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心の立て直しの方向が見えてきた(アスペルガーについて)

まだ、しっかりしたものではないけれど
方向性が見えてきた。

遠くを見ると、うつうつとしちゃうけど
近くを見れば、これまでと同じこと。

だから、「わたしは大丈夫」という思いが出てきたので
友だちにカミングアウトした。

夫は、診察は受けていないし、診断もされてないが、どうも、発達障害、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラムのよう。
そして、わたしは、抑鬱を伴う適応障害で受診してきたけれど、カサンドラ症候群のようだ、ということ。


それで、いままで、8月13日から、下書き保存で〈非公開〉にしていたアスペに関することを〈公開〉にしました。m(__)m


f0016892_19341825.jpg

これを見ると、よくわかるけど、
どこで線を引くか、ってむずかしいことなのよね。

アスペルガー症候群の基本となる症状
・社会性の障害
  人とうまく交流できない
・コミュニケーションの障害
  ことばや表情などを使って意思疎通をはかることができない
・イマジネーションの障害
  想像力が乏しく、独特のこだわりがある
・感覚過敏
  感覚の敏感さと鈍感さが共存する

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by hidaneko | 2014-08-24 19:36 | かぞく | Trackback | Comments(0)

クリニックで先生に話す(アスペのこと)

クリニックに行ってきました。
月に一回の、定例であります。

今回はモグと一緒の日。
モグは、ばっちりメイクして、元気で、
診察室に入っても、すぐに出てきたけれど、
(調子のいいときは、話も短いものね)
わたしは「今日はちょっと長くなります」と先生に言って
このところなど、話してきました。
(後で時間を見たら15分くらい。いつもの倍)

大人の発達障碍についての本をまとめて読んで、夫がアスペルガー症候群ではないか、と思ったこと。
さらに調べて、アスペの妻に、カサンドラ症候群と言うものもあることを知ったこと。

(先生も、「御本人を診察していないのではっきり言えませんが、そうだと思います」とおっしゃった)

そう思ってみると、これまでのこと、夫との行き違いや、やりづらさ、会話が成りたたないことなど
ジグソーパズルのピースが嵌まるように、ぴたり、ぴたりとあてはまったこと。

夫に発達障碍の自覚はないし、本人は現状で特に不自由をしていない、
自分は悪いと思っていない、悪いのは相手(妻)だと思っているから、
受診もしようとも思わないし、自分を変えようとも思わない。

相手が変わらない、変えることが出来ないのなら、わたしが変わるしかない。
けれど、なかなか、受入れることが出来ない。
亡母の認知症や、娘の統合失調症は受入れられたのに……。

先生いわく
「母親や、娘は、「親子」という関係で、受入れやすいものです。
でも、夫は、パートナーとして対等の関係だから、なかなか受入れ難いでしょう」って。

「ああ、やっぱり普通はそうなんだ!」と思った。
わたしの感覚は間違っていなかったのだ。
夫婦はパートナーとして対等の関係…。
でも夫は「おれは6歳年上だからうやまえ、と」
なんにせよ、相手(わたし)をけなし、おとしめることで、自分を上に保とうとしてる……。

「カサンドラ症候群の妻は、夫の現状を受入れるのに時間がかかります」と先生。

わたしも、
「なんとか、現状を受けいるよう、自分を立て直していきたいので、しばらく、薬を最強にしてください」とお願いした。
頭痛が酷いので、ロキソニンも、一日3回、4週間分出してもらってきました。
肩凝りも酷いので、筋肉の緊張をとく薬も、今のより、強いのを出してもらってきました。

「ひと月で、なんとか、自分を立て直したら、また薬を元に戻してもらいますから」と、わたし。



わたしの診断は「抑鬱を伴う適応障害」ということになっているのだけれど、これまでバーサンの介護のことなどが原因になっているのかと思っていた。まあ、モグの統合失調症のこともあるけれど。

でも、バーサンは亡くなり、介護もなくなり、モグはこのところ落ち着いている。わたしの症状も改善してよさそうなものだけれど、あまり変わらない。
何でだろう、と思ってた。差し障りになることがなくなったら、わたしもクリニックに通わなくていいようになると思っていたの・・・

だけど、わたしの不具合の原因は夫にもあったんだ。
カサンドラ症候群。

落とし穴だったなあ。
嵌まっちゃったなあ。

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by hidaneko | 2014-08-22 18:46 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ASの夫の妻についてカサンドラ症候群

検索に嵌まっている…。発達障害についての本を読みながら、分からない単語や頭文字が出てくると、ネットで検索して読み進んでいる。

加算銅鑼、じゃあなくて、
「カサンドラ症候群」なんてのがあるんだって~!

