで、無関心だったものね。
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by hidaneko | 2010-05-22 12:34 | うきよ | Trackback | Comments(0)

ぷち・いらいら

髪の毛が伸びて、うっとうしいせいか?
風邪っ気がぬけないせいか?
はたまたGさんがわけもなく不機嫌なせいか?

一日、ちょっち、いらいらしてたな。(^^ゞ

.
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by hidaneko | 2010-04-23 19:50 | かぞく | Trackback | Comments(0)

猫のツメとぎ

マイのご愛用のツメとぎある。
居間の椅子の下においてあり、
マイはストレスがたまると、そこへ行き
「えーい、バリバリ・・・!」とやる。

それが、だいぶ前から、ぼろぼろになっていた。
段ボールのはダメ。ツメで研ぐとすぐにぼろぼろになり、カスが出る。
やはり、今のと同じように荒い麻布で覆われていてるのがほしい。
でも、近所の店を探しても売ってないんだ。

それで、ふと思いついて、ネットで検索してみよう〜♪
モグがさがしても、段ボールのしかみつからないという。
「検索に入れることばが悪いのかなあ」と。


ではでは、と身を乗り出して、検索してみる。
ツメとぎ用でなくても、麻布を買って張り替えるテもある。
風呂場の足ふきとか、いろいろ検索していって、みつけた。

最初はこれしかないかな、と思ったのだけど、探せばまだあった。
これとか、これとか、 その気になると、けっこうある。
値段とか、使いやすさとか、送料とか、まだ検討中だけどね。

で、何が言いたいのかというと、
猫のツメとぎ器ひとつにしても、
興味があって必要なら、調べたり聞いたりするよね、ということ。

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by hidaneko | 2009-07-10 22:34 | くらし | Trackback | Comments(0)

1月2日・家族団欒(?)

昨日、アリさんが来て、
今日午後、R君が来てくれた。

R君の車で、アリとわたしと、バーサンの病院へ。
バーサン、孫の顔も分からないみたいだけれど、にこにこしてた。
人がきてくれて、手を握ってもらうと嬉しいみたい。
日本語と分かる言葉を話してて、目の光もふつうで、
R君が、看護師さんの病状説明を一緒に聞いてくれた。

それからふたりは、べつべつにショッピングやお茶して
わたしは帰って夕ご飯のしたく。
久しぶりに家族5人で夕ご飯を一緒に食べたけれど
Gサンは食べ終わるとすぐに自室へ。
モグも、イヤホンで音楽を聴きながら自分の食器だけ洗って2階に消えた。

家族団欒・・・・する気、したい気もないのかな。

わたしは、アリとR君と、いろいろ話せて良かった。
わたしの体調、服薬の状態、介護してる気持ち・・・
延命処置は必要ないと医師と確認しあって
ただ、穏やかに最期を・・・と。

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by hidaneko | 2009-01-02 22:31 | かぞく | Trackback | Comments(5)

チラシの裏

いつかは、お別れが来ること
いつも、心の中で覚悟してる。
そういう生活。

でも、いよいよかな、となると
ぜんぜん、覚悟できてない。

敗血症だって。
高齢だしね。
抵抗力落ちてるだろうし。
いつなんどき、どうなるか・・・
わかってるんだけどね
シュミレーションできない。

病院の帰り、海によった。
半月+αの、白い月が東にかかり
日は西に沈むところだった。

.
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by hidaneko | 2008-06-14 00:38 | Trackback | Comments(2)

春の憂い? 

