タグ:アスペ ( 134 ) タグの人気記事

クリニックで先生に話す(アスペのこと)

クリニックに行ってきました。
月に一回の、定例であります。

今回はモグと一緒の日。
モグは、ばっちりメイクして、元気で、
診察室に入っても、すぐに出てきたけれど、
(調子のいいときは、話も短いものね)
わたしは「今日はちょっと長くなります」と先生に言って
このところなど、話してきました。
(後で時間を見たら15分くらい。いつもの倍)

大人の発達障碍についての本をまとめて読んで、夫がアスペルガー症候群ではないか、と思ったこと。
さらに調べて、アスペの妻に、カサンドラ症候群と言うものもあることを知ったこと。

(先生も、「御本人を診察していないのではっきり言えませんが、そうだと思います」とおっしゃった)

そう思ってみると、これまでのこと、夫との行き違いや、やりづらさ、会話が成りたたないことなど
ジグソーパズルのピースが嵌まるように、ぴたり、ぴたりとあてはまったこと。

夫に発達障碍の自覚はないし、本人は現状で特に不自由をしていない、
自分は悪いと思っていない、悪いのは相手(妻)だと思っているから、
受診もしようとも思わないし、自分を変えようとも思わない。

相手が変わらない、変えることが出来ないのなら、わたしが変わるしかない。
けれど、なかなか、受入れることが出来ない。
亡母の認知症や、娘の統合失調症は受入れられたのに……。

先生いわく
「母親や、娘は、「親子」という関係で、受入れやすいものです。
でも、夫は、パートナーとして対等の関係だから、なかなか受入れ難いでしょう」って。

「ああ、やっぱり普通はそうなんだ!」と思った。
わたしの感覚は間違っていなかったのだ。
夫婦はパートナーとして対等の関係…。
でも夫は「おれは6歳年上だからうやまえ、と」
なんにせよ、相手(わたし)をけなし、おとしめることで、自分を上に保とうとしてる……。

「カサンドラ症候群の妻は、夫の現状を受入れるのに時間がかかります」と先生。

わたしも、
「なんとか、現状を受けいるよう、自分を立て直していきたいので、しばらく、薬を最強にしてください」とお願いした。
頭痛が酷いので、ロキソニンも、一日3回、4週間分出してもらってきました。
肩凝りも酷いので、筋肉の緊張をとく薬も、今のより、強いのを出してもらってきました。

「ひと月で、なんとか、自分を立て直したら、また薬を元に戻してもらいますから」と、わたし。



わたしの診断は「抑鬱を伴う適応障害」ということになっているのだけれど、これまでバーサンの介護のことなどが原因になっているのかと思っていた。まあ、モグの統合失調症のこともあるけれど。

でも、バーサンは亡くなり、介護もなくなり、モグはこのところ落ち着いている。わたしの症状も改善してよさそうなものだけれど、あまり変わらない。
何でだろう、と思ってた。差し障りになることがなくなったら、わたしもクリニックに通わなくていいようになると思っていたの・・・

だけど、わたしの不具合の原因は夫にもあったんだ。
カサンドラ症候群。

落とし穴だったなあ。
嵌まっちゃったなあ。

More
[PR]
by hidaneko | 2014-08-22 18:46 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ASの夫の妻についてカサンドラ症候群

検索に嵌まっている…。発達障害についての本を読みながら、分からない単語や頭文字が出てくると、ネットで検索して読み進んでいる。

加算銅鑼、じゃあなくて、
「カサンドラ症候群」なんてのがあるんだって~!

ウィキからですけど・・・(「カサンドラ症候群」)


>「カサンドラ症候群;カサンドラ情動剥奪障害(カサンドラしょうこうぐん;カサンドラじょうどうはくだつしょうがい)」とは、アスペルガー症候群(AS)の夫(パートナー)と情緒的な相互関係が築けないために妻に生じる、身体的・精神的症状を表す言葉である。
アスペルガー症候群の夫を持った妻は、コミュニケーションがうまくいかず、わかってもらえないことから自信を失ってしまう。
また、世間的には問題なく見えるアスペルガーの夫への不満を口にしても、人々から信じてもらえない。その葛藤から精神的、身体的苦痛が生じる。
症状としては偏頭痛、体重の増加または減少、自己評価の低下、パニック障害、抑うつ、無気力などがある。
カサンドラ症候群の悩みを訴える女性のブログも多く見られ、アスペルガー症候群の夫を持つ妻の二次障害として深刻な問題となっている。