ウィキからですけど・・・(「カサンドラ症候群」)


>「カサンドラ症候群;カサンドラ情動剥奪障害(カサンドラしょうこうぐん;カサンドラじょうどうはくだつしょうがい)」とは、アスペルガー症候群(AS)の夫(パートナー)と情緒的な相互関係が築けないために妻に生じる、身体的・精神的症状を表す言葉である。
アスペルガー症候群の夫を持った妻は、コミュニケーションがうまくいかず、わかってもらえないことから自信を失ってしまう。
また、世間的には問題なく見えるアスペルガーの夫への不満を口にしても、人々から信じてもらえない。その葛藤から精神的、身体的苦痛が生じる。
症状としては偏頭痛、体重の増加または減少、自己評価の低下、パニック障害、抑うつ、無気力などがある。
カサンドラ症候群の悩みを訴える女性のブログも多く見られ、アスペルガー症候群の夫を持つ妻の二次障害として深刻な問題となっている。


まあ、身体的症状は、置いといて、
(わたし、抑鬱を伴う適応障害で加療中ですけど)
下の方、読むと、あるある・・・だった。
自分に都合のいいところだけ、抜粋するけど……
(アンダーラインはひだまりねこが引きました)

>カトリン・ベントリー(Katrin Bentley)は、ASパートナーとのコミュニケーションにおける情動剥奪について、ジェイムズ・レッドフィールド(James Redfield)のエネルギー理論の哲学をもとに説明している。
人間は感情的エネルギーを必要としていて、それは日常生活で幸福を見つけるために欠かせない源である。
ASとの結婚において感情的エネルギーで自分を満たすことは難しい。支え合うというエネルギーの交換が起こらない。非AS女性はエネルギーを差し出すが、ASのパートナーから受け取るものはほとんどなく、常に消耗する。


そう、なんとか、コミュニケーションを取ろうとしてきたけど、むずかしくて。
ギブアンドテイクじゃないけど、アウトプットとインプットじゃないけど
こっちから与えているだけだと、疲弊するのだ。

 ずっと「中略」で・・・・

>【コミュニケーションが取れない】
>逃げる
AS男性は間違ったことを言って人と衝突することを恐れるため、パートナーとコミュニケーションを取らない、あるいは意見を言わない。
AS男性は、パートナーとの衝突を避けるためなら、問題があることすら否定したり、二人の違いを無視したりする。
パートナーの考えを理解できない人もいる。愛されず、受け止めてくれないことに女性が傷つき、それが苛立ちや怒りの原因になっていることがわからない。 女性も、ASの人が感情を読み取ることが難しい、ということがわからない場合もある。

このような状態では、話し合いはうまくいかない。女性の感情的な要求が高まるほど、AS男性は距離を置くようになる。衝突を回避し、問題を未解決のままにする。その「先送りすること」こそ問題の原因であり、問題をさらに深刻なものにしていく。

>衝突する
ASの人は自分の視点からしか考えられないので、自分とは違う意見を受け入れることができず、自分が悪いと認めない。言い争いは、健康的な生活を送るために必要な自信と強さを失わせ、女性は感情的に消耗する。感情について話し合えず、関係は表面的なレベルにとどまり、二人の間には距離が生じる。

ASの人の行動は一見薄情に見えるが、心の理論(Theory of Mind)がないだけである。言い換えれば、他の人の考えや気持ちがわからない。自分の視点からしか状況を判断できない。悪意があるわけではなく、相手が傷つくことがわからない。

悪意がないからといって、こっちを傷つける事は同じ、
まさに、逃げる、衝突する、これ、我が家。

・・・

>逃げる
AS男性は間違ったことを言って人と衝突することを恐れるため、パートナーとコミュニケーションを取らない、あるいは意見を言わない。

>衝突する
ASの人は自分の視点からしか考えられないので、自分とは違う意見を受け入れることができず、自分が悪いと認めない。言い争いは、健康的な生活を送るために必要な自信と強さを失わせ、女性は感情的に消耗する。