朝の4時から猫に起こされた。

気がついたら、歯を食いしばって寝ていた。
顎がこわばって痛い。

このあいだからのこと、
気分転換しようと、いろいろ楽しいことを試みてきた。
でも、わたしの心、まだ気にしてるんだ、と気がついた。

庭は春。沈丁花が咲いて水仙が咲いて
切ってきたので家中いいかおり。

天気はいい。黄砂と花粉でかすんでいるけどね。
ずいぶんあたたかくなって、セーターを脱いだ。

ふつうに家事は出来る。
ご飯作って、洗濯して干して畳んで、時には掃除機かけて・・・・
摘便して、介護して、食べカスだらけの入れ歯洗って・・・・

ことしは、細かなシゴトがぼちぼちきてて
(内職シゴトだから、ご注文があるのはありがたいこと)
一応これまでは、ぼちぼちこなしてきたのだけれど
ここんとこ、それが出来できないでいる。
〆切りは迫っている。穴は開けられない。でも頭はからっぽ。
それも鬱の一因ではあるけれど・・・・・

「プチ鬱みたい」といったら、
モグが手持ちのアモキサンを恵んでくれた。
ひとの薬をもらって飲んだりしちゃいけないんだけどね。
クスリを飲んで、平板な心。灰色の世界。
ただ灰色の心ではシゴトができないのよね。


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by hidaneko | 2008-03-21 00:36 | くらし | Trackback | Comments(2)

ちぐはぐバレンタインデー

朝、モグが出かけたとおもったら、
コンビニにいって、チョコを買ってきたのだという。
前から、「父に買おうかどうしようか」と迷っていたのだ。

というのは、これまでの経験で、
あげたら「要らなかったのに。チョコは嫌いだ」といい
あげなかったら「くれなかった」とすねるのだ。

で、モグは、まぎわに買ってきた、
わたしは、買わない。絶対買わない。
(だって、クリスマスのとき、こころばかりのモノをあげたのに
だまってうけとって、そのまま炬燵のわきに、二日も放っておいたから
だまって片づけたの。そしたらあとで「あれどうした?」って、きくので
出してあげたら、まただまって受け取っただけ。
飛び上がって喜べとは言わないけど、
せめて、「ありがと」くらい言ってもいいとおもうの)
(あとで、モグが「ちょうど欲しかったモノだって、父さんいってたよ」
と、教えてくれたけど。そういうことは、直接くれた相手に言え、っていいたいよ)

で、夜勤あけで帰ってきたGサンに「モグが待っていたよ」と告げたけど、
着替えたり、なんだりで、なかなか居間にこない。
夜よく寝てないモグは、「もう眠い、寝る」という。
「そういうのは、手わたししたほうがいいから、まってて」となだめて。
Gサンは、なかなか来ない。
「モグが用があるっていってたから、来て」と呼んできたりして。

あとできいたら、「ありがとうは言ったよ」とのこと。
「でもね。『要らない、気をつかうなって言うつもりだったんだ』って」とモグ。
ほんっっっっっと、Gサンって、素直じゃないんだから。

で、わたしは、「いやみなサラダ」
夕ごはんの買い物にでかけて、ふと思い立ったの。
カリフラワーが残っていたから、レタスと合わせてサラダにしよう。
あ! ニンジンをハートの形に抜いて、茹でたら、面白いかも。
ついでに、スライスチーズとか、スライスハムも、型抜きして……
ハートいっぱいな、いやみなサラダ。ふふふ。

作りましたよ。
ハート型は、むかしクッキーを作ったので、大小さまざまあるの。
子どもの小さいころは、けっこうマメに何やらやっていたなあ、と思い出しながら。
あと、イナダや甘エビ、サーモンもあわせて「刺身盛合」と、ビールも用意して。

なのに、Gサン、夕食の食卓に出てこない。
夜勤だったから、お疲れなのだろうと、起こさずに、女だけで食事。
そろそろ寝ようというころに、Gサン起きてきたけれど、
ハートだらけのサラダを見ても、とくに感想のことばはなし。

一応、イベントだからとおもって、モグもわたしも、
ふだんとはちがうことをしたのに、反応がすくなくて、つまらない。
喜んでくれたら、こっちも、また喜んでもらおう、とはりきるのにね。

シャイというより、場の空気がわからないというか、ちぐはぐな愛の日でした。
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by hidaneko | 2007-02-14 23:36 | かぞく | Trackback | Comments(4)