まあ、身体的症状は、置いといて、
(わたし、抑鬱を伴う適応障害で加療中ですけど)
下の方、読むと、あるある・・・だった。
自分に都合のいいところだけ、抜粋するけど……
(アンダーラインはひだまりねこが引きました)

>カトリン・ベントリー(Katrin Bentley)は、ASパートナーとのコミュニケーションにおける情動剥奪について、ジェイムズ・レッドフィールド(James Redfield)のエネルギー理論の哲学をもとに説明している。
人間は感情的エネルギーを必要としていて、それは日常生活で幸福を見つけるために欠かせない源である。
ASとの結婚において感情的エネルギーで自分を満たすことは難しい。支え合うというエネルギーの交換が起こらない。非AS女性はエネルギーを差し出すが、ASのパートナーから受け取るものはほとんどなく、常に消耗する。


そう、なんとか、コミュニケーションを取ろうとしてきたけど、むずかしくて。
ギブアンドテイクじゃないけど、アウトプットとインプットじゃないけど
こっちから与えているだけだと、疲弊するのだ。

 ずっと「中略」で・・・・

>【コミュニケーションが取れない】
>逃げる
AS男性は間違ったことを言って人と衝突することを恐れるため、パートナーとコミュニケーションを取らない、あるいは意見を言わない。
AS男性は、パートナーとの衝突を避けるためなら、問題があることすら否定したり、二人の違いを無視したりする。
パートナーの考えを理解できない人もいる。愛されず、受け止めてくれないことに女性が傷つき、それが苛立ちや怒りの原因になっていることがわからない。 女性も、ASの人が感情を読み取ることが難しい、ということがわからない場合もある。

このような状態では、話し合いはうまくいかない。女性の感情的な要求が高まるほど、AS男性は距離を置くようになる。衝突を回避し、問題を未解決のままにする。その「先送りすること」こそ問題の原因であり、問題をさらに深刻なものにしていく。

>衝突する
ASの人は自分の視点からしか考えられないので、自分とは違う意見を受け入れることができず、自分が悪いと認めない。言い争いは、健康的な生活を送るために必要な自信と強さを失わせ、女性は感情的に消耗する。感情について話し合えず、関係は表面的なレベルにとどまり、二人の間には距離が生じる。

ASの人の行動は一見薄情に見えるが、心の理論(Theory of Mind)がないだけである。言い換えれば、他の人の考えや気持ちがわからない。自分の視点からしか状況を判断できない。悪意があるわけではなく、相手が傷つくことがわからない。

悪意がないからといって、こっちを傷つける事は同じ、
まさに、逃げる、衝突する、これ、我が家。

・・・

>逃げる
AS男性は間違ったことを言って人と衝突することを恐れるため、パートナーとコミュニケーションを取らない、あるいは意見を言わない。

>衝突する
ASの人は自分の視点からしか考えられないので、自分とは違う意見を受け入れることができず、自分が悪いと認めない。言い争いは、健康的な生活を送るために必要な自信と強さを失わせ、女性は感情的に消耗する。

・・・


どこで線を引くかは、難しいと思う。
尋常と、非尋常。ふつうと、ふつうでない。
その間は、黒と白のように、きっぱりわけることはできなくて、
限りないグラデーションの世界だと思う。

ひとつひとつは「よくあること」「どこの夫婦でもあること」だとしても、「発達障碍」「アスペルガー症候群」で本を読んだり、検索していくと、思い当たる事がぞろぞろ出てくるの。

そして、今日は、「カサンドラ症候群」なんて単語にぶつかって、
またもや、思い当たる事がぞろぞろ・・・

向うに、意識があるなら、自分は変だぞ、生き難いぞ、という意識があるなら、そして、それを、なんとかしたい、なんとかしよう・・・と思うのなら、対応の仕方もあるのだけれど。むずかしい~!