・・・


どこで線を引くかは、難しいと思う。
尋常と、非尋常。ふつうと、ふつうでない。
その間は、黒と白のように、きっぱりわけることはできなくて、
限りないグラデーションの世界だと思う。

ひとつひとつは「よくあること」「どこの夫婦でもあること」だとしても、「発達障碍」「アスペルガー症候群」で本を読んだり、検索していくと、思い当たる事がぞろぞろ出てくるの。

そして、今日は、「カサンドラ症候群」なんて単語にぶつかって、
またもや、思い当たる事がぞろぞろ・・・

向うに、意識があるなら、自分は変だぞ、生き難いぞ、という意識があるなら、そして、それを、なんとかしたい、なんとかしよう・・・と思うのなら、対応の仕方もあるのだけれど。むずかしい~!

どうやっても、「おれを馬鹿にして」とか、そっちに行っちゃうのよね。
こっちが、耐えて、向うをもちあげて気持ちよくしてやればいいのかも知れないけど、わたし、無理だな、それ。

バーサン(認知症で、気を遣って話す、話していた)
モグ(統合失調症で、言葉に敏感、気を遣って話す)
そのうえ、Gサンまで(アスペルガーで、気を遣って話さなければならない)・・・となったら
わたし、日常で、普通の会話ができなくなるよ。消耗するよ。頭痛もするわなあ。とほほ。

解決策は・・・・

やっぱ、これまでどおり?
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by hidaneko | 2014-08-20 23:15 | かぞく | Trackback | Comments(0)

えーと・・・ASと自己認識のこと

わたしが「わたしが人に好かれるはずがない」と、思っていたのは理由がある。

一番身近な人達が、肯定してくれなかった。母親も、夫も、褒めてくれなかったなあ。
もういい年こいて、こんなことを言っているのは馬鹿みたいだけどさ。

バーサンというひとが、かわいそうなひとで、
娘たちを、真っ正面からほめることをしなかった人。
わたしには、姉たちの事をほめ、姉にはわたしのことをほめ
バーサンがどういうつもりだったのか、わからないけど、
自分の子を比べるのよね。

また、Gサンというひとが、かわいそうなひとで
相手(わたしだけど)を、けなす事で、自分が優位に立とうとする人。
すっごい、好意的に考えてあげたら、それだけ自分に自信がなかった人なのかも知れないけど。
まさに、水掛けジジイ。

モグにも、わたしにも、なにか、ささやかなよい事があったとき、
頑張って、何かを成し遂げた時、
「よかったね」とほめて、一緒に喜んでくれる事がなかったな。


さっきのいさかいでも、いわれたの。
「年上だから尊敬する事はないのか」という意味の事。

わたし、夫婦は、年齢差はどうあれ、対等だと思う。ヤツとは6歳ちがうのだけれどね。
結婚当初は、おとなだな~、と思ったけど、今じゃ……言わないでおく。

年上だから、敬語を使ってほしいというのなら、わたし、いくらでもつかえますよ。
尊敬語も、丁寧語も、謙譲語も、身に付けていますから。
徹底的にやれる。
だけど(笑)、これ慇懃無礼ってやつ。
相手をおもいっきり馬鹿にした時、ケンカした時の、わたしのやり口。

は~い、わたし、根性の悪い女ですから。

だけど、こんな女だけど、
リアルでも、30年来の友だちがいるし、
ネットでも、十数年のつきあいの友が居る。


なんか、今日はヨタ話ばかり。すまん。

頭痛をロキソニンで押さえ込んでいるから、
今日は仕事をする気だったのに

やけ酒のみたいきぶん。
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by hidaneko | 2014-08-19 21:45 | かぞく | Trackback | Comments(0)

と、言っているうちに

トラブル勃発(笑)

ヤツが向うから話しかけてきた!
でも、内容は、こちらの非を責める事。
「おれが挨拶しても返事がない」
わたし、居ないひとに返事できないから黙ってたの。

そもそものトラブルの原因を忘れてる。
7月23日
「おれのことは居ない事にしてくれ!」
捨てぜりふのように、言い放った自分の発言を忘れてる。

ぜったい、謝らない男。

すなおに「ごめん」って言ったら、わたし、優しいから(そこで笑うな)水に流してあげるのにね。

やっぱ、人との付き合いが出来ないヤツなんだ。

これから、難しいぞ~。どう付き合っていくか
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by hidaneko | 2014-08-19 21:05 | かぞく | Trackback | Comments(0)