なにかいいこと…

今日は、実は結婚記念日だった。
朝から灰谷さんのことがあったり、
いろいろと、知人のこと友人のこと家族のことなど考えていた。

Gサンは夜勤明けで朝ご飯のあと寝にいっちゃったし、
モグは朝頃寝ついて昼中寝ているし
結婚記念日といっても○○婚と名がつくキリのいい記念日じゃないし
でも、やっぱり、なにか心祝をやりたかったんだ。

友人の「良い夫婦」みたいに、結婚記念日に二人で
美味しいもの食べに行って温泉に入って…なんてことは
あのGサン相手では望むべくもないことだけど、ね。

Gサンが忘れているのならそれでもいいや。
「なにかいいこと……、ないなら作ろう」
これは、工藤直子さんが、そのむかし
「はないちもんめ」というPR紙の企画につけたキャッチコピー。

そう。なにもいいことないから、自分でいいことしちゃおう。

これも、その昔のワインのコマーシャルソングだけど
♪金曜日には、花かって、パンかって、ワインを買ってかえりま〜す♪
たまたま今日は金曜日。ボジョレーヌーボーを買って、
鮮魚センターのお刺し身盛り合わせと、
Gサンの好きな本マグロと、わたしの好きなウニを足して買って
あとはGサンの好きな根菜のお煮しめでも作って、お家でお祝い…のつもり。

ちょっと特別の日にしたかったから、
お刺し身を盛りつけたのは、黒い益子焼の大皿。これはその昔、二人で東京にいたころ
Gサンが会社のボーリング大会でもらってきた記念のお皿。
そこへ、庭のようやく色づきはじめたカエデの赤い葉と黄色い葉を敷いて。

お煮しめは、蓮根にゴボウ、大根と人参と、里芋に、こんにゃく、白舞茸、鶏肉。
小分けに盛ったのは、結婚のお祝いに姉からもらった小鉢セットの生き残り。

ブロッコリーとカリフラワーのサラダを、彩りよく盛りつけたのは
モグがもらってきた、小さな猫の絵がついている楕円形の深めのお皿。

ボジョレーヌーボーをつぐのは、この前アリさんが帰省したとき、
買ってくれた手びねりのワイングラス。
一緒にお店に行ったとき、「こんなワイングラス前からほしかったの」と言ったら
「それよりこっちの方がいいよ。ホントにほしいなら買ってあげる」と選んでくれた品。

すっかり用意を整えて、Gサンに声をかけてもなかなか来なくて。
ようやく来たから、ワインをとりだしても、なんのことかな、というふうで
ワイングラスについで「おめでとう」といっても、
「何のおいわいだ?」って……。

ま、そんなもんだと思っていたけどね。
だまって微笑んでGサンの顔を見ていたら
「え? あ、あれか? もう何年たったか。わすれていた」と。
ま、そんなもんでしょうね。
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by hidaneko | 2006-11-24 23:24 | くらし | Trackback | Comments(4)

お土産はブロッコリー

おととい、7日の大風氷雨霰とは打って変わって、
台風一過の晴天、というか、小春日和のよいお天気。
おーい、なんなんだ〜、とお天道さまにツッコミを入れたいくらい。

Gサンが、急に「でかける」と言い出した。
前日、テレビで黒部峡谷のトロッコ電車と黄葉を報道していた。
それを見ていたせいか、紅葉を見にいきたくなったという。

「今日を逃すと、あと日にちがとれるかわからないし…」
と、いいわけがましくおっしゃいますが、
よいよい、よいですよ。行っておいでなさい。
ようやくその気になりましたか。

ここ数年、Gサン鬱々と気ぶっせいの日々が続き、
そこのろ、気晴らしにドライブでも?と誘っても、
「おまえとのドライブは俺のトラウマだ」とまでいわれ…
それが、ここへきて、自分で行く気になったのは、よい傾向。

「どこへいくの?」
「わからん、一度秋田の方へ行ってみたいけど(紅葉には)遅いだろうな」
「高速があるから仙台方面もすぐだし、京都方面はこれから見ごろらしいわ」
「京都へは当分行く気はしない」
「どこへでも、ごゆっくりどうぞ。どうせなら泊まってきたら?」
「泊まるようなら連絡する」