どうやっても、「おれを馬鹿にして」とか、そっちに行っちゃうのよね。
こっちが、耐えて、向うをもちあげて気持ちよくしてやればいいのかも知れないけど、わたし、無理だな、それ。

バーサン(認知症で、気を遣って話す、話していた)
モグ(統合失調症で、言葉に敏感、気を遣って話す)
そのうえ、Gサンまで(アスペルガーで、気を遣って話さなければならない)・・・となったら
わたし、日常で、普通の会話ができなくなるよ。消耗するよ。頭痛もするわなあ。とほほ。

解決策は・・・・

やっぱ、これまでどおり?
[PR]
by hidaneko | 2014-08-20 23:15 | かぞく | Trackback | Comments(0)

えーと・・・ASと自己認識のこと

わたしが「わたしが人に好かれるはずがない」と、思っていたのは理由がある。

一番身近な人達が、肯定してくれなかった。母親も、夫も、褒めてくれなかったなあ。
もういい年こいて、こんなことを言っているのは馬鹿みたいだけどさ。

バーサンというひとが、かわいそうなひとで、
娘たちを、真っ正面からほめることをしなかった人。
わたしには、姉たちの事をほめ、姉にはわたしのことをほめ
バーサンがどういうつもりだったのか、わからないけど、
自分の子を比べるのよね。

また、Gサンというひとが、かわいそうなひとで
相手(わたしだけど)を、けなす事で、自分が優位に立とうとする人。
すっごい、好意的に考えてあげたら、それだけ自分に自信がなかった人なのかも知れないけど。
まさに、水掛けジジイ。

モグにも、わたしにも、なにか、ささやかなよい事があったとき、
頑張って、何かを成し遂げた時、
「よかったね」とほめて、一緒に喜んでくれる事がなかったな。


さっきのいさかいでも、いわれたの。
「年上だから尊敬する事はないのか」という意味の事。

わたし、夫婦は、年齢差はどうあれ、対等だと思う。ヤツとは6歳ちがうのだけれどね。
結婚当初は、おとなだな~、と思ったけど、今じゃ……言わないでおく。

年上だから、敬語を使ってほしいというのなら、わたし、いくらでもつかえますよ。
尊敬語も、丁寧語も、謙譲語も、身に付けていますから。
徹底的にやれる。
だけど(笑)、これ慇懃無礼ってやつ。
相手をおもいっきり馬鹿にした時、ケンカした時の、わたしのやり口。

は~い、わたし、根性の悪い女ですから。

だけど、こんな女だけど、
リアルでも、30年来の友だちがいるし、
ネットでも、十数年のつきあいの友が居る。


なんか、今日はヨタ話ばかり。すまん。

頭痛をロキソニンで押さえ込んでいるから、
今日は仕事をする気だったのに

やけ酒のみたいきぶん。
[PR]
by hidaneko | 2014-08-19 21:45 | かぞく | Trackback | Comments(0)

と、言っているうちに

トラブル勃発(笑)

ヤツが向うから話しかけてきた!
でも、内容は、こちらの非を責める事。
「おれが挨拶しても返事がない」
わたし、居ないひとに返事できないから黙ってたの。

そもそものトラブルの原因を忘れてる。
7月23日
「おれのことは居ない事にしてくれ!」
捨てぜりふのように、言い放った自分の発言を忘れてる。

ぜったい、謝らない男。

すなおに「ごめん」って言ったら、わたし、優しいから(そこで笑うな)水に流してあげるのにね。

やっぱ、人との付き合いが出来ないヤツなんだ。

これから、難しいぞ~。どう付き合っていくか
[PR]
by hidaneko | 2014-08-19 21:05 | かぞく | Trackback | Comments(0)

今日、ふと、思ったこと

わたし、これまで
「わたしは男性心理が分からない」と思ってきたけれど
「ヤツの心理がわからない」ということだったのだと、思い至った。

発達障碍、アスペルガー症候群の人の心理は、定型発達の人には理解しがたいところがある。
本を読んで、事例などを見ていると、そう思う。

一番近くにいる男が、分かりづらい行動や発言をするヤツだったから、わたしには理解不可能だったのだ。
わたしが悪かったわけじゃない……と思った。
わたしが、鈍いというわけじゃなかったんだ。
相手がすごく分かりづらいヤツだったんだ。