今日、ふと、思ったこと

わたし、これまで
「わたしは男性心理が分からない」と思ってきたけれど
「ヤツの心理がわからない」ということだったのだと、思い至った。

発達障碍、アスペルガー症候群の人の心理は、定型発達の人には理解しがたいところがある。
本を読んで、事例などを見ていると、そう思う。

一番近くにいる男が、分かりづらい行動や発言をするヤツだったから、わたしには理解不可能だったのだ。
わたしが悪かったわけじゃない……と思った。
わたしが、鈍いというわけじゃなかったんだ。
相手がすごく分かりづらいヤツだったんだ。

わたし、21歳で父親と死別してるし、異母兄は20近く年が離れててわたしが物心ついた時には家をでてたし。
高校は女子高だったし、短大では恋人とかいなかったし……
だから、身近に身内や親しい男性がいなかった。
長く付き合った男性は、ヤツだったわけで、知らず知らずのうちに、ヤツの事を「男性というもの」と、勘違いして捉えてしまっていたのだ。

わたし、子どもの頃から、ひとの顔色をみる子どもだった気がする。
どうしたら、褒めてもらえるか、可愛がってもらえるか……
微妙なひとの感情の変化には敏感だったと言っていいと思う。

すぐ上の姉は勉強ができて、その上の姉は美人で、
末っ子のわたしは「この子が男の子だったらなあ」と言われ続けて
姉たちが、ほめられ、可愛がられているのを見て育ち、
どうやったら自分もかわいがってもらえるか考えてた。

人の気持ちの動きを見るのは、鈍い方だとは思わなかった。
むしろ、人の反応を見る、やな子だったと思う。
教室でどういう答えをすれば先生に褒められるか、とかね。
中学で、そういう自分に気付いて、そういうおもねる行動はやめることにしたけど。

だけど、以来、やはり、
「わたしが人に好かれるはずがない」という思いがつきまとってた。
と同時に「人に好かれたい」という思いが常にあった気がする。

かなり以前だけど、あるとき、とても明るい、プラス思考の友だちに
「あなたって、人に嫌われるはずがない、と思っているでしょう?」と聞いたら、
「うん」と言った。
「わたしは、ずっと、人の好かれるはずがない、と思ってきた」と言ったら
「へえ~?」と、言われた。

何かの折りに、アイツにその事を話した時、
「あなたはどっちだった?」と聞いたら
「そんなことは考えた事もなかった」との返事だった。
こっちが「へえ~?」と思う番だった。
人との関係について、考えた事もなかった人がいるんだ~!!

発達障碍の人は、人との付き合いが苦手というけれど、
HDADの人は、「友だちを欲しいと思うけれども、友だちを作るのが苦手」なんだって。
アスペルガーの人は、「友だちを欲しいと思うことがない。友だちがいなくても平気」なんだって。

なんか、すごく、ストンと胸に落ちた。
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by hidaneko | 2014-08-19 20:27 | かぞく | Trackback | Comments(0)

思い当たる節、のこと(発達障碍について)

目が痛いというのに、パソコンを続けてるなんて馬鹿です。
はい、自分でも分ってます。
テレビも観る気がしないし、本も目が痛くて読めない。
パソコンだってしないで、安静に寝た方がいいのかも知れない。

マイスリーは手持ちが亡くなってて、リーゼも、必要日数分しかないし
精神を安定させたら、緊張も解けて、肩凝り、頭痛、耳痛、目の痛みも消えるかな・・・
消えないまでも、薄らぐかな・・・・っと。

前から、ヤツのこと、わたしの掛り付けの精神科のクリニックの先生が
「御本人を診察してないですが、娘さんの話や、ひだまりねこさんの話からすると、どうも発達障碍のようですね」って言ってた。

先月、7月23日のトラブルのとき、
「おれのことは居ないものと思ってくれ」と言ったことも、先生に話していて
「気にしないように。居ないものとしておいた方が気が楽ですよ」って言われた。

確かに、アイツは居なくても、家のことは回る。
これまでだって、仕事をしなくなってから、朝ちょっと顔を合わせて、その後いなくなる。夕方の、夕食も時差食べで、我々(娘とわたし)が食べたあとに、食べていた。