・・・・・・・・・・・・・・・・
ふう。行っちゃったよ。
泊まってくるかな。
夕ご飯はモグちゃんとふたりきり。何を食べようか。

なんとなく、きままな空気がながれ、ノンビリして
手抜きのお夕飯にしようときめたころ、Gサンから電話。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「いま、○○。これから帰る」
「あら、泊まらなかったの? その近くなら△△温泉や××温泉もあるでしょ」
「うーん、ここまで来たから帰る。ブロッコリー買った」
「は?」
「今、高速道路のパーキング。○○ゆべしとか、××まんじゅういるか?」
「いらない」
「じゃあね、ブロッコリーと大根買った」

かなり遅くなって帰ってきたGサン。会津方面へ行ってきたという。
どこかで産直販売にであったらしい。お土産はブロッコリーと、赤大根と辛味大根。
ブロッコリー3個200円のところ、終わりだから4個で200円にまけてくれたんだって。
嬉しそうに話すGサン。
包丁がまだうまく持てず、大根もブロッコリーの茎もきれないんですけど、わたし。
夜中の台所、Gサンをつかまえて切ってもらって、大ナベで茹で上げて・・・
だから、いま、我が家には大量のブロッコリーがあります。
冷凍できるのも知っているけど、うまくできないので、せっせと食べることにします。
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by hidaneko | 2006-11-09 23:55 | かぞく | Trackback | Comments(0)

反応

ボーズくんの合格に、たくさんのコメントをありがとうございました。
こんなにも温かく見守ってくださる方々に囲まれていたのを、あらためて感じて
とても嬉しくおもっています。

さて、実生活での反応は……
バーサンが依怙贔屓がつよく、出来の良い子を溺愛するのは
ひだねこも、子供のころからいやというほど体験してますから、
今回もくり返しくり返し、ボーズくんのことを褒め称えても、
まあ、そだろうなあ、と思うのだけれど、面白かったのが父親の反応。

うちは以前から「猫めくり」という日めくり暦を使っているんだけど
かわいい猫や個性的な猫の日は、めくったのを捨てないで取ってあるの。
クロコに似ているのとか、マイに似ているのとかも。

さて3月30日の朝のこと。
29日のを剥ぎ取ったら、30日の日付のところに
「!!!」って、大きなびっくりマークが3コ、赤で書いてあったの。
そうたいして可愛くない、ふつうの灰色縞模様の猫なんだけど。

「なんじゃこりゃ? ……ああそうか忘備録か」と思っていたら
夕方、その暦に新たに赤ペンでの書き込み。「ボーズ合格!!!」
さらに猫の口からマンガみたいな吹き出しをつけて、特大文字で「ヤッタネ!」だって……

そのくせ「直接ボーズくんに、おめでとうって電話かメールしたら」といっても無言。
30日の暦、どこへやったかと思ったら、ちゃんと壁にはってありました。
シャイというか、素直じゃないのね、男親って。
まっすぐ褒めてあげれば、心の交流もあるというものでしょうに。
これは内緒だけど、
もう一枚、居間の壁には古い「猫めくり」が貼ってあるのです。
慣れすぎて、もうだれも貼ってあるのを気にしていないけど。
いま見てきたら、日付は1995年2月7日でした。
わあ、10年前になるんだ〜(と、あらためてびっくり!)
ボーズくんが、何かにムカッパラを立てて、壁をこぶしで殴って
羽目板がへこんだ跡に貼ったのでした。

10年前って、中学生? 
なんか、ちょっと感慨です。誰でも通る反抗期。
我が家の場合、どの子も中学2年の夏〜3年の夏頃が、一番たいへんだった。
ボーズくんの場合は、親や姉など上からあれこれ言われ、末っ子だからその下は居なくて
猫に当たるわけにもいかず、バーサンに当たるわけにもいかず、壁にあたったのね。

あと、2階のわたしのタンスも(ケリを入れられて)へこんでますけど。
出世払いということで、記念にそのままにしてありますのよ。
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by hidaneko | 2005-04-01 11:04 | かぞく | Trackback | Comments(0)