わたし、21歳で父親と死別してるし、異母兄は20近く年が離れててわたしが物心ついた時には家をでてたし。
高校は女子高だったし、短大では恋人とかいなかったし……
だから、身近に身内や親しい男性がいなかった。
長く付き合った男性は、ヤツだったわけで、知らず知らずのうちに、ヤツの事を「男性というもの」と、勘違いして捉えてしまっていたのだ。

わたし、子どもの頃から、ひとの顔色をみる子どもだった気がする。
どうしたら、褒めてもらえるか、可愛がってもらえるか……
微妙なひとの感情の変化には敏感だったと言っていいと思う。

すぐ上の姉は勉強ができて、その上の姉は美人で、
末っ子のわたしは「この子が男の子だったらなあ」と言われ続けて
姉たちが、ほめられ、可愛がられているのを見て育ち、
どうやったら自分もかわいがってもらえるか考えてた。

人の気持ちの動きを見るのは、鈍い方だとは思わなかった。
むしろ、人の反応を見る、やな子だったと思う。
教室でどういう答えをすれば先生に褒められるか、とかね。
中学で、そういう自分に気付いて、そういうおもねる行動はやめることにしたけど。

だけど、以来、やはり、
「わたしが人に好かれるはずがない」という思いがつきまとってた。
と同時に「人に好かれたい」という思いが常にあった気がする。

かなり以前だけど、あるとき、とても明るい、プラス思考の友だちに
「あなたって、人に嫌われるはずがない、と思っているでしょう?」と聞いたら、
「うん」と言った。
「わたしは、ずっと、人の好かれるはずがない、と思ってきた」と言ったら
「へえ~?」と、言われた。

何かの折りに、アイツにその事を話した時、
「あなたはどっちだった?」と聞いたら
「そんなことは考えた事もなかった」との返事だった。
こっちが「へえ~?」と思う番だった。
人との関係について、考えた事もなかった人がいるんだ~!!

発達障碍の人は、人との付き合いが苦手というけれど、
HDADの人は、「友だちを欲しいと思うけれども、友だちを作るのが苦手」なんだって。
アスペルガーの人は、「友だちを欲しいと思うことがない。友だちがいなくても平気」なんだって。

なんか、すごく、ストンと胸に落ちた。
[PR]
by hidaneko | 2014-08-19 20:27 | かぞく | Trackback | Comments(0)

思い当たる節、のこと(発達障碍について)

目が痛いというのに、パソコンを続けてるなんて馬鹿です。
はい、自分でも分ってます。
テレビも観る気がしないし、本も目が痛くて読めない。
パソコンだってしないで、安静に寝た方がいいのかも知れない。

マイスリーは手持ちが亡くなってて、リーゼも、必要日数分しかないし
精神を安定させたら、緊張も解けて、肩凝り、頭痛、耳痛、目の痛みも消えるかな・・・
消えないまでも、薄らぐかな・・・・っと。

前から、ヤツのこと、わたしの掛り付けの精神科のクリニックの先生が
「御本人を診察してないですが、娘さんの話や、ひだまりねこさんの話からすると、どうも発達障碍のようですね」って言ってた。

先月、7月23日のトラブルのとき、
「おれのことは居ないものと思ってくれ」と言ったことも、先生に話していて
「気にしないように。居ないものとしておいた方が気が楽ですよ」って言われた。

確かに、アイツは居なくても、家のことは回る。
これまでだって、仕事をしなくなってから、朝ちょっと顔を合わせて、その後いなくなる。夕方の、夕食も時差食べで、我々(娘とわたし)が食べたあとに、食べていた。

家の用も、家族として、家族の一員としての自覚を持ってもらうために
アイツに振っていたところがある。居ないものと思えば、振らずに、こっちで処置、処理するだけのこと。

だから、墓掃除も、今年は当てにせず、わたしがしたし、
お盆のお寺への御挨拶も(金包みもこちらで用意し、去年はヤツに書いてもらった上書きもこちらでして)
墓参りも、ぜんぶ、わたしと娘ですませた。(ヤツは独りであとで墓参りに行ったらしい)

で、そんなことを(ヤツは発達障碍みたいといわれてる、という話し)を、友だちにしたのだ。
その人自身、アルコール依存症の息子のことで悩み、統合失調症の姉のことで悩み、高齢の実母のボケで悩み、
仕事上では、女ながら気丈に、男並の働きをしてるひと。
心の弱さや、家族の「ふつう」じゃない状態、障碍、病気など、わたしには気兼ねなく話せてる。