家の用も、家族として、家族の一員としての自覚を持ってもらうために
アイツに振っていたところがある。居ないものと思えば、振らずに、こっちで処置、処理するだけのこと。

だから、墓掃除も、今年は当てにせず、わたしがしたし、
お盆のお寺への御挨拶も(金包みもこちらで用意し、去年はヤツに書いてもらった上書きもこちらでして)
墓参りも、ぜんぶ、わたしと娘ですませた。(ヤツは独りであとで墓参りに行ったらしい)

で、そんなことを(ヤツは発達障碍みたいといわれてる、という話し)を、友だちにしたのだ。
その人自身、アルコール依存症の息子のことで悩み、統合失調症の姉のことで悩み、高齢の実母のボケで悩み、
仕事上では、女ながら気丈に、男並の働きをしてるひと。
心の弱さや、家族の「ふつう」じゃない状態、障碍、病気など、わたしには気兼ねなく話せてる。

その彼女に「あなた、発達障碍について、調べたことあるの?」と言われた。
「図書館にも、大人の発達障碍の本はあるわよ」と。

これまで、ネットでは調べたりしたけど、本を読んだことはなかった。
お盆の区切りで、仕事にあきがでたので(通信講座など、やらなくてはならないことはあるけど、先に延ばせる)
図書館で「大人の発達障碍」をキーワードにレファレンス。まとめて10冊ほど借りてきた。

それを、読んでいたの。
専門医が書いている本は、観念的というか、頭だけで、分類したり症例をあげたりしてたけど
繰り返しが多く、あまりこちらに来なかった。

そんな中で、今よくある、コミックエッセイで「旦那さんはアスペルガー」というのがあった。
漫画家の妻が、夫のことを書いた本。
いろいろな、これまでの「こまったこと」を漫画にしてるんだけど、
あるある、あるある・・・・と、思い当たる節が多々。

これまで、わたしが悩んでいた、ことがら
「言葉が通じない」とか、
「旅行にでかけるのに、ぜんぜん予定を立てなくて、宿もおさえてなくて、いきあたりばったり」
(そのため、わたしはすごいストレスで、帰宅後、救急車をよんだことがあった)
その救急車をよぶのにも、ヤツはぜんぜんたよりにならず。(日常と違うことが起こるとフリーズするらしい)

旅行だけでなく、将来の計画もたてられず、
これまでだって、人との付き合いができずに、何度、会社をかわったことか、
会社勤めがむりで、自営になったり、また挫折して、下請けに就職したり・・・・まあ、まあ、まあ

あのときのことも、このときのことも・・・・思い当たる節が多々ありすぎ。

介護で、娘の障碍で、ヤツの失業(自営業の破綻)、わたしのガン疑惑など
うちが一番大変な時に、ヤツは、パチンコに逃げていた。
「いま、うちがどんな状態で、自分の立ち位置はどこで、いま自分が何をしなくてはいけないか、考えてください」
と、あのとき、わたしは言ったのだけれど、
アスペルガーでは、そういう理論が通じない、わからない、もとよりそういう概念がない、言っても無駄だったんだ

いろんなことが、過去の記憶も、今の不安も、これからのことも
一時に、どどっと、押し寄せてきた。


うん、頭痛の、頭にキリを刺すような頭痛の原因は、これだな、と思う。


わたしのくせ。
何かあったときは、せいいっぱい、ジタバタする。。ジタバタ、ジタバタする。
そのうちに、気持ちの落ち着けどころをみつける。
腹をくくる

まだ、ジタバタジタバタの時期で、腹はくくれない。

今日の昼も、その友だちに会ったんだ。
一緒にランチして、わたしの、上に書いたことを聞いて彼女、
「相手も、生きづらかったでしょうね、とはならないの?」と訊かれたけれど

もっと早い時期、あるいは、息子や娘だったら、手はあったかもしれない。
発達障碍は、本人に自覚があり、何とかしたいと思い、受診したら、薬やカウンセリングで治ることもあるという。

だけど、いま、ヤツに、その事を言ったら・・・・
「あなた、生きづらくない? お医者様に掛かってみたら?」
前に、自営業が破綻して鬱になっていた時に受診を勧めた時のように
「おまえが、おれを病気にした」と言われるだけだとおもう・・・・だから、言えないでいる。