その彼女に「あなた、発達障碍について、調べたことあるの?」と言われた。
「図書館にも、大人の発達障碍の本はあるわよ」と。

これまで、ネットでは調べたりしたけど、本を読んだことはなかった。
お盆の区切りで、仕事にあきがでたので(通信講座など、やらなくてはならないことはあるけど、先に延ばせる)
図書館で「大人の発達障碍」をキーワードにレファレンス。まとめて10冊ほど借りてきた。

それを、読んでいたの。
専門医が書いている本は、観念的というか、頭だけで、分類したり症例をあげたりしてたけど
繰り返しが多く、あまりこちらに来なかった。

そんな中で、今よくある、コミックエッセイで「旦那さんはアスペルガー」というのがあった。
漫画家の妻が、夫のことを書いた本。
いろいろな、これまでの「こまったこと」を漫画にしてるんだけど、
あるある、あるある・・・・と、思い当たる節が多々。

これまで、わたしが悩んでいた、ことがら
「言葉が通じない」とか、
「旅行にでかけるのに、ぜんぜん予定を立てなくて、宿もおさえてなくて、いきあたりばったり」
(そのため、わたしはすごいストレスで、帰宅後、救急車をよんだことがあった)
その救急車をよぶのにも、ヤツはぜんぜんたよりにならず。(日常と違うことが起こるとフリーズするらしい)

旅行だけでなく、将来の計画もたてられず、
これまでだって、人との付き合いができずに、何度、会社をかわったことか、
会社勤めがむりで、自営になったり、また挫折して、下請けに就職したり・・・・まあ、まあ、まあ

あのときのことも、このときのことも・・・・思い当たる節が多々ありすぎ。

介護で、娘の障碍で、ヤツの失業(自営業の破綻)、わたしのガン疑惑など
うちが一番大変な時に、ヤツは、パチンコに逃げていた。
「いま、うちがどんな状態で、自分の立ち位置はどこで、いま自分が何をしなくてはいけないか、考えてください」
と、あのとき、わたしは言ったのだけれど、
アスペルガーでは、そういう理論が通じない、わからない、もとよりそういう概念がない、言っても無駄だったんだ

いろんなことが、過去の記憶も、今の不安も、これからのことも
一時に、どどっと、押し寄せてきた。


うん、頭痛の、頭にキリを刺すような頭痛の原因は、これだな、と思う。


わたしのくせ。
何かあったときは、せいいっぱい、ジタバタする。。ジタバタ、ジタバタする。
そのうちに、気持ちの落ち着けどころをみつける。
腹をくくる

まだ、ジタバタジタバタの時期で、腹はくくれない。

今日の昼も、その友だちに会ったんだ。
一緒にランチして、わたしの、上に書いたことを聞いて彼女、
「相手も、生きづらかったでしょうね、とはならないの?」と訊かれたけれど

もっと早い時期、あるいは、息子や娘だったら、手はあったかもしれない。
発達障碍は、本人に自覚があり、何とかしたいと思い、受診したら、薬やカウンセリングで治ることもあるという。

だけど、いま、ヤツに、その事を言ったら・・・・
「あなた、生きづらくない? お医者様に掛かってみたら?」
前に、自営業が破綻して鬱になっていた時に受診を勧めた時のように
「おまえが、おれを病気にした」と言われるだけだとおもう・・・・だから、言えないでいる。


・人との関係が結びにくい。
・人との距離感がもてない(どれくらいの距離を持ったらいいのか分からない)
・整理が苦手
・物事を、やりかけで、他の事が気になり、そっちをやってしまう
これは、あたしにも当てはまる事。
どこまでが、「ふつう」「まとも」で、どこからが病的、障碍、なのか、線は引きにくいけど

ヤツが、自分の性癖にこまっていて、助けを求めるのなら、
こっちも歩み寄る事はやぶさかではないのだけれど・・・・

シリキレトンボの独白。
目が痛い。耳の奥が傷む。頭が痛い・・・・・・・・\(^O^)/
[PR]
by hidaneko | 2014-08-14 20:43 | かぞく | Trackback | Comments(0)

頭痛が酷い

久々にひどい頭痛に悩まされてます。

昨夜は、頭が痛い夢を見て、
目が覚めたら、夢じゃなく頭が痛かった。

鎮痛剤を飲んで、寝て、頭が痛い夢を見て、
目が覚めたら、夢じゃなく頭が痛かった。
それも、単なる頭痛じゃなくて、
頭にキリをもみ込まれるような、耳の奥まで痛くなるような

繰り返すこと3回ほど。朝目が覚めたら頭が痛かった。
おまけに、体の右半分が、頭も、肩も、腰も、脚も足も……
わーい\(^O^)/(←お手上げ)

鎮痛剤を飲んで出かけて、目まで痛くなってきた。

思い当たる節は、ないでもない。
それにしても、心が体に、こんなに敏感に影響するって、なんなのよ。

今も右目の奥がシクシク傷む。もちろん、頭痛、肩痛、もれなく揃っておまけについて。
[PR]
by hidaneko | 2014-08-14 14:40 | からだ | Trackback | Comments(0)

鯛焼き

実を言うと、ここ10日ほど胃の調子が悪い。
食欲がない、空腹感があまりない。
それでも薬を飲むために何か入れておいた方が良いと思って
少し食べると、重い。痛む。

胃のクスリはクリニックから処方されている。
ガスモチンとガスターD20、ちゃんと飲んでるんだけどね。
正月に食べ過ぎたわけじゃない。
おもちは元旦と二日に、半分ずつたべただけ。
暴飲もしてない。甘いものも少ししか食べてない。
年末年始に、到来物があったけれど、ね。

ちっとも楽しくない。
はい、食べることくらいしか楽しみのない暮しでして(←嘘)。
困るのは、賄い婦としての役割。
献立を立てられないし、食材を何を買おうか決断ができず、
味付けもいい加減になってくる。ふ〜。

一昨日も、夕御飯を作ったけれど、じぶんは食べずに寝ちゃった。
「胃が痛いから寝ます」ってGサンにメールして。

そんな感じなのに……

f0016892_20171129.jpgGサンがホームセンターに猫砂買いに行ったついでに「おみやげだ」と、鯛焼きを買ってきた。
「食べろよ」と言って。
ヤツとしては精いっぱいの好意?

だけど、ここ最近、モグとわたしが糖質制限して
コメの飯や甘いものを食べないのを知っているはずなのに……?
誕生日に、姉に貰ったチョコはいいのよ、
ここ数日は食べてないけど、日もちするし、
可愛いのを、1日1コとか、楽しみにするのだから。
だけど、このボリュームの鯛焼き…。
「中はクリームだ」と、餡こを食べないモグに
気を利かせたのだろうけど

はい、食べました。モグとふたりで。
食べないと、Gサンがすねて不機嫌菌を振りまくからね。
「夕御飯前だというのに、食べたら夕御飯が入らなくなる」
とモグ。案の定、胃が重くなったわたし…とほほ。

Gサンって、やっぱり、家族の状況(糖質制限中)とか、
体調とか、ぜんぜん気がついていない、
というか、目に入っていないのだな、と思った。

ごめんよ、Gサン、
でも、あたなのやっていることはズレているのですよ。

以下ぼやき…
[PR]
by hidaneko | 2014-01-15 21:57 | かぞく | Trackback | Comments(2)

キーワード

f0016892_21294467.jpg

昨日の日記の「地球温暖化」が
グリムズのキーワードで
りすさんが訪れてくれた。

More:
[PR]
by hidaneko | 2012-09-14 22:09 | かぞく | Trackback | Comments(0)

土日と上京してきた

実は、長女アリさんが、つき合ってたパートナーさんと
いよいよ婚姻届を出すことになり
先方のご両親と初顔合わせの昼食会だったのだ。

あれこれあって、ようやく決めたお店が、
行って見たらシャッターおりてて
どうやら、八丁目じゃなく三丁目の姉妹店だったらしい。
アリさんの連絡ミス。
同じ銀座圏内だったので、タクシー移動で支障はなかったけど。
アリさん、すまながって、テンポが乱れた、
と、あとでパートナーさんが言ってた(笑)