・人との関係が結びにくい。
・人との距離感がもてない(どれくらいの距離を持ったらいいのか分からない)
・整理が苦手
・物事を、やりかけで、他の事が気になり、そっちをやってしまう
これは、あたしにも当てはまる事。
どこまでが、「ふつう」「まとも」で、どこからが病的、障碍、なのか、線は引きにくいけど

ヤツが、自分の性癖にこまっていて、助けを求めるのなら、
こっちも歩み寄る事はやぶさかではないのだけれど・・・・

シリキレトンボの独白。
目が痛い。耳の奥が傷む。頭が痛い・・・・・・・・\(^O^)/
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by hidaneko | 2014-08-14 20:43 | かぞく | Trackback | Comments(0)

頭痛が酷い

久々にひどい頭痛に悩まされてます。

昨夜は、頭が痛い夢を見て、
目が覚めたら、夢じゃなく頭が痛かった。

鎮痛剤を飲んで、寝て、頭が痛い夢を見て、
目が覚めたら、夢じゃなく頭が痛かった。
それも、単なる頭痛じゃなくて、
頭にキリをもみ込まれるような、耳の奥まで痛くなるような

繰り返すこと3回ほど。朝目が覚めたら頭が痛かった。
おまけに、体の右半分が、頭も、肩も、腰も、脚も足も……
わーい\(^O^)/(←お手上げ)

鎮痛剤を飲んで出かけて、目まで痛くなってきた。

思い当たる節は、ないでもない。
それにしても、心が体に、こんなに敏感に影響するって、なんなのよ。

今も右目の奥がシクシク傷む。もちろん、頭痛、肩痛、もれなく揃っておまけについて。
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by hidaneko | 2014-08-14 14:40 | からだ | Trackback | Comments(0)

鯛焼き

実を言うと、ここ10日ほど胃の調子が悪い。
食欲がない、空腹感があまりない。
それでも薬を飲むために何か入れておいた方が良いと思って
少し食べると、重い。痛む。

胃のクスリはクリニックから処方されている。
ガスモチンとガスターD20、ちゃんと飲んでるんだけどね。
正月に食べ過ぎたわけじゃない。
おもちは元旦と二日に、半分ずつたべただけ。
暴飲もしてない。甘いものも少ししか食べてない。
年末年始に、到来物があったけれど、ね。

ちっとも楽しくない。
はい、食べることくらいしか楽しみのない暮しでして(←嘘)。
困るのは、賄い婦としての役割。
献立を立てられないし、食材を何を買おうか決断ができず、
味付けもいい加減になってくる。ふ〜。

一昨日も、夕御飯を作ったけれど、じぶんは食べずに寝ちゃった。
「胃が痛いから寝ます」ってGサンにメールして。

そんな感じなのに……

f0016892_20171129.jpgGサンがホームセンターに猫砂買いに行ったついでに「おみやげだ」と、鯛焼きを買ってきた。
「食べろよ」と言って。
ヤツとしては精いっぱいの好意?

だけど、ここ最近、モグとわたしが糖質制限して
コメの飯や甘いものを食べないのを知っているはずなのに……?
誕生日に、姉に貰ったチョコはいいのよ、
ここ数日は食べてないけど、日もちするし、
可愛いのを、1日1コとか、楽しみにするのだから。
だけど、このボリュームの鯛焼き…。
「中はクリームだ」と、餡こを食べないモグに
気を利かせたのだろうけど

はい、食べました。モグとふたりで。
食べないと、Gサンがすねて不機嫌菌を振りまくからね。
「夕御飯前だというのに、食べたら夕御飯が入らなくなる」
とモグ。案の定、胃が重くなったわたし…とほほ。

Gサンって、やっぱり、家族の状況(糖質制限中)とか、
体調とか、ぜんぜん気がついていない、
というか、目に入っていないのだな、と思った。

ごめんよ、Gサン、
でも、あたなのやっていることはズレているのですよ。

以下ぼやき…
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by hidaneko | 2014-01-15 21:57 | かぞく | Trackback | Comments(2)

キーワード

f0016892_21294467.jpg

昨日の日記の「地球温暖化」が
グリムズのキーワードで
りすさんが訪れてくれた。

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by hidaneko | 2012-09-14 22:09 | かぞく | Trackback | Comments(0)