東銀座、松屋裏の地下にある
雰囲気のよいお店の個室でゆっくりと歓談。
季節の和食、松茸のコースを終え、デザートも食べたところで、
おもむろに書類がでてきて、両方の父親が署名捺印。
パートナーさんの誕生日がもうすぐで、その日に届け出をするんだって。

その後、先方のご両親とは別れて、
わたしたちは、若い二人のお住まい拝見。
モグちゃんは7月に泊めてもらっていたけど、
わたしもGサンもはじめて。
アクセスがよい割には大通りから入って静かなところにありました。

パートナーさん、マメにアイスコーヒーなど作ってくださり。
Gサンは、その後、友達と会う約束があるとかで帰って、
わたしは、もすこし居座って、二人の会話を傍で聞いてた。
「結婚式はしたくない! 絶対いや」とアリさんは言ってた。
これまで出席したことのある、いくつかの知人友人の結婚式で
そういう印象を抱いたという。
パートナーさんの方は、ご両親の意向もあり、
せめて親族で顔合わせして、食事会などしたい、と。
記念の集合写真など撮りたい、と。

それぞれ、言い分はもっともで、なるほどなの。
何より素敵なのは、お互いが思いや考えを言語化して
相手に伝えるということ(我が家では多いに欠如してること)
多分、Gサンは「口喧嘩」と受け取るんだろうな。
そうじゃないんだけどね。大切なことだと、わたしは思うけど。

要は、二人が気持ちよくハッピーでいられること。
まあ、若いお二人の納得の行くところで
意見を擦り合わせてください。

ここまでが2012年9月1日(土)のこと。
明けて今日、日曜日は、Gサンの方のお墓参り。
山の家が、義父義母が亡くなったあと、家も無くなり
敷地内にあったお墓を、義兄(長男)さんの近くに新しくしたもの。
Gサンは、まだそのお墓にお参りしたことがなくて、
この機会に行きたい、と………
それを言い出したのが3日前。
もっと前もって言ってもらえたら、こちらにも段取りがあったのに。

ほらね、会話の少ない家庭の弊害です。(^^ゞ

初めて行く方角、アクセスがわからないと不安なわたし。
調べようにも、Gサンにもはっきり分っていないみたい。
出掛ける前の金曜日の夜まで、あれこれ検索したけど力尽きたわたし。
あとは野となれ山となれ〜、のつもりだったけど……orz

Gサーーーーン、調べてコピーした路線図くらい見てよ。
乗り換えとか、前もって説明してるのに、
ぜんぜん違う方句へ行かないでよ。
東京って、うちらの住んでいる地方と違って、
駅構内にも親切な案内板がある。
矢印の方向に歩いて行けば乗り換え口に出られる。
なーのーにぃー、見てないの?

すごく疲れた。
Gサンは、いつもチャリと車で移動してる人だけど、
駅では、見れば分るように書いてあるんだから、見てね。

向こうの駅には義兄夫婦が車で迎えに来てくださっていた。
そこから、また小一時間、山の中の広い広い霊園。
墓参りをすませ、Gサンもようやく気が済んだ感じでした。

帰り道、最寄りのJRの駅まで送っていただいたけれど、
そのあとは、「〃印」のつづく道中でありました。

わたしだって、偉そうなことは言えない。
ドジもする、ポカもやる。
でも、分らなければ調べる。人に聞く。
Gサンも、わたしも以前に東京に住んでいたとは言え
遠い遠いむかし、恐竜時代のことだもんね。
新しい地下鉄は知らない、私鉄もしらない。
でもさ、ホテルで路線図をもらって、乗り換えとか調べるわよ。

一緒に歩いて、楽な人と疲れる人がいる。
モグと歩くと楽。いつも一緒にいるから、気心知れてるし
調べてくれるし、こちらの気持も推し量る。
アリさんも、言えば、調べてくれるし教えてくれる。
パートナーさんも気配りのひとだな。

で、Gサン。非常に疲れる。
こちらの歩調に合わせずかまわず、とっとと行く。

あのぅー、そっちの方、ちがうみたいなんですけどぉー。

わたし、本当は楚々として三歩下がって歩いていたいわ(半分嘘)
でも、だめだね、この性格じゃ。

More
[PR]
by hidaneko | 2012-09-02 20:28 | かぞく | Trackback | Comments(2)